【サブウェイ 長期ロード終了?久々のホームグラウンド】
  久々サブウェイさんで運転を楽しんできました。そんな久々にもかかわらず、やっぱり店長は気さくに迎えてくださり、
  今回も存分に走行を楽しむことができました。いつも快く対応してくださる店長には、この場を借りて改めてお礼申し上げます。
▲ 外周に2路線を増設 モジュール式で情景も待たれます ▲ 現代の首都圏の通勤を担う次世代通勤車たち ▲ サスペンション機構を装備したKATOのE231山手線
▲ 西武新2000系も登場時はスカート未装着でした ▲ ニューレッドアローはこだわりの新宿線仕様 ▲ 外周2線も他の路線との渡り線が確保されています
▲ 沿線には常連さん寄贈の桜並木も ▲ メインの地上駅は林立する架線柱が雰囲気を盛り上げる ▲ こちらも次世代の中央線 配備完了のE233系
201系が「省エネ電車」と呼ばれた頃が懐かしい… ▲ 高架線にはさまれつつ下る、というのもよくある光景で… ▲ 高架線からも地上のヤードにも入線が可能です
 久々のサブウェイさんは盛況。これまでのコンセプト通り、
 増設された2路線からも既設の路線同様に渡り線が確保
 されています。また、以前は終端駅だったセクションが、
 改修を受けて中間駅になるなど、まだまだ変化がありそう。

 さて、KATOのE231山手線が外周を走行していると、
 ある場所で必ず脱線が発生。何度かテストし確認した後、
 店長はおもむろに動力車をバラしだします。お聞きすると、
 最近の製品に採用されているサスペンション機構が悪さを
 することがあるらしく、集電板をはめ変え、サスペンション
 機構を殺すことで解決!その手際のよさはさすがです。

 サブウェイさんは開店当初から、どこでどのメーカーの車両
 が脱線するかという記録をずっと蓄積してきました。他でも
 こうした記録を取って、路線の改良を続けるお店は何軒か
 あり、そうしたお店のレイアウトは総じて、メンテナンスも
 しっかりしていて、安心して走らせることができます。
▲ 山手線のフィールドストリッピング 蓄積データが活きる ▲ ドアが開いていたり、車内にも人がいたりと芸が細かい!
前回の「サブウェイ」さんは…