和名 ■ ブケットフタマタクワガタ

学名 ■ Hexarthrius buqueti (Hope,1843)

分布 ■ Jawa Indonesia インドネシア ジャワ島

体長 ■ ♂41.0〜84.0mm ♀37.0〜42.8mm
フタマタクワガタ!まるでカニのようなアゴをしています。色虫といっても私のなかでは「黒虫」です(笑)だって真っ黒ですから・・・・・
Dorcus好きからは、『違ぁ〜うぅ!』と言われました。
♂が☆になり未亡人になった♀を頂きました。でも形的にはけっこうカッコよくてブリードには興味をもっています。
但しこの虫は♀の同定が難しいらしいので、このWild♀をブリードしたら違う虫になるかも・・・
飼育難度 [ 知りません(^^ゞ ]

●産卵セット内容
産卵木=くぬ木材(オオクワ用産卵木ちょっと硬いかな?)x2本(まる1日水につけたもの)
マット=1次発酵マット(添加なし)
水分 =底の方はやや多め、上の方は袋からそのまま(若干、シトッて感じ)
ケースはQBOX30に底5cmぐらいマットを固めにつめ、その上に産卵木を寝かせて2本セットし、
そのまた上からマットをパラッとかけておきました。
飼育温度=25〜27℃にしています。(たまに暑い日は29℃までなっていることも・・・)
●結果
失敗!(T-T)
産卵木がやっぱり固すぎたようだ。水分ももう少しとばしてから使用すればよかったと思う。
ただ、材はあまり埋め込まなくてもいいのかもしれない。材の出た部分をかじっていた。


●●●ブケットフタマタ飼育日記●●●
2001/08/09
明日から9月というのに“♀”の死亡によりブリードができなくなってしまいました。
まぁ〜次回に頑張ります!
というわけでこれで『ブケットフタマタの飼育日記』は一時、終了!です。
また機会があれば再会します。
2001/08/30
昨日、深夜になんとなく『ブケットフタマタ』の産卵セットを覗くと♀様が御亡くなりになってました。
一応、↓に書いているように産卵痕があったのでザッと産卵木を割ってみると全然いなぁ〜いぃ!
どうやら失敗のようです。
産卵木を割ってみて気付いたのですが、なんか水分が多すぎたような気がします。
産卵木も固めだったし(T-T)
オオクワなら調度いい感じなんだけどなぁ〜
それとQBOXにセットしたのも水分が多くなった原因の一つに思えます。又、機会があれば挑戦します。
※リノケロスは大丈夫かなぁ〜
[ 画像は、☆になっていると思って持ち上げたらポロッと真っ二つに・・・・(T-T) ]
2001/08/22
朝、何故か4時に目が覚めた!年かなぁ〜
ブケットフタマタの産卵セットを覗くと材がかじられていた。
産卵木のマットから出た部分をまるでオオクワがかじったみたいに
産卵痕をつけていた。産卵木を取り出してみるとマットに埋まった部分にはまったく
なかったことから産卵木はマットから沢山だしてやった方がいいのかも・・・・。
2001/07/24 産卵セット開始!セット内容は上記の通り!
あんまり興味がない『黒虫』だったのでよく下調べをしないままのセット開始。
でも70数mmになれば結構カッコイイかも幼虫採れたら飼育法を調べよう!!
産んでくれるかな・・・10頭ぐらいは産んでくれないかな?
2001/07/22 ♂が☆になり未亡人になったWild♀を頂きました。
取り合えずエサをよく食べてもらってから産卵セットをすることに・・・・


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