■■■■■ COLUMN ■■■■■
[    コラム&日記 2001/02   ]

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2/11
NEW
 ラオスアンテ♂ 蛹化
2/11採集から帰ってきて温室内をチェックすると『ラオスアンテ♂』が蛹になっていました。もう1匹はどうも様子が変なので蛹化不全(蛹になる脱皮ができないで死亡/アンテは羽化不全が多い)だと思い、菌糸ビンを暴いて見ることにしました。一応、慎重に掘っていくとボコッと穴があいたので見てみると動いていました。よく見ると「しまったぁ〜脱皮の最中だぁ〜」でした。あわててプリンカップに濡れたティッシュをおいて簡易人口蛹室にしました。そうしているうちに脱皮が終わり腹部が大きく、頭幅が小さい感じでした。そのまま人口蛹室で行こうと思いましたが、ちょっとプリンカップのサイズが小さいと思い、もとの蛹室に『露天掘り』の状態で戻しておきました。アンテの♂の羽化は初めてだったので観察できる状態になって不幸中の幸いでした。これで『ラオスアンテ』には可愛そうですが、今後、控えている『インド』『ネパール』『マレー』の見本になってもらいます。
▲ 2/11 脱皮(蛹化)直後
まだ腹部が太いし、頭幅もせまい....
▲ 2/13、今日の画像です。
腹部は細く締まり、頭幅も広くなった。

2/8
テオドシア・・・・・
最近は、クワの世話が全くありません。ラオスアンテの♂が数頭、前蛹になっています。羽化待ちです。後、マレーアンテ・ネパールアンテ・インドアンテの幼虫も全て菌糸ビンの交換ももうちょっと先になりそうなので・・・・・・・
そこで最近ちょっと気になる虫をご紹介します。
みなさんは『テオドシア』というカブトハナムグリをご存知でしょうか?ハナムグリなのですが、カブトとつくのでそれこそ『ヘラクレス』のような角があります。ボディの色は緑色、角は赤色(他にもいろんな色がいるのかも知れませんがm(_ _)m)です。サイズ的には3.40mmぐらいだそうです。なんかよさげな気がします。
もし手に入れば、この『テオドシア』『パプキン』を今年は挑戦しようと思います。
(なんか最近、黒い虫にあんまり興味がない・・・・・)

もちろん『天然オオクワGET』も今年の目標です。
2/2
ネパールアンテの餌交換
今日は、去年の11月に購入したネパールアンテ(シバプリ)F1x6頭幼虫の菌糸ビン交換をしました。結果は下記のとうりです。

DANe幼虫32g[01/02/02]  @♂...'00/11/02初令(Sビン入)⇒'01/02/02 3令 32g
               (デジカメ撮影中に脱糞して29g)
  A♂...同上 ⇒ '01/02/02 3令 26g
  B♀...同上 ⇒ '01/02/02 3令 16g
  B♀...同上 ⇒ '01/02/02 3令 15g
  B♀...同上 ⇒ '01/02/02 3令 13g
  B♀...同上 ⇒ '01/02/02 3令 13g


   以上の結果でした。全てMビンに入れました。♂はLビン
    がよかったのですが、なかったので泣く泣くMビンで辛抱
    していただき
    ます。






それと、先日 気がついたのですが1月に羽化したスマトラパリーの♂がちょっと変なので画像をUPしたいと思います。
1月羽化のスマトラパリー大:1/6羽化 ♂63mm
小:1/3羽化 ♂40mm


この生体は00/08/11材から出した幼虫を同じように菌糸ビンにて飼育して今年、上記のような日付で羽化した個体です。
たった5ヶ月で羽化したのでサイズ的には小さいですがそれにしてもなんでこんなに差がでたのでしょう?謎です(-.-)







パリー小

それともう一つ不思議なことがありました。
このサイズが小さな♂の右の中足?がとても小さいことです。
左右で比べるとわかると思いますが、足自体が縮小されたように小さくなっています。
ナゼでしょう???????

わかられる方がおられたら教えて下さい。

PS・・・2/4は又 材割り採集です。
                     ご期待?下さい。

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