![]()
![]() |
|
バジリコという名でもおなじみのハーブです。オリーブオイル、トマト、にんにく、茄子などと相性がよく、イタリア料理には欠かせません。
| ●バジルの栽培日記● |
| バジルは高温性の植物なので、平均気温が20度以上になってから種まきをします。一か所に5粒ぐらいを点まきにし、室内の日当たりのよい場所に置きます。乾燥しないように毎日霧吹きで水をあたえます。早く芽がでないかなぁ〜 | |
![]() |
かわいらしい双葉が頭をのぞかせました。 双葉が開いたら間引きを行います。しっかりした葉を残して、重なり合ってる葉をピンセットなどで引き抜きます。間引いた葉はやわらかく、バジルの風味もあるので、サラダに混ぜたり、料理の彩りなどに使います。 |
![]() |
本葉が2〜4枚になったら育苗ポット(うちではそのまま定植できるジフィーポットを使いました)に根をいためないように仮植えします。 このとき、小さなスプーンなどを使うとやりやすいです。 仮植え後はたっぷり水を与えます。2〜3日は直射日光のあたらない明るい場所に置き、その後日に当てて育てます。 |
![]() |
本葉が6枚以上になったら鉢やプランターに定植します。 バジルはよく根がはるので、プランター植えにする場合は、株間を20〜25cmくらいあけるようにします。 もうちょい育ったら収穫だぁ〜 |
| 摘芯をしてわき芽を伸ばし、こんもりとした株に育てていきます。摘芯した葉も立派な収穫です!若い葉はやわらかくておいしいので、サラダに入れたり、料理に添えたりしています。 また、バジルは花を咲かせてしまうと、葉がかたくなってしまい風味も劣るので、つぼみが見え始めたら思い切って花穂は摘みとるようにします。 |
|
![]() |
うちでは種を採るために1株だけ花を咲かせます。白くて清楚な感じの花が咲きました。 それ以外の株は全て摘芯・摘蕾を行いながら育て、長く収穫を楽しみます。 |
| ●Heab Cooking● |
| LINGUINE ALLA GENOVESE |
![]() |
|
| 作り方 | |
| 1.バジルペーストの材料をミルサーにかけ、ペースト状にします | |
| 2.沸騰したお湯に塩を加え、リングイネをアルデンテにゆでます | |
| 3.ゆでたてのリングイネにバジルペーストをからめます |