バジル

科名:シソ科

分類:一年草

品種:スイートバジル

原産地:熱帯アジア、アフリカ

薬効:疲労回復、消化促進etc

バジリコという名でもおなじみのハーブです。オリーブオイル、トマト、にんにく、茄子などと相性がよく、イタリア料理には欠かせません。

●バジルの栽培日記●
種まき (2000/05/27)
バジルは高温性の植物なので、平均気温が20度以上になってから種まきをします。一か所に5粒ぐらいを点まきにし、室内の日当たりのよい場所に置きます。乾燥しないように毎日霧吹きで水をあたえます。早く芽がでないかなぁ〜
発芽 (2000/05/31)
かわいらしい双葉が頭をのぞかせました。
双葉が開いたら間引きを行います。しっかりした葉を残して、重なり合ってる葉をピンセットなどで引き抜きます。間引いた葉はやわらかく、バジルの風味もあるので、サラダに混ぜたり、料理の彩りなどに使います。
仮植え (2000/06/12)
本葉が2〜4枚になったら育苗ポット(うちではそのまま定植できるジフィーポットを使いました)に根をいためないように仮植えします。
このとき、小さなスプーンなどを使うとやりやすいです。
仮植え後はたっぷり水を与えます。2〜3日は直射日光のあたらない明るい場所に置き、その後日に当てて育てます。
定植 (2000/06/26)
本葉が6枚以上になったら鉢やプランターに定植します。
バジルはよく根がはるので、プランター植えにする場合は、株間を20〜25cmくらいあけるようにします。
もうちょい育ったら収穫だぁ〜
収穫!!\(^0^)/
摘芯をしてわき芽を伸ばし、こんもりとした株に育てていきます。摘芯した葉も立派な収穫です!若い葉はやわらかくておいしいので、サラダに入れたり、料理に添えたりしています。
また、バジルは花を咲かせてしまうと、葉がかたくなってしまい風味も劣るので、つぼみが見え始めたら思い切って花穂は摘みとるようにします。
開花
うちでは種を採るために1株だけ花を咲かせます。白くて清楚な感じの花が咲きました。
それ以外の株は全て摘芯・摘蕾を行いながら育て、長く収穫を楽しみます。

 

●Heab Cooking●
LINGUINE ALLA GENOVESE
リングイネ アラ ジェノベーゼ
材料 (2人分)

リングイネ…200g
塩(ゆで用)20g

バジルの葉(生)…50g
パルメザンチーズ…大さじ1
松の実…大さじ1
にんにく…1カケ
塩・こしょう…適量
オリーブオイル…100cc
作り方
1.バジルペーストの材料をミルサーにかけ、ペースト状にします
2.沸騰したお湯に塩を加え、リングイネをアルデンテにゆでます
3.ゆでたてのリングイネにバジルペーストをからめます

 


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