| ミッション名 |
|---|
| ミッション内容 |
|---|
| 依頼者 |
|---|
| セッション内容 |
|---|
| フォアプレイ |
|---|
|
DD:ではね、前回成長させてない方は成長させて。 それから今回ちゃんとしたキャラシー用意してきましたんで、写しちゃって! |
■「アタッシュケース」: |
|
セッション |
|
|
1日目 2日目 ■空港に赴いたトリッパー達。 ブリジット:(他のトリッパー達に)「お嬢様には粗相の無いようにするんだよ!」 曹:「大事な金づるアル。わかってるアルよ」 ■ やがて写真で見たとおりの美女である奈々美がやってくる。 奈々美:「皆さん、今日はよろしくお願いします」 ■第一印象判定。村雨・スワサラの双方ともに陥落。だが「甘い罠」にかかり、奈々美自身もスワサラに一目ぼれしてしまう。 今思えばこの判定がその後のゲーム全体の方向性を決定していたような。 奈々美:「今日はどちらに連れて行っていただけるのですか?」 村雨:ルールブックを見て、類推しました。おそらく…家事をなさるということで…女人街などはどうかと。 奈々美:おお!よく当てた!!「素敵!わたし、ちょうどチャイナドレスが欲しいなと思ってたんです!」一つビンゴ。 女人街 ■「どうですか?似合いますか?」純白のチャイナドレスに身を包んだ奈々美。 ■悩殺された村雨は唯々諾々とチャイナドレスをプレゼント。 ■しかし奈々美の熱視線はむしろスワサラの方に。 奈々美:(スワサラを見て)「あの子は何をしているんですか?」 ブリジット:「ああ、周りの人の動きを警戒してるんです。奴はどうも用心深くて」 奈々美「まあ。護って下さってるのね。頼もしい子(笑)」 ■立ち去ろうとしたところに暗雲。 DD:だらしない服装の男が立ちふさがり、くちゃくちゃとガムを噛みながら 「よおよおよお。奈々美よお。いつの間にか帰ってたと思ったら男はべらして、イイ身分じゃねえかよお」 「冷てえじゃねえか。俺に一言も無くよう」 スワサラの一撃によりあっという間に地に倒れ伏し、「覚えてやがれ」の捨て台詞とともに退散。 奈々美:「ごめんなさい、私のせいで、皆さんにご迷惑を…」 ブリジット:「いいんだよ、過去は過去だ。あんまり気にしちゃいけないよ」 無罪コロシアム 村雨:まさかとは思うが…これは賭けだが…この場所はどうだろうか… DD:(おお、スゴイな) 太陽を憎む者たちの楽園、地下帝国。その更に地の底に秘密の闘技場があった。ここは地の獄。その名も無罪コロシアム…ッ。 奈々美は喜んでいる。「まあ、こんなところに来たの初めてです。面白い!」どうやらツボにはまったようだ。 曹:……ただのお嬢様と思っていたアルが、意外と… DD:ここではチャンピオン「白い鰐」に挑戦することが出来ます。勝つと良いことがあります。誰か挑戦しますか? ブリジット・曹・村雨:(スワサラを見る) スワサラ:「……。私は警護をしなくてはなりません!試合に出るなどもっての他です!」 奈々美(DD):「まあ!スワサラ君、試合に出てくれるの?素敵!あたし応援しちゃう!」 ぐへへへへ。奈々美はスワサラに試合に出るよう要請。 親密度が4以上になっているので逆らえません(笑) スワサラ:「…出ます(泣)」 ■試合に出たスワサラ。しかし銃使いである彼は破壊力が1。圧倒的不利。 村雨:「スワサラ〜〜頑張れ〜〜」ふふふ、これでライバルが一人減る…(笑) ■白い鰐、いきなり<仁義無き戦い><ハメ技>。スワサラ8ダメージを、なんとか精神点を使って6ダメージに抑える。さらにティッシュペーパーが発動。気絶はまぬがれた。 DD:ほほう、なんとか立っていられるようだな。では戦闘を続けよう。白い鰐もスワサラも移動力8。同時行動だな。 スワサラ:…これって、初撃で倒れてた方が…マシだったんじゃ(笑) ■スワサラ、反撃するもカスリ傷を負わせたのみ、次の一撃であえなく気絶。 白い鰐:「もう一度挑戦してこい。若者よ」 奈々美:「あ…気が付いた?スワサラ君」 スワサラが目を覚ますとそこは無罪コロシアムの救護室。そして後頭部に柔らかい感触。正面に奈々美の顔。 奈々美の膝枕に寝ている自分に気付き、少し狼狽する。 スワサラ:(悔しい…銃が使えたらあんな奴に負けはしないのに) 奈々美:「負けちゃったけど、頑張ったね。スワサラ君、カッコよかった」 一方その頃。 そこは朱と金で彩られた豪奢な部屋。 椅子に座ってキセルをふかす恰幅の良い黒眼鏡の男。 数人の取り巻きが周りに立ち、男の権力のほどをうかがわせる。 謎の男:「…確かアルか?その娘が巳雷の娘だということは?」 だらしない服装の男 :「は、はい!間違いありません」 謎の男: 「その話が本当なら…確かにチャンスね。しかし間違っていたときにはあなた、目玉くり抜いて犬に食わせるが良いか?」 だらしない服装の男: 「は、ははっそ、そんなご冗談を。ははは」 謎の男: 「ほほほほほ…冗談、冗談よ。…さ、善は急げ、ネ」 ツァオパ、と声をかけると取り巻きの男たちは走り出す。 ひまわり屋台村 ■次をどこにするか迷うトリッパー達。 ■結局奈々美の「おでんが食べたい」という言葉を受けて十三のひまわり屋台村に行くことになった。 ■「おいしい…」おでん屋で、突然涙ぐむ奈々美。「幼い頃、父が一回だけ連れてってくれたことがあるんです。すっかり場所を忘れてしまっていたんですが、ここだったんですね」 ■しんみりする亜侠達。だが、スワサラの警戒に引っかかるものがあった。 スワサラ:「監視されています。どうやら3人…いや、4人」 ブリジット:「人がせっかく落ち着いてるところなのに、野暮だったらありゃしないね」 ■何気ないふりでおでん屋を出て、一目散に走るトリッパー達。相手の男たちは銃を取り出し発砲してくる。戦闘。 謎の中国人×4。 フルオートで亜侠を皆殺しにしようとたくらむも、行動順番の差でスワサラに屠られる。 一瞬の勝負だった。 やはり素早い者がフルオートを持つと恐ろしい。M16も怖いが。 村雨が手榴弾で地味に一人をトドメる。 村雨:「はっはっは。どうですか奈々美さん」 奈々美:「私…乱暴な人嫌いです」 村雨:がーん… ■かろうじて生き残った一人を尋問。勿論奈々美が見ていないところでだ。 恋愛で落とそうとした曹が「甘い罠」にかかり相手に惚れてしまうという一面も。 ■彼らは大幇の手の者で、奈々美を拉致しようとしていたらしい。 ■長居は無用とばかりに次の場所、カジノ・ロワイヤルへ向かう。 カジノ・ロワイヤル 向日葵なずな:「きゃ〜〜奈々美、久しぶり〜〜〜」 奈々美:「なずな先輩も〜〜〜〜」 久々の再会。喜びを分かち合う娘達。 なずな:「奈々美のお友達?良かったら遊んでってくださいね」 ■村雨、前金を全部かけるが2秒でスる。 ■一向に振り向いてもらえないやるせなさをバネに、どこまでも突き進む村雨。どこまでも。 ■サイフが1になるまで頑張った結果、「死体蘇生薬」ゲット。 ■曹も前金を全てスったり。 ■奈々美もやってみたところ、トリッパー達をさしおいてダイス目が走り、「麻薬ゼロ運動バッチ」を入手。くやしがる向日葵。 奈々美:「じゃあ…スワサラ君、良かったら、これ、プレゼント」。くやしがる村雨。 ■奥の席で奈々美の父、龍美が大幇の大物と談笑しつつルーレットに興じているのを発見。 奈々美:「パパに見つかったら大変!」 奈々美にせかされて退場。 MUSIC HOUSE「パンテーラ」 奈々美:「最後に、私のメル友が招待してくれた店に連れていって欲しいの」 ■奈々美に頼まれて店まで行くことになったトリッパー達。 ■サイフが1になった村雨に、イヤガラセのように「入場料:そこそこ」。 ■中ではドラッグパーティが行なわれていた。「…あの子って……」額に縦線の入る奈々美。 ■しかも外からサイレンの音と怒声が聞こえる。「警察だ!そこを動くな!」 ■なんとか脱出口を探し出し、村雨の活躍で車を奪って逃走。 奈々美:「色々あったけど…すっごく素敵な一日だったよ」 奈々美:「ねえ、スワサラ君。これからも会ってくれる?」 スワサラ:「……」どうしよう(笑)。こういう状況は… DD:スワサラが黙っていると奈々美はクスっと笑って「冗談よ。」スワサラの額を突っつき、ドアの向こうへと去った。 額に残る人差し指の感触を反芻しながら、スワサラは彼女が去ったドアを見つめる。 報酬として、トリッパー達は各人に札束1個。そしておたから「お約束の弁当箱」を入手。とりあえず曹が所持。 |
■マニア話: |
| アフタープレイ&スピークイージー |
|---|