用語解説 登場人物紹介 亜侠(名詞):犯罪都市大阪に住む非合法職能集団の通称。英名、Asian Punk。つまりアジアの侠。 しかしもう一つの意味もある。完全な侠、完全な英雄、完全な悪…そんな完全な存在にはなり切れない者たち。 「亜流」の亜。いつか完全な侠になることを目指し、亜侠の冒険は続く。 犯罪(能力値):ズル賢さや度胸強さをあらわす能力値。この値が高ければ犯罪行為が成功しやすい。 また、犯罪を見破ったりも出来る。サタスペにおいてもっとも使われる可能性の大きい能力値。 生活(能力値):表社会での社会的地位、金回りの良さを示す能力値。 アイテムや情報を買う判定に使われる。また「趣味」の数にも関係。 恋愛(能力値):恋愛経験の豊富さを表す能力値。他人を誘惑したり、他人の誘惑に耐えたり。 キャラクターは「恋愛」の数値と同じ人数分まで恋人を持つことが出来る。 教養(能力値):そのキャラクターがいかに文化的かをあらわす能力値。 何か知的なことを知ってるかどうかの判定に使われる。 情報集めで重要なほか、もてる「趣味」の数にも影響。 戦闘(能力値):いかに腕が立つかをあらわす能力値。殺気を感知したり、戦術を立てたりするときにも使う。 ただし実際には、この能力値から算出された「移動力」「攻撃力」「破壊力」という能力値を判定に使う。 肉体(能力値):いかに頑健か、いかに運動能力があるかをあらわす能力値。 ダメージを減らす判定でよく使う。「肉体点」とは違う。→肉体点 精神(能力値):集中力や思考力など、精神的能力の高さをあらわす能力値。 車を運転するときにはこの能力値を使う。「精神点」とは違う。→精神点 性業値(能力値):そのキャラクターがいかにキレやすいかの目安となる値。 この値が低ければ低いほどキレやすい。 逆に高ければ高いほどクール。 普通の人は7前後。 肉体点(能力値):いわゆるHP。誰でも10点。ケガを負ったりして0点になると死亡。 医者にみてもらうことによって回復できる。 精神点(能力値):いわゆるMP。誰でも10点。ストレスを受けたりして0点になると発狂。 寝ると回復するほか、「風呂に入る」「酒を飲む」「恋人と楽しいときを過ごす」などによって回復する。 「あわてるな」タオル(おたから):旅行を趣味とする者の間に囁かれる神秘の魔道具のひとつ。 ホテルの名前と一緒に「あわてるな」と書かれている。 濡れた体を拭いたり、上に寝そべったり、くるまって暖をとったり、かけて寝たり、 筏の帆にしたり、見たくないものを見ないよう目隠しをしたり、埃よけの覆面にしたり、 難破したときに沖を行く船への合図につかったり出来る。 また持っていると「性業値」が3大きくなる。→性業値 ティッシュペーパー(おたから):おせっかいを趣味とする者たち垂涎の神秘の魔道具のひとつ。 肉体点を2点回復できる。ただし、ゲーム中最初に傷を負ったプレイヤーキャラクターに使わなければならない。 使用できる状況ならすぐに。 エル・マリアッチ(おたから):音楽を趣味とする者たちの間で恐怖の的となっている神秘の魔道具のひとつ。 一見ただのギターケースだが、なかにマシンガンやロケットランチャーが収納されているという代物。 おとなのオモチャ(おたから):アダルトを趣味とする者なら誰でもあこがれる神秘の魔道具のひとつ。 精神点を回復できるが、使用後病みつきになってしまったり快感の余韻が残ったりする。 黄龍会(名詞):「関西侠道連合」。犯罪集団。大阪を牛耳る五大盟約の一つ。いわゆるジャパニーズ・ヤクザ。 第一印象チェック(システム):相手を「一目ぼれ」させるための判定。 「相手の好みのタイプである」「欲しがっていた贈り物を持っている」といった条件から算出された目標値をもとに「恋愛」で判定し、 成功すれば相手を自分に一目ぼれさせることが出来る。ただし、サイコロの出目によっては自分も相手にほれてしまうことがある(笑) 大阪市警(名詞):大阪都市政府のもとで治安維持にあたる公的警察組織だが、実質は五大犯罪盟約の一つ。 犯罪者と取引し列強におもねる汚職刑事たちの巣。通称「公営ギャング団」。 契約刑事(名詞):市警の傭兵的存在。恐喝・収賄・殺人何でもありのクズ刑事たち。 大人しく従えばつけあがり、逆らえば酷い目にあう。 モラル判定(システム):肉体点か精神点に重傷を負ったら(6点以上のダメージを負ったら)「モラル判定」と呼ばれる判定を行わなくてはならない。 サイコロを2つ振って、性業値より大きい値を出さないと戦闘が行えなくなったり何も出来ずその場で震えてしまったりする。 例外としてスワサラのように「荒事屋」の異能、「修羅場」を取っているキャラクターは重傷を負ってもこの判定を行わなくて良い。