恋愛について


サタスペの目玉の一つが、妙に充実した恋愛システム。
しかしやっぱりロマンスは、B級犯罪ものには欠かせないでしょう。
恋愛ルールについて解説っぽいことを書いてみます。





恋に落ちたり落されたりする機会は、大きくわけて2つあります。
「第一印象」判定「アプローチ」判定によってです。
以下、解説。



「第一印象」判定

異性のキャラクター同士が初めて出会った場合に行うことが出来る。
ただし、相手より「恋愛」の能力値が高くないと自分からしかけることは出来ない。
「恋愛」が同じである場合、双方ともお互いにしかけ合うことが出来る。

「恋愛」で判定を行って、その成功度によって結果が決まる。
4以上で成功すれば「あなたこそ運命の人」。相手は恋におちる。

ただし、判定を行ったときに自分の性業値と同じダイス目が出たら、
自分も相手に対して恋におちる。これを「甘い罠」という。
(※スミマセン!熱海で、これをすっかり忘れてました!!!)



「アプローチ」判定

既に知り合った両者が恋におちるための、きっかけ作りの判定。
「恋愛」の能力値の高さに関係なく行うことが出来る。
以下のいずれかのタイミングのときだけ行える。

ふたりっきり:キャラクターの視界に誰もいない、ふたりっきりのとき。

いいムード:アプローチを行う相手が性業値判定で「激」になった直後。

アプローチ返し:アプローチされた後に、リアクションとして行える。

どんなアプローチをするか決める。
「デートする・プレゼントする」「告白する」「抱きしめる・口づけする」「無言で押し倒す」など。
それぞれ難易度があり、成功度によって結果が決まる。


結果、互いに「恋に落ち合った」者同士が「恋人」というわけです。

もし「恋に落ちた」ら、メリットデメリットがあります。
メリット恋に落ちた相手と一緒に1Wの時間を消費するごとに精神点を3点回復できる。
さらに、相思相愛の恋人同士であれば…以下のようなことも可能に。
「涙を流しながら応援する」とか「お守りを渡す」とかロールプレイすれば精神点を貸し借りできる。
「恋愛」で難易度9の判定に成功すれば、恋人の危機を「何故か」察知できる。

デメリット恋するキャラクターからの命令には逆らうことができなくなる(自殺しろ、とか直接致命的なのは逆らえる)。
どうしても逆らいたい場合は性業判定で3回連続「律」を出さないとダメ。


「恋愛」の値が低い亜侠にとって、一方的に「恋におちる」ことは時として死を招く…(笑)。
基本的な対策は以下のとおり。
○なるべく「ふたりっきり」にならない。(→第一印象判定は回避できない)
○安心できる恋人をつくっておく。(→コンスタントに役立つ解決法。でも落されるときには落されるが)
○色事師の異能「海千山千」(→色事師にならないとダメ)