道具箱
| ■ここでは僕の使っている道具等を紹介していこうと思います。これから始めたい人や他の人がどのような道具を使っているかなど、参考にはなってくれれば幸いです(自分自身が試行錯誤中なので、ほんとに参考程度ですが(^−^;)ちなみに、僕は削り派(というか、それしかやった事がないのです)なので、それ系の道具とやり方しかわからないのであしからず。 |
| ■材料(素材) | |
| ・まずは素材となる材料です。僕の場合は、削りながら形を出していくやり方をとっているので、ポリパテ中心で行っています。というか、これしか使ったことがないのですよ!(゚Д゚) 人によっては最初からある程度の形だしを行う人もいますが、その場合はエポパテ、ファンド、スカルピーなどを使用するようです。自分に合った素材を探すのが第一段階ですかね。あとは、状況に応じて使い分けするとよい感じです。 | |
| モリモリ1kg缶(ポリパテ)です。安い・硬化時間が短いってことで、僕は普段はこれをメインに使ってますが、臭いがする・気泡が出来やすいという欠点もあります。1kgで\2500くらいかな〜、値段的に結構安いです。使い方としては、ドロドロ状の歯磨き粉?みたいな感じのを盛り付けて、固まったら削っていきます。固まり始めはサクサクと気持ちよいくらいに削れますが、削りすぎに注意です(自分は良く削りすぎて失敗しますT-T)まぁ、失敗してもすぐにカバーできるので問題ないのですが。(2005/06/14) | |
| エポキシパテです。メインで使う材料ではないのでが、小物とかポリパテで形作るのが面倒だなぁ〜とか思うときに使ってます。エポパテの場合、硬化する前にある程度の形だしが出来るので、完成像がつかみやすくて良い感じです。ただ、硬化時間が遅いのと(硬化まで3時間くらいかな)値段が結構お高いのが欠点です。(2005/06/14) | |
| ノンソルパテです。他の人からもオススメの品と聞いていたので試しに買ってみたのですが確かに良い感じです。使い勝手はモリモリとだいたい同じなのですが硬化時間が断然早いです。しかもモリモリやドロドロの硬化剤も使えました。モリモリと混ぜてみたのですが、これも問題なく使えました。値段も1500円(硬化剤別売り)くらいなので経済的ですね。ってことでかなり気に入りましたのでこれからはノンソルパテに乗り換えようと思います。(2006/10/08) | |
| ■削り | |
| 削りだしの道具です。パテ硬化後に削るわけですが、ひたすらナイフ1本で削り続けるぞー! ってわけにはいきません。いや、それでやりたいなら止めはしませんが・・・いやむしろ、そんな勇者様は大好きです(≧▽≦)僕はやりませんけどね( ゜Д゜)y─┛~~ ってことで僕が使っている削り出し道具の一部です。 | |
| プロクソンのミニルーター(No.28511)とフレキシブルシャフトです。ルーターはYAHOOオークションで\7000くらいでゲットしました。お店などで見ると\12000くらいだったと思います。フレキシブルシャフトは\3400で買いました。ちょっと値段が張りますが、あると非常に便利なツールです。ルーターだけでも買っておきたいですね。(2005/06/14) | |
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ルーターで削るための先端ビットです。最初の頃はガンガン削っていくのでツクシビットはほぼ必須かと思います。丁度新しいのを買ったばかりなので右側のは新品です。\2000〜\3000くらいが相場ですかね。これ以外にも、ダイヤモンドビットなどがありますが、いろいろ使ってみて自分に合ったビットを探してみてください。(2005/06/14)
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| ナイフ各種です。僕の場合ルーターで削ると部屋がものすごく汚れるので、ナイフがメインだったりします。ナイフですが、大まかな削り出し(カッター等)とデザインナイフの2本は用意したほうがよいかもです。というか、2本で十分だと思います(でも自分は4,5本は使ってますけど・・・) 一応、僕の場合の説明を上からします。まずはallex(柄に書いてある^-^;)のナイフ、あまり切れ味が良くないので刃先でカンナみたいに削るのに使ってます。次にOLFAのナイフですが、ホームセンターなどで手軽に手に入り、刃先の交換もできるので非常に便利です。切れ味も良いので細部の作成等に重宝してます。刃先、ノコギリ状のもあるので、パーツの分割にも使えるので買っておくと良いでしょう。てか、これ1本で十分(*^ー゚)ノ 次のはX-ACTOのナイフです。実は、貰い物で使っていないのですが・・・(なら載せるなという突っ込みはしない方向で!) 切れ味は、allexとOLFAの真ん中くらいですかね。用途はこれから探していこうと思います。最後のナイフは、家の物置にあった剪定(枝きり)ナイフっぽいです。刃先は研いで使えるので使っているわけですが、カッターで十分だとおもいます。実家の物置からパクリました。(2005/06/14) | |
| ■表面処理 | |
| 家庭用パテです。こちらはハンズで購入しました。たしかコトブキヤでも使用してると雑誌にも載った品だったはずです。こちらは水性パテなので水に溶けます。ツカエネ〜!って思うかも知れませんが、このパテのすごいところは約5分程度で乾燥、その後にペーパーがけが出来るところです。しかも、乾燥後は結構硬いです。う〜ん、使って貰うとこのありがたみが分かると思うのですが、即乾燥で硬くて脆くて気泡処理にはピッタリです。一度お試しあれ!僕の場合は原型の表面処理にも使うこともあり、気泡を埋めた後にサーフェイサーを吹いてやれば問題なしなんです。もちろんレジンキャストの気泡埋めもOKです。これを使えば表面処理が5倍早くなります!ってことでお試しあれ。(2006/06/19) | |
| サーフェイサーです。SOFT99のプラサフっていうのを使っています。ホームセンターやカー用品店などで手に入ると思います。値段は610円くらいです。隠ぺい力はあまり強くないのですが、値段もお手ごろですし、なにより簡単に使えるところが良いです。以前エアブラシを使っていた頃は、使用後の掃除などが大変でしたが、スプレータイプですと使いたいときに使えるし掃除もいりません。まぁ、気泡・傷を見つけたるのが目的なので何を使っても問題はないです。(2006/06/19) | |
| ■その他(2006/06/19) | |
| 蛇口です。レジンキャストのA液・B液を注ぐのに大変重宝しています。もとから付いていたのでもかまわないのですが、あれだと缶の注ぎ口に結構漏れていました。1`缶を使い終わる頃にはA液とB液の残量に違いがあったりもしていたんです。ですが、これなら注ぎ口からは漏れず、蛇口の先の部分から注げるので漏れる心配はかなり減ります。ちなみにホームセンターで見つけました。値段は1つ210円くらいです。 | |
| 箱です。イベントでガレージキットを販売するのに使用しています。どうやらケーキ用の箱のようですが、サイズも豊富にあり、お値段もお手ごろでしたので採用。10枚セットで大340円、小240円程度です。ちなみにサイズによって値段は変わります。ホームセンターで購入しました。以前はパッケージプラザというお店で箱を買っていたのですが、サイズの種類があまりなく、ダンボールを薄くしたような感じだったので使うのをやめましたが、箱の強度としては良かったので、完成品の運搬用箱として使用してます。 | |