宇宙の方船に乗って・・・未来を探る旅へ
1986年2月、旧ソ連が打ち上げたミール
世界初の長期滞在型宇宙ステーションミール
その予備機が北海道苫小牧市にあります。
苫小牧市市制50周年を記念し、岩倉建設株式会社より苫小牧市に寄贈されたものです。
6個のドッキングポートを備え、巨大な宇宙構造物の建設に成功
15年にわたり、無重力環境での様々な実験に貢献
老朽化の為、2001年3月23日14時57分太平洋に落下
使命を終えるまで、地球軌道を86331周回
操縦席とトレーニングマシーン
無重力による筋力の衰えを
防ぐ為の必須設備
ミール本体とクバントの全景
ミールとクバントのドッキング
ドッキングポート
前に5基、後ろに1基のドッキングポート
プライベートルーム
トイレ
無重力では、水が流れないので
空気で吸い取ります
宇宙ステーション ミール
ミールとはロシア語で「平和」と言う意味。
宇宙ステーション本体(コア・モジュール)
の名称で、全長13.3m、最大直径4.1
5m、総重量20.4t、6ヶ所のドッキング・
ポート備える。単体でも機能出来、独自の
居住空間、生命維持システム、太陽電池
の動力システム等を備えていた。
天体観測室 クバント
クバントとはロシア語で「量子」と言う意
味。ミールの後部にドッキングされた。
天体物理観測の観測機器、姿勢制御シ
ステム、独自の生命維持システムを備
えていた。全長5.8m、最大直径4.15
m、重量11.5t
苫小牧市科学センター
〒053-0018 苫小牧市旭町3−1−12
TEL0144-33-9158・FAX0144-33-9159
E-mail kagaku@ains.tomakomai.or.jp
開館時間 AM9:30−PM5:00
休館日は基本的に月曜・祝日(要問い合わせ)
入 館 料 無 料
本ページは科学センターパンフレットより抜粋致しました