MOVIE


Knockin'on Heaven's Door

knock 監督・脚本: トーマス・ヤーン(Thomas Jahn)
出演者:
ティル・シュヴァイガー(Til Schweiger)
ヤン・ヨーゼフ・リーファース(Jan Josef Liefers)
ティエリー・ファン・ヴェルフェーケ(Thierry Van Werveke)
モーリッツ・ブライプトロイ(Moritz Bleibtreu )
【イントロダクション】  天国じゃ、みんなが海の話をするんだぜ」  死期の迫ったふたりの重病患者、マーティンとルディ。  ひょんなことから病院の同室になった彼らは病棟から  抜け出し、まだ見たことのない海をめざして旅に出た。  が、なんと盗んだ車にギャングの大金が積まれていた  ことから、ギャング、警察の両方から追われるはめに。  海へ向かって突っ走る難病のアウトロー・コンビと、  彼らを追うふたりの落ちこぼれギャングが繰り広げる  デュアル・アクション・ロード・ムービー。    ⇒2004年11月27日   昨日この映画の事を思い出して前に買ってたビデオを   見た。死ぬ前の男が言う言葉「怖いものなんて何もない。」    この映画を見ると俺は、自問自答を繰り返しながら   映画を見てる。自分の人生を楽しんでのか?って問い   掛けなおす。たった一度の人生を自分の思うままに生   きてんのかって問い掛けなおす。俺の人生はこんなん   じゃないって考え始める。    9souls
9souls 監督・脚本: 豊田利晃
出演者:
原田芳雄/ 松田龍平/ 千原浩史/ 鬼丸/ 板尾創路/ KEE/ マメ山田/ 北村一輝/ 伊藤美咲/ 京野ことみ/ 唯野未歩子/ 今宿麻美/ 鈴木杏/ 松たか子/ 井上順
【イントロダクション】  世間から隔絶された刑務所から脱走に成功した9人の男たち。さまざまな  想いを抱えながらも、1台のバンに同乗し大金が隠されている富士山麗の  小学校を目指す。ところが結局見つかったのはお金ではなく、小さなガラ  スの鍵。しかし旅を続けるうちに彼らは生まれれ初めて連帯感、充足感、  生きることへの希望を感じ始めていた。そして9人は囚われる前に失くし  てしまったものを取り戻すこと、やり残したへの決着を心に誓い、再び旅  を続ける…  ⇒なんとなくビデオ屋で手に取った「9souls」裏表紙の出演者を見れば   豪華絢爛。内容は別にたいした事なかったけど出演者がすげー。   特にジュニア(千原弟)と原田芳雄が俺は好きだ。 ■SALVADOR
salvador 監督: オリヴァー・ストーン
製作: ジェラルド・グリーン オリヴァー・ストーン ジェラルド・グリーン
製作総指揮: ジョン・デイリー デレク・ギブソン
脚本: リチャード・ボイル オリヴァー・ストーン リチャード・ボイル
撮影: ロバート・リチャードソン
音楽: ジョルジュ・ドルリュー
出演: ジェームズ・ウッズ ジェームズ・ベルーシ ジョン
サヴェージ エルピディア・カリーロ トニー・プラナ
収録時間: 123分
【イントロダクション】  フォト・ジャーナリストのボイルは、友人と2人で金を稼ぐ為、  気軽な気持ちでエル・サルバドルへの旅に出た。ところが現地に  入った彼らの目に映ったのは、“死の分隊”が統治する凄惨たる  風景だった……。反逆者、不賛同者を容赦なく虐殺する“死の分  隊”を操る残虐で抑圧的な政府への告発と、その政府を支援する  合衆国に対して痛烈な疑問を投げかけた社会派ドラマ。  ⇒フォトジャーナリストを志した日、この映画を何度も見て   自分がなりたいものは、地獄だなって感じていた。   そういう残酷(真実)の絵をオリバーストーンはこの映画で   描ていた。これは俺に影響を与えた映画の一つ。   戦場、それは自分を成長させる一番の場所だと勝手に思って   フォトジャーナリストになりたいって、、、今は未だそっちには   進んでないけど、未だ夢は捨てていない。変わっていない。    凶気の桜
KYOUKI 監督・脚本: 薗田賢次
出演者:
窪塚洋介、原田芳雄、江口洋介、高橋マリ子、RIKIYA
須藤元気、速水典子、成瀬正孝、峰岸徹、本田博太郎
【イントロダクション】  渋谷のストリートに生まれた若きナショナリストの結社  “ネオ・トージョー”。3人の若者は白い戦闘服を身にまとい、  街から汚いゴミを掃除すべく、半端な不良どもを狩っていく。  殴り殴られる日々が街に溶け込んでいく中、イデオロギーや  正義とは無縁の“怖い大人”たちだけが、生きる貪欲さを持っ  て接触してくる。いつしか影響を受けつつ3人はそれぞれに  変わっていき、生きる場所を奪い合う生存競争に飲み込まれ  ていく…。    ⇒日本に対して同年代の若者に対して或る種の嫌悪を感じてる人   にとって意義ある映画。この映画は暴力を散りばめている。   暴力(力)は、瞬間派手で格好良く見れるけれど諸刃の剣で   あることをこの映画は見せている。暴力だけでなく自分の   哲学を追求する山口の姿は青春。 ■青い春  一歩進んだ奴が良い。一歩引いてる奴が良い。  ただ、自分の思い感じるままに行動しろ。俺は俺。