好きなロボット BEST10

これもやっぱり個人的にカッコイイと思うロボ達です。(モビルスーツは除く)
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1 ヘビーメタル エルガイムMk.K 重戦機エルガイム とにかくデザインが好きです。バスターランチャーも携え、その構えのポーズもカッコいいです。機能的にもエクスプローラーへの変形可能で、変形後の形も洗礼されています。
2 オーラバトラー ビアレス 聖戦士ダンバイン 怪獣感も漂うデザインが好きです。また、武器もトマフォークと渋く、インデアンを彷彿するフォルムがお気にいりです。
3 ヘビーメタル ア・トールV 重戦機エルガイム 別名「マフ・マクトミンビルド」とも呼ばれていた。ア・トールをベースにオージェのラウンドバインダー、バッシュの左腕のバインダー、グ・ルーンのロングスピア、アシュラ・テンプルのサーカスバインダーと他のA級ヘビーメタルのパーツを取り付けている。こんなタイラントやジャンボキング的な発想が好きです。
4 ゲッター2 ゲッターロボ 左右非対称の腕が好きでした。ゲッターはどれも好きですが、特にドリルには燃えました。真ゲッターや新ゲッターにおいてもドリルの魂は引き継がれており、デザインも進化をとげていて好きですが、ここは元祖ゲッター2を選びました。子供の時、テレビランドで放送前にゲッターロボを見て、6通りに変化すると思っていました。
5 オーラバトラー ビルバイン 聖戦士ダンバイン 昆虫的なオーラバトラーのデザインの中で昆虫を食らう鳥をイメージして描かれています。この機体も変形が好きです。また、ダンバインの世界の中で特別マシンとして位置づけられている設定もいいです。
6 ブラックオックス 鉄人28号 とにかく主人公ロボを苦しめながら、ロボットとしての性(サガ)、操縦者によっては悪にも善にもなることを教えてくれたロボットです。鉄人のギルバート戦に参戦したシーンはとてもうれしかった。初めて買ったコミックも鉄人28号でした。
7 ガイキング 大空魔竜ガイキング 角、太い手足、この極端なバランスのデザインが好きでした。子供の頃、レゴでガイキンと大空魔竜を作って、ノートにその組み立て方を書いていたりもしました。ちゃんとミラクルドリル作って。ガイキングの武器は今でもほとんど言えるかも。
8 ウォーカー・ギャリア 戦闘メカ ザブングル まさかの主人公メカ交代の歴史を作った名機。あまり意味のない2台マシンの合体という設定だったり、主人公メカらしくないデザインでしたが好きでした。とにかくザブングルはアニメ界の「掟破り」が多くて、物語も色々と楽しめました。
9 オージェ・アルスキュル ファイブ・スター物語 永野さんのメカはどれも好きなのですが、FSSからはこのオージェを選びました。やっぱり肩についている大型のバインダーにつきる気がします。エルガイムのオリジナル・オージも好きですが、先にエルガイムからは2機選んでいるので、ここでは、これにしました。
10 ジーグ 鋼鉄ジーグ 新鮮で画期的でした。今だにこれほど戦闘時に融通の利く機体はないんじゃないかと思っています。ジーグの良さは戦闘中にパーツ交換を出来る設定で、どんなに敵にやられても、頭部さえ無事であればそのパーツを交換することで、いくらでも戦えると思っていました。ちなみに、子供の頃に雑誌で読んだ設定には、ビックシューターには2体分のジーグのパーツを搭載してあると書いてあった記憶です。

ロボット好きになったのは、横山光輝先生の「鉄人28号」を読んでからで、「バビル2世」では、自分の言うことを聞くロプロスやポセイドンを欲しいって思っていました。(汗)
時を同じく、永井豪先生の巨大ロボ最盛時代に突入し、多分に漏れず自分もマジンガーやゲッターを好きになり、その他ガイキングやコンバトラーを経てダンガムへと流れ、ごく一般的(男の子として)にサンライズに洗脳されて今日に至っています。
最近(2005.6現在)では、SEEDやファフナー、JINKIなどを観たりもしてはいますが、これといって気になるロボはいません。
アニメロボの基礎はおおよそ80年代に色々と試され、形ができていたのではないかと思っています。