多いもの
細菌性 真菌(黴)性 ウイルス性(これについてはまだ不明の点が多い)
寄生性 耳ダニ 爪ダニ
要因
個体の問題 皮膚の抵抗力の低下 アレルギー ホルモン、代謝異常
皮膚の抵抗力アップには栄養に注意し、肥満を予防する。皮膚の抵抗力がおちれば常在菌でさえ皮膚病の原因になる。
衛生管理の問題 汚染、湿度が不適切 皮膚は清潔に保ち湿度は70%から30%の範囲で。
子うさぎは鼻にスピロヘータ性の皮膚病をおこすことがある。
手入れ
手入れのさいに忘れがちな顎の下もみてあげる。足底腫瘍でも悪化すれば命をおとすこともあるので注意すること。甘いものを食べたあとは口のまわりをふいてあげる、そのままにすると黴が生えることがある。
長毛うさぎは毎日手入れをする時間とブラシッングのしつけのできる人だけが飼うこと。
短毛種でも毛変わりの時期にはブラッシングが必要なので普段からすみずみまで手入れができるしつけが必要。ブラッシングには抜け毛を取り除くだけではなく地肌のマッサージの意味もある。
シャンプーは慎重におこなう。刺激の強いシャンプー剤は使わないこと。身体はすぐに乾かすようにする。