プロフィール

広田豊暁(ひろた とよあき)

1972年 神奈川県生まれ。
幼年よりクラッシック・ピアノを学び、中学・高校時代に吹奏楽、合唱、Pops Band等の様々な音楽に接し、18才の時に Jazz と出会う。その後1993年にアメリカ、ボストンにある Berklee 音楽院に留学。ピアノをBoston Pops Orchestra の Bob Winter 氏に師事。1997年、同校Jazz作・編曲科を卒業。
帰国後は、ライヴハウス、Jazz Bar ブライダル等を中心に演奏活動をし現在に至る。

自己紹介

座右の銘

「男はロイ・ヘインズ!」

好きなミュージシャンこの1人
キース・ジャレット
願わくばこの人の半分くらいでもピアノが弾けるようになれたらな…。

好きなアルバムこの1枚
ワルツ・フォー・デビー(ビル・エバンス)
タイトル曲の最初の一音は、何度聞いても胸がキュンとする。
☆でも無人島に持っていくとしたら、阿部薫の「Last Date」。どうせプレーヤーにかけられないんだったら、今まで聞いた中で一番ショックだったこのアルバムかも。ジャケットもかっこいいし。

ジャズとの出会い
高校3年生の時、ジャズの講習会が受けられるオーディションに学校の音楽の先生におだてられ応募したら見事合格してしまい、以後勘違いが始まる。
そのオーディションの為のデモテープを作るのにあたり、当時ジャズの曲は「枯葉」くらいしか思いつかず、何冊も楽譜を買ったりいろいろな人の演奏を採譜したりして自分なりにつなぎ合わせて作品を作る。その作業中に今まで音楽をやってきた中で感じることの無かった衝動に突き動かされたのが直接的なきっかけ。
3日後には両親に「俺ジャズマンになる!」と宣言して(これホント!)目を丸くさせる。


ニュー・ヨーク、マンハッタンにあるタイムズ・カフェというお店で聞いたミンガス・ビックバンド(1996年当時)の雰囲気を日本で再現すること。