ジャズ入門者の方にお勧めする10の名曲(後編)
自分で「10の名曲」と絞っておいてその縛りに苦しみました・・・
でも、とりえず「10の名曲」ということで‘曲’に焦点を合わせることと
なるべくミュージシャンと音楽の傾向(タイプ)をばらつかせることで
断腸の思いで何とか残りの5つを絞りました!読んでやってください!
★ 前世は間違いなくラテン人だと思っているアナタには!
「Spain」 Chick Corea(ep) / Light as a Feather
★「君ってファンキーだね!」って言われたことがあるアナタには!
「Watermelon Man」 Herbie Hancock(p) / Takin' Off
★ シンセの音って結構好き!というアナタには!
「Birdland」 Weather Report〔バンド名です)/ 8:30
★ 結構自分はとんがったものが好きというアナタには!
「Take the "A" Train」 Chales Mingus Sextet
/ Chales Mingus Sext
(CDではなくVIDEOです。DVDも出ているのかな?)
う〜ん、そして最後の最後にきて迷いが出て悩むこと軽く1時間、それで出た結果は・・・
★ やっぱり1年で枯葉舞い散る秋が一番好きというアナタには!
「Autumn Leaves」
そしてどの演奏を選ぶかもすっごく迷うんだけど・・・
Keith Jarrett(p) / Keith Jarrett at the Blue Note ってホントは言いたいところだけど
やっぱり Cannonball Adderley(as) / Somethin' Else かな。
無難すぎるかな・・・
演奏者がすでに紹介した演奏者とだぶっちゃうけど Bill Evans / Portrait in
Jazz
はやっぱり基本だよなぁ。
Miles Davis / Miles Davis in Europe のハンコックの演奏最高!だしなぁ。
あぁ、迷うなぁ〜 ブツブツブツ …