お勧めのキルト洋書をご紹介します。実際私が購入した本です。
アマゾンにリンクしてますので、参考にしてくださいね。

Sugar Sack Quilts

オールカラー112ページ

前半はフィードサックについて、たくさんの布の写真と説明がされています。
後半は、12枚のキルトの作り方。
お花のアップリケキルトなど、新鮮な作品が多数。
とにかく色がきれいです。
Vintage Feed Sacks: Fabric from the Farm

オールカラー160ページ
おなじみのプリントだけではなく、ポップな文字入りの袋のままのものも多く載っています。
フィードサックのカタログ的な本で、マニアには見ごたえあり。
Quilts〜 from Lavender Hill Farm〜
Darlene Zimmerman

オールカラー128ページ
パターン別のキルト大小12点掲載。
1月〜12月に分けて、農場の風景写真とともにキルトも紹介されています。
30’sカラー、花柄、アメリカン、カントリーと様々ですが、Darlene氏ならではのシンプルなパターンはやっぱり素敵で私も大好きです。
新しいキルトばかりで楽しめました。

Quiltmaker's Fancy

オールカラー80ページ。
16点のトラディショナルキルト。
表紙のキルトは‘Summer Breeze'
他にはパステルカラーのドランカーズパスや、丸いパターンのライジング・サンなどが30’sカラー。
キルトラインや、アップリケの型紙なども載っています。
Treasury of Scrap Quilts
オールカラー112ページ。
30点ほどのキルト。
前半は、ロータリーカッターや、定規を使ったピースワークの方法から、キルトの仕上げまで図解されています。
作品は、同じパターンを使って、配色を変えた例なども出ていて、参考になります。
比較的簡単なパターンの作品が多いので、タペストリーサイズの作品作りに役立つと思います。
Big Book of Scrap Quilts
オールカラー320ページ。
結構分厚い本です。
約75点のキルトが載っています。
30’sカラーや、シックなトラディショナルなど、作れそうな作品が多数。
この下の欄の、Quick Quilts from Your Scrap Bagに掲載のキルトも何点か同じ写真で載っていました。
オールカラー144ページ
約40点のキルトが載っています。
カントリー、モダン、30’sなど様々なタイプの作品集ですが、トラディショナルパターンを使った親しみやすい作品が多いです。
布を変えて作ったら・・と想像力を働かせて眺めてみるのも楽しいです。
パターンのセッティングなども参考になりました。
型紙、作り方の説明もあります。

オールカラー128ページ
17点のアンティークキルトと、そのパターンにあわせて復刻したタペストリーやクッションなどが掲載。
レモンスター、ピンウィール、オーシャンウェイブ、バスケット、ボウタイなど、トラディショナルパターンが中心です。
カラーも明るめの物が多いです。
写真も素敵です。作り方つき。

オールカラー120ページ。ハードカバー
約47のアンティークキルト掲載。
ある一家が何代にも渡って作り、大切にしてきたキルトをまとめたもののようです。
家族の歴史や、アメリカの時代背景など読み物になっています。
驚いたのは、後半に6点掲載のクロスステッチのキルト。
どうも、キットを使って作ったようなのですが、アンティークでは今まで見たことがなかったので、あまりに美しくて・・・感動です。
オールカラー256ページ リング製本
通常サイズよりも小さいですが、リング製本なので開いたら閉じないという利点アリ。。
厚さ4cmほどです。
本を開いて、見ながら作業するということですね。テクニックガイドです。
今まで、Grannyシリーズの本を購入されている方なら、ほとんど見たことがある作品が掲載されています。
詳しい作り方を勉強されるには、画像もアップだし、解りやすいと思います。
新作を期待している方にはちょっとがっかりかもしれません。
でも持ってるだけで可愛いです。確かに・・・