パイナップルパターンのキルト

新しいキルトを作り始めました。
パターンは‘パイナップル’
ログキャビンの仲間です。

ベースは、エイティのパステルイエロー。
プリントはまずは1柄だけ使っていますが、
複数柄を使ったパターンも作っていきます。

パターンサイズは16cm、クリブサイズだと、6x8で48枚くらい
必要でしょうか。
それは作りながら考えていきたいと思います。

最初のパターンは型紙を作って、普通にピースワークしました。
(ピンクのパターンです)
出来上がりが、5mm〜7mmくらい大きくなってしまいがっかり。
やはり、ピースの数が多いとちょっとづつのズレが、
全体のサイズを変えてしまうようです。

そこで、ログキャビンといえば、ペーパーピーシングも
出来るので、ミシンで縫ってみることにしました。(2007.12.5)

詳しい縫い方はこちらのページにまとめましたので、
参考にしてください。
12枚のパターンが出来ました。
同系色でプリントを4柄使ったもの、
色の組み合わせを変えて作ったものもあります。
真ん中の四角のピースにぶたさんや、うさぎのプリントを
切り取って使ったり。
6×8のサイズだと、これで4分の1です。
(2007.12.10)

ミシンでピーシングも慣れてきました。
四隅の4番のピースを3.5cm幅の布から他の1〜3ピースと一緒に
カットしていましたが、微妙に縫い代が足りなくなる事に
気がつきました。

4番だけ、5cm幅x布幅でカットした布から、ピースを用意します。

また、布を重ねて置くとき、縫い線が隠れていて見えないため
、余分に縫いこんでしまったりすることがありました。
そこで、型紙に縫い線の延長線を補助線として引いておくと、
布を置く位置が大体わかるようになりました。
線が多すぎでわかりにくくなるので、補助線は点線にしておきます。
(2008.2.12)


48枚のパターンを繋ぎ、トップが完成しました。
ミシンで1日に4枚くらい縫えるので、ここまでとても早かったです。
(しばらく放置してましたが・・・)
ボーダーは、4cm幅のイエロー無地をつけ、
まずはこのままキルティングし、パイピング仕上げの替わりに、
三角の布をギザギザとつけていきたいと思っています。
裏布は、Kaufmanのフルーツ柄。オレンジ系なのでぴったりです。
サイズ:136×104cm
(2008.6.23)

キルティングは、ピースの真ん中に直線と、
中心に○のライン。
シンプルです。
ボーダーの部分のキルティングを残して、出来上がり線の上に、
三角に折った布を縫い付けていきます。
裏布をよけて、キルト芯までしつけで止めてからミシンで縫いました。

三角布を上に起こして、裏布をまつって、
ボーダーに2本の直線ラインをキルティング。
三角のラインなども描いてみたのですが、
やはり直線が一番落ち着きました。

縁の始末、難しいかな、と思ったのですが、
作業をまとめてやってしまうと早かったです。

こんなふちの始末もかわいいですね。

完成画像はこちらです。

(2008.7.7)