2001年5月13日(日) 山中湖戦!

富士山

ご無沙汰です、山中湖。
山中湖、平野ワンド。隊長に初めて「バス釣りの喜び」を教えてくれたのが、なにを隠そうこの 場所なんです。はっきり覚えていませんが、もう7〜8年も前のことでしょうか、当時のバス釣り師匠に連れられて 半信半疑でやってきました。それまで、同じビギナーの友達と何個所が行っていましたが、 恥ずかしながら亀山湖の1尾が唯一の戦果。「バス釣りとはつらく過酷なもの」 なんてひねくれて おったわけです。また、当時は安物リール&ぐにゃぐにゃのロッドの1セットしか持っておらず、 ルアーも小さいタックルに悠々入ってしまうくらいしか持っていませんでした。
その日、今でもよく覚えているのが、山中湖畔の早朝の景色。ちょうど上の画像のような アングルで、朝焼けまじりのオレンジ色に染まった富士山。静かな水面。ホントきれいでしたわー。 もう釣る前から山中湖に心洗われた感じで、こんなきれいなところで釣りができるなんて シアワセー☆★なんて感激したのを覚えています。
で、肝心の釣果ですが、その日30cmくらい のを中心に、昼過ぎまでやって4尾! ・・・これって、当時としては気絶するほどうれしい記録だったんですよ。・・・
さてさて長くなりましたが、こんなわけで今でも山中湖というところは、きよっち隊長にとっては スペシャルな場所。釣果が思わしくなくても、なんとなく納得して帰ってきてしまう貴重な 場所なのです。

ゆうこっこ隊員、奮戦す!!
山中湖で一度、痛恨の「ドボン」歴を持つ我がゆうこっこ隊員。懲りずに今回も同行。
この日も隊長の教え通りに我慢の釣りを展開しました。もう結論から言っちゃいますが、 当日の釣果、きよっち隊長=「ボウズ」、ゆうこっこ隊員=「2尾ゲット」というもの. ・・・
ガーン!・・・まあ、優しい&隊員思いの隊長は、指導に大変忙しく、自分の釣りが出来ませんでした、という 言い訳をしておこうかな。(^^;・・・アタリは結構あったんだけど、ヒットまでには至らず、終日イライラ ムードでした。ゆうこっこ隊員の貴重な2尾を、まあ見てやってください。2尾とも、きよきよ隊 バス釣りにおける主力リグ、黄金のワンパターン、
「ゲイリーヤマモト4インチグラブ・ピンクの青ラメ入り+1/8ozジグヘッド」
でゲットです。
06:30ころ オメデトウ、朝もやの1尾目。
11:00ころ 参りました、の 2尾目


せっかくですので、平野ワンドについて
せっかくですので、平野ワンドについていくつか書いて今回の太公望を終わらせたいと思います。 下手ながら、もう何回も行っているから、少しはみなさんのお役に立つものと期待して!!

●ボート屋さん
隊長のお気に入りは、「きくすい」というボート屋さん。ドリフのチョーさんを思わせる 元気のいいご主人が迎えてくれます。前日の釣況とかも正直に教えてくれるし、「こんなルアー、釣り方で釣れていた」 等親切に教えてくれます。平野近辺のボート屋さんでは、一番頼りになるところだと思うよ。特に予約とか要らないので、 朝早く行っていち早く情報をゲットしよう!!
平野には、そんなにたくさんボート屋はないので、 すぐわかると思います。地図等つけられなくてごめんなさい・・・。

●こんなところで釣ろう!
平野では、やっぱり5月から盛夏を迎える前までが一番よいみたいです。隊長の腕前でどうのこうの 言うのは恐縮なんですが、盛夏〜秋はやはり釣れる量は落ちるかなぁ。
さて、山中湖は同じ富士五湖でも河口湖などとはちがい、陸から見た感じでポイントを探すのが とても大変です。のんべんだらりと湖岸が続き、溶岩帯がありますとか岩がゴロゴロしてますとか そんな外見上メリハリのある釣り場ではないのです。
ココでキーワードになるのが、 「藻」です。まあ横文字でいうと「ウィード」ね。平野の湖底は、水深2〜3mくらいまで「藻」が 群生が多く、それより深いところは、ただの泥・砂のみとなってしまうようです。バスは、この「藻」の 中や周りに付いていることが多いので、 ルアーを投げてみて、「藻」が引っかかってくること、また、その引っかかってくる「藻」が新鮮で 青々としていること(青でなく緑か!?)が、釣り場を選ぶ際の結構重要なポイントになると考えられます。
平野には、急なカケアガリのある「馬の背」や「岬」がありますが、ここではほとんど中層の釣りに なり、魚群探知機やよほどの腕、また運がないと好釣果は期待できないと思います。

●こんなルアーがいいよ!
いままで平野で釣りを重ねてきて、これは!というルアーを紹介します。
・1/8ozジグヘッド with,
「ゲイリーヤマモト4インチグラブ・ピンクの青ラメ入り」
「エコギア 3インチグラブ 白」

・スプリットショットリグ with,
「スライダーワーム 4インチ スモーク青ラメ入り」
「ノリーズパーティーワーム 4インチ 茶色、深緑」
(深緑のリングワームはマアマア行けます)


釣り方はいずれも、ゆっくりズル引き、時々ストップ&数回シェイク、またズル引き というヒジョーに眠いときはつらい釣り方。でも、時々ストップというのは、底を 引いてくるルアーではかなり大切な行為ですので、平野に限らずどんな場所でもお忘れなく。
まあ、攻めてばかりじゃだめよ、っちゅうことですな。


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