シャツの三つ目のボタン

最終更新日:2005年2月27日   

☆☆☆ ホームページをフレームに化粧直ししました  そして、「ガンに関する統計」のページを追加しました   ☆☆☆



 2003年12月に膵臓ガンと診断され入院、はからずも膵臓ガンとのつきあいがはじまってしまいました。現在は外来にて、抗ガン剤で治療中です。
 この間、インターネットを通じていろいろな情報を得ることができました。膵臓ガンに対する(専門的な)知識はもちろんです。しかしそれ以上に、いろいろな方々の膵臓ガンとのつきあい方(=日記)がたいへん参考になり、またそれによって大いに助けられました。
 私の場合、今までの抗ガン剤ではそれほど効果が見られないということで、2004年6月より別の抗ガン剤での治療に移ることにしました。そしてこれを機会に、私も自分自身のホームページを立ちあげることにしました。
 タイトルの「シャツの三つ目のボタン」は、大好きな志ん生落語に出てくるフレーズからとりました。その心は、「あってもなくてもいいんだ」。(しかし、やはりあったほうがいい。) 参照:
根多メモ - 風呂敷志ん生風景 ご利用計画
 私のこれまでのささやかな経験が、少しでも皆さんのお役にたてることを願います。

「シャツの三つ目のボタン」考

 「シャツの三つ目のボタン」の解釈に混乱が見られるようです。以下に、三つ目のボタン本人の理解する「三つ目のボタン」を示します。
 まず「シャツ」ですが、このシャツは何を意味するのか。志ん生落語の世界ですから、現代風のYシャツなどではないと理解しています。ラクダの開襟シャツ、ないし(ステテコとともに着用した)下着の開襟シャツなどを意味すると思います。いわゆる開襟シャツです。
 次に「三つ目」ですが、「上から三つ目」なのか、「下から三つ目」なのか。本人は、「下から三つ目」以外にはありえないと理解しています。