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最終更新日:2005年2月27日

| 2003年12月に膵臓ガンと診断され入院、はからずも膵臓ガンとのつきあいがはじまってしまいました。現在は外来にて、抗ガン剤で治療中です。 この間、インターネットを通じていろいろな情報を得ることができました。膵臓ガンに対する(専門的な)知識はもちろんです。しかしそれ以上に、いろいろな方々の膵臓ガンとのつきあい方(=日記)がたいへん参考になり、またそれによって大いに助けられました。 私の場合、今までの抗ガン剤ではそれほど効果が見られないということで、2004年6月より別の抗ガン剤での治療に移ることにしました。そしてこれを機会に、私も自分自身のホームページを立ちあげることにしました。 タイトルの「シャツの三つ目のボタン」は、大好きな志ん生落語に出てくるフレーズからとりました。その心は、「あってもなくてもいいんだ」。(しかし、やはりあったほうがいい。) 参照:根多メモ - 風呂敷、志ん生風景 ご利用計画 私のこれまでのささやかな経験が、少しでも皆さんのお役にたてることを願います。 |
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「シャツの三つ目のボタン」の解釈に混乱が見られるようです。以下に、三つ目のボタン本人の理解する「三つ目のボタン」を示します。 |
