Home | About | His | Soft | Plaza | BBS | Text | Class | Link

戻る
1902 明治35 ピンポン、日本に上陸
坪井玄道氏(東京高等師範学校教授)が、欧米体育視察(1902年2月−6月)のためロンドンに1902年(明治35年)3月から4月にかけて滞在した。そこで流行していた卓球に興味を示し、同時期に留学していた下田次郎氏(東京女子高等師範学校教授)と同氏の下宿先で毎日のようにプレーに熱中した。

坪井玄道氏は、帰国時にピンポンセット3組とルールブックを持ち帰った。そして、運動具店美満津商店にピンポンセットの試作を依頼し、この年の11月に同商店から発売された。

ピンポンがヨーロッパで大流行となったのは、19世紀から20世紀にかけてのことで、日本にいつ伝わったかについては、1899年(明治32年)とか、1900年(明治33年)と言う説もある。

(参照:「卓球物語」)

戻る



Home | About | His | Soft | Plaza | BBS | Text | Class | Link

Copyright 2000 PingPongFan.Net All rights reserved.