ぴったんこの『いい加減な毎日』 1997年7月前半
[ホーム]
[Profile]
[毎日が記念日]
[ものぐさダイエット]
[リンク]
[ゲストブック]
[東京ドーム]
過去日記インデックス 前へ 次へ 最新版
7月 1日 (火) イマドキの運動会
7月 2日 (水) 知りたくないの
7月 3日 (木) 見てしまった!
7月 4日 (金) 都議選&菅直人
7月 5日 (土) ホットドッグ
7月 6日 (日) 鮎原こずえ
7月 8日 (火) ばうわうさんへのファンレター
7月10日 (木) バドねーちゃん
7月11日 (金) 流星
7月12日 (土) 狙いうち
7月13日 (日) 日通のペリカン便
7月14日 (月) トラブル
7月15日 (火) ばう・ミソ
7月 1日 (火) イマドキの運動会
VOL.90 1997.7.1 23:00 UP
先月、ウチの長男(小2)の運動会がありました。去年行った時にも感じたのですが、私が小学生だった25〜30年前(運動会の時にしか使わない運動タビ(アレっ!体育タビだったかな、まぁどっちでもいいか。)なんて履いていたのは、ウチの方のローカルルールだったのかな?)と比べていろいろと変わった点がありましたので、少し書いてみたいと思います。
まず、走っている時や入退場の時にかかるBGM。昔は、例えば「ウィリアムテル」のようなクラシックの中からマーチ風のものが流れていたような記憶があったのですが、最近の歌のオンパレードだったのはビックリでした。大体半年から1年前のものがインストルメンタルになっていましたので、それ用に売られているのでしょうね。去年は「LOVE PHANTOM」や「Chase the Chance」だったし、今年は「“shake”」や「Don't you see !」なんかが流れていました。
そうそうSMAPといえば、「ダイナマイト」に合わせて踊ると競技(じゃないけど何ていうのかな。幼稚園じゃあるまいし、まさかお遊戯とも言わないでしょうし)いうのがあって、その時に1年生が次の徒競走の順番を待っていたのですが、サビの「ダイナマイトなハニー、でもいいんじゃない、でもいいんじゃない・・」のところで、ほとんど全員が(男の子も含めて)口ずさみながら踊っていたのを見て、あらためてSMAPの人気の高さを実感しました。そういえば、ウチの次男(来年1年生)も歌詞がわからないまでも、メロディだけは覚えているようだし。
それから、騎馬戦(これくらい素直に変換してよ!>MSE−IE)や棒倒しをやっていたのもビックリしました。ウルサ型のPTAのお母さん連中の「危険だから」という声に押されて、弱腰の教育委員会が中止しまくっていたのが15年くらい前だったように記憶しているのですが、いつのまに復活していたんでしょうね。でもこれって、ウチの学校が東京とはいっても23区内じゃなくて、どちらかというとイナカにあるからなだけのかな〜。
あと、紅白2組のうち片方は応援団長が女の子でした。去年もそうでしたので、今年だけたまたまというのではなさそうです。今の時代を考えると当然なのかもしれませんが、先生が男女平等にこだわるあまりに、へんに気を使って決めているんだとしたら、ちょっとイヤだね。
7月 2日 (水) 知りたくないの
VOL.91 1997.7.2 23:00 UP
あまり書きたくないのですが、昨日から今日にかけてのフォーカスの話題です。
毎度お騒がせの確信犯的行動の裏には、それを(心の中では)望んでいる日本人という構造があるわけで、言論統制という点からするとちょっと気になるところもありますが、販売を中止した判断はこれで正解でしょう。
それにしても昼間はちょっぴりショックだったよ、(自称)稲森いずみちゃん。
お昼の弁当を買いに行った時に聞いたんだって。
「ねぇねぇ、○○さん(私のことです)。写真が今日のフォーカスに載っているらしいんですけど、どんな顔か見たくありません?」だもんね。
いずみちゃん、キミはがそんなことを言いだす人だとは思わなかったよ。
「いかにもそんな事をしそうなって顔をしていたら何となく安心するけど、普通の顔をしていたら何を信じていいのかわからなくなるから、怖いじゃないですか」って言ったよね。
確かにそれも一理あるけれど、だからといってどうして知ろうとするの?
そうしたら、あのピース君たちと同じになっちゃうよ。
ネット上でも実名や写真が飛び交っているようですが、載せたヤツもしょうもないですが、それを捜しに行くヤツも同じようにしょうもないですね。さらに「見つけました」なんて自分のWEBで書いているヤツもいるしネ。一体コイツらは何を考えているんでしょう?
週刊誌や夕刊紙なんかもこれからどんどん彼およびその家族のことを書き立てるんだろうねぇ。地元や父親の会社関係などで、少しずつわかってしまう人が増えていくんだよね。見ないようにはしていますが、中吊り広告や隣の人が読んでいるものが目に入ってきてしまって、拒否しようとしていても結構情報は入ってきてしまいます。本来なら知らなくてもすんだ人でも知ってしまうんだろうね。
私はゼッタイに知りたくない。
今は知ろうとするのに努力が必要な状況だろうけれども、
逆に知らないようにすることが大変な状況になっても、ゼッタイに知りたくない。
しばらくは、アブナそうな掲示板巡りもお休みだ。
電車の中でも、できるだけ目をつぶって。
見ざる・聞かざるにも限度があるけど、少しだって知りたくない。
7月 3日 (木) 見てしまった!
VOL.92 1997.7.3 22:00 UP
昨日、あんなことを書いておきながら・・・
終業時刻も間近いという頃(今日は特に上の連中もいなかったのでいつも以上にダラける時間帯でした)、例のいずみちゃんの席のまわりに女の子たちが集まって、何やらワイワイ騒いでいました。私の机からはデスクトップ越しに彼女の端末が見えるのですが、数メートル先に見えたものは・・・、しかも無修正。気配を察して気にかけずにずっと仕事をしていればよかったのですが、思わず顔を上げてしまったために。目をそらすまでその間約3秒ほどでしたが、見てしまっては後の祭り。しっかりと頭の中に焼きついてしまいました。
ショックのあまり彼女たちを注意をすることもできず、ただボケーっとしていました。こんな時は嫌がられる近所のオジサンとしてしっかり怒らなくてはいけないのに、まだまだ修行が足りません。(彼女たちの名誉のために少し付け加えておくと、さすがにイケないことだと理解していたようで、バツの悪そうな顔をしてすぐに解散になりました。)
一体何人の手を経由していずみちゃんのところにたどりついたんでしょう。いずみちゃんには直接社外から来たと信じたいのですが、彼女の友達でネットやっている人なんてあまり聞いていないので、ウチの会社のネットワークから流れてきたのかな。ウチの会社だって何千人といるから1人くらいはヘンなヤツがいてもおかしくはないけれど、そんなのが飛び交っているとしたら同じ会社の人間として、なんかとっても悲しいなぁ。
ゴキブリを1匹見たら裏には何10匹もいるというわけではありませんが、1人が10人に送ったとすると、5巡で10万人、6巡すれば100万人。いくら何でもそんなことはないでしょうが、かなりの人が見てしまったのかな。JPEG添付のメールなら、さすがに検閲を受けるということはないでしょうしね。チェーンメールのようになっていなければいいのですが・・・
仕事も手につかないので残業を早めに切り上げて家に帰ったものの、食事もあまり喉を通らず、子供と遊んでいても本心からは楽しめず。ようやく少し立ち直って、今これを書いています。(自分でも消化不良の状態なので妻に言うこともできず、WEB上で公開して自分の気持ちに整理をつけています。)
人間の記憶というものは、どうしてこう不便にできているんでしょう。覚えておきたいことをすぐ忘れてしまったり、忘れたいことなのにそれがなかなかできなかったり。コンピュータのようにファイルの削除が簡単に出来たらいいなぁ、とつい考えてしまいました。
一晩眠って明日の朝、何もかも忘れていると嬉しいのですが、はたしていい夢を見ることができますでしょうか?
7月 4日 (金) 都議選&菅直人
VOL.93 1997.7.4 22:00 UP
東京以外の方には直接は関係ない話題ですが、今度の6日(日)は東京都議会議員選挙です。選挙の直前となるとお約束のように某●●関係の(一応)友達から「会おうよ」って連絡が来たりするものですが(別に否定的な意味で書いているわけではなく、こういう機会でもないとなかなか会えないので、それはそれで重宝しています。)、今回は都合がつかずちょっと残念。
ばうわうさんが、とほほ日記の0177で飯島直子の都議選のCMについて書いていらっしゃいますが、よくもこんなしょーもないCMを作ったものだと私も思います。公示となった先週からオンエアされていますが、私はまだ見ていません。でもなぜだかこの「オチにもならないオチ」のことはずいぶん前から知っていました。はてさて、どこで見たり聞いたりしたのかな?
都議選のCMといえば、民主党の菅直人代表の「TOKYO CRISIS」と銘打ったジェームス・ディーン風のリーゼント姿のポスター。ウチは菅さんの地元でもありますので、でっかいポスターもあちこちに貼ってありますし、小さなリーフレットが郵便受けに入っていたり、駅で配られていたりしますが、東京以外の方にはあまりお馴染みではないのかな。菅さん本人は嫌がっていたようですが、スタッフは大満足の出来映えだそうです。知らない方はこちらからどうぞ。
気になって菅さんのページをいろいろと見ていました。市民運動の傍らで特許事務所を開設していたのはいいのですが、発明したものとして載っているのが「麻雀点数計算機」だって。点数がある程度瞬時に計算できないとゲーム自体遊べないとは思うのですが、あのドクター中松がお母さんに楽をさせようとしてしょうゆちゅるちゅるを発明したように、「必要は発明の母」というくらいですから菅さんはあまり麻雀(←最初「まあじゃん」で変換してみて出てこなかったので、またまたMSE−IEのバグかと思ったのですが、「まーじゃん」で変換してみたら出てきました。どのソフトでもそのようですが、ちょっとわかりづらいですね。)が得意ではなかったのでしょうか。でもどんなものか一見の価値はありそうですね。
7月 5日 (土) ホットドッグ
VOL.94 1997.7.5 22:00 UP
いやー、今日は暑かったですねぇ(と何人が日記に書いていることでしょう)>特に東京西部から北関東の方々。お昼には練馬・府中・八王子で38度を超えていたとのことですので、ウチの方も同じような気温だったのでしょう。あまりに暑かったので、間隔としてはちょっと早かったのですが、床屋さんに行ってスッキリしてきました。
さて、昨日の7月4日はご存知の通りにアメリカの独立記念日でした。それにあわせるように火星探査機マーズパスファインダーが着陸に成功して独立記念日を盛り上げているようです。
そんな中、「アメリカの老舗のホットドッグチェーン(←日本にいるので知らないだけでかなり有名なところなのかな?)が4日に行ったホットドッグの早食いコンテストで、日本人が去年に引き続いて優勝した。」との記事を目にしました。記録は12分間で24個半とのこと。こういった大会を独立記念日に遊園地を行うあたりは、いかにもアメリカンという感じですね。
早食い・大食いといえば、テレビ東京が誇る数少ないヒット番組の「TVチャンピオン」の目玉。優勝した彼の胸にはしっかりと「TVチャンピオン」のゼッケンがつけられていました。ハイ、確かにその顔には見覚えがあります。ということは、今回の費用はすべてテレビ東京持ちということでしょうか?
7月 6日 (日) 鮎原こずえ
VOL.95 1997.7.6 23:00 UP
この名前で懐かしく思うのは、せいぜい60年代生まれの方まででしょうか。ご存知「アタックNo.1」のヒロインの名前ですが、最初の放映からはもう25年くらいたっているでしょうか。でも再放送は何度となくしていたし、この春も関西テレビで再放送していたみたいですので、若い方にもなじみもあるのかな?
なんでこんな名前を出してきたかというと、「鮎原こずえ」という名前のヒロインがママさんバレーをするというドラマが先月からお昼にTBSで放送されているからです。「いい年をしたサラリーマンが奥様向けのドラマなんかを見て」なんて言わないでください。確かにドラマの内容は大したことはありません。(本当に楽しみにご覧になっている方々、関係者の方々、スミマセン。)ただ、ドラマのバックで「Day Dream Believer」「Here Comes the Sun」「Come Together」といった60’Sが流れていますので、会社から帰って新聞を読みながら晩飯を食べる時のBGM代わりにしています。オマケにBay City Rollersの「Saturday Night」なんて流された日にゃー、「エス、エー、ティー・ユー・アール、ディー・エー・ワイ、ナイト!」と思わず一緒に口ずさんでしまいます。
ベイシティといえば、先日J−WAVEで桑田マキさんが、「SPEEDの4人の名前はわからないがベイシティの4人なら今でも言うことができる」なんて言っていましたが、イアン・ミッチェル、パット・マクギラン、う〜ん、あとの2人が出て来ない。
「鮎原こずえ」はオーロラ輝子の河合美智子がやっているのですが、河合美智子というと15年くらい前の彼女のデビューを思い出してしまいます。NHK教育TVで「YOU」という若者向けの番組(今だと「ソリトンB」がその流れかな?)を始める際に、糸井重里・荻野目慶子・マリアンと一緒に司会する人をオーディションで決めるというのがあったのですが、当時13歳か14歳の彼女が優勝して見事芸能界デビューを果たしたというものです。(もちろん事務所に所属していてそれなりに活動していたのでしょうから、厳密な意味でのデビューではなかったでしょうが・・・)
「ふたりっこ」がピークになっていて、河合美智子の昔のヌードが週刊誌に載った時期ならば、彼女のデビュー秘話を知って得することもあったかもしれませんが(私はたまにウンチクを傾けていましたが・・・)、今さら知ってもどうということはないかもしれません。あくまで私の自己満足ということで・・・
7月 8日 (火) ばうわうさんへのファンレター
VOL.96 1997.7.8 7:30 UP
今日の内容は日記猿人以外からいらした方にはあまり興味のない話かもしれません。
皆さんご存知でしょうから、状況の説明は必要ないかもしれません。いろいろとバッシングが吹き荒れているようですが、とほほ日記をリンクしている立場の人間からちょっと一言。
日曜日に暑い中、東京都議会議員選挙に1票を投じられたようですので(40%の1人だったわけですね)、それなりの分別を持った方だと信じています。ご自身でよく考えられて、これからは常識に従った行動をとっていただけたらと思います。それが、1日に何百(多少の水増しがあるにしろ、凄い数字であることには違いありません)とアクセスがあって、多くの人からリンクされている人気サイトの主催者としての姿勢かと思います。
とこここまでが表の内容で、ここからが裏の内容です。
飛びぬけて才能のある人は、ともすれば一般常識からはずれた行動をとることがあります。横山やすししかり勝新しかり池田満寿夫しかり。(アレッ、なぜか故人ばかりになってしまいました。)今のままで十分に結構です。騒動を起こして憎まれながら、少数からは愛されるどうしようもないヤツを演じ続けてください。これも才能あるばうわうさんだから許されることなのです。ただ最近ちょっと気になることは、とほほ日記のレベルが落ちてきたように感じられることです。このままだと、ただ単に騒動を起こすだけの木村一八に成り下がってしまいますので、本業の方で頑張ってください。
これはファンレターですので、お返事は期待していません。だって、スタァはあくまでも雲の上の人ですから。それから、これって「一方的に私を責める」にはなっていないですよね。
でもこういう内容の時だけ、アクセスが増える(んだろうなぁ〜)のもちょっと寂しいなぁ。
7月10日 (木) バドねーちゃん
VOL.97 1997.7.10 23:30 UP
昨日は名古屋に出張だったのですが、櫻井啓子さんのWEEKLY UDAUDA!で先月書かれていたバドねーちゃんがいるビアガーデンに行ってきました。というワケで今日の内容は、ここやここの二番煎じです。
CMに出ているモデルのおねーちゃんと比べても、イメージの近い人7割、ちょっとほど遠い人3割というところでしょうか。まぁ、究極のコスプレですから、評価が甘くなるのは止むをえませんがね。本当は見飽きるまで何時間でも(新幹線の最終に間に合う程度まで)居座っていたかったのですが、1人が翌朝8時台の飛行機で出張のため早めに東京へ帰らなければならず、後ろ髪をひかれる思いで1時間ほどで切り上げて、後は新幹線で余韻に浸りながら缶ビールで「プッシュ〜」を繰り返していました。
ちょっとだけオマケです。3月に名古屋に出張に行った時もお世話になったのですが、朝からオープンしているインターネットカフェのJOYPLACEが、キャンペーン期間中ということでモーニングタイム(8:00〜9:00)はインターネットが無料(モーニングセットの分だけ)でしたので、少し得した気分です。
しっかし、東京でも六本木に同じようなのがあるというのに(確か『「触ってくるお客に対しては思いっきし殴ってもいい」って店長から教育されている』なんて書いてあったなぁ)、わざわざ名古屋でも行ってくるかぁ。
追記:ながちさん明日がありますよ。と本人が読めないのに勝手に私信。
7月11日 (金) 流星
VOL.98 1997.7.11 24:00 UP
こんなタイトルをつけてしまいましたが、「星に願いを」といったようなロマンチックな話でもなく、かといって天文学的なマジメなお話でもありません。わかる人だけがわかる話です。
金曜ということもあって、カイシャの女の子達と飲みに行って、カラオケをしてきました。最近の女の子の歌としては、安室・華原・ELT・広末・工藤静香が5本指くらいでしょうか。この中では工藤静香の「Blue Velvet」がメロディも歌詞も一番気に入っているのですが(といっても私は歌うワケでなく聞くだけですが・・・)、サビの部分の「流星がぁ〜、走り抜けるミッドナイト」というフレーズを聞くと、なぜか誰かさんをイメージしてしまいます。ただ単に音(オン)が同じというだけなんですがねぇ。もちろん会ったこともないので顔が浮かぶなんてことはないのですが、一度引っかかってしまうとなかなか頭から離れてくれなくって。ミユキちゃん、ごめんネ。キミの歌を聞いている時に、実はこんなことを考えていたんだ。
「もののけ姫」公開前日ということで、金曜ロードショーで「魔女の宅急便」をやっていたんですね。(そういえば先週は「風の谷のナウシカ」でしたっけ。まぁ、これもお約束ですから・・・)妻が(長男の)妊娠中に一緒に見に行きましたので、そっか、もうあれから8年も経っているんですね。しまった、子供に見せるためにビデオを録画しておくんだった。
7月12日 (土) 狙いうち
VOL.99 1997.7.12 23:00 UP
どうもお腹の調子が良くありません。別に変なものを食べたからということではないと思うのですが、それともお昼に子供を医者に連れて行った時に、冷房ギンギンのところに長い時間居たからでしょうか。夕方から近所の夏祭りに子供と一緒に行く予定だったのですが、外出できない状態なので父親抜きで行ってもらって、薬のせいかどうか家で爆睡していました。
ところで「狙いうち」といえば昭和48年の山本リンダのヒット曲ですが、軽快なマーチなのでよく野球の応援に使われています。大学だと明治大学が使っていますし、プロ野球だと中日ドラゴンズが「●●●●、●●●●、ホームラン」なんて外人さんの時に使っています。そういえば10年くらい前になりますか、東海テレビの吉村アナが「なお、●ー●ー選手は、シャレにもならない理由で今日はお休みです。」なんて放送していましたっけ。(これで上と話がつながったのですが、わかりますよね。)
あっ、私がドラゴンズファンということではありません。今は野球の応援から足を洗っていますが、どこのファンだったかはひ・み・むです。まぁ隠したって仕方がないので、ちょこっとだけヒントを。「国歌、斉唱!」(←他のところはこんな言い方していなかったと思うんだけど・・・)
変な時間に眠ってしまいましたので、今日はなかなか眠れそうにありません。テレホタイムに入るので、これから朝まで繋ぎっ放しかな?
7月13日 (日) 日通のペリカン便
VOL.100 1997.7.13 12:00 UP
昨日爆睡しているうちに荷物が配達されていたようで、不在通知がポストに入っていました。(もう1つの配達の時は目が覚めたのですが、この時は本当に爆睡だったのでしょう。)日通のペリカン便だったのですが、24時間自動受付センターで再配達の依頼が電話でできるということなので(全国どこでもそうなの?)さっそくやってみました。ここまでは昨日のことで、「こちらの手間は前よりかかってちょっと不便になったけれど、向こう側では人件費削減になっているハズで、トータルで考えるといい方向なのかなぁ」と感じていたのですが・・・
今朝になって、日通から「配達の時間を変更していただけないでしょうか?」との電話。配達の時間帯は、(1)午前10時〜午後2時、(2)午後2時〜午後6時、(3)午後6時〜午後9時と3つに分かれていて、妻は(子供を連れて)朝から夕方まで外出、私もカイシャへ休日出勤のため、(3)の時間帯を指定したのですが、(1)にしてくれとのこと。私が出掛ける時間をちょっと遅らせれば済むことなので、荷物が届くまで(午前11時半ごろ)出掛けるのを見合わせました。
このシステムってどの程度のものなのでしょうか。妻が電話を受けましたので、どういう説明があったのかはわかりません。(その時私はまだ寝ていました。)受付時に運行予定まで組み込んでいるのかと思ったのですが、状況から判断すると配達の希望だけを登録しておくだけなのかな。翌朝になって人手で振り分ける際に、「ただ単純にドライバーのやりくりがつかなかったから時間の変更を依頼してきた」というのが実情でしょうか。それともシステムは完璧なんだけれど、下請けの運ちゃんがポカ休なので、当初はOKだったのが急にやりくりがつかなくなってしまったのかな?
ここの営業所に経緯の説明を求めようにも、普通の電話番号の記載はなし。当然のことながら、運ちゃんに聞いてもラチが開かず。FAX番号が記載してあったので、カイシャから(ウチにはFAXはありませんので)でも文句をつけようかな。というわけで、これからカイシャに出掛けてきます。
7月14日 (月) トラブル
VOL.101 1997.7.15 7:00 UP
システムトラブルのお知らせとお詫び Infowebより
7月14日午前2時から9時過ぎまで、当サーバ(village.infoweb.or.jp)がトラブルのためアクセスできませんでした。このため、当サーバ上のInfoVillageサービス、MySweetHomepageのサービスがご利用いただけませんでした。お客様には大変ご迷惑をおかけしたことを深くお詫び申し上げます。
InfoWebサービスセンター
とのことですので、せっかくアップしよう(7月14日午前6時頃)と思ったのにできませんでした。4月と6月にも同じようにトラブルで更新できなかった事がありましたが、これで3回目です。ということで、昨日書いた内容は明日以降に回して、今日はトラブルについて書いてみたいと思います。
正式IDを発行してもらって私がインターネットを始めた2月中旬から数えて、5ヶ月間で3回。この数字は私がアップできなかった時だけですが、アクセスポイント停止の情報を知るためにInfowebのページは比較的チェックしていて、他にトラブル情報はあまり記憶にないので、実際でもこの回数なのかな。あっ、そういえば確か、メールサーバのトラブルもあったっけな。他のプロバイダの様子がわからないので、この数字が多いのかどうかはわかりません。けっこう他の人の日記は読んでいるつもりですが、「プロバイダに繋がりませんでしたので・・・」という記載はよく見かけるのですが、回線自体が繋がらなかったのか、定期メンテナンスのようにあらかじめわかっていたのか、それとも今回の私の場合のように純粋なトラブルによるものなのか、文面からははっきりしません。同じInfowebの他の人の日記でも、「サーバがダウンしていたらしくて、登録できませんでした。」程度ですので、いちいちご丁寧にフォローしている私は、根本的にイチャモンつけなんでしょうかねぇ。
ところで、いつも朝の9時過ぎには修復しているようなので、夜中は無監視状態になっているのでしょうか。まぁコストの面から考えると宿直みたいに待機しているワケにはいかないでしょうが、何かトラブルがあった時には誰か駆けつけるという体制くらいにはなっていてほしいですよね。Infowebの人たちだって夜中に自宅でインターネットをしているでしょうから、トラブルの発生自体は誰かしら把握していそうなものですがねぇ。
会社のホストコンピュータはシステムオペレータが(内部にしろ、外注にしろ)運用していますが、何かトラブルが発生して処理が止まってしまった場合でシスオペの手に負えない時は、該当システムの開発担当者のところに電話して(時には夜中であっても本人を呼びつけて)何とか復旧させるというまで対応しているとは思うのですが、これって必ずその日のうちに処理を終わらせなければならないという責任があるからですよね。でもプロバイダって、「トラブル発生のため、○○が出来ませんでした。ご迷惑をおかけしました。」って謝っちゃえば、それはそれで済んでしまいますから、そこまでは考えていないのかなぁ。天下の大「富士通」さんがバックについているんですから、もう少ししっかりして下さいよ。>Infoweb
私の勝手な思い込みで書いてしまいましたが、間違っているといけないので、さぁて、これからトラブル対応の危機管理(というほどオーバーではないにしろ)をどうしているか、メールでもしてみようかな。単なるイチャモンにならないように、文面には気をつけようーっと。
7月15日 (火) ばう・ミソ
VOL.102 1997.7.16 7:30 UP
今日は日記猿人関連の話ですので、ゴタゴタが好きでない方は読み飛ばして下さって結構です。
上田(Thomas)さんでしたっけ、Horiuchiさんでしたっけ、酒場の例をあげていらっしゃいましたが、こんな考えはどうでしょうか?
若い方はどうかしりませんが、私らが子供の頃は、近所の原っぱや裏山でよく遊んだものです。それも同い年だけで遊ぶということはほとんどなくって、3つや4つ年が離れていても一緒に遊んだものです。ともすると誰かの弟や妹で(半分子守りがわりに面倒を見ていたんのでしょうが)、年端のいかない子供とも一緒に遊んであげなかればいけませんでした。そういう時はおミソと称して、例えば鬼ごっこかなんかだとしたら、一応遊びの中には参加させてはいるものの、追いかけてつかまえようとはするところまでで(そうすれば本人も参加しているような気になる)、本当につかまえて次の鬼にすることはしない、といったの暗黙の了解事項がありました。ミソっかすなんて言い方もしたかなぁ。
ばうわうさんについては、実際の年齢の37歳をイメージして分別のある大人だと思うから、あれこれと注文をつけたくなるのであって、今回の騒動で社会的な適合性がないことが明らかになったように、責任能力がないいわゆるおミソなんですから、何か意味のわからないことをわめきながらそこらへんを走り回って「邪魔だなぁ」と思っても、砂場でみんなで一生懸命作ったお山を突然崩そうとして「イヤな奴だなぁ」と思っても、「あっ、またなんかやっているな」って暖かい目で見てあげることはできないものでしょうか。
その昔上岡龍太郎が、(野球の)ファン気質についてこんなことを言っていました。
讀賣ファンは、選手を自分より上の存在だと考えている。だから「○○サン、すてき!」だの「○○サン、カッコイイ!」だの、選手をスタァだと崇めたてまつるワケですよ。
これに対して中日や広島のファンは、選手を自分と同じ高さに考えてとる。そやから三振やエラーなどしようものなら「ボケーッ、カス、このアホンダラ〜!」と痛烈なヤジが容赦なく襲ってくるわけですわ。
ところが阪神ファンは、選手を自分より下の高さに考えとるさかい、エラーをしようが何しようが一向にかまへん。ちょうど我が子の運動会で、徒競走の途中でコケてペケになろうと、何を失敗しようと、すべて「カワイイ」の一言で片づけられるのと一緒や。
(関東モンなんで、中途半端な関西弁になってしまったようです。すんまへんなぁ。)
まさか我が子と考えるわけにはいかないでしょうが、隣のクソ坊主、親戚のクソガキだと思って、笑って許すことはできないでしょうかねぇ。
「こんなん書いてみましたけど、どうでっしゃろ」 by 桂文珍@「クイズ日本人の質問」 ふう
※ご感想・ご意見をfwhv4390@mb.infoweb.or.jpまでメールください。
[ホーム]
[Profile]
[毎日が記念日]
[ものぐさダイエット]
[リンク]
[ゲストブック]
[東京ドーム]