ぴったんこの『いい加減な毎日』 1997年8月後半


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8月17日 (日)   社員割引
8月18日 (月)   ホームページ開設から半年
8月20日 (水)   高校野球に思う
8月21日 (木)   早い物勝ち
8月22日 (金)   沖縄アクターズスクール
8月23日 (土)   菅野 & カガマル
8月24日 (日)   目指せ!羽生名人(再び)
8月25日 (月)   日記のスタイル
8月26日 (火)   オートレーサー・森且行
8月27日 (水)   営業
8月28日 (木)   ヘラクレス
8月29日 (金)   防災の日を前に
8月30日 (土)   早稲田大学庭球部
8月31日 (日)   夜に読まれる日記・昼に読まれる日記


8月17日 (日)   社員割引
  VOL.126    1997.8.17 18:00 UP
3日間の休みですが、こう涼しくってはプールなんかにも行くことはできず、近場で適当に済ませてしまいました。何をしたかについては(私の行動を知りたい人なんて、そんなにいないでしょうが・・・)、まとめて1つのネタとしたいので、別の機会にあらためて。

さて、JR各社が社員の福利厚生のために行っていたグループ間での共通割引サービスを廃止するとのことです。東日本・西日本に続いて今秋にJR東海が上場するのを機に、株主からの「JR社員だけが割引券を利用できるのは・・・」の声に押されて、グループ6社の担当者が話し合って決めたそうですが、私は何もそこまでしなくてもいいと思います。民営化の際に旧国鉄時代の制度を引き継ぐべく始まったものですが、年末年始・GW・お盆のいわゆる繁忙期に使えないという制約はあるものの、指定券がちゃんととれるので社員にとってはありがたいものでしょう。「私鉄各社でも、他社にまたがる割引制度がない」のも廃止の理由の1つらしいのですが、鉄道系でもグループ会社であれば割引制度はしているでしょうし、上場企業同士であっても同じ企業グループということであれば何らかの割引制度はしているんじゃないでしょうか。まぁ兄弟会社とはいえ、先日のTEX(JR東海が発売した新幹線専用の切符。東京駅でJR東日本に通ずる改札を通すの通さないということで一悶着ありました。(どう決着がついたんでしたっけ?)の例でもわかるように、特に東日本と東海とは仲が悪いですから、それぞれ独自路線ということなのかな。

普通のメーカーの商品のように必ず原価があるものと違って、お客がいなければ「空気を運んでいる」だけの旅客業だけに、もう少し利便性を減らせばクレームがくることなんてないと思うのですが。確か航空会社だと(私のうろ覚えですが)事前の予約は出来ずに空いていれば乗れるという制度だったような気がします。JRもこれにならって、社員には原則自由席を利用してもらって、指定券の発行をするのは出発の2時間くらい前になってからというようにすれば、そんなに問題にはならないでしょう。

ところで、私のカイシャでも社員割引みたいなものはありますが、販売店さん・小売店さんに配慮して1割・2割程度(もちろん定価からの)しか引いていません。知人なんかにも頼まれたりするのですが、ディスカウンターで買ったほうが安いので、あきらめてもらっています。まぁ、それも建前で、外装にちょっと問題がある(商品として売ることは出来ない)いわゆるキズ物や、旧モデルの在庫一掃という理由で結構安く買えたりはするんですがね。


話は変わりますが、先日の山一の顧客相談室長の殺害事件。亡くなられた方を話題にしてちょっと不謹慎かもしれませんが、(犯人が手をつけなかった)財布の中身は13万円くらいとのこと。57歳という年齢とこの役職であれば、それくらいは持ち合わせているのでしょうか。学校を卒業してカイシャに入りたての頃、「社会人となったんだから万が一の時のために、財布には最低でも【年齢x千円】は入れておくように。」と言われたことがあります。最初の頃はキツイながらも実行して、女の子を(川を超えて)反対方向までタクシーで送っていっても何とか家まで戻れたなんてこともありましたが、年齢が上がっていき、財布も何回か落としていくうちに、今では・・・。

8月18日 (月)   ホームページ開設から半年
  VOL.127    1997.8.18 23:00 UP
何もわからないままに始めたこのページも、何だかんだ言って開設から半年も経ちました。FTPを最初にしたのが2月15日、何人かにページの開設を知らせるメールと送ったのが2月19日の午前2時ですから、厳密に言うと違うのかもしれませんが、私自身は2月18日がホームページ開設の日だと思っていますので、今日でちょうど半年です。

いろいろとやりたいことはあったのですが、ほとんど日記だけとなってしまい最初の構想からずいぶんとかけ離れてしまいました。こんな企画も最初にアップした内容のままで、その後全く更新していません。開店休業の状態ですので消してもかまわないのですが、ローカルリンクを訂正するのが面倒なので、ほったらかしにしたままです。

「毎日を楽しく過ごす」をモットーに、「何か面白いことはないか」と常に意識を外に向けて生活していきたい』なんてことを考えてホームページを始めたのですが、新聞や雑誌なんかのこれまでは見過ごしがちだった細かな話題にも注意を払うようになりました。前よりは少し情報通(といってもたかがしれていますが・・・)になったかな。面白いことがあるとカイシャでも昼休みや残業時間中にちょこちょことタイプして書きとめているのですが、日記にどうやって載せようかと仕事中に考えたりしてしまうこともあって、う〜ん、かなりの日記廃人。<しかも重症

そうそう、最近のメールで何ヶ月も前に書いた日記の感想をいただきました。いやぁ、この方に限りませんが、さかのぼって過去の日記まで読んでいただいて恐縮してしまいます。昔の内容は稚拙(今でもそうですが、特にという意味で)なので消したくもなりますが、ほとんどテキストだけのページで容量はまだまだ残っていますので、しばらくはこのまま残しておきます。気が向いたら前のも読んでみてください。もしかしたら(宝くじと同じくらいの確率で)、アナタのツボにはまるものがあるかもしれませんよ。(と、さりげなくPR)

私もこれだけ日記を読んでいると、何となく惰性で読むようになって、始めた当初の感動も少し薄れてきています。そういえば、新しく訪れたページで、過去の日記にまでさかのぼって読むだとか、ページのコンテンツを全部見るなんてことも、最近は少なくなってきたなぁ。半年という区切りでもありますので、今一度初心に戻ってネットと向き合ってみましょうか。

この最新版の日記ページに下の方につけたカウンタ(こんなところにあるなんて気づいていましたか?)もそろそろ5000となります。ジャスト5000人目の方はよろしければ下の最新版のページのボタンを押してください。お礼に何か差し上げることでも考えましょう。あっ、どうせテキストベースのカウンタですので、わざわざ証拠の画像なんて送る必要なんてありませんから、念のため。

8月20日 (水)   高校野球に思う
  VOL.128    1997.8.20 7:00 UP
高校野球もいよいよ佳境となり、今日が準決勝、明日が決勝です。ということで、高校野球についてちょっと書いてみたいと思います。

自分で言うのもなんですが、私の高校はいわゆるええとこの学校なもんで、戦前や戦後すぐといった出場校が少ない時には、地区予選を勝ち抜いて甲子園に出場していたようです。もっとも私が通っていた頃は、たまに間違って勝ち進むなんてこともありましたが、1勝か2勝もすれば充分というレベルでしたので、実際に自分の高校の試合は見に行ったことがありません。<愛校精神が全くナシ。一応朝日新聞をとっているのですが、地方大会の結果もこまめにチェックしているワケではないので、気がついたら今年もいつも間にかに負けていたなんてこともしょっちゅうです。

どの年代にも共通することかもしれませんが、自分と同じ年の選手にはそれなりの思い入れがあるのではないでしょうか。私の代(昭和51年)は比較的好選手が多いといわれた代で、皆さんに一番馴染みが深いのは原辰徳かな。さすがに高校卒業から21年目、年齢でいうと38歳(誕生日が来ていたら39歳)にもなると、現役として頑張っているのは久保康生<柳川商業(現:柳川)→近鉄→阪神→近鉄>と大石大二郎<静岡商業→亜細亜大→近鉄>(夏の大会は1年の時の補欠だけでしたが、春の大会には出場しましたので、甲子園ではそんなに活躍しなかったけど一応甲子園組としておきましょう。)だけのようです。(もし他にいたら、ゴメンナサイ!>該当の選手及びファンの方)
その後の何年かは、高校野球で活躍した選手がどこの球団・ノンプロ・大学に行ったかをメモしていたんですが、もう何処かにいっちゃいました。大成した選手はそんなにいないのですが、プロに進んだ選手だけでもちょっと思い出してみましょうか。赤嶺<豊見城→巨人>・酒井<海星→ヤクルト>・立花<柳川商業(現:柳川)→西鉄>・山崎<崇徳→広島>・弓岡<東洋大姫路→阪急>・久保寺<静岡商業→南海>・津末<東海大相模→東海大→日本ハム>・武藤<秋田商業→法政大→ロッテ>、ざっとこんなもんでしょうか。まだまだいたハズですが、記憶の彼方・・・・・です。
そんな昭和51年の夏の大会も桜美林というとんでもない学校の優勝に終わって、「来年から高校野球はみんな年下の選手なんだよなぁ〜」なんてヘンな感慨に浸った記憶があります。(読んでなんかいないでしょうが)学校関係者の方、「とんでもない」なんて書いて申し訳ありません。お詫びのしるしとして、校歌の最後のフレーズを書き加えておきましょう。♪「イエス、イエス、イエスとぉ〜、イエス、イエス、イエスとぉ〜、う〜たお〜うよぉ〜!」♪<全然フォローになってない?!

さて、毎度お馴染みの日本ビクターの夏の高校野球応援ポスターですが、今年は松本恵がやっているようです。ちょっと気になって過去のポスターを見てみました。最近では菅野美穂の印象が強烈だったのですが、あとは酒井法子や高橋由美子がかろうじて記憶にある程度ですので、見ているようで案外覚えていないものです。というよりも(そんなにアイドルオタクではありませんので・・・)、名前も知らなかったり、名前だけは知っていても顔と一致しないだけだとも言えますがね。それに今年の松本恵だって「ガラスの仮面」に出演していなければ「これ、誰?」という状態でしたし。

ちょっとだけお詫びです。一昨日(実質的には昨日)の日記で5000人目専用の「Mail to」のボタンを本文中に置いたので、日記猿人の投票と間違えて押してしまった方がいらっしゃいました。(でも●●さん、アナタ1人じゃなかったから、安心してネ!<とここだけ私信。)ということですので、ひっそりとカウンタの下に移動させます。

ところで、ベスト4となってまだ勝ち残っている(今日の結果はどうだったんでしょうねぇ?>夕方以降に来ていただいた方)浦添商のメンバーには、上間・上地・下地・宮里といったいかにも沖縄らしい名前が・・・。他に島袋・新垣・上原(主将ですが試合には出場していません←だったのですが、今朝の新聞を見たら昨日の準々決勝に初めて試合に出場したようです。という選手がいて、あと今井という選手がいればBINGO!なんですがねぇ。何の話かわかりますよね。わからない人はここにでも飛んでみてください。手許に新聞のない方は、こっちのメンバー表で確認のほどを。

8月21日 (木)   早い物勝ち
  VOL.129    1997.8.21 7:00 UP
昨日の日記の最後に「ところで・・・」と書いたことですが、ネットサーフしていたら他の人のページでも同じようなことが書いてありました。その方(たまたま両方のページを見た方だけが知っていればいいことでしょうから、特にリンクはしません。)のほうが更新時刻は後なのですが、まぁ私のページを見て同じ事を書いたワケではないでしょうから、「マネをしてけしからん!」というつもりではありません。また、沖縄の方であれば地方大会をよくチェックしていれば周知の事実でしたでしょうし、全国大会に入ってからでも(朝日新聞では1回戦の翌日の紙面で上原主将のコメントが載っていましたので)SPEEDのメンバーを知っていればその時点で私と同じように気づいたハズですので、「先に見つけて偉いんだ、エッヘン!」というワケでもありません。それに、私よりも前にどこかで別の人が書いている可能性だってあるわけですし。

これだけ多くの人がWEB日記を書いていると、いきおい同じような考えなり発想をする人が現れてきます。昨日の他の方の日記でも、私がいつか書こうと思っていた事の半分近くを書かれていたのがありました。別に早い物勝ちということではないのでしょうが、先に書かれてしまうと何かマネをしているようで、その件について書く気力がちょっと失せてしまいます。まぁ別に私らのレベルですとWEB上での著作権云々という問題にはなりえないでしょうから、どっちが先だのあまり深く考えるのはよしましょう。

私自身、気がついたらできるだけ「○○さんが*月*日に書いていらっしゃるように・・・」というように引用させていただいています。ただ、私がいくらネットにハマっているとはいえ、立ち寄るところはせいぜい100〜200。同じような発想があっても気がつかないことの方が多いでしょうから、もしそのような場合がありましたら、遠慮なく指摘してください。同じような発想ができる方と知り合えるというのは、とてもいいものです。<と、他人任せなワタシ。

アップした直後に追記<7:45>
きゃは、アクセスカウンタの5000番目は拝見してはイケンするさんだったんですね。さっき私がアクセスしたら5001。あやうく自爆するところでした。『で、別に何も要りません。だから、ボタンも押してません。』とのことのようですので、その通りといたしましょう。ですが、WEBで公開したことをどのようにとらえたらよろしいのか・・・

8月22日 (金)   沖縄アクターズスクール
  VOL.130    1997.8.22 7:30 UP
昨日のテレビ東京のワールドビジネスサテライト<WBS>(夜の11時からのニュース番組)で、沖縄アクターズスクール(カイシャからだとそうでもなかったのですが、さっき確認のためにアクセスしたら、やたらに重いこと)校長のマキノ正幸氏が出演していました。何でもサトウキビの生産高よりも上回っているとのこと。もちろん、会社の売上げではなく、安室・MAX・SPEEDといったアーチストの総売上高なんでしょうが・・・

インタビューというか、対談というか、台本通りの進行だったのですが、実は会社で残業時間中み見ていたもので、終電に乗って家に帰ってちょっと一眠りしたら、大部分は忘れてしまいました。(こんなことなら昨日や一昨日のようにカイシャにお泊まりして、徹夜の合間に日記を書いておけばよかった。)
ということで、キーワード的なもので覚えていることを羅列しておきます。
来年の9月には、インターナショナルスクールを開校するとのこと。話している最中の情熱的なまなざしがとても印象的でした。

さて、先日のWEB日記アンケートですが、今日22日までが一応の締め切りのようです。「ご立腹ぅ〜」なんて書いたら、丁重なお詫びメールが届きました。先方が礼儀を尽くした以上は、こちらとしても回答だけはしておきましょう。ただし、どこまでホントの事かわからないから、心理学のプロの先生方、心して待つように。

8月23日 (土)   菅野 & カガマル
  VOL.131    1997.8.23 7:30 UP
朝カイシャに来てみると、某氏の所に黒山の人だかり。菅野美穂の写真が載っていたスポーツ報知(他紙は写真集の表紙だけで、中身の写真が載っているのはここだけ)を買ってきたとのことでした。ちょっと気になったので、菅野総研なぞを、お昼休みに覗いておりました。夜中にちょっとここの掲示板を覗いたら、相当オーバーヒートしていた様です。例の酒鬼薔薇クンの時もこんな感じだったんでしょうかね〜。でも、今回はちょっと待てば写真集は自分で買えるなり人から見せてもらえるワケですから、何でもかんでもインターネットでタダで手に入れようという風潮は、やっぱりよろしくないですね。
8月24日 7:30 追記
とんでもないことになっていましたので、さすがに掲示板は閉鎖となってしまったようです。

カイシャの女の子たちは、イグアナの娘失楽園で共演した川島なお美が、『菅野ちゃん、キレイな体でいられるのも若いうちだけなんだから、ヌードになるなら早いほうがいいわよ〜。それに今ならギャラも高いし。』とか言って、そそのかしたに違いない。」なんて話していました。う〜ん、確かにいかにもありそうな話ですね。

さて、始まってからもう1年になるでしょうか、ポンキッキーズで鹿賀丈史がやっているコーナー「カガマルパスワード」のパスワードが昨日明らかになりました。「モジャベリ、タトゥイネ、ゴー!」とのことでした。ちなみに「モジャベリ、タトゥイネ」は鹿賀丈史が歌っていた「ja−nay」の中に出てくる歌詞で、スワヒリ語で「1、2、3、4」という意味です。(当日の放送で説明があったけど、前から知っていたもんね〜。)何てことはない、「1、2、3、4、5(にGO!と引っかけただけ)」ですので、単純といえば実に単純です。今日のところはパスワードがわかっただけで門の中に入るのは来週ということで、まだまだこのコーナーを引っぱり続けるのでしょうか?

ちなみにポンキッキーズを見ているのは私だけではなく、他にも何人もいらっしゃいます。この方ここで確認できます)だとか、この方8/15分で確認できます)だとか、この方ここで確認できます)なんかがそうです。(まぁ、録画までして見ているのは私だけでしょうが・・・)
ポンキッキーズについてはいろいろと書きたいこともありますが、かなりな量になりそうなので、それはまた日を改めてということで・・・

8月24日 (日)   目指せ!羽生名人(再び)
  VOL.132    1997.8.24 7:30 UP
3月に同じタイトルで書いたのですが、今日はその後のお話です。5ヶ月も前の話ですので覚えている方もほとんどいないでしょうから簡単に説明しておきますと、子供に将棋を習わせようとして通わせたところが日本将棋連盟の道場ではなく、日本棋院の(いわゆる)碁会所だったという内容です。

おじいちゃんの先生がいるその碁会所には今も通わせているのですが、それだけではということで千駄ヶ谷にある総本山の日本将棋連盟子供将棋スクールを開いていますので、4月からそこにも通わせています。5ヶ月経って少しはうまくなったらしく、先日私が指したところあっさり負けてしまいました。もっとも私は駒の動かし方と多少の定石を知っているだけですので、全然大したことではありません。それでも親バカとしては、「目指せ!羽生名人」なぞと思ったりするものです。

さて、千駄ヶ谷にある将棋会館では道場と称して、一般の人同士が対局できるようになっています。上のスクールが終わった後そこで勝手に対局させていたのですが(付き添うワケにはいかないので子供を中に置いたまま、親は外で買い物などを・・・)、この夏休み中も何回も通わせました。子供料金で1日の料金が、平日が500円・土日でも700円ですので、ほとんど懐が痛まないというのもありがたいものです。大体同じレベルで対局するのですが、子供同士だけということではなく大人とも対局するようになっています。先日、カレシに連れて来られて女性がウチの次男(5歳)と対局したのですが、最初は「こんな子供とやるの?」とビックリだったようですが、その女性もほとんど将棋を知らないらしくあっさり負けてしまって、またビックリなんてこともありました。

先日「子供へのお土産」と称して、将棋手帳なるものを貰ってきました。本来は売り物なのでしょうが、この時期ともなると買う人もいなくなるため、「在庫させてもしょうがないので、それならば誰かにあげたほうが・・・」ということだったのだと思います。過去の棋戦の記録がついていたのですが、小学生名人戦の優勝者に羽生善治の名前があったりして、素人の私にしてもちょっとばかし興味深いものがありました。
さらに後ろには羽生名人をはじめとしてプロ棋士の住所録が。将棋を指す人に悪い人はいないとう性善説にたっているのでしょうが、ストーカー対策と言う意味ではホントに大丈夫なのしょうか。女性棋士では電話番号を載せていない人も何人かいましたが・・・

8月25日 (月)   日記のスタイル
  VOL.133    1997.8.25 18:00 UP
日記にもいろいろなタイプがあります。先日の続きの第2弾ということで、日記のスタイルについてです。スタイルといっても日記の内容については各人それぞれでしょうから、ここでは外から見た形式についてコメントしてみたいと思います。

ざーっと見回すと、大体次のように分類できそうです。
  (A) 1日分を1ファイルとしているもの
      サンプル例:お気楽な毎日 や たえの徒然日記
  (B) ある程度の単位を1ファイルとしていて、新しい日付の分をどんどん上に書き加えていくもの
      サンプル例:じぶん更新日記 や MADE IN JAPAN! アメリカ駐在日記
  (C) (B)と同じだが、最新版だけ別に1ファイルとしているもの
      サンプル例:毎日がにちようび や WEEKLY UDAUDA!
  (D) ある程度の単位を1ファイルとしていて、新しい日付の分をどんどん下に書き加えていくもの
      サンプル例:’ぱるぷ’フィクション や お気軽日記
  (E) (D)と同じだが、最新版だけ別に1ファイルとしているもの
      サンプル例:六甲日件録 や R日記
  (F) (B)と同じだが、過去ログは(D)のように上から日付順となっているもの
      サンプル例:喜楽遊的生活 や BOWDO

先月に作成した私が読む日記一覧の100をサンプルとして、それぞれの日記の形式についての数を数えてみたら、
  (A)   21
  (B)   43
  (C)   12
  (D)    3
  (E)    8
  (F)   13
となっていました。(作ってからまだ1ヶ月というのに、その間にやめてしまわれた日記(ファイル自体がないもの・やめると宣言したもの・更新が止まって「もしかしたらお休み?」というもの)もいくつかあるのですが、とりあえず先月末のデータのままとしています。)

それぞれの方が、ご自分の考えで今のスタイルにされているので、外野がとやかく言うことではないのかもしれませんが、この半年間に(読むだけでしたらもう少し長い期間に)私が感じたことを書いていきます。

(A)のタイプの日記は、「雑文館」のようなエッセイ、「とほほ日記」のようにテーマを絞った論評には、実に適していると思います。(これらを日記と呼ぶかどうかは、また別の話ですが・・・。)中には背景やレイアウトを日によって変えるいる方もいらっしゃって、その日の気分を文章だけでなくページ全体であらわしているというのもいいですね。あと、一覧には入れていませんが、最近になってやっとその良さがわかってきたえにっきやさんなんかも、この範疇に入りますね。ある1日分だけ印刷して人に見せるといった場合にはとても便利なのですが、ただ逆に、後で(例えば通勤電車の行き帰りなどで)読もうと思って、過去の日記をまとめて印刷しようとしたら、えらく手間がかかってしまうのが、玉にキズですがね。

(B)(C)のように、「新しい日付の分をどんどん上に書き加えていく」のが日記の主流のようです。今でこそ慣れましたが、インターネットを始めた当初はスッゴク抵抗がありました。今のようにその日の分だけ読むということはあまりなくて、気になった人の(新しく見つけた)日記を何日分かまとめて読んでいました。1日分を読んで(目を上から下へ動かして)、画面を上にスクロールして(目を下から上へ動かして)、また1日分読んで(目を上から下へ動かして)、また画面を上にスクロールして(目を下から上へ動かして)・・・。人間の自然の動きには反しているので、正直いって最初は目が疲れました。もちろん、サーバ(自分側および相手側)の事情で全部の読み込みに時間がかかる場合であっても、最新版がすぐに読めるというメリットがあるのは充分には承知しています。<と、主流の方々へフォロー。
このタイプが主流になったのは、他に何か理由でもあるのでしょうか。掲示板がこの形式なので、それに影響を受けたのでしょうか。それとも海外でこの方式が主流だったから、それが日本にそのまま入ってきたのでしょうか。今度時間がある時に、1994年や1995年から始めている方の日記を調べてみましょう。どなたかご存知の方がいらっしゃたら教えてください。

こうした事情もあって、私の日記は当初(D)タイプ、ある程度常連さんがついたと思われる4月上旬から(E)タイプとしています。このタイプは(B)(C)の逆ですので、あえてコメントはしません。それにあまり書くと、我田引水になってしまいますしね。

(F)のタイプの方は、律義な方なのかなぁ。最新版のファイルを過去ファイルとする時に、わざわざ組み直しているのでしょうか。それとも最新版のファイルで上に書き加えていくのと同時に、過去ファイル用に下に書き加えたファイルを作成しておいて、切り替えの時にそのファイルをFTPしているのでしょうか。どちらにしても二度手間(と思われる)作業、ご苦労様です。


追記 8/26 AM7:00
堀内さん、れっきいさん、反応ありがとうございました。おかげさまで久しぶりに1日のアクセスが100を超えました。

8月26日 (火)   オートレーサー・森且行
  VOL.134    1997.8.26 20:30 UP
ここのところ仕事が忙しくて、ずっと終電だったり朝帰りだったのですが(もちろんこの土日も休日出勤)、それも一段落つきましたので、今日は久しぶりに早く家に帰ることができました。タメ録りしていたビデオの中から、先々週の土曜深夜にNHKで放送された森クンのドキュメンタリー「アイドルがレーサーになる日」を見ましたので、今日はその話題を。

森クンといえば、SMAPのメンバーで一番最初に知ったのも彼です。「ツヨシ、しっかりしなさい!」の井川ツヨシ役で出演していたですのが、あれは私が結婚した直後でしたので、1989年の初め、今からもう8年半も前のことです。当時14歳のあどけない顔立ちの美少年で、可愛かったことは確かですが、こんなにいい男になるとは思いもよりませんでした。そういえば、このドラマで共演していた山瀬まみとデキていたという話があったけれど、アレは本当だったのかなぁ?

この放送を見る前に、オートレース転向後の森クンのことで知っていたのは、
  (1)養成所に入所した時の、丸刈り姿
  (2)練習中に大ケガをしたこと
  (3)7月6日のデビュー戦で勝ったこと
ぐらいですので、普通の人と同じレベルくらいでしょうか。

日本小型自動車振興会(オートレースの元締めはこういう名称だということを、さっき調べて初めて知りました。)としても、競輪・競艇と比べて今一つなだけに(関係者の方、ゴメンナサイ。でも事実ですよね。)、人気を盛り上げる格好のチャンス。試験の際でもトップクラスの成績だったそうで、彼だけ特別扱いするのは仕方のないことでしょうか。デビュー前に4日間の特訓をほどこしてくれるし、コーチ役として第1回日本選手権の優勝者で「オートレースの神様」とまでいわれるほどの広瀬登喜夫という選手をつけてくれるし。力の入れようがうかがえます。

小さい時からオートレーサーになるのが夢だったとのこと。 「思ったことはすべて行動に移します。すぐに行動に移します。ハイッ、昔からそうです。」と自分の事を語った時の、キリッとした目が印象的でした。スポーツ選手が引退して芸能界に入るのは、最近ではうじゃうじゃいますが、森クンのように逆に芸能界からスポーツ選手となるのは他には誰かいましたっけ。しばらくウォッチして、応援でもしてみましょうか。

レーサーとしての森クンをもっと詳しく知りたければ、こちらの公式ページからどうぞ。

さっき確認をしたところ、今日のレースでも勝ったようです。これで7勝目、「ちょっと出来過ぎ」なんて疑っちゃ、いけないですかね。

8月27日 (水)   営業
  VOL.135    1997.8.27 23:30 UP
パソコンの前に座って格闘すること30分、なかなか書くことがまとまりません。今日はパスしようかとも思ったのですが、昼間飛び込みで訪問してきた(一応午前中に電話でアポをとってなので、純粋な飛び込みではありませんが・・・)営業のおねーちゃんが結構キレイでしたので、そのあたりの話なぞを・・・。ですから営業は営業でも、私が営業をする話ではなくて、私が営業を受ける話です。

この日記をかなり読んでいただいている方ですと、私がどういう仕事をしているかある程度おわかりでしょうが、そうでない方のためにちょっとばかし説明を。私は部署名でいうと総務部という職場に属しています。ただ何せ所帯の小さい会社ですので、大きな会社ですと総務・庶務・人事・勤労・財務・経理・情報システム・経営企画など分かれているかもしれませんが、いわゆる間接部門と称されることはすべて仕事の範疇に入ります。

銀行・証券・生保・人材派遣・採用広告の代理店・旅行会社・ホテル、はてはお弁当屋さんまで、入れ代わり立ち代わりいろんな人が来ますので、まぁそれなりに相手をしなければならないワケです。幸いなことにウチのカイシャは非上場ですので、いわゆる総会屋さんの相手をすることはないので、それだけは助かっています。ただ、なかには困ったちゃんもいたのですが、その話をすると長くなりますし、その時の怒りを思い出さないと書けそうにありませんので、それはそれとしてまた別の機会にということで・・・

もちろんこれを全部相手にしていたら、本来の仕事が出来なくなりますので、女の子に相手をさせたりして適当にあしらっています。ただ、そのやり方が・・・
こんなことばかりやっていますので、ウチに入り込んでいる人材派遣の会社は、すべて女性の営業になってしまいました。商品力に差のないこういった業界では、どこの会社を使ってもそんなに違いななし。ならば同じ仕事の話をすれのであれば、男性と話すよりも女性と話していたほうが気分がいですよね。< と、誰に向かって相槌を求めているんでしょう?

それから、本社がそばにあるだけにユニマットの営業の人がよく来るのですが、それにしても、どうしてみんな同じようにちょっとイケイケねーちゃんっぽいんだろう?

8月28日 (木)   ヘラクレス
  VOL.136    1997.8.28 23:00 UP
先日のお休みの時に、子供と一緒にこの映画を見てきました。ということで、ヘラクレスにちなんだ話をば・・

内容については、ディズニーの映画ということですので、あえてコメントするほどのことでもないでしょう。わかりやすいストーリーにハッピーエンドの結末。ウチのガキどもも素直に喜んでくれました。

ヘラクレスといえば、営団地下鉄が「ヘラクレスの大冒険」と称してスタンプラリーを行っています。JR東日本の「ポケットモンスター・スタンプラリー」は8/9〜8/17までの9日間の限定企画で10万人も参加したらしいのですが、こっちはそれほどの人気ではないようです。もちろんキャラクターの差は大いにあるでしょうが、こっちはずっと暗い地下鉄の中にいるワケですしね。一昨年の「ジャングルブック」の時に家族4人で参加したのですが、なんか空気も澱んでいるようですし、やっていくうちにだんだん気分が滅入ってきて、とても「ウキウキ」とはいきませんでしたから。(ウチのガキどもは大はしゃぎでしたが・・・)

さて、ヘラクレスは英語で書くと「HERCULES」ですが、「ハーキュリーズ」と発音することをこの映画が公開になって初めて知りました。私も人並み以下には英語はしゃべれるのですが、日常会話の中で「ヘラクレス」なんて言葉は、普通は出て来ないですからね。「ハーキュリーズ」というと、私が小学校の頃(したがって30年も昔のことです)東京12チャンネルの「マンガのくに」や「KID BOX」で、「POPEYE」「FELIX」「冒険少年シンドバッド」なんかと共に放送していた「マイティ・ハーキュリーズ」というのを思い出します。何故「ハーキュリーズ」という名前なのか、時たま気になったりしていたのですが、ヘラクレスをそのまま英語読みしただけだったんですね。やっと「目から鱗」です。

そういえば、その頃(小学校2年生か3年生の頃)に家でテレビをどれくらい見ているかを調べてくるという宿題がありました。他の人は「1日に2時間」というような答えだったのですが、なぜか私が作ったものは、縦軸に時間・横軸に曜日を入れた詳細なタイムテーブル。担任の先生からは「きちんとやってきてくれるのはいいんだけど・・・」とあきれられる始末。当時からちょっと変なテレビっ子だったようです。

8月29日 (金)   防災の日を前に
  VOL.137    1997.8.29 23:00 UP
9月1日は皆様ご存じの通り防災の日です。それをはさむ形で、明日の8月30日から9月5日までが防災週間となっています。ホントは9月1日の日記に書いたほうがいい内容なのかもしれませんが、ちょっと早目に防災について考えてみたいと思います。

その前にいくつかの調査結果が発表となっていますので、そちらを紹介しておきましょう。(日本経済新聞ホームページより)
「警視庁警備心理学研究会」によると、「東京で昼間、阪神大震災級の直下型地震が発生した場合、帰宅に9時間以上かかる「帰宅困難者」(帰宅難民という表現の方が一般的かな)は約239万人。飲料水や非常食を備蓄している事業所は全体の半分以下にとどまっている。」とのことです。
また、東京都防災会議が阪神大震災規模の東京都区部直下型地震が起きたとしてまとめた被害想定によると、「都内の最大震度は6強で、最悪の場合、死者は7,159人、焼失棟数は38万棟に達する。」とのことです。
(こういった発表はどうしても東京のものだけになってしまいます。他の地域の方々はそれぞれ独自に確認をしてみてください。悪しからず。)

皆様の参考になるかどうかわかりませんが、ウチのカイシャ、私の家で実行していることを書いていきましょうか。

まず飲料水ですが、カイシャではお客様に出すウーロン茶や紅茶などのペットボトルの在庫がありますので、特に意識して考えてはいません。平均すると【1.5リットルx8本】の箱で大体7〜8箱くらいは常に在庫している勘定になるのかなぁ。ミネラルウォーターも(打ち上げの時の水割り用に大量に使うくらいで普段はそんなに使わないのであまり置いておきたくないのですが)最低でも1箱は置くようにしているし。十分合格ラインはクリアしているでしょうか。
ウチでは、1リットル入りのミネラルウォーターのボトルですが10本程度は置いてありますので、合格ラインかな。他にもジュースやなんかも結構置いてすので、1週間程度でも大丈夫なくらいです。あと、缶ビールならもっとストックはあるんだけれど、子供にビールというワケにはいかないですからねぇ。

非常食については、カイシャにはほとんど置いていません。非常食セットのようなものが1セットあるだけですから、2〜3人分程度でしょうかねぇ。カイシャに残るのは私らのような総務の人間で、家に帰れない人にはとりあえず避難場所までは行ってもらえるという前提です。ですから、みんなまとめてビルに閉じこめられたら、すぐにアウトってヤツですね。
ウチには非常食セットは置いてありますし、缶詰もそれなりにストックしてありますので、こっちも心配はしなくてもよさそうです。子供がなぜか乾パンが気に入っていて、たまに(私が晩飯をいらないといった時ですが)夕食がわりにしているようです。ホントは年に1回、非常食を食べながら我が家の防災会議を開くのがいんですけれどもね。ウチのガキンチョどもも大きくなって、ある程度聞き分けもよくなりましたので、今度に日曜日あたりにでもやってみましょうか。

緊急時の連絡先を違う地方にいる親戚やなんかにするというのは、もう常識になってきたのかな。私サイドと妻サイド、それぞれ2つずつ決めて、何かの時にはそこへ連絡をする手筈にしています。カイシャでも同じで、地方で何かあったら東京が拠点となってそこに連絡をしてもらい、逆に東京で何かあったら大阪や名古屋を拠点とするような体制にしています。阪神大震災の時に、関西在住の人の安否を確認するのに結局1日半もかかったことからの反省です。これが全国的に広がってくれば、電話の余計なトラフィックの解消にもなるでしょうし、本当に必要な通話だけが行われることにもなるでしょうし。もちろん、そういう事態が起きない方がそれに超したことはありませんが・・・

私は総務という仕事柄、何かあったら最後まで残らなければなりませんし、妻も子供を預る仕事をしていますので、子供が引き取られてある程度の人数になるまでは、職場を離れられません。幸いなことに私の職場と妻の職場とは歩いて20分程度の距離にありますので、先に一段落着いて少し職場を離れても構わない状況になった方が出向いて行って確認することにしています。可哀相なのはウチの子供たちで、こういう事情ですので、じっちゃん・ばっちゃん(私側・妻側どちらも比較的をそばに住んでいます)が迎えに来るまでは、学校や保育園に居残ったままです。もちろん本人たちには充分に言い含めていますし、先生方にも理解していただいていますので、そんなには心配していません。(今のところ・・・)

家からカイシャまでの通勤時間が大体1時間。距離でいうと約20km。今年の1月17日にちょっと思い立って、カイシャから家まで歩いて帰ってみたことがあります。寒いのとお腹が減ったので途中ラーメン屋に立ち寄ったのですが、かかった時間が4時間くらい。本番は別としてテストで歩くとしたら、革靴ということを考えたらこの辺が限界かもしれません。遠い方もいらっしゃるでしょうから、1回でというワケにはいかないかもしれませんが、たとえコマ切れでもいいですから一度はご自分の足で歩いて帰ってみる事を是非オススメします。1300メートルなんて環境にいらっしゃる誰かさんには・・・。うらやましいの一言です。

一度体験しておくとある程度体が覚えてくれますので、ウチの場合は近くにある立川防災館で地震や煙の体験をしてきました。東京には、他にも池袋防災館本所防災館もありますので、お近くに方はどうぞ足を運んでみてください。それぞれの地域でも防災館なり防災センターなりがあるでしょうから、一度くらいは体験しておかれた方がよいと思います。もっとも阪神大震災クラスにもなるとそう簡単にはいかないようですが。(私の両親は福井地震を体験しているのですが、それでも阪神大震災の時には何も出来なかったと言っていましたので・・・)

あとは消火器がまだですねぇ。消防署もこまめにそういう講習会を開いているようですが、なかなか日程があわず参加できていません。ホントはカイシャでもやっておきたいのですが、間借りの身としては場所も確保できませんので、それもままなりません。ウチにあるのもカイシャにあるのもそろそろ交換の時期ですので、「プッシュ〜ッ」とやってみたい誘惑にかられています。

私の知り合いで丸の内の大家さんの会社に勤めている人がいるのですが、この会社では毎年9月1日の防災の日には、防災訓練ということで社員全員(でも男性だけだと聞いたような・・・)午前6時に集合だそうです。ほとんど始発の世界らしいので、いやはや朝早くからご苦労様です。


8月30日 (土)   早稲田大学庭球部
  VOL.138    1997.8.30 18:00 UP
こんなタイトルをつけましたが、私が学生時代に在籍していてその頃の想い出を書くというのではありません。早稲田の庭球部は東伏見に合宿・コートがあるのですが、私の家から自転車で10分くらいのところにあります。先日の市報に早稲田大学小学生テニス教室の案内が掲載されていて、さっそく申し込んでおいたのですが、それが今日と明日の2日間というワケです。本当は2日間終了時点でまとめて書いた方がいいのかもしれませんが、他に書くネタもないので、ちょっと書いてみます。

テニスといっても、ソフトテニスといってスポンジボールを小さなラケットで打つというものでした。球が軽い分だけに球速に押されて打ちそこなうということもありませんし、フォームも普通のテニスと同じということですので、小学生の導入部としてはお手ごろのようです。海外でも学校のカリキュラムとして実施されているようでう。

さて、さすがは名門の早稲田庭球部。コーチとなる先生には、全米オープンダブルス優勝の宮城さん、デ杯監督の坂井さんと、テニスとずっとしてきた人からすれば「神様」のような存在の人もいました。現役ではユニバーシアード代表の2年生の杉山という選手。坂井さんとの模範実技に駆り出されて、昨日イタリアから帰ってきたばかりというのにご苦労様です。でも先輩には逆らえないだろうしなぁ〜。松岡と(プロに入りたての頃の)清原を足して2で割ったようなルックス。今後実力がついてきたら、人気も出てきそうな感じです。

夏休みだということで、「今日テニスをやってどうだったか?」という宿題が出されました。今、私の隣で悪戦苦闘しています。大丈夫かぁ>我が息子よ。

8月31日 (日)   夜に読まれる日記・昼に読まれる日記
  VOL.139    1997.8.31 24:00 UP
今日で夏休みも終わり。「お父さん、いろいろと遊んでくれてありがとう。カンパ〜イ!」という大義名分でビールなぞをグビグビと飲んでいたら、昨日・今日の疲れが抜けていないからなのか(休憩時間中にちょっと打ち合うのと球拾いなんかを少しマジメにやった程度ですが、2日間昼間暑いところに居たせいか結構疲れるものです。)、2時間以上もうたた寝をしてしまいました。パッと目がさめてみると、もう日記を書き始めるべき時間帯です。(アッ、NHKスペシャルを見逃してしまった。すぐに再放送するでしょうが、番組表をよく見ておいて、ビデオの予約を忘れないようにしなければ・・・)

さて賢明な読者の方であれば、このタイトルは長谷川センセが前に書かれたとお気づきのことと思います。その中で、長谷川センセの2つの日記が読まれる比率が高い理由として毎朝8時過ぎに更新していることを挙げられています。私の日記は夜の更新だったり朝の更新だったりと結構バラバラなワケですが、先日朝方の更新となった時にふと思い立って、それからのデータをとってみることにしました。興味のある方はこちら(ブラウザがもう1つ開くように設定していますので、ドラッグして大きさを調節してください。)と見比べながらどうぞ。
ちなみに20日〜24日(この色の部分)が朝の更新、26日〜30日(この色の部分)が夜の更新です。

日付
得票数
アクセス数

昼間
合計
夜の比率
昼間
合計
夜の比率
20日
10
31
27
58
21日
35
27
62
22日
30
13
43
23日
13
46
27
73
24日
23
29
34
13
47
.277
165
100
265
.377
26日
14
33
47
27日
12
17
26
43
28日
10
15
29
44
29日
11
12
15
40
55
30日
22
28
12
36
48
.750
67
150
217
.691

まぁ、予想通りにキレイな結果になりました。「ランキング表や得票状況をうまく活用すると、自分の日記の意外な特徴が浮かび上がってくることがある。」(By長谷川センセ)とのことですが、どう解釈すればいいのかなぁ。昼間アクセスする方々と夜にアクセスする方々がある程度同じだと仮定すると、「いつも更新直後に来ていただいてありがとうございます。」となりますが、逆にその層があまり重ならないとすると、「私の日記は、わざわざ新作リストの下の方に見にいってまでして、アクセスするほどのものではない。(涙)」となってしまいます。どっちなんでしょうか?

最後に長谷川センセに私信。「8月に印象に残った日記」に入れていただきましてありがとうございます。その詳細なデータですが、8月については調べる気力もありません。ただ、今月ざっと見ていた感覚としては、毎日更新の日記として私がカウントした27の日記も、さすがに夏休みだということでお休みの日があったものが半分近くあったようです。
今日の日記は、発想のネタはパクリでも、それなりに自分でデータをとりましたので、OKですよね。


※ご感想・ご意見をpittanco@mb.infoweb.or.jpまでメールください。




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