ぴったんこの『いい加減な毎日』 1997年9月前半
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9月 1日 (月) ダイアナ & 北海道マラソン
9月 2日 (火) ロボコン
9月 3日 (水) 通りすがりのお客の多い日記
9月 5日 (金) 「読んだよ」ボタン
9月 6日 (土) テント張り
9月 7日 (日) バザー
9月 8日 (月) ネーミング & 姓名判断
9月 9日 (火) ミドルネーム
9月10日 (水) 勧誘の電話
9月11日 (木) 脱力モード
9月12日 (金) 開け! ***
9月13日 (土) ロボットでサッカー
9月14日 (日) 初めてのオフミ
9月 1日 (月) ダイアナ & 北海道マラソン
VOL.140 1997.9.1 24:00 UP
今日から9月。夏休みも終わって、学生さんも加わってまたいつもの通勤ラッシュが・・・、と東京ローカルニュースのような前振りですが(そういえば、今日の朝礼でもこんな出だしでしゃべり始めていたなぁ)、昨日から今日にかけての話題は何と言っても、ダイアナさんの事故死でしょう。本来なら夜のニュースや夕刊は防災訓練1色となるハズだったのですが、かなり隅に追いやられているようです。
事故そのものについては多くの方がコメントしていますので、私の考えは差し控えましょう。WEB上である方の考えに対して「うん、そうだなぁ」と納得しても、別の方が反対の考えを出されると「やっぱりさっきのは違っているワイ」とコロコロと変わってしまう程度ですので・・・。新聞のコラムにしてもいいようなものから、それこそどうしようもないものまで、色々な考えを拝見しましたが、現地イギリスにお住まいの海老原さんの考え(トップページではなく、直接該当のページにリンクしちゃったけど、まぁいいっか)が、一番じーんと来たかな。
事故が起きたのはたまたま日曜日でしたが、これが平日だったらカイシャで新聞社・通信社系を何回もリロードしながら、その合間に仕事をしていたかもしれません。
さて、話はガラっと変わりますが、昨日行われた北海道マラソン。一昨年の有森裕子、去年の安部友恵といった目玉が出場しないので、マラソンフリークを自認する私ですが、今回は見なくてもよいとタカをくくっておりました。そんな浅はかな考えをあざ笑うかのように注目選手が現れました。女子で優勝した小倉千洋選手(和光証券)。この暑さの中、名古屋で出した自己最高とほぼ同じタイムの2時間33分台。冬のマラソンなら2時間30分はゆうに切れる記録です。さて彼女は今秋結婚するとのことですが、これからの競技について「でも東京国際は新婚旅行と重なってしまうので、出場は無理ですね。」とのコメント。結婚すると引退してしまう選手が多いので、これまで通りにマイペースで走り続けてほしいものです。ダンナさんになる人もマラソンランナーですので、ちょうど弘山晴美さんがダンナの勉さんと2人3脚で練習して強くなったようになればいいのですが。関西在住とのことですので、次は大阪でしょう。その時は田中姓ですので一応覚えておいてください。
そうそう、今回の事件で「パパラッチ」なる言葉を初めて知りました。皆さんはご存知でしたか?
「スキラッチ」なら聞いたことはあるんだけれどなぁ。
9月 2日 (火) ロボコン
VOL.141 1997.9.2 23:30 UP
先週の土曜夜に放送されたNHK「サイエンスアイ」のロボコン特集のビデオを見ました(子供用に録画しておいたものを日曜夕方に子供と一緒に見たのですが、最初の数分を見ただけですぐに眠ってしまったために、昨日の夜中にあらためて1人で見てました。)ので、それにまつわる話なぞを・・・
私が最初にロボコンのことを知ったのは、「ニュースステーション」でMITのものを見た時ですから、かれこれ10年くらい前になるでしょうか。ご本家ではどれくらい前からやっていたのか知りませんが、日本のMITこと東工大と2校で始めたのが7〜8年くらい前かな。確かその時は金色のテニスボールを自陣に集めるという「ゴールドラッシュ」とうタイトルでしたっけ。その後海外の大学の数も増えて現在では日・米・独・韓・伯・仏(英に変わって今年から)の6ヶ国。このロボコンは、大学対抗という形式ではなく、それぞれの大学から1人ずつ選ばれたメンバーが1つのチームとなって新しいロボットを作って戦うという形式ですので、学生の交流という点ではかなり意義もあるでしょう。
ただテレビ的にはどうでしょう。当初はNHKもスペシャル枠で(しかも8時とか9時からの時間帯で)放送していたのですが、今年は科学番組に入れさせてもらった形。あれッ、去年はどうだったけなぁ。高専大会の方は11月に国技館で行われて、放送は年末。こちらは応援もあってかなり盛り上がっているからNHKとしても高専の方をとったというところでしょうか。(そういえばこの番組のアシスタントの三井ゆり(年齢詐称だってねぇ)も、去年に合田アナウンサーと一緒に高専大会のほうの司会なんぞをやっていましたっけ。)
ロボコンのロボットは人が操作するものですが、いわゆる人工知能モノとしては、自分で迷路を走り抜けるマイクロマウスというのがありますね。(詳しいことはこちらからどうぞ。)こっちの方は機能が単純化されているために、かなりの性能になっていますが、もっと人間に近い複雑なものになるとまだまだ。ロボットのサッカー選手による第1回ワールドカップ「ロボカップ97」(ほとんどが英語バージョン、はて、どんなことが書いてあったんだろう?)が先週名古屋で開かれましたが、それこそ「お世辞にもサッカーとはいいにくい。」レベルだったようです。今週の「サイエンスアイ」で放送とのことですので、それを楽しみにしましょう。ビデオに録画して今度こそ子供と一緒に見ないとね。
9月 3日 (水) 通りすがりのお客の多い日記
VOL.142 1997.9.4 7:30 UP
関東地方は夕方から突然の豪雨。駅でちょっとだけ雨宿りした後、小降りになったころを見計らってバスに乗った(いつもはチャリ)まではよかったのですが、いつも通る道が洪水状態のために歩いては通れなくなることを忘れていました。仕方なく1本遠回りしたのですが、10分以上も余計に歩かされて、もうプンプン!
オマケに今ではもうすっかり雨も上がってしまって、こんなことなら残業でもしてゆっくりと帰ってくればよかった。
(ここまで夜のうちに書いたものです。ちょっと一服だけのつもりがそのまま朝になってしまいました。)
さて、ハセピー元ネタパクリシリーズ・第2弾は、8月13日(例によってブラウザがもう1つ開くようになっていますので、適当に大きさを調整して見比べてみてください。)の「固定読者の多い日記、通りすがりのお客の多い日記」についてです。ホントはほりりー(8/14)のようにすぐに反応したかったのですが、なんせ得票の少ない我が身。その時点ではほとんどが通りすがりのお客でしたので、8月1ヶ月分のデータがたまったところで。
| 得票数 |
固定読者の比率 |
通りすがりの読者の比率 |
固定読者数 |
通りすがり読者数 |
投票者総数 |
| 270 |
.138 |
.523 |
9 |
34 |
65 |
こうして見ていると、「固定読者」が少なくて「通りすがり読者」が多いなぁ。得票の絶対数がないので「固定読者」が少ないのは理解できるのですが、「通りすがり読者」が多いのは何故でしょうね。いつも同じようなテーマで書いているワケでもなく、間口を広げて何にでも首を突っ込んで書いているからかなぁ。「ダボハゼ日記」とでも命名してみましょう。
さて、その数少ない「固定読者」の方ですが、アドレスからどなたなのかはある程度推測できるのですが、メールも貰ったことのないところのアドレスの方もいらっしゃいます。さぁ。気後れすることはありません。勇気をもって私にメールしましょう。>該当者の方。<と、私信モード
かくいう私も、ほとんど毎日のように投票する日記で、作者の方にメールを送ったことがないのがありますので、人の事を言えた義理ではありませんが・・・
9月 5日 (金) 「読んだよ」ボタン
VOL.143 1997.9.5 24:00 UP
日記猿人の投票用の「読んだよ」ボタンに書いてある文言がずっと気になっていました。それぞれご自分で考えてのことでしょうが、ただ単純に「読んだよ」とシンプルなもの、「がんばれ!」と自らの更新のはげみとするもの、「読んだら押してね」とお願い口調のもの、本人あてのメールフォームも一緒に置いている人に多い「投票」というもの、「トップをねらえ!」や「足跡付けてってください♪」といった個性的なもの、さらには「うりうり」と意味不明なもの。(読み込みが足りないのかなぁ。何故だか教えて!>●●●さん
これらは毎回同じ文言ですが、これに対して「横断ウルトラクイズな人」や「その命名者の配偶者の方」や「もの凄い一行コメントで妻に見せられない日記」のように毎日コメントを変えて楽しませてくださる方もいらっしゃるし、自分のページに「読んだよ」ボタンを「置いていない方」もいらっしゃって、まさに様々です。
現在の登録日記数は、管理者用の2つを除くと812。そのうち投票不参加が110ありますので、投票参加日記は702。いくら私が暇人とはいえ、とてもじゃないけれども全部は調べられませんので、8月の得票数上位100だけ調べてみました。
| 日記猿人・投票 |
メールフォーム |
|
| 毎回変える |
なし |
14 |
毎回同じ |
毎回変える |
3 |
| 毎回同じ |
毎回同じ |
31 |
| 毎回同じ |
なし |
50 |
| なし |
なし |
2 |
| 合 計 |
100 |
こうやっていざ実際に数えてみると、コメントを毎回変えている人って意外と少なかったんですね。ランキングに参加されていない方でも「別な名前で1日で復活した人」や「ダンナさんとお子さんがサッカーをやっている奥様」のようにメールフォームのコメントを毎回変えている方もいらっしゃいますが、その分をカウントしても私の感覚ではもっと多いと思っていたのですが・・・
私が日記猿人を知ったのは2月初め頃ですが、その頃に読んでいた日記(今では考えられませんが、せいぜい両手もあれば充分)のいくつかが、たまたま毎日コメントを変えていた日記でしたので、「日記猿人では、こうやって最後にオチをつけていて、面白いなぁ。自分でもやってみようっと。」と思って、私も無い知恵を絞って毎日何らかのコメントを考えるようにしました。別に「きれいにオチがついている」なんて思ってはいませんが、頭の体操程度にでもなればという感じかなぁ。まぁ、「くだらないことを書きおって」などと笑い飛ばしておくんなまし。
ちょっとだけお遊びを。上に書いた「茶色の部分の日記」がわかった方は私までメールをください。ぴったんこ版日記廃人の称号を差し上げましょう。<エッ、そんなもの誰もいらないって。
それから最後に付け加えておきますと、今回も含めてこれまでいろいろなデータを集計していますが、
「すべて、いったんファイルにセーブしたうえでエディタMifesの文字列検索・置換機能などを活用して機械的に行っている。」
なんてことなく、ただ単純に
「紙の上に「正」の字を並べてシコシコ集計している。」
だけですので、念のため。
9月 6日 (土) テント張り
VOL.144 1997.9.6 23:30 UP
今朝起きてみると久しぶりに・・・。違う、違う、そのテントの話じゃないって。
明日は保育園のバザーということで、朝からテント張りの手伝いに行ってきました。(というよりも、お飾りとはいえPTA会長なので、ホントは指示を出す立場なんですがね・・・。)大小合わせて全部で5つ組み立てたのですが、他のお父さん方も結構集まっていただいたので、例年よりスムースに終わることができました。妻に「お昼ないからネ」と半分脅されながら、手伝いに駆り出されてもう5年近く。最初の頃は何をやってよいのか全然要領を得なかったのですが、何年もやっていると手慣れたもので、シートをかけたらサウナのような中に入って紐で結ぶことを率先してやってみたり、いっちょ前に人に指示なんぞ出してみたりして。
夕刊を待ちわびるかのように、マザーテレサ死去のニュースを読む。手伝いに出かける前にネットにつないだので、ここやここを読んで死去のことは知っていたのですが、福祉関係の仕事をしているだけに妻にはショックだったようです。先日のダイアナさんの時もそうだったのですが、テレビをあまり見なくなった今では、日記猿人の一行コメントがニュース速報がわりで重宝しています。朝日の夕刊にダイアナさんとマザーテレサが手をつないでいるロイターの写真が載っていましたが、ちょっと印象的でした。
夕方、パソコンの前に座っていると、妻が手作りピザの生地を持ってモニターの上に置いていきました。どうやら発酵させる場所として選んだようです。昔ネットサーフしていた時に、キッチンにパソコンを置いているという奥様を見かけましたが、同じようなことをやっているのでしょうか?
9月 7日 (日) バザー
VOL.145 1997.9.7 23:30 UP
今日は保育園のバザー。心配された雨も昨日の夜に降っただけで、途中からは日が差し込んで汗ばむような陽気。
バザー開始直後に「会長さん、まずは最初の1本買ってくださいよ!」と言われて、朝の10時からビールをぐびぐび飲んでいたら、「ったく、もう、朝から飲んだくれて子供の面倒もみてられないんだから・・・」と妻から言われる始末。2人の子供を半分放し飼いにしつつも、ゲームの賞品のおもちゃやお菓子の荷物持ちに徹しておりました。私が使ったのは缶ビール4本でちょうど1000円。子供が使ったのは1500円くらいかな。
O−157の影響で、去年から焼きソバといった出店が出せなくなったのですが(食べ物としては袋に入ったパンだけ)、ゲームコーナーで好き勝手に遊んでいられる分だけ子供たちにとってはよかったのかな。売上げ総額も第2目標の60万円にあと少しというところ。まずは成功の部類に入るでしょう。
バザーの打ち上げでも、すすめられるままにビールなぞ飲んでいたら、家に帰ってから夕食までで3時間、夕食後にも2時間半、しっかりと爆睡してしまいました。さぁて、これから録画しておいた昨日のダイアナさんの葬儀の様子を見ないと。エッ、話が古いって。ウチでは土曜の7時は「筋肉番付」と決まっていますので、まだ見ていないのです。WEB上でも何人もの方が書いていらっしゃったし、新聞も読んだので、大体のところはわかったつもりなのですが、明日のカイシャで話題についていけないと困るので、一応は見ておかないとね。
9月 8日 (月) ネーミング & 姓名判断
VOL.146 1997.9.8 23:00 UP
ハセピー元ネタパクリシリーズ・第3弾は、今日の日記(日付は9月7日)の分です。(やっとリアルタイムに反応できました。)
まずはネーミングからで、チェック漏れによる抜けがありましたので、ちょっとばかりツッコミをば。
「独り言」(13本)+「ひとりごと」(11本)=24本
「ハセピーの手からも水が漏れる」ということでしょうか。
さて、「毎日」が7つとありましたが、結構他でも使われていたのですね。3つまではパッと思い浮かんだのですが、あとの3つはちょっとねぇ。フルリストを見てようやくわかったというような次第です。読んでもいないし、ゴメンナサイだな。(でも、うち2つは最終更新が11月・3月と開店休業状態だし、残り1つも7月ですので、知らなくても当然でしょうね。)
さすがに「いい加減」は私の他にはないですね。「いい加減」の由来を知らない方は、トップページか日記猿人・登録者のデータに書いてありますので、暇でしたら見ておくんなまし。ホームページを立ち上げる時にどんな名前にするかそれなりにあれこれ悩んだのですが、(検索エンジンで調べて)あまり使われていない名前ということも決める時の選択肢の1つでした。ちなみに「YAHOO」での検索でも、「いい加減」「いいかげん」「ええかげん」合わせても全部で7つですしね。
次に姓名判断ですが、早速やってみました。それによると、『いい加減な毎日』は「総運+人運:19.8,天運+地運+外運:3.8,得点23.6で第813,303位」、ホームページのタイトルの『いい加減な生活』は「総運+人運:9.9,天運+地運+外運:4.8,得点14.7で第905,241位」とのことでした。う〜ん、かなり低い点数。アクセスが1日3ケタにならないのは、名前のせいなのかな?<そうじゃなくって、中身の問題じゃろが、中身の・・・
姓名判断などはほとんど信じていないのですが(とはいうものの、子供に名前をつける時は人並み程度には姓名判断の本は読みましたが・・・)、点数が低いのが気に入らなくて自分の名前でもやってはみたものの、結果は30点台前半で70万番台の順位。それならということで家族を総動員してみたのですが、長男:30点台後半で58万番台の順位,次男:20点台前半で82万番台の順位,妻:40点台前半で52万番台の順位と、いずれも芳しくありませんでした。ちょっと気になってここから私の名字で検索してみたところ、他に3人だけ(私の名字は東京23区で10家族程度のかなり珍しい名字です)登録があったのですが、いずれも50点以上。家族4人そろって名前が良くないということですか。まぁ、下を見れば野村克也のように9.7点というのもありますので、お遊びということであまり深く考えるのはやめましょう。
オマケです。「とほほ日記」が「総運+人運:7.0,天運+地運+外運:6.0,得点13.0で第908,900位」とのことでしたが、ご本人の名誉のために本名の「深瀬智英」(ちょっと見た限りでは本名の記載はありませんが、ページをよーく捜すと載っていますし、メールのシグネチャにも書いていますので公開してもOKですよね)で試しにやってみたところ、「総運+人運:44.3,天運+地運+外運:7.6,得点51.8で391,648位」という結果でした。50点を超えていますし、ハセピー(もちろん本名の長谷川芳典のほうですが)の「総運+人運:15.7,天運+地運+外運:24.0,得点39.7で576,260位」よりも上ですので、どうかご安心のほどを。もう1つオマケで「ばう・わう」でやってみたところ、「総運+人運:56.0,天運+地運+外運:24.0,得点80.0で第63,865位」でしたので、ハンドルのほうでも良い名前ということですね。
ホントは姓名判断を前振りとして、名前に関連した話を書こうと思ったのですが、書き始めたらどんどん長くなってしまいました。これから別の話をまた書いていくと時間もかかるし長くなりそうなので、その話はまた次回にということで、1行目を追加してタイトルも変更して、はーい今日はこれまで。
ちなみに、決して書くネタが見つからなくて困ったわけではありませんので、念のため。
9月 9日 (火) ミドルネーム
VOL.147 1997.9.9 24:00 UP
お約束通りに、今日は昨日書くことを繰り延べにしてしまった名前についての話です。
何を隠そう、私は(一応)キリスト教徒で、ミドルネームというかクリスチャンネームを持っているのです。といっても、敬謙な信者というワケではなく、たまに自分で「隠れキリシタン」などという言い方をしたりするのですが、小学校の時に親の陰謀(ゴメン!>おふくろ)で洗礼を受けさせられてしまっただけで、中学校くらいからはほとんどご無沙汰というレベルです。
カトリック系の幼稚園に入れられましたので、その当時から母親はキリスト教に興味を持っていたのかもしれませんが、決定的だったのは小学校2年生の時の引っ越し。なんと転勤で越してきた社宅は教会のお隣でした。さっそく母親が洗礼を受けて入信。どこの教会でもそうなのかもしれませんが、そこの教会では、クリスマスや復活祭といったオフィシャルな時のパーティー以外にも、「信者の集い」と称して「バーベキューパーティー」といった企画をよくやっていました。(さすがにカレーパーティーはなかったなぁ。)当時の日曜日、私の親父はたいてい接待ゴルフで家に不在。子供だけ残るワケにもいかないので、食べ物につられる形で母親に連れられて教会に通うようになり、そのうちに日曜学校にも毎週行くようになって、いつのまにか信者になってしまっていたというものです。
なぜ急にこんなことを思いついたかといいますと、先日のダイアナさんの葬儀を見たからです。ケアリー大主教が「主の祈り」を捧げる場面があったのですが、
天にまします、我らの父よ
願わくは、御名の尊まれんことを
御国の来たらんことを
御旨の天に行われるごとく
地にも行われんことを
我らの日用の糧を
今日(こんにち)我らに与え給え
我らが人に許すごとく
我らの罪を許し給え
我らを試みにひき給わざれ
我らを悪より救い給え
国と力と栄光は
限りなくあなたのもの
アーメン
と、思わず口に出してしまいました。有名なお祈りですから、最初の一行くらいは皆さんもご存知でしょう。「雀、百まで踊り忘れず」とはよく言ったもので、なんだかんだ言っても結構覚えているものです。宗派によっても、時代によっても、お祈りの言葉は違っていますので、「間違っているよ〜。」というツッコミは止めてね。私のところではこうお祈りしていました、たぶん。(でも、ちょっと自信ナシ・・・)
教義に納得して信者になったワケではないので、受験で進学塾に通うようになって時間もなくなってきたこともありますが、中学生あたりから「キリスト教=女性っぽい」というイメージを持つようになって、何となく気恥ずかしくなって次第に足が遠のいてしまいました。そんな不真面目な信者ですが、宗教の勧誘に対してはガチガチな真面目な信者を装って断っていますので、その点ではクリスチャンでよかったのかなぁ。ただ逆にクリスマスに対しては神聖なイメージが残っていますので、「2人で盛り上がってSEXをするための日」とまではどうしても思えなかったなぁ。だからクリスマスの日にSEXをしたことはありません。<ただ単に相手がいなかっただけでしょうが・・・<ウソです、何回かはSEXはしています。<ここで告白してどうするの。
そうそう、ミドルネームの話でしたっけ。私のミドルネームは「ジェロニモ」。(ウソです。これは天草四郎時貞のクリスチャンネーム。)本当は「ステファン」です。母親に言わせると、「ヨハネ」「パウロ」「ペトロ」といった有名な聖人を選ばずに、何か思い込みがあってこの名前をつけたらしいのですが、当の本人はすっかり忘れてしまって、どんな聖人かも覚えていない始末です。だから私のことは、「スティーブ」って呼んでください。<誰が呼ぶかって
最後に、本当の信者の皆さん、こんな不埒な信者ですみません。
9月10日 (水) 勧誘の電話
VOL.148 1997.9.10 23:30 UP
MADE IN JAPAN!さんが今日の日記(日付は9/9)で「電話商法」のことを書いていらっしゃいますが、「人の日記を紹介して、ネタもそこから頂くという日記からネタを頂く日記」ということで、私もちょっとばかり書いてみましょうか。<今日はコバンザメ日記
若い頃は、ウチにかかってきた電話に対してカゲキな対応をして、無言など嫌がらせを受けたこともありましたが、最近ではすっかり丸くなって、ソフトな対応を心がけています。ウチに居ても留守電にしていることも多いので、最近ではそんなに相手はしていないなぁ。ということで、カイシャでのお話。
ウチのカイシャはそんなに大きくないので、電話交換手なんてものは置いていなくって、総務(私の職場です)の電話番号が代表番号となっています。むくつけき男の声で最初に応対してもよい印象は与えられないので、できるだけ女の子に電話に出てもらっていて、不在の時や電卓をたたいているなどで手が離せない時にはだけ私が出るようにしているのですが、それでも1日に1本くらいは勧誘の電話を受けていますので、カイシャ全体としてはもっと多いのかな。
古い名簿を元に電話をかけているのでしょうが、地方に転勤した人や親会社や別の子会社に異動になった人あての勧誘も結構かかってきます。カイシャとしては、「業務で関係がある人以外には異動先を教えない。」ことになっているのですが、敵もプロ、本当の友人との区別がつかなくなることもたまにあります。「連絡先を確認しておいて、本人からあらためて連絡させる。」というのが建前ですが、なかなかそこまで杓子定規には運用できません。間違って教えてしまって、「なんで教えたんだよ〜!」とクレームがつくこともあります。
そうそう、こんなこともありました。
私が今の職場に来て5年になるのですが、実は去年までの4年間で従業員が4人死亡しています。(あまりにも縁起が悪いので、近くの神社に行って従業員の健康祈願の御祓いをしてもらいました。エッ、昨日の話と違うって。私だって人前では、お賽銭もあげますし、お焼香もしますってば。)
ちょうどお葬式が終わって1週間くらい後でしょうか、彼あての勧誘の電話がかかってきました。
「▲▲さん、いらっしゃいますか。」
「どういったご用件でしょうか?」
「ごにょ、ごにょ、ごにょ」(とゴタクを並べる)
「あいにく▲▲は、先週死亡いたしましたけれども・・・」
「どういうことでしょうか」
「・・・・」(「勧誘の電話だとわかってイタズラされた」と思ったらしい)
「バッカヤロー、適当な事言って誤魔化そうとしやがって!」(とちょっとキレる)
「ですから、死亡いたしましたので、そう申し上げただけですが。」
「冗談も休み休み言いやがれ!」(とマジギレ)
「こちとら、葬儀だの保険だのでメチャクチャ忙しかったんだよ!」(こっちもプチッ)
「それに、冗談でもこんなこと言えるわきゃないじゃろがぁ〜」
「なんならアンタの葬儀も手配しといたろか!」(逆ギレ)
まぁ、たまにはこんなこともあるということで・・・
さすがにしゃれにならない(←なぜにリンク?)だけに、この時限りですが、今度自分あての勧誘の時にでも使ってみようかなぁ〜。
このテの話は誰でも書いているだろうと思って、「goo」で「電話」+「勧誘」で検索したら、何と1709件もヒットしてしまいました。最初のページからいくつか覗いてみましたが、ここなんかが面白そうですね。全部一気に読みふけりそうなので、ひとまず中断して日記をアップしてから、続きを読むことにしましょう。結構笑えますし、過激な撃退法を知りたければどうぞ。
9月11日 (木) 脱力モード
VOL.149 1997.9.11 23:30 UP
今日は何となく気分が乗らなくて、脱力モードな1日でした。書こうと思っているストックネタはいくつかあるのですが、まとめられるだけの気力もなく、かといって日記を書くのをお休みにもできない廃人な私。今日1日あったことをウダウダと書いていきましょうか。
朝寝坊をしてしまったのでちょっと手を抜いて身支度をすませ、急いで出かけようと自転車に乗って走り出したまではよかったのですが、なにやらお尻のあたりがいつもと違ってゴツゴツとした感触。「やっべぇ〜、パンクしてやんの。」チャリで行っても間に合うかどうかという時間でしたので、午前半休をとってしまおうかと一瞬思ったのですが、午前中に打ち合わせがあることを思い出し、やはりカイシャに行くことに。慌ててバス停までダッシュすること5分、運良くバスがすぐに来てくれましたので、駅からカイシャまでまたまたダッシュして、何とか滑り込みセーフ。思えば、これがケチのつけはじめだったようです。
カイシャに着いたら着いたで、その打ち合わせを明日にしてくれとの電話が。「ちっくしょ〜!何のために無理して走ってまでして来たんだ。」これでまた一段とやる気が失せていくぅ・・・。明日の時間をあらためて決めてもらったのですが、「3時からになりました。」に頷いた(らしい←ただし本人の自覚ナシ)のにもかかわらず、しばらくたって「何時になったんでしたっけ?」と確認する始末。こういう日は深く考える仕事はやらずに限るということで、いらなくなった書類をどんどん捨てたり、パソコン内のディレクトリ・ファイルの整理などをしてお茶を濁しておりました。さすがに、期限のある仕事をやらないワケにもいかないので、残業時間になってからちょっとだけマジメお仕事をして、今日はおしまい。半分ぼけーっとしたまま、家に帰ってきたという次第です。
おっと、こうやって書いていったら、気力が少し戻って来ました。さぁて、気合を入れてこれから日記巡りだぁ。<どっちが本業だ?
9月12日 (金) 開け ***
VOL.150 1997.9.12 23:30 UP
北海道拓殖銀行と北海道銀行の合併が正式に(一応)延期となったようです。延期とはいうものの、合併予定日も明記できない状態なので、事実上の白紙撤回宣言なのかな。ウチのカイシャでも北海道の取引先はあるのですが、拓銀か道銀かがメインバンクのところがほとんどなので、マスタをメンテネンスしなくて済むので、有り難いことは有り難いのですが、このままで本当に大丈夫なのかなぁ。どっちかがコケたら北海道の経済がボロボロになってしまいますので、大蔵省としても日産生命のようにつぶすことはしないとは思いますが。
さて「開け!***」から何を連想しましたでしょうか。「開け!ゴマ」(うーん、実にストレート)、「開け!ポンキッキ」(20年もやっていますので、どこかでお世話になってますよね)、「開け!チューリップ」(若い方なら知らない方も多いのかな)。そうではなくて、「新しいブラウザを開く」という話です。(「Internet Explorer」だと「新しいウィンドウを開く」ですが、こっちの方が一般的なので、それで話をすすめます。)
いろいろな人のページをネットサーフしていると、リンクのところで新しいブラウザと開くように設定している人も見かけます。1人くらいなら構わないのですが、インターネットを始めた頃そんな人のページをどんどんたどって行って、新しくブラウザが開かなくて、何故だかわからずに苦労した覚えがあります。「Windows 95」ならタスクバーに表示されるので初心者でもわかると思いますが、私がカイシャで使っているのは「Windows 3.1」でしたので全然そんなことは気がつきもしませんでした。(Macだとどうなるのでしたっけ?)
どんどんとネットサーフで流れていく中で、自分のページを残してほしいからこういうことをしているのだと推察しますが、何か違うような気がします。どれを残すかはあくまでも見る側が決めるもの。面白ければブックマークなりしてもらえるでしょうし、そうでなければそれだけの価値しかないページだったということ。「アンタなんかに決めてほしくない!」というのが正直なところです。そういうページに限って、つまんないページの多いこと。(一部例外あり)<と該当者に少しだけフォロー
そうそう、自分のページについての感想を、メールフォームなりゲストブックに書いてもらう場合には、ブラウザがもう1つ開いてもOKです。というよりも「よく考えてくれているなぁ」と思います。感想を書く際に「あのページの内容はどんなんだったっけ?」と思い出せないことも、しょっちゅうありますから。ということでゲストブックへのリンクをここに置いておきますので、よろしかったらどうぞ。
9月13日 (土) ロボットでサッカー
VOL.151 1997.9.13 20:00 UP
近所の小学校でやっていた市制50周年記念シンポジウム、「小杉文部大臣と教育を語る」。(うろ覚えですが、だいたいこんなタイトルでした。)まぁ、実にタイミングが悪いというか・・・。フリテンくんなんかがやりそうですが、思わず看板に「前」と落書きしたくなりました。
さて、今日は先週の土曜日のNHK「サイエンスアイ」で放送されたロボットによるサッカー「ロボカップ97」を見ての感想です。本当は日曜日に子供と一緒にビデオを見る予定でしたが、飲んだくれて爆睡してしまいましたので、今日になってしまいました。ただ、前回のロボコンと違って対戦シーンが少なく、本当の科学番組のため子供には難しい話が多く、これなら先に1人で見ておいて、子供が喜びそうな場面だけ一緒に見ればよかったかなぁ。
放送を見て感じたことというか、知識として得たことをいくつか。
- あらかじめプログラマが作ったプログラム型ロボットでは、大脳型と小脳型と複数のプログラムを走らせて、近くにボールがあってすぐに反応しなければいけない時には小脳型のプログラムで動き、余裕があって考える時間がある時に大脳型プログラムを走らせてどう行動すべきかを考えるとのこと。
- 大脳型のプログラムをはずして動かしたところ、全部のロボットがボールに集中して、全然にサッカーになりませんでした。幼稚園児のサッカーがこのレベルくらいでしょうか。(ウチの子供には大ウケで、笑いころげていましたが・・・)
- 自分で考えていく学習型ロボットがシュートの練習をする場面があったのですが、キーパーの動きを徐々に上げていって練習した方が、結果として確率は高くなりました。スポーツでも仕事でもそうですが、本人の実力よりも少し上のレベルの課題を与えることが、上達の王道のようです。
前回も少し書いたのですが、司会の三井ゆりネタをば。先週の「チューボーですよ!」に出演していましたので、11時30分からの15分間はNHKと重なっていたのですが、これって問題なかったんでしたっけ。それから、例の年齢詐称についてですが、車のライセンスやサッカーの審判の時はどうやってごまかしていたんでしょう。(ここはある人のパクリです。)
9/24 23:30 追記
この件に関して、9/24の朝日新聞の夕刊で記事になっています。
興味のある方は、図書館に行くなりしてみてください。
9月14日 (日) 初めてのオフミ
VOL.152 1997.9.14 15:00 UP
(予告編)
あちこちのページで話題になっているcolonさんを囲んでのオフミに参加することになりました。こうやって日記を書き始めて半年以上になりますが、これまでどなたともお会いしたことがなく、今回が初めてのオフミになります。30人近くという大人数でどれだけ顔と名前が一致するかわかりませんが、精一杯楽しんできます。参加する皆さん、よろしくお願いします。<この時間で繋いで見ている人はいるのかな?
ということで、これから出かけてきます。今日の様子は家に帰ってから、また書きます。飲んだくれていなければ、夜中のうちに更新ができるとは思うのですが・・・<14:45 記入>
(報告編)
実に濃〜い時間を過ごすことができました。日記のイメージに近い人もいれば、「エッ!この人が?」といった全然イメージが違う人もいて、いろんな意味でビックリ・感激の1日でした。3時くらいまで六本木にいて、ウチに帰ってきたのが4時過ぎ。(多分これくらいの時間でしょう。)何とか7時に起きて、テレホの時間内で日記巡りをすませることができました。どんな話をしたか正直いってあまり覚えていないのですが、楽しかったことだけは記憶に残っています。
皆さんどうもありがとうございました。
半分以上二日酔いだし、これから子供を連れて出かけなければなりませんので、この辺でおしまい。それにしてもせんべいさんは更新が早かったなぁ。朝帰り組では一番に更新したかったんだけどなぁ・・・<9/15 8:30記入>
自己紹介の時に「ぴったんこです。」と言うのも、「ぴったんこさん、・・・・・」と人が言っているのを聞くのも、何か変な感じ。「オフミ」を何回もやっていくうちに慣れてくるのでしょうか。今更、名前を変えるワケにもいかないしなぁ。<9/15 18:30記入>
(印象編)<9/16 7:00記入> (全員は書けません。もれている方はご容赦のほどを。)
お会いした方のうち何人かの印象を一言で。
colonさん
バリバリの関西弁といい、美形といい、大阪に住んでいる親戚の純江オバチャン(実は子供の頃、ひそかに憧れたこともありました)をふと思い出しました。
夜久さん
幹事ご苦労様でした。これで「BOWDO」も怖くなくなるかな。それから、オフミをするなら、誰かさんのようにちゃんとロケハンをするように。きゃー。
竹井さん
「がはははh」からは、もっとがっちりした体格の方かと。それにしてもお髭がかっこいい。憧れるなぁ〜。
ナリマツさん
SPAの写真通りの好青年。でも、声はイメージとちょっと違っていたなぁ。
せんべいさん
パワフルでいて、しかも渋い。
立花さん
プロフィールの写真からはそんなに大きな印象はなかったのですが、やっぱり実物は・・。この私があれだけ見上げるのも久しぶりだなぁ。
たえさん
意外な日の日記が印象に残っていたとのこと。こちらもビックリしました。
かいねねさん
ウチのカイシャの平沼さんにそっくり。<誰も知らないってば。
龍成さん
オウム事件でおなじみの伊藤芳朗弁護士(当日は最後まで名前が出てきませんでしたが、やっと思い出しました)みたい。もっとやんちゃ坊主っぽいかと思っていましたが、スーツを着ていたせいか、落ち着いた雰囲気でちょっと意外。
ながちさん
バナT、サンキュです。ジャイ子の写真で見る限りでは確かにデーブ大久保ですが、実物はチョト違うような。
壁花亭さん
ピアスが実におしゃれでした。
みやもとなつみさん
お名前といい文体といい、女性とばかり思っていました。失礼しました。
川端さん
かわいい。私のそのテの趣味があれば、ほっておかないな。
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