ぴったんこの『いい加減な毎日』 1997年9月後半
[ホーム]
[Profile]
[毎日が記念日]
[ものぐさダイエット]
[リンク]
[ゲストブック]
[東京ドーム]
過去日記インデックス 前へ 次へ 最新版
9月16日 (火) 将棋大会で準優勝
9月17日 (水) 投票されやすい日記、投票されにくい日記
9月18日 (木) 慣れないことはするもんじゃない
9月20日 (土) とりあえず
9月21日 (日) 授業参観
9月22日 (月) インターネットあれこれ
9月23日 (火) 休日出勤な1日
9月24日 (水) 東京タワーを登ったことがありますか?
9月25日 (木) WORLD PC EXPO 97
9月26日 (金) 匿名ネット社会
9月27日 (土) 日経流通新聞を読んで
9月28日 (日) 日韓戦を見て
9月29日 (月) バージョンアップ
9月30日 (火) 飲んで、酔って、アンケート
9月15日9月16日 (火) 将棋大会で準優勝
VOL.153 1997.9.16 23:30 UP
業務連絡 Infowebより
○お詫び○
9月16日午前4時半〜午前9時まで、Villageサーバのトラブルのため、InfoVillage,MySweetHomepageのサービスがご利用いただけませんでした。お客様には大変ご迷惑をお掛けしましたことをお詫び申し上げます。
InfoWebサービスセンター
とのことですので、朝にアップできなかった分を日付を変えただけでアップします。
といっても私の話ではなく、ウチのガキンチョの話です。
田中寅彦九段を招いての将棋大会に子供を参加させるために、西友ひばりが丘店へ。二日酔いの上にバスに揺られてたので、途中吐きそうになったのですが、なんとか飲み込んで(←ワッ、きたねぇ〜!)無事に会場に到着。力量によってクラス分けということで、周(長男)はCクラス、亮(次男)はDクラス。一斉に対局を始めるため、一局が終わって次の対局までにかなりの空き時間がありましたので、近くのMACへ買い出しに行って、簡単に昼食を済ませる。適当に観戦をしながら、あとの空いた時間で昨日と今日の新聞&「宮部みゆき」の本を一冊読破。
周は上のクラスとなってしまったため、1勝3敗。相手も大人ばかりでちょっと可哀想だったかな。亮の方は相手は子供ばかりで(といっても、皆小学生でしたが・・・)、何と3勝1敗。Dクラスは11人しかいなかったのですが、準優勝という成績でした。立派な賞状までもらって、終始ゴキゲンな亮でした。この結果に一安心。もし逆の結果でしたら、負けず嫌いの亮がスネるのは目に見えていましたから。
気分が悪いのに「迎え酒」などと称して、ビールをぐびぐび飲んでいたら、睡眠不足(3時間程度しか寝ていません)も手伝って、そのまま爆睡。(なんか最近、毎週こんな感じだなぁ。)起きてみたら4時過ぎで、一通り日記巡りをした後ちょっとだけ二度寝。6時半に再び起きて、何とか日記を書き上げました。とりあえず間に合って、ホッ!
「オフミ」分、(印象編)を追加しました。
9/17 AM6:00追記
ダウンするのは仕方がないとして、いつも9時ちょうどに復旧するのは何故でしょう。「本来ならば、24時間体制でサーバの監視をするようにしているのですが、今回は連絡体制がうまく機能せず、対応が遅くなりました。」という回答メールは来ているんですが、どう考えても信じられんゾ!READオンリーの固定制のプロバイダにも加入はしているのですが、カウンタやCGIの問題さえ解決できればそっちに移すことも本気で考えようかな〜。しつこいと言われようが、トラブルで私がアップできなかった時は毎回こうやって書き続けることにしましょう。<でも影響力まったくナシ。
ったくもうー、Infowebのバカッ!
9月17日 (水) 投票されやすい日記、投票されにくい日記
VOL.154 1997.9.18 7:00 UP
パクリのため、別ファイルにしてあります。こちらからどうぞ。
9月18日 (木) 慣れないことはするもんじゃない
VOL.155 1997.9.19 7:00 UP
昨日のパクリ日記はじぶん更新日記だけにとどめておけばよかたものを、調子にのってスクラップブックのパクリまでやってしまいました。いやぁー、新聞を読んでそれに対して辛口のコメントをつけるなんて、普段の生活では考えられないので、なんだかんだいって結局朝の7時まで徹夜するハメになってしまいました。慣れないことはするもんじゃありませんね。「Read Me !」のカウントが少ないと思ったら、カウント用の一行をコピーするのを忘れていたようです。誰かさんと違ってこだわっているワケじゃないので、そんなに気にはしませんが・・・。172人様にとりあえず感謝。
ハセピーなんて軽く呼んでいますが、さすがは大学の先生ですね。「いい加減な毎日」を送っている私にはちょっと荷が重かったかも。こうやってパクリ日記を最新版から消しましたが、どうもハセピーは私の日記を毎日読んでいただいているようですので、大阪から帰ってきたら過去日記も読まれてしまうようです。やっぱりちゃんと仁義を切って、メールをしておいた方がいいのかな?
日記をアップしてから、ちょっとだけ寝ようとして横になったのが失敗のモト。起きてみたら予想通りにお昼前になっていました。まぁ、こんなこともあろうかと予定表に「午前休暇 ?」と記入しておきましたので、とりあえず「連絡もなく無断欠勤」にはならなくてすみましたが・・・
ずくなし日記さんも一日一ペンさんも、「colon de Oneday」を執筆するとのこと。遅れ馳せながら、私も書いてみましょうかねぇ。
テロリン様へ私信。URLをお知らせしていないのに、14日分を入れていただきましてありがとうございます。書き上げたらメールします。>こんなことする暇があったら早く書けって
9月20日 (土) とりあえず
VOL.156 1997.9.20 20:30 UP
ようやくcolon de Onedayを書き上げましたので、今日はこれだけ。
9月21日 (日) 授業参観
VOL.157 1997.9.21 21:30 UP
昨日は長男(小2)の授業参観日でした。去年1年生の時に1回行っただけで、2年生になってからは初めてです。(というか、日記に書いていないから多分そうなのでしょう。)
対象となった授業は国語で、「なかなかほい」だとか「かっぱ」といった言葉遊びをやっていました。このテの言葉遊びは保育園時代からやっていて私でも知っているくらいですが、学校に上がってからでもやるとは思いませんでした。来年学校に上がる次男も連れていったのですが、その次男に大受けだったのが「おならうた」というもの。
いもくって ぶ
くりくって ぼ
すかして へ
ごめんよ ば
おふろで ぽ
こっそり す
あわてて ぶ
ふたりで ぴょ
私の血を引いているからということではないでしょうが、子供というものはこのテのものが好きなようです。
次に「まねっこ詩」ということで、例題となった「また こんど」という詩
おとうさん
あしたはゆうえんちに
つれてってね
いそがしいから また こんど・・・
の青色の部分を自分なりに変えるというものです。で、ウチの子供が作ったのが、
おとうさん
あしたは東京ドームに
つれてってね
家で休むから また こんど・・・
というもの。東京ドームに連れていったことはないのですが、こんなところに出てくるのは東京ドームのページの更新作業をしているのを後ろからでも見ていたからなのでしょうか。「家で休むから」には、ちょっと頭が痛いですねぇ。休みの日はカイシャに行っているか、ウチに居たにしてもただゴロゴロしているだけですから、実によく観察されています。佳奈パパさんや山口さんのような子煩悩さを見習わないといけないな。
9月22日 (月) インターネットあれこれ
VOL.158 1997.9.22 24:00 UP
帰りの電車で座って半分寝ていたら、前に立っていた20才くらいの女性と30才くらいの男性との会話が聞こえてきました。
「○○さんって、インターネットやっているんですって。」
「まぁ、そうだけども。」
「私もやってみたいなぁ。」
「パソコンがあれば、設定ならいくらでもやってあげるよ。」
「どういうことをやっているのですか?」
「うん、そうだな。例えば、「ぴあ」のぐるめマップのようなページがたくさんあって、これからどこかに行こうかって時にすごく役立つよ。それから、飛行機のチケットなんかもインターネットで予約できちゃうんだよ。」
「すごいですねぇ。」
(そうそう、まずはこのあたりから)←ワタシの心の声
「あと友達がホームページを持っているから、それなんかよく見に行っているな。」
(個人のページがインターネットの醍醐味だもんね)
「パソコン関連の情報もいくらでも手に入るし。」
(カタイ話に戻って、どうするんだ)
結局「個人の日記を読む」という言葉を聞くことはできませんでした。ほぼ毎日のように日記を書いていて、さらに100近くも人様の日記を読んでいると、「インターネット=個人の日記」なんて感覚になってしまいますが、よくよく考えると少数派なんですよね。プロバイダ契約をしている人が必ずしも全員自分のページを持っているワケでもないし、個人のホームページだって、いわゆる趣味のページを作っていて日記を書いていないところなんていくらでもあるしなぁ。たまには日記巡りの数を減らして、新しいページを捜しに行ってみたほうがいいのかもしれません。
話が変わりますが、今日発売の週刊誌各誌で、ダイアナさんの事故写真がインターネットで流れたことが取り上げられています。先週の話ですから、特急でギリギリ今日に間に合ったというところでしょうか。実は私も見てしまったクチなのですが、この写真がホンモノかニセモノかは別として(多分ニセモノだとは思いますが・・・)、こういったことは後を絶たないでしょうね。国内では例の「酒鬼薔薇クン」の時にこうした騒動がありましたが、私がインターネットを始めた今年になってからは、世界的なレベルでの騒動は初めてなんじゃないかな。キレイゴトばかりでは済まないのは事実ですが、闇の部分にだけにスポットを当てて、インターネットを規制するような方向にはなってほしくないものです。
まとめようとしても、収拾がつかなくなってしまいました。慣れないことを書くもんじゃないですな。ハハハハハ。
9月23日 (火) 休日出勤な1日
VOL.159 1997.9.24 23:30 UP
6時半に起きて、昨夜早めに眠ってしまったためチェックできなかった「BOWDO」以降の日記を一通り読んで、ひみむの更新作業をした後、おもむろに新聞を読むと横井庄一さんが亡くなられたとのこと。グアム島で発見されたのが1972年(昭和47年)のことですから、あれからもう25年。ショックを受けた純真な(←自分で言うな!)中学生も、今では立派なおやぢ。横井さん本人としてもグアム島での耐乏生活とほぼ同じだけ、日本に戻ってから生きるとは思わなかったんじゃないかな。
死亡ネタでもう1つ。上野動物園のホアンホアンも死んだとのこと。(こちらは昨日の夕刊の記事ですが見落としていました。)そういえば、上野動物園に勤めていた知人が、「ニュースがなくなると動物園に取材にくるんだから。」なんて話していたことを、ふと思い出しました。
さて、東京は朝から雨模様の天気。将棋道場へ子供2人を連れていく妻を駅まで送っていった後、お昼まで二度寝。起きてからインスタントラーメンを作るかたわらでネットに繋ぐ。新しいブラウザを開きながら、「じぶん更新日記」&「スクラップブック」「アメリカ駐在日記」「しんつま日記」「奥様は現場監督」(面倒なのでリンクはさせません)を落としていくと、ちょうど麺がほぐれた頃。接続を切って、モニタの前に丼を持っていき、ラーメンをすすりながら日記を読む。
今日はこれから休日出勤なので、カイシャに行けばいくらでも読むことができるというのに、ちょっとでも早く読みたいと思うのは「日記廃人」の真骨頂とでも言うべきか。この5つに「毎日がにちようび」を読まないと、何か1日が始まるという気がせず。(堀内さん、原麻さんお帰りなさい。これでまたいつもの生活に戻れます。)しかも「asahi-net」は更新内容がすぐに反映されないので、【www】を【netftp】に打ち直して読む念の入れよう。(この件に関しては、「よろずや談義」のtohmaさんに感謝です。)だから、一行コメントに「更新は**時ごろ」なんて書かなくてもOKですよ。>やまっちさん<と私信を書いても、読んでくれるのかなぁ?
平日に終電まで残業すれば、わざわざ休日出勤なんかしなくても済むのですが、家に帰るのが1時半や2時ともなると、そこから食事をとって(とりながら)人の日記を読んで、その上自分の日記を書くなんてできそうもありません。ですから、飲みに行かない時は遅くても9時か10時には仕事を切り上げて家に帰るようにしています。更新が朝になる時がたまにありますが、その時は飲んだくれたか終電まで残業したかのどちらかだと思ってください。
カイシャでの仕事のことを書いても皆様には面白くもないでしょうから(実際に仕事をしていてもそんなに面白いものではありません。)、その合間のことを少しばかり。休日出勤時に夕方食事をとる時は、テレビ(日曜日ならNHKの「クイズ日本人の質問」)やビデオを見ながらなのですが、今日は「最後の恋」の最終回を見ながらでした。こういった恋愛モノの連続ドラマはあまり見ることはないのですが(そういえば1クール見続けるって、すごく久しぶりのような気がします。)、思わず泣いてしまいましたよ。やっぱあの2人は結ばれて終わらないとね。>見ていた方たち<今ごろ遅いって言うのはナシ。
常盤貴子は、5年前に始まった日本テレビの深夜番組「シャンプータイム」に若林志穂なんかと出演していた頃から知っていました。(だから、チェックは早かったほうかな?)当時はかなり気に入っていたのですが、最近はそれほどではありませんでした。ただ、このドラマを見て、また自分の中でのランクがかなりアップしたなぁ。「最後の恋」の脚本はご存じ北川悦吏子ですが、その北川悦吏子が何回かに1回脚本を書いていたテレビ東京土曜夜11時半からの「映画みたいな恋したい」って何年前のことだったのかなぁ。そういえば「シャンプータイム」にも出演していた中村綾も、よく「映画みたいな恋したい」にも出演していましたので、4〜5年ほど前のことでしょうか。独特な名前なので北川悦吏子の名前だけは覚えていたのですが、今になってみると名前が売れている脚本家が他にもいたのでしょうか。まさかあんなマイナーな番組がビデオになっているワケないし。
と、ここまで書いて「goo」で検索したらかなりヒットがあって、どうやら91年から93年にかけて放送されていたようです。だけどキムタクが出ていたなんて、全然知らなかったなぁ。91年10月の「ロミオとジュリエット」と92年4月の「摩天楼はバラ色に」とのことですが、何か見たような記憶はあるのですが、キムタクの名前はその時に知っていたかなぁ。
9月24日 (水) 東京タワーを登ったことがありますか?
VOL.160 1997.9.24 23:30 UP
東京タワーに行かれたことのある方は多いでしょうが、 ご自分の足で階段を登ったことのある方はいらっしゃいますか?
さて、来月の10日の体育の日まで半月ほどとなりましたが、皆さん何か運動をする予定はたてていらっしゃいますか。去年の体育の日に開催された『第24回東京タワーファミリーラリー』に家族(妻&子供2人)で参加してきました。日本テレビ系列の夕方のニュースの「ニュースプラス1」のスポーツキャスターの小菅麻里さんも参加されていて、実際にオンエアもされ、私の家族も少しだけ映りました。また、お昼のニュースでも紹介されていたようです。屋上から大展望台までの590段<150M>を登り、屋上まで降りて戻ってきて、主催者の設定した隠しタイムに近いグループが優勝というものです。1年近くも前の話ですが、お手軽な運動ということで、ちょっと紹介してみたいと思います。
- 集合は8時
早い時間の集合なので、6時に起きですぐに出発。休日の朝の子供連れなら多少は許される電車の中でのお弁当タイムになってしまいました。一般の営業開始が9時からなので、それまでに屋上に上がらなければならないのはわかりますが、受付は8時45分頃までやっていたので、30分くらい遅くてもよかったのではという気もします。
- 参加は一応30組まで
事前での電話申し込みが25組で、(何組かはキャンセルだったようです。)当日受付が10組。家族連れだけでなく、カップルや若い人のグループも参加していました。東京タワーとしてもそんなに積極的にはアナウンスはしていないようです(ちなみに切符売り場で確認したところ、アルバイトのおねーちゃんだったからなのかもしれませんが、このイベントについて知りませんでした。)が、人が集まり過ぎたら断るのに苦労しそうだし、といって逆に人が集まらなければ寂しいイベントになってしまいますし、ちょうどよい人数が集まったことに少しビックリしました。ちなみに参加費はもちろん無料です。
- 実際に登ってみて
かかった時間は登りで10分・下りで7〜8分程度でしたが、日頃の運動不足を実感するには充分すぎるほどでした。山登りと同じく「行きはヨイヨイ、帰りは怖い」で、下りはやや足にきました。子供たちが走って降り行くのを親が「少し待ってくれ〜!」と制止するような状況で、親の威厳なんて何処かへ吹き飛んでしまいました。
- テレビ取材
ゆっくり降りていたら、「階段を登るところの足元を下から撮りたい。」とクルーの人から云われて、逆に少し登って協力をしてしまいました。実際にはオンエアはされなかったようでしたが、この程度ならいいにしても、これが高じてくるといわゆるヤラセ報道につながっていくのかなとも感じました。それにしても、小菅麻里さんはやっぱりキレイだった。感激!
2年続けて日本テレビが来ることはないでしょうが、体育の日の格好のイベントなので、他の局なら取材はあるのかもしれません。
- 賞品
参加賞は盛り沢山でした。
┌カール・スピン・ウィダーインゼリー
|大展望台招待券・蝋人形館招待券
└ キーホルダー・缶バッヂ
電車賃分は充分にモトはとれました。運良く4位(ホントは同点優勝だったのですが、ジャンケンで負けてしまいました。)に入賞しましたので、これでもかというほど東京タワー関連の品物を貰ってしまいました。5位まで賞品がありましたので、1/6と賞品が貰える確率はかなり高いでしょう。ただ、家族全員で(賞品の)黄色いビニール袋をぶら下げて電車に乗って帰る姿は、ちょっと情けないものがありました。
- 階段を登ってみたい方へ
申込は03−3433−5111までどうぞ。ちなみに東京タワーを管理している会社の正式名称は日本電波塔株式会社といいますが、ご存じでしたか?
去年は9月20日ごろの申込みで、12番くらいの受付番号でした。テレビで放映されたり、私がカイシャのBBSで紹介したり(この文章は、それをもとに若干の修正を加えてHTML化したものです。)しましたが、1年も前のことを今ごろまで覚えている人はそんなにいないでしょうから、まだまだ間に合うでしょう。
このイベントは毎年10月10日にしか開催されないとのことですので、もしすでに受付終了になっていましたら、気長にもう1年待ってください。階段は通常は開放していませんが、お正月など混雑した時は開放するとのことですので、もう1年待てない方はその時期に行ってみてはいかがでしょうか。また、サンシャインやランドマークでも同じ様な大会を開催しているようですので、階段を登ってみたいというだけであれば、こちらのほうでもどうぞ・・・
もし参加される場合には、去年の福岡タワーの大会での事故もありましたので、言わずもがなですが、あくまでもマイペースを守ってください。
東京近辺の方でご興味があるようでしたら、どうぞ参加をしてみてください。
オマケです。東京タワーのリアルタイムな映像をご覧になりたい方は、こちらからどうぞ。
9月25日 (木) WORLD PC EXPO 97
VOL.161 1997.9.25 24:00 UP
今日はカイシャをサボって(ではなくちゃんとした外出扱いになっていますが、気持ちとしては・・・)幕張メッセで開催されている「WORLD PC EXPO 97」に行ってきましたので、その報告なぞを。
いつもより遅く家を出て、武蔵野線でチンタラチンタラ1時間半も揺られて東京をぐるっと半周もまわって行くつもりだったのですが、朝イチでやらなければならない仕事があったので、一旦カイシャに立ち寄って仕事に一応カタをつけてから幕張へ。それでも海浜幕張駅に着いたのが開場時刻の10時半をちょっと回ったあたりでしたので、時間的にはバッチリかな。お昼を中で食べると高いし落着かないし、かといって2時くらいまでお腹が持ちそうになかったので、駅前のロッテリアで「てりやきバーガー」を買って食べながら会場まで歩きました。さすがに食べながら歩いている人なんて他にはいませんが、誰に見られているワケでもないし、そんなことは全然気になりません。まぁハタから見たら、「いい歳こいたオヤジがみっともないマネしている。」となるんでしょうがね。
さて会場の中で一番目立っていたのは、日本ゲートウェイ2000でしょう。エッ、何がって。もちろんコンパニオンのおねーたま(c)ヒラリーマンですよ。牛にちなんでカントリーっぽいイメージということで、外人さんによるワケのわからないカントリー&ウェスタンの生演奏なんかもしていたのですが、彼女たちの衣裳が・・・。上は普通のシャツなのですが、下はジーパンを切ったホットパンツ(←こんな言い方をしたら、年がバレるって)風で、半ケツ状態。用もないのに何度もブースのところに行ってみたりして。ハハハハハ、いくつになっても男はこれだから、どうしようもありませんねぇ。
話をマジメに戻して、まず立ち寄ったのがウチの親会社のブース。私のカイシャの直接の取扱商品ではないのであまり馴染みがないのですが、この際だからということです。ホントはすでに商品知識を持っていなければならないのでしょうが、まぁそれはそれとして、勉強熱心な社員ということにしておきましょう。何人かアテンドの社員がいたのですが、なにせ何千人もいるカイシャ、こちらも向こうが誰だかわかりませんし、ましてや向こうだって。で、半分サクラ状態で、いろいろと説明を聞いてまいりました。はぁ、タメになったワイ。ただ、最後に販促のノベルティまで貰ってしまったのは、ちょっとなぁ。今更社員だからといって返すワケにもいかなかったし、遠慮なく頂いてまいりました。どうせ社内でも配って回ってるんだから、まぁいいでしょう。
他では、マイクロソフトのブースで「Internet Explorer 4.0」や「Office 97」の説明を聞いたり(さすがに人は多く集まっていたなぁ)、ノートパソコンのところをウロウロしておりました。後は、AOLのところで話を聞いているうちに、勢いで契約をしてしまいました。1ヶ月30時間まで無料のうたい文句につられた格好です。1ヶ月の間に解約すればお金が全くかからないとのことだしね。このパソコンを買った時にニフティも入っていたので一応加入はしていることはしているのですが、全然使っていない状態なので、AOLも多分そうなっちゃうんでしょう。で、インストールは土日かな。
ところで、こういった展示会でいくつもCD−ROMを貰ってくるのですが、使わないヤツってそのまま捨ててしまってますか。貧乏性なんでしょうが、他に使えそうな感じがして、もったいないという気になってしまいます。
9月26日 (金) 匿名ネット社会
VOL.162 1997.9.26 24:00 UP
先日のWEB日記アンケートの賞品が当たったようで、堀内さんおめでとうございます。抽選で当たった100人にだけメールを送るので、アンケートの時のように時間差をつけるなんてことはないでしょうから、この時間になっても来ないということは、私はハズレということですかな。まぁ、たかが1000円なので、別にハズレでも悔しくはありませんがね。<と、ちょっとだけ負け惜しみ
さて、そのWEB日記アンケートの主宰者である横浜市立大学の川浦康至助教授の意見が、昨日の朝日新聞「情報が凶器に変わる日」匿名ネット社会を考える[4] に掲載されていましたので、ちょっと紹介をしておきましょうか。レーミング(かっとなるという意味から、ネット上での抑制のきかない個人攻撃や嫌がらせの集中のこと:私もこの記事で初めて知りました。)に関してですが、
「ネット上では、社会的抑制が薄れやすいが、パソコンにずっと向かっているうちに人格が変わるのではなく、隠れていた側面が表に出たといえるのではないか。」
とのこと。私なんかも前にこんなことを書いておきながら、最近ではアングラ系の掲示板を読むのに抵抗感が薄れてきています。こうやって日記を書くことでもある程度ストレスを発散している(ハズな)のですが、それでも溜まってしまうといつヘンな書き込みをしないとも限りません。そもそも人間の本性は攻撃性で、理性でそれを抑えているという考えをどこかで読んだことがありますが、「パソコンに向かうという行為」が理性をはずすキッカケになってしまってるのかなぁ。
匿名といえば、今朝の日経の「2020年からの警鐘」で、佐藤孝行氏の入閣を皮肉ったページ(総務庁のページから「務」を「無」に変えて、佐藤孝行氏の顔を貼り付けたもの)が紹介されていました。ページの制作者は名前も明かさず、作成の意図の説明もなかったとのことです。記事の後段でも書かれていたことですが、匿名の陰に隠れて誹謗中傷しているだけでは「ネットワーク民主主義」は育たないワケで、小さいながらも1人1人が自分の発言に責任を持ち、その影響を自覚することから始まっていくのかな。時間と労力はかかるでしょうが、ゆくゆくは政治を動かすキッカケにでもなればいのですがねぇ。
と、カッコ良く書いてはみたものの、なんか場違い。個人として政治にちゃんとアピールしているページをうまく捜せればいいのですが。
9月27日 (土) 日経流通新聞を読んで
VOL.163 1997.9.27 0:30 UP
今日の日経流通新聞の最終面は「うれしはずかし、インターネットで日記公開」という特集で、私がいつも読んでいる4人の方が取り上げられていましたので、その感想なぞを。
まずはばうわうさんから
去年の年末にばうわうさんのページに出会っていなければ、こうしてインターネットをしている私は存在しなかったと言えるほど、この世界に入るキッカケとなったページです。ちょうど面白い個人のページを捜していた頃で(その頃は「日記猿人」も「Read me!」もその存在も知りませんでした。)、特にテレビっ子だった私にはドンピシャのぺージでした。ばうわうさんが今の形式にして約1ヶ月程度の時期でしたが、休日出勤の手を止めて半日かけて全部読んでしまいました。
「インターネットという手段ができて、ようやく自分の蘊蓄(うんちく)を傾ける場ができた」とのこと。私にも蘊蓄のカケラでもあれば、違った形でのホームページ運営になったのでしょうがねぇ。
次にながちさん
日記読みへの没頭ぶり、そのあげくの寝坊による遅刻の連発、とても他人事とは思えません。
私だってカイシャの人に読まれるとマズい事も書いていますが、でも今のところはバレていないみたいですので、過去日記を消す必要に迫られることもなく助かっています。
せっかく新聞で紹介されたんですから、その方たちのためにも過去日記も復活させましょうよ。>ながちさん<私信はメールでやれッて言ってるのに
つづいてちえこさん
こちらは、カイシャの上司や同僚も日記の存在をご存知という、うらやましいお方。
「公園で親から無視されている子供」のこと、印象に残っています。
最後によしこさん
日記を始めたのが7月末ですので、上にある「私が読む日記一覧」には入れていませんが、ちゃんと毎日読んでいます。
記事にもあった「肩書きが付いた私」のエッセイですが、とてもインパクトがありました。確かに結婚して仕事を辞めてしまうと、○○さんの奥さん、○○ちゃんのお母さんと呼ばれることも多いですからね。
前の「SPA」の時は立ち読みで済ませたのですが、たった1ページのためにわざわざ新聞屋まで行って170円もはたいて買ってきてしまいました。さすがに業界が違うので流通新聞なんて読んだことほとんどないのですが、せっかくですから、他の紙面をこれから読んでみることにしましょう。
9月28日 (日) 日韓戦を見て
VOL.164 1997.9.28 18:00 UP
代表選手の名前を知っているくらいでどこのチームに所属しているか知らない程度の「にわかサッカーファン」ですが、昼間ずっと中継を見ておりました。残念ながら逆転負け。これで予選突破がかなり難しくなってきましたが、まだまだ残り試合がありますので、希望だけは持っておきましょう。
前半はやや押されぎみの膠着状態。後半になってやっと日本のペースとなって、20分に山口の完璧なまでのループシュートで先制。あの状況でよくループが打てたものです。ちょうどその時ウチのあたりでは雷鳴が轟いていたのですが、正直言って「勝った」と思いましたよ。その後も日本がずっと押していたのですが、呂比須を交代させて守りに徹したあたりからリズムが崩れて、あッという間に逆転をされてしまいました。結果論になってしまうかもしれませんが、この交代はどうなんでしょう。まぁ、チームを一番よく知り抜いている加茂監督の判断ですので、シロートの私があれこれ口出すつもりはないのですが、かなり叩かれるんでしょうねぇ。
話は変わりますが、中継の中で流れていた富士フィルムの「写るんです」のCM。火星人のほうではなく、港のヨーコのほうです。最後のダンスの場面に具志堅用高がいないとばかり思っていたのですが、某テレビ情報欄によると後ろにいるとのことですのでよーく見ていたら、一番右奥でしっかり踊っているのを確認しました。知ってる人には当たり前の話かもしれませんが、こんどCMが流れたら確認をしてみてくださいな。
4時に試合が終わって、アップしたのが6時と時間が空きすぎているって。ご想像の通りにビールを飲みながらのテレビ観戦でしたので、試合が終わったら即バタンキューでした。昨日は子供をお風呂に入れたので、今日はパスしても怒られない日。夕食時にまた飲んで、テレホの11時まで寝てようっと。
9月29日 (月) バージョンアップ
VOL.165 1997.9.29 24:00 UP
「○○さーん、また予定表のファイルが開けないんですけれど、お願いします。」
「また、ヤッタな。」
本来、私は会社のシステム担当者ではないのですが、本日は彼が不在のため(この程度のことならということで)代わりに私が対応することに。会社で使用する共通のファイルは、社内LANの共用サーバに置いているのですが、また誰かが悪さをしたようです。まぁ毎度のことなので、犯人は平田(仮名)部長だと大体の目星はついているんですがね。
ウチの社内で使うソフトは、表計算は「Excel」を原則としています。社内に本格的に「Windows」パソコンを導入したのが2年前の4月なので、当時からあるパソコンにインストールされているのは「Excel Ver5.0」。去年の4月にも導入しているのですが、価格のこともあって「Windos95」ではなく「Windows3.1」を導入しましたので、これまた「Excel Ver5.0」。(ちなみに私がカイシャで使っているのはコレです。)今年の4月にようやく「Windows95」パソコンを導入しましたし、「Windows3.1」もチマチマとバージョンアップしましたので(もちろん私が行ったのではなく、システム担当者がやってくれたのですが・・)、それらに入っているのは「Excel95」。本社全体で見ると「Windows3.1」と「Windows95」の比率は、やっと「1:1」になったくらいかな。
で、その「Windows95」ですが、4月に新設された職場をはじめ、いくつかのパソコンに「Oficce97」をインストールしていますので、それらに入っているのは「Excel97」。最新のバージョンを使うのは構わないのですが、前のバージョンとの違いをちゃんと理解してもらわないとね。
というよりもこれは「マイクロソフト社」の問題かもしれませんが、「Excel97」で保存したファイルは「Excel95」では開けないようになっています。前の「Excel95」で保存したファイルは「Excel Ver5.0」ではちゃんと開けたんですがね。まぁ、どこかでそのつながりを切らなければいけないのでしょうが、マニュアルには書いてあったのでしょうか。おまけに拡張子も「.xls」としか表示されないので、一番最初にその現象になった時は、「なぜファイルを開けないのか」が全然わからなくて、私とその担当者とで悪戦苦闘でしたからね。
共通ファイルを使用する時、他の人にファイルを送る時には、相手方が旧バージョンを使っているかどうか、その場合新バージョンで作成したファイルが問題なく旧バージョンで読み込むことができるか、を考えるというのがある程度パソコンをわかった人の行動なのでしょうが、やっとソフトの使い方を覚えたオジサンにそこまで要求するのは酷でしょうねぇ。「ファイルの種類で旧バージョンの形式を選択して保存」とこれだけなんですが・・・
ところで、特に会社からご覧になっているco.jpな方へ。皆さんの会社でも、全員のパソコンが同じバージョンだということはないでしょうが、こういったバージョンの違いに対してどのように対応していらっしゃいますか。とりあえず、パソコンやソフトがわかる人に、率先して自職場をあるいは職場の垣根を超えて、こうした意識を徹底してもらうのしかないのかなぁ。でもあまり強く言い過ぎると、オジサンのようなパソコン素人さんには難しくなってしまうし・・・。よろしければメールにて教えてください。もしも、アドレスが知られたくない方は、ゲストブックからでもどうぞ。もちろん、co.jpでない方でもかまいません。
9月30日 (火) 飲んで、酔って、アンケート
VOL.166 1997.10.1 1:00 UP
半期末ちうことでカイシャで8時くらいまで打ち上げをした後、飲みに繰り出して、実に気持ち良く酔っ払って帰ってきました。こんな時は日記なんぞ書かなくて素直に寝たらよろしいのですが、どこぞの日記廃人アンケートにも「酔っ払って日記を書いたことがある」という質問があったのを思い出し、とりあえず書いていきましょう。
いぇーい!なんて書き出しで始めてみましたが、キャラが違うのでどうも後が続きません。ということで、こんな時のためにでもととっておいた(といっても大したものではありませんが)ストックネタを引っ張り出して取り繕ってみましょうか。
れっきいさんにならって、ちょっとアンケートです。
「ぁ、ぃ、ぅ、ぇ、ぉ」と小さな文字の「あいうえお」と表示させるときに、どうやって変換させていますか。私は「L+A」で変換させています。ちょっとだけ「COBOL」をかじっていて職場のシステム担当をやっていた頃の話ですのでもう10年ほど前のことでしょうか、通常は「LOGON ・・・」でシステムに入るのですが何故か「Rかな入力モード」になっていましたので、「ぉごN」と表示されてしまいました。で、その時「L+O」で「ぉ」と表示されることを初めて知りました。もちろん「X+O」でも「ぉ」と表示されることは承知していますが・・・
で、アンケートです。皆さんは「ぁ」の文字はどうやって変換させていますか?
10月1日 追記
まだ受け付けておりますので、回答していない方は、遠慮なく押してください。
10月2日 追記
アンケートの受付は終了させていただきました。ご協力ありがとうございます。
※ご感想・ご意見をpittanco@mb.infoweb.or.jpまでメールください。
[ホーム]
[Profile]
[毎日が記念日]
[ものぐさダイエット]
[リンク]
[ゲストブック]
[東京ドーム]