今日はこの話題の日記が多いことでほすが、オリンピック期間中だということでおつきあいくださいませ。
先日のように見損ねてはいけないので、ビールとポテトチップを持ってテレビの前でかじりつき。しかし、通して見ていると風の影響をモロに受けるとういことがよーくわかりますな。葛西に替わって出場の岡部の1本目は向かい風に助けられて130mの大ジャンプで2位。かたや斎藤の時は追い風という悪コンディションで100mと2本目に進めず。そんな中で原田・船木の時はまずまずの状態で1本目6位と4位。で、迎えた2本目。早い順番の選手が130m台のジャンプを次々と出す好条件の中で原田がとてつもない大ジャンプを見せてくれました。機械での計測不能のバッケンレコードの136m。さすがにあそこまで飛ぶと飛型点の17.5というのは仕方のないところでしょう。続く船木は全員が20点満点の飛型点を出す完璧なジャンプ。見事な銅メダルと金メダルでした。
表彰で受け取った花束を船木が観客に投げ入れたのに対して、原田はもったまま。「誰に渡しますか?」のインタビューに対して、キッパリと「妻に渡します。」のコメントの後に男泣き。リレハンメルの失速ジャンプから4年、やっと本当の笑顔が見れたと思っていた矢先のことだっただけに、実に印象的でした。「パパはやったよ〜!」と子供に語りかけて電波を私物化するのも、今日の彼なら十分に許されることでしょう。
放送が終わったら例のごとくカイシャで休日出勤。飲んだのは缶ビール2本で700mlだけですので、運転には支障なし。<でも取り締まりがあったら、一発でアウトだったろうなぁ。2時間ばかり仕事をしたら、今度はスケートの始まる時間。資料とフロッピーを用意して、人様のノートパソコンを勝手に拝借して、応接室のテレビの前で仕事をしながらオリンピック観戦オリンピックをちょこちょこ見ながらの仕事。清水が自己記録を1秒近く縮める快走で価値ある銅メダル。インタビューで「堀井先輩と2人で・・・」と言っていたのが印象的でした。期待されていた堀井は調整がうまくいかなかったのか今日も不発。レースが終わった後の涙が彼の悔しさを物語っていました。
と、ここまでをカイシャで書いてフロッピーにセーブして家に持ち帰ったつもりだったのですが、中身は別にもの。全部あらためて書き直すの大変なので、早く起きてカイシャに来て書き足そうと思ったら、ハードにあったハズのファイルの中身がゼロ。しょうがないので思い出しながらやっとのことで書き上げて、カイシャからのアップです。
関係ないけどちょっとベタな話題を2つほど。堀井のお父さんが映っていましたが、同じようにツルツルの頭。これって天然、それともわざわざスキンヘッドにしたのでしょうか。この頭を見て思わず鶴ヶ嶺の先代井筒親方を思い出してしまいました。もう1つはジャンプの時の最前列の応援団。船木が握手しに行った時にアップで大映しになったのですが、あのチョンマゲのカツラはやっぱ恥ずかしいよなぁ〜。
今日からいよいよ確定申告の受付がスタートです。自営業な方々は大変だとは思いますが(みなさんガンバッテ〜)、源泉徴収で何もしようがないサラリーマンからすれば、10万や20万くらいなら何とでもできる(のでしょう)のは羨ましいですから、この時くらいは苦労はしてもらわないとね。毎年受付初日には芸能人が模範申告ということをやっていますが、今年はどうだったのでしょう。三田佳子なんかもよくニュースになっていましたが、さすがに今年は無理というもの。納税額でいえば小室哲哉が一番なのですが、こういうものに出てくるような感じじゃないしね。確か税務署のポスターだったかな、マチャアキとノリピーが出ていたけど、それくらいでしょうか。ワイドショーを見れば一発なのかな。土曜日の「お父さんのためのワイドショー講座」まで待ちましょう。
さて今年は特別減税があります。減税額は所得税でいうと本人分で18,000円、扶養家族1人につき9,000円です。こういう場合よく例に出される夫婦と子供2人という一般的な4人家族だと45,000円ということになります。で、その減税方法ですが、2月分の給与での本来の源泉所得税額からこの特別減税額が差し引かれることになります。よっぽどの高給をもらっている人は別として、ほとんどの人の場合は特別減税額の方が大きいですから、差し引けなかったその残りは3月・4月と翌月以降に繰り越されてることになります。地方税は本人が8,000円で扶養家族が4,000円。こちらは6月の徴収額がゼロとなって、残りの金額を7月からの11ヶ月で徴収されることになります。
平成6・7・8年度に続く特別減税ですが、前回が6月(または7月)の給与支給時に実施したのに比べて今回は2月からの実施。首相の人気取り景気対策という面からの施策なのですが、はたしてどれくらい消費に回ってくれるものでしょうか?
さて、個人的にはうれしい減税ではありますが、カイシャの給与事務担当としてはちょっと考えてしまいます。市販の給与ソフトを使っていて修正版のプログラムが送られてきますので、私のカイシャではそれほどではありませんが、自前で給与計算しているところは大変だろうなあ。前の特別減税とは方法が違うし、特に今回は結果として何ヶ月にもわたって実施することになりますので、プログラムの修正もバカにならない手間でしょう。源泉徴収制度は徴税事務コストの低減という点では優れた制度ですが、はっきり言って会社に押し付けているようなもの。その分の負担を何とか考えてもらえないかなぁ〜。在籍人員や源泉所得税の納税額だとかに応じて、法人税が控除されればいいのですが、そうもいかないでしょうね。
まあ、しばらくは給与明細の所得税の欄が「0」となっているので、それでヨシとしましょう。
といっても、わざわざこの日のためにカイシャを休んだのではありません。4月から小学校にあがる次男の学童クラブの親子面接の日。妻が仕事でどうしてもハズせないということで私の出番となったのですが、その時は今日がジャンプ団体の日だとは知らなかったので、ある意味ではラッキーというところでしょうか。で、その面接なのですが「子供のことを知る」「学童クラブのことを知ってもらう」というのが趣旨なのですが、長男も通っていてお互いに知っているだけに半分は雑談のような感じでした。最初は子供とお話だったのですが、キレイなお姉さん(←多少ゴマすり)の先生2人と向かい合って、ちょっと人見知りでモジモジ(←意味なしのリンク)状態。もうちょっとシャキっとせんかい!
せっかくのチャンスを生かさないテはないということで、面接が終わって子供を保育園に送ったら、家に戻ってテレビの前に。白馬は雪に風ということでスタートは30分遅れとのこと。おかげで最初から見れたのはいいのですが、午後からの出社に間に合うかどうかこの時点ではちょっと不安。さっそく缶ビールを片手に観戦開始。今日のビールの友は「ばかうけ・ごま揚しょうゆ味」。
で、まずは1本目。岡部が厳しい条件の中何とか121.5mを飛んでこの段階でドイツに続いて2位。2人目の斉藤の時は都合良く向かい風で130mの大ジャンプ。ここで2位に大きく差をつけてトップに。こうなればもうしめたものだったのですが、条件が悪い中続く原田が79.5mとリレハンメルを思い出させる失速ジャンプで、ここでまたまた2位に。エースの4人目で各国が記録を出す中、期待の船木が118.5mと今一つのジャンプでここで4位に転落。
雪が降り続いて条件が悪くなる中、2本目のスタート。だったのですが、悪天候のために一時中断で2本目は20分後に最初からやりなおし。先日の堀内さんのスーパーボウルの時のように中継を見ながら日記を書いて、終了と同時に更新しようなんて思っていたのですが、それもオジャン。いやはやおバカな事を考えるもんじゃありませんな。いつ再開されるかわからないし、このまま見続けていたら午後イチからは会議に間に合わないし、ということでとりあえず出社の支度を。ビールをガバガバ飲んで午後から出社なんて、魂胆がよくないですな。
とりあえず駅まで行って、銀行でお金をおろした後に、ロビーにあるテレビを見たのですが、東京三菱銀行では自行の商品のビデオを流しているじゃありませんか。オリンピックだというのに何をやっているのでしょう。隣の富士銀行を覗いてみると、「アンタはエライ!」ちゃんとオリンピックをつけておりました。そこで1人目の岡部のジャンプまでを見ることに。で、いきなり計測点を超える137mの大ジャンプ。ここで逆転でまたまたトップへ。一昨日の原田の2本目の時は距離が出るのに時間がかかったのですが、今回は割とすぐに距離が出たなぁ。ちょっとは反省して、工夫でもしたのでしょうか。
ほとんど誰もいない銀行のロビーで最後まで見るという図々しいことまではさすがにできないので、テレビが見れるレストランというか喫茶店というかに腰を落ち着けて、お昼を食べながら結果がわかるまで見ることに。ガーリックのパスタを頼んだのですが、アルコールの匂いは消えてそれはよいのですが、逆にニンニク臭くなって、チト周りには迷惑をかけたかな?
各国の選手が次々とK点超えジャンプを出す中、斉藤が横風をもろももせずに124m、原田が記憶に残る137m(尻もちをつかずによく立ち上がったよね)、船木が安定の125mと、それぞれが見事なジャンプを見せてくれました。優勝を確認したら、すぐさまダッシュで電車へ。何とか午後の始業に間に合って、ホッ!
相変わらずの終電帰りなので、家に帰り着いた時にはテレビも終わっていてたのですが、インタビューをちゃんと見たかったなぁ。原田がまたいい味出してくれていることでしょう。総集編で確認しようっと。
何の気もなく始めたこのページですが、気がついてみれば1周年を迎えることとなりました。で書く内容を考えていたのですが、チラっと半年前をチェックしてみたら、アラアラアラ、同じことを考えていた模様。去年の年末にも「今年を振り返って」でいろいろと書いていますし、いうことで別のことを。
続けていくことによってかどうか、この日記のアクセス数も平日で140〜180・休日で100〜140程度と増えてきたのですが、トップページへのアクセス数は日記を始めた時も今でも15〜20くらいなんですよね。日記以外にほとんど更新していないのに、からわざわざトップページを確認していただいているのか、はたまたブックマークしていただいているのか、どちらにしてもありがたいことです。
週中ということで、簡単にこれだけ。<これを手抜きともいう。
夕方トイレに行ったらエレベーターのところで保険のオバチャンとバッタリ。就業時間中は社内には入れない方針なので、その場で立ち話などを。一通り保険の話を聞き流したら、「ねぇ、ねぇ、新井将敬が自殺したんだって。ホラッ、号外。」と渡されました。多くの方がこのことについて書いていらっしゃいますが、私も少しばかり。
ウチの(親)会社の工場が旧東京2区の品川区にありますんで、83年の選挙で落選したり例の朝鮮騒動の時から名前は知っていました。あそこは激戦区で、石原慎太郎は安泰にしても、上田哲@社会党や大内啓吾@民社党といった党幹部クラスが落選するような選挙区だったワケですが、若さと大蔵出身ということで次の選挙は見事に当選。その頃は選挙期間中以外でも駅前で街頭演説もこなしていましたが、私が実物を見たことのある数少ない政治家だけにね。その後の活躍については皆さん御存じの通り。
先日報道のあった日興證券からの利益供与のために売買された株の中にウチの(親)会社の名前が。そういえばあのころは業績好調ということで株価は上がっていましたっけ。自己部門売買で利益のあがった株を新井将敬の口座へつけかえただけなのでしょうが、社内事情はわかっていますので私が売買すれば多少インサイダーっぽい取引にはなるのですが、それでもなかなか儲けられない身としてはちょっと複雑な心境というか怒りが爆発というか・・・
よろずやさんのところで紹介されていた新井将敬のページにカイシャからアクセスして、いつ消えるかどうかわからないからということでとりあえずプリントアウト(←でもまだ読んでいないや)。で、さっきアクセスしてみたら案の定もうファイルはなくなっていました。ダウンロードでもしておけばよかったのかなぁ。遺稿ということでそのうちゆっくり読んであげましょうか。
強気強気の発言を繰り返していただけに、逆に守りの立場に立たされると弱いものなのでしょうか。見るからに典型的なナルシーなだけに、手錠をかけられた自分というのに耐えられなかったのでしょう。このあたりは先日の伊丹監督と共通するところが少しありそうな感じです。
派閥の中でぬくぬくとしているのではなく一匹狼的な行動をしていますので、スケープゴートにさせられたのでしょうか。いずれにしても、この自殺で幕引きなんてことにならないでほしいものです。
曙の結婚が報じられたのは今月の初めでしたので、もう半月も経ってしまいましたね。毎度のことですが、ちょっと時期遅れのお話です。
お相手の女性は妊娠7ヵ月とのこと。このご時世ですので「できちゃった結婚」がイケナイということはないでしょうが、貴乃花もそうでしたので横綱としての品位なんてどこへ行っちゃったんでしょう。
貴乃花といえば、奥さんの河野景子ですが、そういえば彼女は6年前のアルベールビルの時にはフランス駐在でしたね。オリンピック期間中よく見ていたのを思い出します。
それにしても妊娠7ヶ月とは引っ張りすぎですね。横綱ともなると自分の意志だけではなかなか結婚できないのでしょうか。後援会だとか有力者だとかのしがらみがあって、そう簡単にはいかないのかな。一応は国技なんですから、その最高位にあるもの、それなりの自覚を持ってもらいたいですな。確か、横綱昇進の時に「ありがたくお受けします。横綱の名に恥じないように精進し、・・・・・」って、言ってたと思うのですが。相撲愛好家のデーモン小暮閣下に言わせたら何と言うやら<アッ、彼は人の事は言えなかったんだった
もう1つ貴乃花と赤ちゃんで思い出したことがありました。確かオーストラリア巡業の時の飛行機の中での出来事だったハズですが、バレーボールの(旧姓)石田京子さんが産気づいて、彼女を抱きかかえて飛行機から降りてきたなんでことがありましたっけ。
最終日を前にして勝手に終わらせてしまいましたが、後は閉会式とアイスホッケーの決勝だけ(他にもあったかしらん?)ですので、私の中では終わったも同然。とうことで、チト振り返ってみました。その前にショートで西谷が金メダルとのこと。期待された第一人者の寺尾がダメで、ノーマーク(失礼!)の西谷の優勝。またまたドラマを見せてくれたみたいです。
開幕の時に「盛り上がっているのでしょうか?」といった趣旨のことを書いたのですが、いざ実際に始まってみると、日本選手の活躍もあってオリンピック一色になってしまったような感じです。さて金メダル5、銀メダル1、銅メダル4との結果ですが、予想以上の活躍だったといえるでしょう。ジャンプと清水のスケートは予想通りでしたが、モーグルとショートは全然予想の範疇に入っていませんでしたからね。私のメダル予想は「金2・銀3・銅5」でしたので、トータルの数だけは合っていたのですが、内訳はバラバラ。まぁ、こんなものでしょう。
「生中継を見られずに、結果を知ってから夜にハイライトを見るのは、今一つ盛り上がらない。」って誰かのコラムが新聞に載っていましたが、そのことは私も開幕の時に書いた通り。ただ、今回は自分の中で見る種目をジャンプとスケートの一部に限定していましたので、そんな事もなし。平日であっても、清水の金はじっくり見ることができましたし、ジャンプの団体も何とか生中継で見ることができて、満足満足。ノーマルヒルを見逃したことがチョット残念だったくらいかなぁ〜。
予想通りの活躍をした選手の皆さん
予想以上の活躍をした選手の皆さん
期待されながら不本意な成績に終わった選手の皆さん
参加することに意義があった選手の皆さん
それぞれにお疲れ様でした。そしてありがとうございました。
先月によろずや談義さんを受けて、4月1日生まれのことを書いたのですが、誕生日シリーズ第2弾ということで2月29日生まれについてです。といっても、去年ホームページを始めた時にここ(←休業状態の企画なので知らない人も多いでしょう)で書いたことの蒸し返し&続きなんですがね。
もしホントに2月29日に生まれたとして、その日を誕生日として出生届けを出すのでしょうか。誕生日が4年に1回ではかわいそうということで前後にズラすのではないでしょうか。単純な確率でいうと、2月29日生まれの人は1461人に1人。実際のところはどうなのかということで、試しにウチのカイシャで調べてみました。前に人事のマスタを勝手に覗いて処理を止めてしまって、その後アクセスに制限がかかるようになってしまったので、チョット力技を使う合法的な別の方法での検索作業。7000人ちょっとの社員数なんですが、2月29日生まれの人はたったの2人。うるう年の2月28日生まれと3月1日生まれを調べてみたら、それぞれ6人と12人。これだけのサンプル数で判断できるかという統計学的な見地は専門家にお任せするとして、やっぱりこの日を誕生日にするのは避けているような気がします。
生命保険・人材派遣・金融・受験産業などなど多数の個人データを扱う業界は多いでしょうが、もし問題のない範囲でデータがわかるのであれば、調べていただけたら幸いです。いえ何、ちょっと気になってしまったもので・・・<って、人にフッて今日はおしまい。
はせぴぃ・フランケンさん・れっきいちゃん&メールをくださった方ありがとうございます。
さて、今日は39歳の誕生日。といってこの歳にもなると特にイベントもなく、ってなことを去年も書いたなぁ。実生活では保険屋のオバチャンからお祝いの電話があっただけ。ネット上でお祝いしていただいたのを素直の喜べばいいのでしょうが、寂しいオヤヂの典型のような気もして・・・
来年の今日には40歳なんですが、30代最後の1年をこんな生活で過ごしてていいのかなぁ。果たして1年後に、ステキな40代になれるでしょうか?
先週の金曜日はカイシャの健康診断でした。で、いろいろありましたので・・・
健康診断の項目の1つとして血液検査があるのですが、採血にあたったオバチャンがこれまた下手なこと、下手なこと。その上時間も余計にかかったいましたので、採血のところには長い行列ができていました。私が行ったのは健康診断の終わりごろでしたので、他の担当で手の空いた人が応援にかけつけてくれたのですが、オバチャンが1人やっている間に応援の人は2人くらい採血をしていました。先に採血をした人から「下手くそで痛かった。」と聞かされていましたので、そのオバチャンの当たるかどうか戦々恐々。確率でいうと1/3なのですが、見事にビンゴとなってしまいました。
で、まず始めに針を入れる時からかなり痛い。その上「痛くないですか。指先がしびれることがありませんか?」と言われたって、どう答えりゃいいのさ。「メチャクチャ痛い!」と言ったって、針が刺さった状態じゃどうしようもないし、まさかもう1度やり直すワケにもいかないだろうし。なんて考えていたら私なぞはまだいい方でした。右腕で採血をしていてうまくいかなくて、左腕でも採血した人も何人もいたらしく、そのうちの1人腕がえらく腫れてて文句タラタラだったもんなぁ。針を抜く時にメチャクチャ痛いと思ったら、その日は気づかなかったのですが、私も見事に内出血しておりました。
あまりの下手さ加減に社員からの文句がごうごうでしたので、健康診断を委託している業者(正確には財団法人なんですがね)の担当者へ強硬なクレーム。先方は慌てて「上の者が謝罪しに伺いたい。」と言ってきたものの、「わざわざお出でいただく必要なございません。次回に普通の方に担当していただければ、それだけで十分でございます。」とだけ伝えて却下。先方でどういう処理になったか知らないけれど、あのオバチャンはクビにでもしてもらわないと、こちらの怒りはおさまりません。それにしても何であんなに下手っぴなんでしょうねぇ。あれだったらきょこちのところに出入りしている若いモンの方が注射はうまかったりして。アッ、違った、違った。あっちは自分の中に入れるだけで、さすがに血を抜くまでは自分ではやらないっか。何度練習しても上達しない人って、やっぱりいるのかな?>モト看護婦さん
さて、健康診断の一番の目玉は体重測定。去年は密かにこんなことをやっていたのですが、この企画も自然消滅した状態で、ここ数ヵ月は体重も測っておりませんでした。で、前回の健康診断から何と半年で6キロ増。どうりでスーツだけでなく、パジャマもキツくなるハズです。こりゃぁ、ちっとはマジでダイエットを考えなきゃいけません。ということでずくなしさん風にここ何年かの体重の推移を表にしてみました。
87 ● 86 85 84 83 82 ● 81 ● 80 79 78 ● 77 76 ● 75 74 73 72 ● 71 70 ● 69 68 67 ● 94.10 95.2 95.10 96.3 96.9 97.1 97.9 98.2
前にも書いたのですが見事なまでの右肩上がり。久しぶりに会う人が口を揃えて「太ったんじゃないの?」って言うのも、これじゃ無理ないっか。
私信:私からの空メールが届いた方へ
名前の後ろの部分はLION氏応援の意味ですので、気にしないでください。
今日の午後は外出だったのですが、突然ウンチョス<(C)ななゑ様>をしたくなったので、近くのオフィスビルへ。で、個室に入ってズボンとパンツをおろして、イザ臨戦態勢という時にイヤなニオイが。どうやら前に入ったヤツがここでタバコを吸っていた模様。
バッカヤロー!中坊じゃあるまいし、なんでトイレの中で吸わなきゃならねぇんだよ。おかげで、至福の瞬間が台無しになちまったじゃねぇかよ。女性なら堂々と吸うことが憚られる部分もあるということでまだ理解できるのですが、そこまでして吸いたいのかねぇ〜。そういえば、ウチのカイシャのビルにも
って貼り紙がしてあったもんなぁ。ということは、そういう輩がどこにでもウジャウジャいるということなのでしょうか。
トイレ内での喫煙は
禁止いたします
管理室
どうやら今週あたりから花粉が飛び始めた模様。ブチョーは鼻をグシュグシュさせていましたし、私はといえば目がショボショボ。ふと思って1年前を見たら同じようなことが書いてありましたので、以下省略。(←って手抜き日記かな?)石川さんのように「去年は何してた?」って、リンクをしておいた方がいいのでしょうか?
さて、今日の朝日の社説は「行革もなしくずしなのか」というタイトル。パッと見た瞬間に、「ずくなし」と読んでしまいました。読み間違いなんて誰にでもよくあることなのでしょうが、日記関連の間違いは初めてだったもんですから・・・
平日ということで短め、許せ!>ALL
最新の日記のページにある私が読む日記を作成したのが昨年の7月末のことで、その後読む日記もどんどん増えていますのでメンテしようとしたのですが、追加すべき日記があまりにも多くて断念してしまいました。で、一体いくつの日記を読んでいるんだろうということで調べてみたら、日記猿人登録日記でおよそ200。ブックマークなどからアクセスする日記を合わせるとその数は230程度でしょうか。これらの日記が毎日更新されているワケではないのですが、それでも1日に読む日記はこの半分以上にはなっているでしょう。
もちろん日記を丹念に読んでいる時間などないので、かなりの日記は30秒程度での読み飛ばしになっていまうのですが、それでもかなりの時間を日記読みにとられてしまいます。終電近くで帰ってきてという生活を続けているのに、これだけの数を読むなんてどう考えてもどこかに無理が来るよなぁ〜。最近はトイレ寝も毎日のような状況だし。ということで、リストラというか読む日記を減らしていかないと・・・
夜久さん曰く「週に1回まとめ読みすれば十分な日記」も相当あるでしょうから、まずはその区分けから始めましょうかねぇ。
チウことで、こんなものを
↓
「読む日記を減らそう!」 キャンペーン 実施中
あなたの健康のために
日記の読み過ぎに注意しましょう!
甥っ子が先週からインフルエンザで入院しているので、今日はそのお見舞いです。まだ1歳半、ウチの子供の時もそうでしたが、この頃はよく病気をして親を心配させるものです。子供を連れて行くワケにはいかないので、おとなしく遊んでいるようにと留守番させて、ちょこっとだけ日赤へ。途中の本屋で絵本を何冊か買って、お見舞い品がわりに。弟・その嫁さん・私の両親と交替交替で付き添っていたのですが、母親もつられてダウンしていただけに、月曜か火曜あたりには退院できると聞いて、こちらも一安心。それにしても弟の子煩悩ぶりは相変わらず。私のように子供が小さい時にはマトモに育児と向き合っていない身からすれば、羨ましいというか何というか・・・
家に戻って昼飯を食べたらちょっとだけ横に。風邪気味ということで夕方まですっかり熟睡。夜も夜でネットに繋ぐこともなくそのまま朝まで熟睡。いやぁ〜。やっぱり布団で寝るのは気持ちがいいものです。何たって、布団で寝るのは今月初めて、普段はホットカーペットに毛布だけですからね。しかし、1日に合わせて16時間とは、よくぞこんなに眠れるもの。ま、こんな日もあるでしょう。
土曜日ということで更新される日記も少なく、またネットに繋いでいる時間も少ないので、今日は読んだ日記はせいぜい50。キャンペーン2日も、まずまずといったところでしょうか。