ぴったんこの『いい加減な毎日』 1998年6月前半


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 あなたの健康のために
 日記の読み過ぎに注意しましょう!



6月16日 (火)   ワタシにデンワくださ〜い!
6月18日 (木)   カイシャからのインターネット
6月19日 (金)   4徹
6月20日 (土)   消えたチケット
6月21日 (日)   クロアチア戦を子供と観る
6月22日 (月)   父の日
6月23日 (火)   消えたチケットの行方
6月24日 (水)   踊る大捜査線
6月25日 (木)   不完全なタグ
6月26日 (金)   株主総会当日に思う
6月27日 (土)   ずびずび飲みながらジャマイカ戦をカイシャで
6月28日 (日)   濱ビ会 愛しのななゑ様
6月29日 (月)   申告書が深刻<まねしじゃなかった
6月30日 (火)   チラベルト


6月16日 (火)   ワタシにデンワくださ〜い!
  VOL.396    1998.6.16 22:30 UP
昨日は徹夜&朝帰りで日記はお休み。今日も続けて徹夜なのですが、そのままカイシャに泊まり込みの予定なので、久しぶりにカイシャからアップです。とはいうもののネタ切れなので、先週の土曜日の新聞からちょっと話題を拾ってみましょうか。

朝日夕刊・ウィークエンド経済の「編集長インタビュー」で、アンテ社長のフランク・アジャゴシさんの記事が載っていました。と書いても「誰じゃ〜、ソイツは?」と思う人がほとんどでしょう。タイトルでピンときた方はカンがいいですね。そうです、あのスタイリーを発明して「ワタシにデンワくださ〜い!」とテレビのCMに出ていたヘンな外人です。おかげで「♪スタイリー・スタイリー、スタイリー・スタイリー」とメロディが頭の中を駆けめぐって、なかなか離れてくれません。外人ということで資金的に苦しかったらしく、何台か作って売り、そのお金でまた作るという自転車操業だったようです。いかにも安上がりで作った感のCMも、道理で頷けます。CMはいつくらいまで流れていたのかなぁ。20代前半の方もスタイリーは知っていますよね。最近は地ビールの製造装置の販売に力を入れていて、生まれ故郷のハンガリーでビール造りの国家資格も取得したらしいです。

「ちょっと、待って!」PLAY BACK! PLAY BACK!  ハンガリーだって〜。

ハンガリーといえば、今からもう18年も前にルービックキューブという一世を風靡した玩具があったけど、アレを考案したルービック博士(←だったよね)もハンガリー出身だったハズ。さらに言えば、数学者といった方がいいのか、大道芸人といった方がいいのか、ピーター・フランクルもハンガリー出身でしたね。たまたまこの3人が目についただけなのかもしれませんが、ハンガリーの教育体制って他の国とどこか違っているのかなぁ?

6月18日 (木)   カイシャからのインターネット
  VOL.397    1998.6.18 13:00 UP
みぽ@本山(妻)の方さん(←本山さんだけに名前を変えたんでしたね)今日の日記「会社でホームページの事で怒られた。」と書いてありましたが、私も気になりますのでちょっと書いてみましょうか。

そうでしたね。アクセスログを見たら、何をやっているか一発なんでしたね。去年の警告を忘れておりました。時間だけは気をつけていて、朝の9時前・昼休み・あとは残業時間中(といっても最近は毎日徹夜なので深夜の1時・2時)にアクセスしているんで、それほどお咎めを受けることはないでしょう。ただ他の人とアクセスするURLは違うよなぁ〜。昼休みにアクセスしている他の人を見たら、YAHOOから自分の行きたいページを捜しているようですが、私の場合は「wafu.netgate.net」のリロードとあとは「tcup.com」だもんなぁ〜。日記を書いている人なら当たり前なんでしょうが、やっぱり突出してるよね。>システム管理者の○○さん

しんつまさんのように会社で好意的に見てもらっている人ばかりじゃないんだよぁ。特にみぽさんのところは規模もデカいから、いろんな人がいるんでしょうねぇ。この私だって今のところカイシャに知られているかどうかわかりませんが、もしヴァレたら快く思わない人もいるんでしょう。アクセスログをとってみたら、カイシャの他の人から読まれているかわかるのでしょうが、あったらあったでその事を意識して書きたいようにかけなくなってしまうので、ログをとるのはしばらくヤメにしておこうっと。<その前に、そんなズクがないってば<この使い方でよかったんでしたっけ>玉川さん

6月19日 (金)   4徹
  VOL.398    1998.6.19 8:30 UP
昨日から今日にかけてもカイシャにお泊まり。これで今週は4日連続カイシャで徹夜です。1日おきに始発で朝帰りとお泊まりなのですが、何でこんな生活しなきゃいけないんでしょうねぇ。さすがに4日目ともなると、トイレ寝でゴマかしていても睡魔には勝てず、0時半には寝ちゃいましたよ。BOWDOの更新までは起きているつもりだたんですがね。何といっても翌朝にBOWDOを読んでもなんとなく締まりがないしね。

朝起きてから、軽く日記読み&掲示板巡りをした後は、今朝が提出期限の資料作成。何とかヒッチャキになって終わらせて、ホッと一息。ということで、よせばいいのにまたカイシャでチョコマカ書いてみました。

カイシャでお泊まりの時は、水道橋の駅まで新聞を買いに行くのですが、駅からドームへの歩道橋のところで女子高生発見。何げに上を見たら・・・(←確信犯)「今日1日は、LUCKY DAY!」(byコニーちゃん)

6月20日 (土)   消えたチケット
  VOL.399    1998.6.20 10:00 UP
最近の新聞をきちんと読んでいないから知らないだけなのかもしれませんが、ワールドカップのチケットのことが、先週からずーっと気になっています。イエイエ、一般に報道されている「旅行会社に来るべきチケットは何処へ?」というのではなくて・・・

各旅行会社が確保していたチケットは、新聞によると
   JTB:1500枚/2700枚
   近畿日本ツーリスト:55枚/2737枚
   日本旅行:200枚/1800枚
   東急観光:93枚/1533枚
   日通旅行:100枚/1658枚
とのこと。このうちツアーを強行したのはJTBだけで、他の会社は原則中止だったハズ。となると、わずかな数ですがせっかく確保したチケットは何処へ行ってしまったのでしょうか?
  1. 実は出発前に大抽選会を行っていて、当った人にだけチケットを渡してツアーに参加してもらった。
    出発前のゴタゴタの時にそんなことしている余裕はないよなぁ〜。
  2. フランス観光旅行でもかまわないとツアーに強行参加した人に対して、現地で抽選で分けた。
    強行参加した人ってどれくらいいるんでしょうねぇ。チケットが手に入る確率が少しアップするだけなら30万円も払う価値はないんでしょうが、100%に近い確率で手に入るとなると・・・
  3. 確保したチケットは実はVIPというかお得意様用のチケットなので、一般ツアー客には一切流れてこない。
    ありがちな話ですが、バレたら怒りの電話殺到モノよなぁ〜。
  4. 全員に配分できないくらいならと、JTBに横流しした。
    強行参加者に渡すにしても正規のチケット代金分しかもらえないでしょう。とすればダフ屋価格で売り捌いて少しでも損失を回収しないとね。大量に買い取ってくれるのはJTBしかないし、ここで恩義を売っておくこともできるしね。
  5. さすがに敵に塩を送るようなマネはできないので、現地のダフ屋に売った。もしくは直接、欲しい人に売った。
    現地の社員のチケット確保に奔走していたのではなく、全く逆のことをしていたわけで・・・。もし、日本人からチケットを買った人がかなり多いのなら、このセンもあるかもね。
  6. 実は、チケットはほとんど(もしかしたら1枚も)確保していなかった。
    中小の旅行会社では1枚も確保できなかったところもありましたが、大手で全く確保できなかったとなると体面上マズいでしょう。どうせ中止にするんだからと、嘘の数字を発表しても誰にもわからないよねぇ〜。
といくつか考えたのですが、真相はどうなんでしょう。皆さんはどう思われますか?

フォームボタンをつけてみたりして。
 (1)  (2)  (3)  (4)  (5)  (6)  その他 
ご協力ありがとうございました。 6/23 8:00

私だけなのかなぁ、こんな細かいことが気になっているのは。チケット不足が発覚した先週は各紙とも大騒ぎだったんですが、その後のフォローの報道もそんなにないようです。さて今日はいよいよクロアチア戦。またまたかなりの人がテレビの前に釘付けになるんでしょうねぇ。えぇもちろん、私もその中の1人ですがね。

6月21日 (日)   クロアチア戦を子供と観る
  VOL.400    1998.6.21 12:30 UP
前回に続いて、猫も杓子もワールドカップの話でしょうが、お付き合い下さいませ。

結果の方は皆さんご存じの通りに0−1で惜敗。全体でみたら日本が押しぎみだったように思えるのですが、なかなか肝心の1点が取れません。前半の30分過ぎにパスカットした中田からのセンタリングを中山がドンピシャと合わせたのですが、GKにはじかれてしまいます。先日のアルゼンチンのバティストゥータのように、キーパーの動きを確認しながらフワリと浮かせるなんてことまで中山に望むことは無理でしょう。1点を取ることも難しさというよりも、世界との壁をどうしても感じてしまいます。これで予選リーグ敗退がほぼ確実となってしまったのですが、次のジャマイカ戦では、早い段階で是非ともまずは1点を目指してもらいたいものです。

さてアルゼンチン戦は日曜日だったのですが、昨日のクロアチア戦は土曜日で翌日が休み。ということで子供たちにも「試合を観てもいいよ」と許可を出しました。ただ、まだまだ試合の集中するよりも、それ以外のところで楽しみを見つけているようです。アサノビッチという選手名を聞いて「クロアチアにも浅野という日本人がいる」(←そこまでは思わなくても、実況で気になった方も多いのでは・・・)と言ってみたり、クロアチアと「クロアチンア」(←そういえばアルゼンチンもチンのところを強調していたなぁ〜)と言ってみたり・・・。下の亮は前半戦が終わったところでダウン、上の周は起きていたのですが最後のあたりは半分寝ながらの観戦。まだまだ子供には夜更かしはつらいようです。

昨日の「消えたチケット」の問題ですが、引き続き皆さんの意見をお伺いしたいと思いますので、まだの方は是非ご協力を。

6月22日 (月)   父の日
  VOL.401    1998.6.22 12:00 UP
昨日の日曜日は父の日でしたが、我が家では一昨日の土曜日にも父の日のお祝いをしました。といっても、外に食事に行って、家に戻ってからお約束の「お父さんの絵」のプレゼントをもらっただけの簡単なもの。しかし、私に似たのか2人とも絵が下手くそ。まぁ、そのおかげで授業参観なんかで教室に行った時に、子供の絵を捜すのに苦労しなくて済むんですがね。一応メッセージカードなんかも書いてくれたのですが、「おとうさん、いつもあそんでくれてありがとう。」はいいのですが、何も2人して全く同じメッセージにすることはないんじゃないかな。まぁ、どうせ妻に「こういうことを書きなさい」と言われたのでしょうが、それでも親バカとしては嬉しいものです。

で、昨日の日曜日は私の実家で父の日のお祝い。ウチからのプレゼントは毎年同じで半袖のポロシャツ。
フランケンさんによると「半袖ばかりいらんわい、長袖をくれれば良いのになぁ」との声もあるとのことですが、ゴルフもするしということで、それなりに重宝してくれているようです。実家に行くのは正月以来ですので、それなりにつもる話などをしてまいりました。だけども、あの心配症は何とかならないでしょうかねぇ。車で行ってるのでそれなりにお酒は控えてたのですが、自分の勝手な判断で「ビール2杯までで、それ以上はダメ!」だって。親から見たらいくつになっても子供は子供ということでしょうか。

土日と行事が続いて休日出勤できなかったので、少しでもたまった仕事を片づけるために、夜からカイシャに出かけてそのままお泊まり。あ〜ぁ、またまた今週も何日かカイシャに泊まることになりそうです。こうやって日記書いたりする時間を削ればいいのでしょうが、もはや日記なしでは生きていけない体になっちしまったからねぇ〜。

一昨日の「消えたチケット」の問題ですが、引き続き皆さんの意見をお伺いしたいと思いますので、まだの方は是非ご協力を。<←って、メールの整理が出来ていないのを、ゴマカシ

6月23日 (火)   消えたチケットの行方
  VOL.402    1998.6.23 8:00 UP
先日の消えたチケットの件ですが、皆様からのアンケートをまとめましたので、ご報告まで。一応おさらいしておきますと、チケットがなくてもツアーを強行したJTBは別として、中止した旅行会社が確保していたチケットは何処へ行ってしまったのか?というもの。
  1. 実は出発前に大抽選会を行っていて、当った人にだけチケットを渡してツアーに参加してもらった。
  2. フランス観光旅行でもかまわないとツアーに強行参加した人に対して、現地で抽選で分けた。
  3. 確保したチケットは実はVIPというかお得意様用のチケットなので、一般ツアー客には一切流れてこない。
  4. 全員に配分できないくらいならと、JTBに横流しした。
  5. さすがに敵に塩を送るようなマネはできないので、現地のダフ屋に売った。もしくは直接、欲しい人に売った。
  6. 実は、チケットはほとんど(もしかしたら1枚も)確保していなかった。
  7. その他

結果は次の通りでした。回答数28。回答していただいた21名様に感謝です。
   1. (0)
   2. ■■■■■■ (6)
   3. ■■■■■■ (6)
   4. ■■■■■ (5)
   5.  (1)
   6. ■■■■■■■■■ (8)
   7. ■■ (2)
オマケでつけたしたような6番が一番多かったのは、皆さん「こうであったら面白いのになぁ」という点からなのでしょうか。

アルゼンチン戦がどうだったかしりませんが、クロアチア戦では、
「近畿日本ツーリストや日本旅行は入場券が足りず、ツアー内で恨みっこなしの抽選となった。」
と新聞の記事にありましたので、どうやら2番が正解のようです。よくよく考えると常識的なセンでしょう。少しでも集めたチケットなんですから。ただちょっと気になるのが、記事のその後の部分。
「ただ、近畿日本ツーリストのツアーでは、支店によって明暗が出た。ほとんどの支店が抽選となる中、福岡市の○○さんが参加したある支店のツアーは約七十人全員が入場券を手にしたという。」
えッ、支店単位での抽選なの。としたら、支店ごとの割り振りって誰がどうやって決めているの?

6月24日 (水)   踊る大捜査線
  VOL.403    1998.6.24 8:00 UP
先週に引き続いて今週もカイシャにお泊まり強化週間です。ずーっと日記を読んでいた仕事をしていたのですが、ちょっと一段落ついたので夜食を食べながら、先週の金曜エンタテイメントで放送された「踊る大捜査線 番外編 湾岸署婦警物語 初夏の交通安全スペシャル」のビデオを見ていました。(←わざわざ家からテープを持ってきてまで見ることはないでしょう。仕事しろ!ってば)

番外編ということでレギュラー陣の青島俊作(織田裕二)・恩田すみれ(深津絵里)・柏木雪乃(水野美紀)・和久さん(いかりや長介)・室井管理官(柳葉敏郎)・真下正義(ユースケ・サンタマリア)の出番はホンのちょっとだけ。内容としては、女青島こと内田有紀と渡辺えり子とのカラミということなのですが、新米警官が組織のルールからハズれて何かやらかすというコンセプトはちゃんと継承されていて、十分に楽しむことができました。

何といっても脇役レギュラーがいつもの調子だったのがよかったですね。署長(北村総一朗)・副所長(斉藤暁)・袴田課長(小野武彦)の3人が、内田有紀のヘマについて本庁(=警視庁)に言い訳するかけ合い漫才のシーンは相変わらず。魚住係長→係長代理(佐戸井けん太)・中西係長(小林すすむ)・立ち番の森下(遠山俊也)&緒方(甲本雅裕)・山下婦警(星野有香)も顔を出していて、満足、満足。年末スペシャルの出演組では、新城管理官(筧利夫)や交通課長(田山涼成)は別にしても、チラっと他の課長連中(石井愃一・山崎一)も出ていたしね。そうそう、チラっとカエル急便の倉庫が映ったり、お約束のピーポくんが出てきたり、フリークもどきには実にツボを押さえてくれた作りです。いよいよこの秋には映画の公開です。見に行かなくっちゃ。

で、最後のタイトルバックを何気なく見ていたら「六平直政」の名前が。消去法で消していくとどうも血のっ気の多い寿司屋の主人の役らしいです。ちょっと待ってよ、この名前は・・・。そうですよ、「ガラスの仮面」の源造さんじゃないの。役の印象がまるっきり逆なので、全然気づきませんでした。気になってGooで検索したら、ちゃんと
ページがありましたよ。ふむふむ、東京乾電池だったんですか。だけど、URLからすると「むさか」と読むのでしょうが、これはゼッタイに読めないですよね。てっきり「ろくひら」だとばかり思っておりましたから。

さぁ、これでやっと「踊る大捜査線」の事を書いた日記をゆっくり読めるというもの。では、いざこちらへ行かん。
 ・さらさん
 ・ゆうきさん
 ・にしたにさん
 ・ばうわうさん 同 ぷちばう
で、その後は公式ページだ。(←っても、年末以来見ていないもんなぁ〜。)

6月25日 (木)   不完全なタグ
  VOL.404    1998.6.25 7:30 UP
昨日のようにカイシャで日記を書いた時は、ファイルをフロッピーで持ち帰って、家のパソコンにコピーしているのですが、さていざ今日の日記を書かんとしてローカルで開いてみたら・・・
あっちゃー!
取消線が一番最後までついているじゃないですか。よくよく見たら、<STRIKE>タグを閉じるところで</STRIKE>とせずに</FONT>としていたようです。ちなみにそのままの状態で再現すると、
 ここが取消線の対象  ここから先は取消線の対象ではない
となるのですが、 「Netscape Navigator」では、対応しないタグであってもタグ閉じだと判断して、
 ここが取消線の対象  ここから先は取消線の対象ではない
という表示となり、「Internet Explorer」では、タグ閉じとは判断しないので、
 ここが取消線の対象  ここから先は取消線の対象ではない
という表示となります。ブラウザによって表示の仕方が違うのは当たり前なのですが、さすがに普通やらないような間違いタグへの対応をどうするかなんて決めてなんかいないでしょう。前にもブラウザによる表示の違いの事を書いたような記憶もあるのですが、時間がないのでローカルリンクせず。

大体1日に150くらいのアクセスなのですが、「Internet Explorer」で見ている人はどれくらいの比率なのでしょうか。何人か様にはもの凄い失態をお見せしてしまったということのようです。それにしても「表示がおかしくなっているよ」というメールが1つも来ないなんて、ちょっと寂しすぎ。

6月26日 (金)   株主総会当日に思う
  VOL.405    1998.6.26 8:30 UP
さて、今日は株主総会の集中日。って、去年の書き出しと同じ。ただ、今年は「開かれた株主総会を目指す」という点から1日早い昨日に全国で149社の株主総会が開かれています。トヨタ自動車・日産自動車・新日本製鐵・三菱自動車工業・第一勧業銀行・日本長期信用銀行とメジャーどころというか問題のある大企業もかなり含まれています。今日の注目は最後の総会となる山一證券・北海道拓殖銀行あたりでしょうか。

ウチのカイシャは親会社100%出資の非上場なので、株主総会といっても形ばかりのもので、親会社の総務の人が作成した議事進行表を読み上げるだけ。他の子会社と一緒に先週まとめて1日で済ませたのですが、子会社の役員・監査役なんかは兼務していることが多く、株主として出席する総務部担当者も含めて、ダブらないように割り振りを考える作業は、ちょっとしたパズルのようです。と、ここも去年と同じことを書いてみたりして。せっかくですから進行表をテーブルにしてみましょうか。

第1会議室第2会議室
時 間会社名役員株主会社名役員株主
9:30-10:00ア イ ウ エオ カ
10:00-10:30ア イ ウ キク ケ コ
10:30-11:00ア サ コ シイ ウ ス
11:00-11:30ア セ ソ タ チツ コ
11:30-12:00ア セ ソ テ ト
13:00-13:30ア ナ コイ セ ソ ニ
13:30-14:00ア ソ エ コヌ ネ ノ カ
14:00-14:30ハ ヒ ウ フ ヘ ホ マオ カ
14:30-15:00ミ コ シム セ ウ
15:00-15:30メ モ ヤ ユ ホセ ヌ ソ ヨ ラ リ
15:30-16:00ヒ セ ソ ル ヘイ ヌ ウ カ レ
16:00-16:30
イ セ ソ ニ
注 意役員は非常勤のみ
テーブルの作成と、名前を隠すのに時間がかかったので、これだけでおしまい。

6月27日 (土)   ずびずび飲みながらジャマイカ戦をカイシャで
  VOL.406    1998.6.27 9:30 UP
忙しさは相変わらずで昨日から今朝にかけてもカイシャで徹夜&朝帰り。ホントは昨日が提出期限だった(今朝に変えてもらったけど)資料の作成を行っていたのですが、その合間を縫って23時からはジャマイカ戦の観戦です。決勝トーナメント進出の可能性がなくなったいわば消化試合であっても、アルゼンチン戦・クロアチア戦を見たのであれば、ジャマイカ戦を見るのは義務でしょう。ちょうど野球の試合で大差がついていても試合終了まで観ることが、選手に対しての礼儀であるように。<チョト違うようだけど、まぁいいっか

仕事をしながら観ようかとも思ったのですが、それはヤメ。買い置きのポテチと貰い物の残りのビールを持ってきて(実はこのために夕方から冷蔵庫で冷やしておりました)、ずびずびと飲みながらの観戦です。睡眠不足も手伝って、途中からは半分寝ながらでの観戦。先制ゴールを入れられた場面と、中山がやっと初ゴールを決めた場面は観ていたのですが、2点目を入れられたことろは観てないや。ずーっと通しで観ていたワケじゃないのですが、ロペス・平野・小野と交代した選手が目立っていたような気がします。岡田監督の選手起用法には?マークをつけられても仕方がないでしょう。城と心中でもいいのですが、カズを切るという決断をした岡田監督なら、この2戦の出来を考えたらスタメンから城からロペスに代えるという決断はできたハズです。

終わってみたらまさかの(今日の試合、私は引き分けに持ち込めればオンの字だと思っていましたが、大本営報道にあおられたせいかどうかわかりませんが、ウチのカイシャでは楽勝できると思っていた人が多かったようです。)3連敗。ラモスが「気持ちが足りない」というような事を言ってたと思うけど、勝利への執念・ゴールへの執念が他の国と比べて少なかったというところでしょうか。岡田監督は事あるたびに、「目標は1勝1敗1分け」「結果を出さなければダメ」という発言を繰り返して、出場したことに安堵することないように鼓舞していたのでしょうが、一度目標を達成したすぐ後に、次の目標を立ててそれに向かっていくのはやはり難しいことのいようです。甲子園なんかでは、無欲の勝利ということで初出場校がアレヨアレヨと勝ち上がっていくことがありますが、世界のサッカーはそんな甘いもんじゃないですね。

いよいよ4年後は日韓共同開催。果たしてこの4年間でどれだけ日本のレベルがアップしているのでしょうか。4年前のアメリカ大会でオウンゴールしたコロンビアの選手が撃たれたということがありましたが、そこまでの緊張感を持つのは行き過ぎでしょうが、せめて2戦の不振から監督を交代させた韓国くらいの緊張感はもってもらいたいものです。特に協会のおエライさん方にね。

先日に引き続いて、またまたタグの打ち間違いを発見。テーブルの中で、</TD>とすべきところを</TR>としてしまいました。「Netscape Navigator」では普通に表示されたのですが、「Internet Explorer」では改行されてしまいました。どうもカイシャでやっつけで打っているとミスが多いよなぁ。さすが人のパソコンで(カイシャでの私のパソコンはWIN3.1なので・・・)確認するなんてことはしないからねぇ〜。

6月28日 (日)   濱ビ会 愛しのななゑ様
  VOL.407    1998.6.28 19:00 UP
昨日はよろずやさん主催の濱ビ会「横濱でビールをずびる会」に参加してきました。とこう書くと、「カイシャに泊まり込むほど忙しいのなら、オフミになんか参加しないで、ちゃんと仕事しろ!」なんて声が聞こえてきそうですが、それとこれとは別のお話。参加者は、藤間(よろずや)さん・ななゑさん+下僕さん・VOUT!さん・靜御前さん・YAMAXさん・みやちょさん・てっしーさん&私の全部で9人。もちろん、愛しのななゑ様にお会いするのが一番の目的。半年ほど前の堀内さん帰国歓迎オフではすれ違いで会えずじまいでしたので、やっと念願がかないました。

ご本人にお会いする前にちょっくら復習とばかりにちゃろん日記(仮)の過去日記を見ていたら、去年から 静御前さん(ごぜんさんという表記)が何度も登場していました。4月末の裏日記静御前さんななゑさんとがお友達だったことを今日になって初めて知りました。」と書いていたりしていたんですが、そこまで覚え切れていないようでは「ちゃろんマニア」と名乗るのはおこがましいことかもしれません。

仕事で遅刻のため、横浜駅で降りて1人で会場のそごうへ歩いていると、構内に「かながわ ゆめ国体」のポスターを発見。そうです、私がちゃろん日記(仮)にハマるキッカケとなった、あの「かなべえ」(1)(2)ですよ。現物を見ることができて、まず10ポイント獲得。これだけでも、わざわざ1時間もかけて横浜くんだりまで来たカイがあったというものです。

藤間さんの携帯は、コールは鳴っていても出る気配がないので直接会場へ。会場は、晴れていたら屋上のビアガーデン、雨だったらお好み大食堂とのこと。行った時は雨がパラパラ降っているかなぁという程度でしたので、まず屋上へ。ざっと見回してもいないので、1フロア下のお好み大食堂へ。レジのおねえちゃんに「先に入っているハズなので、いるかどうか確認させてください。」と断って中に入ることに。で、ようやく合流。食べ放題バイキングなので本来は入る時にチケットを買わなければいけないのですが、一度席につくと後からあらためて買いに行くのもためらわれるもの。で、結局タダ食い。ははははは、でも同じく遅刻組のみやちょさんも払っていなかったようだから、まぁいいっか。横浜そごうよ、しっかりしろよと言いたいところですが、こんなことをしているようなら、タダ食いされても仕方ないでしょう。

着いた席がちょうどななゑ様と下僕さんの正面。お互いに見つめ合って、2人の世界でらぶx2オーラがバリバリ全開、しばし会話に立ち入りづらい状態でした。下僕さんが飲み物を取りに行ったスキをついて、あこがれのななゑ様をお話。「ぴったんこさんに会ったら聞きたいと思っていたことがある。」というので何かと思ったら、「なぜ、ぴったんこというのか?」という質問。「プロフィール読んでないな。実は、これこれしかじか・・・」と話し始めると、「そうそう、そういえば読んだことありました。」とのこと。代わりに私の方から「なぜ、ななゑなんですか?」と思わず質問したら、「あぁ、そっちこそプロフィール読んでないなぁ。ゲームで・・・」と説明をし始めると、私もプロフィールに書いてあったことを思い出しました。まぁ、これでオアイコということです。

生ビールのお代わりをもらいにいったら、お店の人がいなかったので自分で注ぐハメに。きちんとジョッキを斜めにしていなかったせいで、ほとんど泡だけという状態に。それを見たななゑ様「ぴったんこさん、泡疑惑」と言い始める。そんなことないですよ。帰りに川崎で途中下車なんてしませんでしたから。それしても、自分の持ち場は離れないように。>ね、山下さん<ちょっといなくなっただけなのに、ここまで言っちゃ可哀想かな?

大食堂という場所がらガキンチョお子様があたりを走り回るというアットホームは雰囲気の中で1次会は終了。静御前さんは中にいても帽子を被っていて、何回か拝見した写真のイメージ通りの方でした。「てっしーにはがっかり」が合い言葉のようですが、結構話したハズなのに印象が少ないのはなぜでしょうか。そういえば、上につけてある「読む日記を減らそう! キャンペーン」の話も出ましたっけ。これを置いてもう4ヶ月になりますが、一向に減る気配はありません。こうした廃人人生をこれから先もずーっと送っていくのでしょうかねぇ〜。あとは、はせぴぃのパクリをやった時だとか、例のトラブルの時だとか、猿人が重くて更新報告が出来なかった時にななゑ様が念力で報告した時の話などかな、今覚えているのは。

2次会のカラオケに行く途中のエレベーターの前でアニソンの話になり、流れで「ハクション大魔王」のエンディングテーマのあくび姫の歌(←本当のタイトルわからず)とちょっとばかし披露。ななゑ様にチョイ受けで、ホッと一息。藤間さんの案内で次のカラオケ屋に行く途中で、YAMAXクンの携帯に着信あり。ものの5秒で「すみません、お先に失礼しま〜す!」「YAMAX=パシリ説」は健在。

カラオケでまずななゑ様が入れたのが「はじめてのチュウ」。メチャメチャ、かわいい。さいかクンが歌うのもいいと思ったのですが、やっぱホンマもんには勝てないでしょう。次の曲がジュディマリ。新聞次郎チャン、アンタの出る幕はないよーっだ。静御前さん、歌ウマ過ぎ。謎の風体のVOUT!さんは洋楽オンリーで、実にシブい。てっしーは熱唱系でながちさんと同系かな。みやちょさんはモノマネ路線。下僕さんは甘〜い声。藤間さんは頭にタオルで海賊巻きをしていましたが、これってスーツ姿だとネクタイでいつもやっているのかなぁ。はて、何を歌ったんでしたっけ。

私はといえば、例のごとくポンキッキーズ物。シスターラビッツの「汽車ポッポ鉄道どこまでも」なのですが、自分しか知らないのでバックコーラス担当がいないのはチトつらかったです。「線路は続くよ、どこまでも」のところで「SOUL TRAIN! SOUL TRAIN!」とメロディがカブってくるのですが、1人で全部やるとなるとね。まぁ、これもななゑ様に喜んでもらえたから、満足・満足。ところで、この「SOUL TRAIN」という番組は約25年ほど前にTBS土曜日23時半から放送していたのですが、「SOUL TRAIN!」というサビの部分を「総武TRAIN」だとか「東武TRAIN」だとかいって、替え歌していましたよね。<って、わかる人はどれくらいいるの?

下僕さんのことはあまり書かないでを念を押されてしまいましたので、顔の印象だけにとどめておきましょうか。第一印象が鳥塚しげき@ワイルドワンズ。といっても、ご本人もななゑ様も知らない模様。<さすがに、こっちはわかる人はさっきよりは多いよね。カラオケ屋に行って思いついたのが、お散歩日記の宮本夏海さん。最後に思ったのがSMAPをやめた森且行。藤間さんも納得してくれたので、大体このセンでしょう。これくらいなら大丈夫ですよね?>(ななゑ様経由)下僕さん

カラオケ屋で藤間さんと話すうちに、藤間さんの学校時代の知り合いがウチのカイシャに勤務していることが判明。まぁ、ご本社サマの従業員は何千人といますので、1人や2人くらい知り合いがいてもおかしくないでしょう。ただ、その人は私も知っている人。WEBの世界は結構狭いものだとよく言いますが、正にその通りです。あまりこの件について詳しく書くと、その人に私のことがヴァレるかもしれないので、とりあえずこれだけ。

2次会の精算は私がしたのですが、店員に「○○様」と言われても全然ピンと来ず。そりゃぁ、そうですよ。ななゑ様が(もちろん)本名で申込みをしたのですから。その時は、「アッ、ななゑ様の本名だ。」と覚えたつもりでいたのですが、1日経ってしまうと、ははははは、すっかり忘れてしまいましたよ。まぁ、別に知ったからって、どうなるもんでもないしね。

カラオケ屋を出たのが22時45分くらい。ななゑ様「日本酒大会!」とか言って次へ行きたそうでしたが、下僕さんに一言でたしなめられる。下僕ということになってるけども、以外と実生活では実権を握っていたりして・・・。これまで参加したオフミといえば、岡山遠征オフの時以外は、必ず夜中か朝帰りがデフォルトになってましたので、こうして早く終わるのもいいものです。というか、こちらが普通なんでしょうがねぇ。

東海道線(品川止まり)→京浜東北線(東京乗換のつもりがチョット乗り過ごしたので秋葉原乗換)→総武線(お茶の水)→中央線各駅停車でカイシャへ。そのまま泊まるつもりだったのですが、外から見たらまだ電気がついていて、0時過ぎても残って仕事している人がいるようなので、偽装工作のため(酔っぱらってカイシャに寝に戻るのはダメだと社内には通知している手前ね)ビルの中にだけ入ってお約束のトイレ寝。起きた2時頃からは、仕事をやりながら、その合間に日記読み・うたた寝の繰り返しながら、この日記を書いています。こうやって時間の制限もなくウダウダと書き連ねていくと、ありゃりゃりゃりゃ、こんなに量が多くなっちまってるじゃないの。毎度のことだけども、オフミの時はどうしても長くなっちゃうよなぁ。何か思い出すたびにつけたしていくとキリがないので、ここで打ち切り。でも、実質1万バイトか。やっぱ、なげーよな。

6月29日 (月)   申告書が深刻<まねしじゃなかった
  VOL.408    1998.6.29 23:30 UP
今日は朝から法人税申告書の作成。土日とカイシャに泊まって細切れ睡眠の繰り返しなので、朝からといっても4時からのスタート。何せ年に1回しかやらないもので、まずは去年の申告書を見て、ちょっとばかりおさらい。大まかな流れを思い出したところで、数字を入れて下書きの作成。堀内さんは四苦八苦されているようですが、ウチのカイシャは別表7の対象のカイシャなので、計算は極めて簡単。始業時には下書きが完成して、いよいよ清書。税務署から送付されてきた用紙だけでは足りないので、用紙を受け取りに税務署まで赴かないといけないのですが、朝方の雨も昼前にはすっかりあがって、ラッキー。まぁこれも、日頃の行いのよさでしょうか。午後には地方分まで書き上げて、あとは女の子たちに社長印・コピー・封緘を任せたら、夕方にはすべて完了です。明日の消印がついていればOKなのですが、少しでも早くと思い帰りがけにポストに投函するつもりでカバンの中に入れて帰ったら、ありゃりゃりゃら、案の定というかそのまま家まで持ち帰ってしまいました。こういうの、何回もやってるよなぁ〜。明日も同じカバンで行かないと・・・

こうした仕事をしていると全国各自治体からいろいろと送られてくるのですが、細かいところが微妙に違っていて、「なぜ?」だと思うことがよくあります。例えば郵便番号が今年から7桁になったのですが、7桁の封筒で送ってくるところ、3桁の封筒に後ろ4桁分のゴム印を押しているところ、3桁の封筒のままのところと、様々です。そうそう、神奈川県からの封筒には、しっかりとかなべえが印刷されておりましたよ。その下にキャッチコピーなのか「おお汗 こ汗」という文字が。うー〜ん、ダサダサ。

地方に提出する申告書には本社の住所と営業所・支店の住所と2つとも記載しなけらばいけないのですが、データは先方にあるハズなのに用紙に印字されていないケースが実に多いんですワ。広島市だけですね、両方とも印刷してあるのは。アンタはエライ!

申告書の用紙はB5サイズなのでほとんどのところがそのサイズに合わせた定型外の封筒で送ってくるのですが、愛知県と名古屋市は用紙を3つ折りか4つ折りにして、定型の大きさの封筒に入れて送ってきます。定型外だと120円、定型だと80円か90円。チリも積もればなんとやらで、実に合理的というか、いかにも名古屋的。

6月30日 (火)   チラベルト
  VOL.409    1998.6.30 23:00 UP
昨日は1つのヤマである法人税の申告書が完成したので、いつもより早めに仕事を切り上げて家に帰ることに。といっても、カイシャを出たのが9時半、家に着いたのが10時半だから、普通の人からみたらまだまだ遅い部類に入るでしょうか。日記をアップしたのが11時半で、何気なく夕刊のTV欄を見たら、11時45分からハイライトを放送しているじゃないですか。ウチはBSに入っていないので、生中継する準決勝までは「見るのをどうしよーっかな〜」と思っていたのですが、何といってもチラベルト率いるパラグアイの試合。決勝トーナメント1回戦では一番の好カードだと思っておりましたので、このチャンスを見逃すワケにはいきません。

でもなぁ〜、せっかく
みぽさん「録画で見る人のために結果は言わないけども」と気を遣ってくれたというのに、帰りの電車で隣の人の夕刊を見て結果を知っちゃったもんなぁ。見るつもりだったら、ひたすら電車の中では下を向いていたのに、シクシク・・・。もちろん、結果を知っていても、十分に見応えのある試合でした。

チラベルトを知ったのがワールドカップが始まってからというにわかサッカーファンもいいところの私ですが、素人目に見ても彼の凄さがわかるもんなぁ。ファインセーブ・ファインパンチング(←なんて言い方するのかな?)というキーパーとしての技量はもちろんですが、主将をしてチームを引っ張る姿勢というか、カツの入れ方というか、世界レベルというのはこういうものなのかと実感しましたよ。

結果はもう皆さんご存じの通りに延長ゴールデンゴールでの敗戦。惜しかったなぁ〜、もうちょっと我慢すればPK戦だったのに。そうなれば6:4くらいで確率で勝ったんじゃないかな。たまたま予選1試合目のハイライトで見たのですが、FKも蹴る(確かポストに当たったか、ちょっとハズれたかの惜しいというか凄いシュートでしたよね)くらいなので、PK戦ともなればチラベルトも蹴ったでしょう。PK戦でのゴールと普通のゴールとでは意味合いも違うでしょうが、キーパーがシュートを入れるって、何か絵になるというか、ある種のマンガチックで、とってもいいじゃないですか。「PK戦・PK戦でパラグアイが勝ち上がるかな?」なんてことも、決勝トーナメントに入る前には考えたのですが、そう簡単には勝てるものじゃないということのようです。

1日経った今でも、気分はチラベルト。


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