ぴったんこの『いい加減な毎日』 2000年3月後半


[ホーム]  [Profile]  [P-kies]

過去日記インデックス       前へ       次へ       最新版



3月16日 (木)   ノートパソコンを衝動買い
3月17日 (金)   本社勤務もこれで終わり
3月18日 (土)   亭主元気で留守がいい?
3月19日 (日)   引っ越し&偕楽園
3月20日 (月)   ドクターエンドー菜摘ひかるを激写!
3月21日 (火)   水戸勤務も初日からバタバタ
3月22日 (水)   ネットに繋ぐのにもあたふた
3月23日 (木)   未だ繋がらず・・・なので
3月24日 (金)   単身赴任生活第1週も終わり
3月25日 (土)   歓迎会を開いてもらえない私
3月26日 (日)   川崎球場の思い出
3月27日 (月)   出張ソバ屋&やっと繋がった
3月28日 (火)   やっぱ納豆の朝飯は嫌だ
3月29日 (水)   東京まで飲みに行く私
3月30日 (木)   朝帰り&テレビがやってきた
3月31日 (金)   訳ありの退職金現金支給


3月16日 (木)   ノートパソコンを衝動買い
  VOL.871 2000.3.17 6:00 UP
本社勤務も残すところあと2日。今週は毎日のように歓送会なのですが、今日は中休み。最後に1日くらいは家で食事をしなきゃネ。定時で退社して真っ直ぐ家に戻るつもりだったのですが、ふと魔が差して秋葉原に立ち寄り。で、いきなしノートパソコンを衝動買いしてしまいました。買ったのはNECのB5ノート。事前に雑誌やらカタログとかでチェックしていたワケではないので、店員にすすめられるまま。中山美穂のゴリラ鼻は好きじゃぁないんだけどもなぁ。半年前のモデルらしいのですが、最新機種より5万円も安いというからお買い得商品なんでしょう、きっと。と、思っておこうっと。

家に帰ったら早速セットアップ。通信の接続を確認して、水戸のアクセスポイントでの接続までテストしてみて、夕方の部は終了。ノートということでパッドに慣れなきゃいけないのですが、オマケで「バザールでござーる」のUSBマウスをつけてくれたので、もっぱらそれに頼りっきり。夜になってから、こっちの方で日記読み。巡回ソフトがわりにIE5の同期化機能を使うつもりでいるので、読みながら登録を繰り返していたら、えらい時間がかかってしまいましたよ。とてもじゃないけど、マイニッキエンジンに登録している(←データってどうやって移管するんでしたっけ。どっかに書いてあったよなぁ〜。)
314個も登録していたら夜が明けちゃうので、その中から毎日読みにいきたい日記だけにしぼったつもりなのですが、それでも125個ですか。やっぱ多いのかなぁ〜。

何だかノートを買ったらウキウキしてきちゃった。単身赴任の寮生活も、ネットに繋いで日記読みができれば、楽しいものになるでしょ。

3月17日 (金)   本社勤務もこれで終わり
  VOL.872 2000.3.18 9:00 UP
3連休明けから水戸なので、今日が本社勤務の最終日。実際の人事発令はまだですが、昼礼で軽く挨拶。あとは身辺整理。まずは、パソコンに入っている仕事に関係ないファイルを削除。IEについては、履歴とtempファイルは全部消して、お気に入りは仕事関係だけ残してと。メールについても、私信は全部削除。だけど、アカウントまで消す必要はなかったのかなぁ〜。

夕方からは、最後のというか部長も出席のオフィシャルの歓送会。場所は少し離れてて、なぜか新橋。鳥料理の店だったけども、イマイチだったなぁー。<タダで飲み食いできるのに、贅沢言うもんじゃありません。だけど、2次会で入った蕎麦屋はGOOD。
竹邑庵太郎敦盛という京都に本店がある店なのですが、黒い蕎麦は旨かったです。これで、とろろがかかっていなければ、もっとよかったのですが。えへへへへ、納豆梅干しだけでなく、私はとろろも苦手なんですよ。

これでお開きということで新橋駅の構内まで入ったのに、もう1軒つきあえと呼び返されて、銀座のクラブへ。でも、綺麗なお姉さんがお相手してくれるいわゆる高級クラブというのではなく、バイトの女の子が相手のスナックみたいなもの。会社の経費で落とすのですが、さすがに大人数では高いところは無理で、せいぜいこのくらいまで。どういう話の流れだったか神田うののヌードの話になって、なぜか店に置いてあるたかの友梨(←だったっけかな?)が出した非売品の写真集を見せて貰うことに。うーん、やっぱキレイだわ。マユミちゃん、サンキュね。<って、ココ見てませんってば!

さてと、来週からは水戸での生活。ノートパソコンまで買っちゃって浮かれているけど、仕事の事を考えると少し気が重いなぁ〜。今度は管理職として行くのですだから、これまでのように自分の好き勝手し放題のお気楽サラリーマンというワケにはいかんでしょ。しっかりせいや、ぴったんこ。<と、自分に喝!

3月18日 (土)   亭主元気で留守がいい?
  VOL.873 2000.3.19 7:30 UP
今日はドクターエンドー日本襲来オフなのですが、当然のごとくデフォルトで朝帰り。酔って頭が回らないので、その話は明日ということで、夕方までに書いておいたものをば。そうそう、その前に1つだけ。憧れの菜摘ひかるさんに会えて、すんごく満足な1日でしたん。も1つオマケ。カウンタ160000ゲットは幹事クリタさんでした。パチパチパチパチ

今日のお昼は学童クラブのお別れ会。「恋のダンスサイト」をみんなで踊ったのですが、「そのフリは違うじゃろ!」と思わず声をあげたくなりました。こんな事なら、私が指導すればよかったのかなぁ〜。<っても、イントロのところしか出来ないンだけども・・・。我がガキンチョはといえば、普段は見せない楽しそうな顔。やっぱ、この親の血を引いているのか?

私の単身赴任の事を妻が他の奥様方に話してるのですが、コレが予想外に評判がいいんですワ。妻としては「大変ねぇ。」だとか「寂しくなるわねぇ。」だとか声をかけてもらいたかったようですが、その反対。「羨ましいワ。」だとか「ウチの亭主もどっか行ってくれないかしらん。」といった声が多数。旦那のいない寂しさと気楽さを天秤にかけると、どうやら水戸という近さ、しかも毎週帰ってくるということは、気楽さの方が上回っているようです。わはははは、まさに「亭主、元気で留守がいい」そのものですな。まぁ、私にしてみれば、第一声で「寂しくなるわ(はぁと)」と言ってくれたので、たとえフェイクだとしてもそれで十分です。

3月19日 (日)   引っ越し&偕楽園
  VOL.874 2000.3.20 6:30 UP
ドクターエンドー日本襲来オフについては、もう1日延ばしということで、今日の出来事をば。

さて、今日は水戸への引っ越しの日。会社が引っ越し代の実費を出してくれるのですが、単身赴任で荷物も少ないので、業者は使わずに自分の車で運ぶことに。ドクターエンドー日本襲来オフから帰って来たのが朝の3時半くらい。こんなこともあろうかと前日に荷物を車に積んでおいて正解でした。少ししか寝ていない状態なのですが、予定通りに8時半には出発。途中で休憩を2度はさんだのですが、10時半には現地に到着。距離にして150キロなので、何もなく順調にスっ飛ばすして行けば1時間半もかからないのかな。

荷物を運び込む前にまずは部屋の掃除から。妻だけでなく子供も一緒に行ったのですが、これが結構働いてくれたんですワ。ここからここは自分の範囲とばかりに、雑巾がけをしてくれてね。その間私はといえば、畳に横になって一眠り。いやぁー、夜遊びした私がいけないのは、十分に承知しているのですが、だってホントに眠かったンだもーん。荷物は押し入れに詰め込んで、部屋には机が1つだけ。2年になるか3年になるかあるいは5年になるか、これからここにずっと住み続けるかと思うと、何だか少し切なくなったりもしました。

午前中で引っ越しは終わり。お昼を食べて午後からは偕楽園へ。えぇ、せっかく水戸まで足を伸ばすワケだし、そのまま帰ったら勿体ないからね。もちろん梅は綺麗だったのですが、私が目についたのは水戸の梅むすめ。ちょうど休憩が終わって出てくるところだったのですが、思わず後ろを振り返り。妻が「一緒に写真撮ってもらえるかもしれないよ。」と言われたのですが、いくらオヤヂとはいえそこまでは図々しくはなれません。

と、ここまではよかったのですが、梅林でも花粉が飛ぶのか、少しだけ杉林があったせいなのか、花粉症が激しくなってタイヘン。帰りの常磐道ではパーキングごとにトイレで目を洗ってという状態。目は痒いし、運転中は鼻もかめないし、苦しいの一言。くしゃみをすれば一瞬目を離してしまうし、まぁ無事に帰ってこれて何よりでした。途中からは渋滞だったのですが、鼻もかめるし目薬だって指せるし、これほど渋滞が苦にならなかったことはありません。

3月20日 (月)   ドクターエンドー菜摘ひかるを激写!
  VOL.875 2000.3.21 5:30 UP
さて、2日遅れになりましたが、ドクターエンドー日本襲来オフについて。少し遅れて来たtmkさんが私の斜め向かいの席に。「ぴったんこさんの家って、私の家とものすごーく近所のような気がするのですが・・・」の一言をキッカケに話を始めると、ありゃりゃりゃりゃん超ローカル。へぇー、そーんなにご近所さんでしたか。買い物かなんかで街で見かけても、「あらー」声をかける分には構わないのですが、決して「ぴったんこさん」とは呼ばないでくださいネ。

ほどなくして菜摘ひかるさんが登場。離れた席に座ろうとしているのを、エンドーさんが管理者特権で強引に呼び寄せて自分の隣に。しかもその席は私の真っ正面。うわぁー、ホンモンのひかるさんだぁ。しまったぁー、来るのがわかっていたンだから、「恋は肉色」を持って来てサインしてもらえればよかったなぁ。と、ミーハーな私。おまけに「毎日ではないけど、たまに読んでますよ。」とのこと。ホラっ、菜摘さんって、いっぱい日記を読んでるって印象じゃないじゃん。社交辞令半分かもしれないけど、私の事を知っていてくれているだけで、もう満足。おぢさんはすっかり舞い上がってしまいました。

2次会はバーの奥の方に無理矢理押し込められたのですが、ここのバーテン、誰かに似ているんだけども思い出せないよーん。デーブ・スペクターの出来損ないで、松浪建四郎(←字、あってる?)だとかちびっこギャングの越川みたいな感じで、そういう俳優がいたハズなんだけども、誰かご存知ありませんか?>参加した皆さん

ほとんどの人が2次会で帰るところ、エンドーさんが菜摘さんに「オータニの部屋で一緒に飲もうよ。」と声をかけてるもんだから、ツーショットにしてはまずいとばかりに、私も含めて3人ほどオジャマ虫に。しっかし1台のタクシーで5人というのは、ちょっとキツかったなぁ。偽者のえんどーさんは着いてすぐに寝てしまったので、十士さんと4人でテキトーに飲んでお話をしていたら、エンドーさんが写真を撮り出す。最初のうちは寝ている偽者えんどーさんに私が覆い被さるという世にもおぞましいツーショットなんぞ撮っていたのですが、そのうちにマジで菜摘さん撮影モードに。

かなり写真を撮っていたけども、その中では窓に肘をついて夜景を見ている写真なんかは、なかなか雰囲気があってよかったなぁ。撮影の様子はここでは自主規制。←菜摘さんとのツーショットを無理矢理撮ってもらったので、それで買収されたという話も。イヤ、そう書くと余計にマズイっか。激写というタイトルをつけたのは、単に客寄せ。それほどのことは何もありませんでしたので、ご安心のほどを。<って、誰に言っているのか?

3時前くらいだったかな、菜摘さんが帰るということで、3次会はお開きに。十士さんを新宿で落として(←無事に帰れたようだけども、始発までどこで過ごしたンだろう?)、菜摘さんを某所(←ひみつだよーん)で落として、田無のガード手前のセブンイレブン前で降りる。何とか家までたどりつたら、爆睡。あとは、昨日の日記へ続く。

3月21日 (火)   水戸勤務も初日からバタバタ
  VOL.876 2000.3.22 6:00 UP
昨日の日記ですが、何人かの方々から予想通りに「あざとい」というメールをいただきましたよ。だけども、「激写」ったってそんな期待するような写真があるワケないでしょがな。何か期待した方、すみませんなぁ〜。ぺこりん。

さて、いよいよ今日から水戸での勤務がスタート。いろいろあって長い1日となりました。3連休の不規則な生活が続いて、前日に寝たのが夜の9時で、起きたのが朝の3時。そこから日記を読んで昨日の日記をアップしたのが5時半。で、いざ出発となったのですが、途中まで行ってスーツを車に載せるのを忘れたのに気づいて、一度引き返し。あらためて家を出たのが5時55分。ちょっと遅れたせいか、外環や常磐道の柏あたりまで混んでいて100キロ前後のスピードでしか走れず。その後はスッ飛ばして、何とか7時20分に無事寮に到着。所要時間が1時間25分ですか。まずまずかな。

社長と1時間ほど雑談した後、今日は社内をぐるっと1めぐり。大きな建物ではなく小さな建屋がバラバラとしているので、その都度外を歩いたせいか、花粉症が余計にヒドくなってしまいました。オマケに後で聞くと、近くに杉林があるというじゃないでですか。コレってワタシに死ねって言ってるようなもんでしょ。

お昼休みにちょっとだけネットに接続。持っていったノートから接続できないことも考えて、メールをWEBで見られるアドレスへ転送しておいたのですが、そこへアクセス。ところがコレが全然繋がらないンですワ。もちろん昼休みということもあるンだろうけども、本社と違って出先なので、そこまでの回線が細いのかなぁ〜。カイシャでのネットはしばらくお預けっか。

その後は出向者の人事関連の引継ぎ。プロパー社員については別のセクションが担当なのですが、なぜか私のような出向者はこっちの管轄。で、引継ぎがてらに自分の書類を書いていたのですが、住所だとか同じ項目を何度も書かなきゃならず、腕がダルダル。進んでいる会社ではイントラネットで簡単に申請なり届出なりできるようですが、ウチのカイシャがそこまでになるには、まだまだ先のことかな。

カイシャを出るときにパソコンを落とそうとしたら、これがフリーズ。えッ、いきなり初日からかい。前の時もよくフリーズしてたんで、何か呪われてでもいるのか。強制的に電源を切ってきたのですが、飲み会の時間が迫っていたので、再度電源を入れることはせず。明朝、無事に立ち上がってくれればいいのですが・・・

寮の部屋のカギをかけるという習慣もまだないので、カギをロッカーに置き忘れ。ところが電話をつけてくれた管理人さんがいつもの調子でついつい部屋のカギを締めたので、こっちでも
締め出しを食らってしまいました。幸いなことに飲んだとはいえ10時頃には寮に戻って来たので、管理人さんにマスターキーを借りて、事なきを得ましたが、もう1軒って行かなくってよかったぁ〜。

ぢつは、この日記をアップするまでにバタバタといろいろあったのですが、それについてはまた明日以降ということで、今日はこのへんで。

3月22日 (水)   ネットに繋ぐのにもあたふた
  VOL.877 2000.3.23 6:00 UP
昨日の最後にもちょこっと書いたのですが、この日記をアップするまでが一苦労。寮の電話から繋ごうとしても、コレが全然繋がってくれないンですわ。外線は0発信なので、単純に番号の前に0をつけるだけでいいハズなのに。それならと、「モデム」の「ダイヤルのプロパティ」で外線発信番号に「0」と入れて接続させてみたけども、やっぱりダメ。
     発信音が聞こえません。
     モデムが電話回線に正常に装着されているか、確認してください。
というエラーメッセージ。おっかしーなぁー。何がいけないんだろう。今日も状況は同じ。電話自体はちゃんと繋がってはいるんだけどもねぇ。

しょうがないので、グレ電を探し求めて車で国道の方まで。結構探すのかと思ったら、ラッキー、すぐ見つかったじゃん。寮から約5分ですか。まぁ、この程度の距離ならよしとしましょう。で、モバイル初体験。って言えば聞こえはいいけど、ガラ〜ンとしたビデオ屋の駐車場の前にある電話ボックスで朝の6時にモバイルって、ちょっと異様な光景かもネ。トーンとパルスを間違えたりといった事もあったけど、何とか無事に接続完了。とりあえず、ホッとしたというのが実感ですよ。

日記をアップして、メールを落として、同期化で登録している120あまりのファイルの更新。その間に、最新日記のファイル名が同じでない日記と一行コメントからいくつかの日記にアクセス。時間にして20分。金額にして150円分。これが毎日続いたにしても、平日だけなので月にしたら、2400円ですか。安いもんだワ。

っても、毎朝こんな事するのは体にもよくないし、何とかして寮の電話から繋げるようにしないと・・・

3月23日 (木)   未だ繋がらず・・・なので
  VOL.878 2000.3.24 6:00 UP
相変わらず、寮からはネットに繋げず。今日も飲んできたので、グレ電のところまで車を運転して行くワケにもいかず。(今日は軽めだったので、運転にはそう支障なないけど、万が一引っ掛かったら、やっぱマズいでしょ。)で、朝になって日記をアップする時に前日分の日記にアクセスするだけ。だから読むのは1日遅れだし、リンク先にも飛べないし、何か少し取り残されたような気分。裏日記もこっちにいる間はお休みかな。

朝に車でグレ電まで行くのだって、そう簡単にはいかず。今朝なんか前日が雨のうえ冷え込んだから、フロントガラスが凍ってやんの。溶けるまで車の中で5分ほど、じっと我慢の子だもんなー。この日記をアップしている今だって雨も降ってるし、そんな中でも外へ出なきゃならないし、そこまでしても日記更新・日記読みがしたいものなのか。ハイッ、やっぱ私は日記廃人ですから、わはははは。

元々メールの返事なんてそう出す方じゃぁなかったけども、そんな訳なもんでお返事は遅くなりますので、ご了解のほどを。そうそう、メールといえば空メール。Outlook Expressなんで、オフラインで読んだ時に押しておけば、後でまとめて送れることは送れるのですが、しばらくはそれもパス。だから、空メールが来なくてもちゃんと読んでいますので、ご安心のほどを。

3月24日 (金)   単身赴任生活第1週も終わり
  VOL.879 2000.3.25 7:00 UP
ようやく1週間が終わりました。っても、今週は4日間しかなかったンだけど。はぁー、えらく緊張したというか、とにかく疲れましたよ。おまけに花粉症なのか風邪なのか、鼻がグシュグシュして体調は最悪。初日の事は書いたので、2日目以降の事をちーとばかし。

まずは、銀行へ挨拶回り。さすがに支店長直々のお出迎えにはマイッタなぁ。確かに億単位で借りてくれる会社は(しかも銀行サイドからしたら安心して貸せる会社は)そうそうないだろうしネ。でも、私なんかペーペーが相手をしていて、いいものなのでしょうか。で、銀行へ行く時くらいスーツに着替えるものだと思っていたのですが、そうじゃなくて作業服のまま。じきに慣れるのでしょうが、作業服で外に出るのはまだちょっと抵抗があります。スーツはご本社サマへ行く時だけとのこと。なーんだ、そんなの事前にわかっていたら、来るときにわざわざスーツの忘れ物を取りに戻らなくってもよかったのにねぇ。そうそう、作業服といえば、上着というかジャンバーの前を開けっ放しでいるわ、作業靴を履き忘れたりするわ。そんなもの着慣ていないからなぁ〜。

銀行の他には、少し離れたところにある関連会社まで。そのついでに、農協の直売所みたいなお土産屋まで遠征。会計士の先生やお客さんを案内することもあるというから、まぁ、コレも半分は仕事のうち。そこで、お土産として納豆スナック<税込み210円>を購入。もちろん私は食べるつもりはありませんが、子供にはこんなものが喜ばれるでしょう。

経理の責任者なので金庫番も仕事の1つ。開けるのはいいのですが、閉めるのは恐る恐る。最近の毒者サマ(C)まおちゃはご存じないでしょうが、もう2年半ほど前になりますが金庫の扉で指を挟んだことがあったもんでネ。

金曜日の夕方なので混んでいるのは予想していましたが、最初くらいはということで、6時に向こうを出発して家路に。常磐道は順調だったけど、外環が川口のあたりで渋滞。それでも2時間で家に着きました。もう少し時間がかかるかと思っていたのですが、案外早く着くじゃん。よーし、毎週末早く戻って来て、家で夕食を子供と一緒に食べようーっと。

3月25日 (土)   歓迎会を開いてもらえない私
  VOL.880 2000.3.26 7:00 UP
昨日の日記で書いた納豆スナックについて、どんなものかという質問が来ましたので、ここでお答え。地域限定版というと「ポッキー」や「おっとっと」が有名ですが、残念ながらそういうものではなく「うまか棒」のみたいなもの。ただし、どこにも「うまか棒」とは書いてなかったので、これはパクリ品なのか?

ぢつは歓迎会を開いてもらっていないのです。って書くと歓迎されてないみたいですが、そうではなくって歓迎会は開かずに送別会だけ開くというもの。これって、こっちの地元の習慣なのでしょうか、それとも会社のローカルルールなのかな。招待者ではないので会費を払わなければいけないのですが、課長ともなれば職場の送別会には大枚1万円を拠出。痛い出費ですが、東京で飲んでタクシーで帰ることまで考えたら、安いものです。

出向者だけの送別会は水戸の山口楼というところ。例の茨城県警もよく使う有名な店らしいのですが(←
龍成クン知ってる?)、1人当たり1万円というのはちょっと高かったかなぁ〜。ただ、やっぱり水戸だと思ったのは、レジのところに貼ってあるポスター。よく演歌系のが貼ってあるけども、松本瑠美とかいうよくわかんない歌手(←検索で探してみたけど何も情報がなかったヨ)が歌う水戸黄門の主題歌の「ああ、人生に涙あり」。そういえば、先日の偕楽園でも黄門様ご一行と一緒に写真を撮ってもらえるサービスをやっていたし、カイシャに貼ってある交通安全のポスターにも黄門様ご一行が出ているし、水戸といったらやっぱ黄門様が一番なんでしょうね。

電算の担当者がインターネットをやってるとのことで、ネット談義をひとしきり。例によって私はこの日記の事は伏せて、テレビ系に入り浸ってるとカモフラージュ。彼のページはマニアックな音楽系とのことで、英文のページも作っているからよく海外からメールが来るそうな。海外のコレクターのために日本版のレコードを探してあげているらしいのですが、その際にYAHOOのオークションを利用しているとのこと。私が菜摘さんの日記を読んでるので、例の件があってどうも信用する気になれない。」と言ったら、「あぁ、人身売買事件ね。」とのお答え。ネットをやっている人間なんで、一応は知っていたようです。でもなぁー、さすがに先週会ったばかりだなーんて言えなかったなぁ。ちょっと自慢したかったンだけども、素性がバレるのも怖いし・・・

3月26日 (日)   川崎球場の思い出
  VOL.881 2000.3.27 5:00 UP
今日の横浜−千葉ロッテのオープン戦を最後に川崎球場も閉鎖。NHKのサンデースポーツを見てたのですが、先週に特集をやってしまったとのことで扱いは少しだけ。しまったなぁ、それなら先週見ておくんだったワイ。そんなワケで、川崎球場の思い出なんぞを。といっても、大洋ホエールズのファンでもロッテオリオンズのファンでもなく、タイガースファンの私。となれば、書くのは1977年4月29日の大洋対阪神の一戦に決まってるでしょ。

7対6と1点リードで迎えた9回裏大洋の攻撃。ワンアウトで1塁に代走の野口。ピッチャーは山本和行で、迎えるバッターは代打の清水。で、打った打球はレフトオーバーの大きな当たり。佐野仙好が背走して見事にキャッチしたのはいいのですが、そのままフェンスに激突。と、ここまではよくあるファインプレーなのですが、佐野が意識を失ったものだから、さぁ大変。ベンチからチームドクターやなんかがかけつけようとしていて、観客の目がレフトに注目していると、どこからともなく歓声が。そう、ボールがインプレー中だったので、野口が2塁・3塁を回りホームを駆け抜けて1点が入ってしまったのです。レフトの線審がベンチに向かって人を呼ぶような仕草をしたこともあって、吉田監督が抗議したのですが、それも受け入れられず。

さて、ここで野球クイズです。この野口のホームインの公式記録はどうなったでしょうか。答えは明日にでも。チャレンジしてみようという方は、空メールのコメント欄からどうぞ。

今でこそ、フェンスにラバーが貼られていますが、当時はそんなものはなし。コンクリートだったか鉄だったかは忘れましたが、どちらにしろ頭がモロに激突したワケですから、まともな状態ではありません。バックスクリーンのフェンスのところを開けて、そこから救急車が入ってきたのですが、まさかグランドを救急車が走る場面をこの目で見るとは思いませんでしたよ。しばし、球場内は一種異様な雰囲気でしたよ。今でも思い出すたびに、ゾクゾクします。

幸いなことに大した後遺症はなく(←厳密にはそうではないとは思いますが)、佐野も無事にカムバックしたのでよかったのですが、あのままだったらという思いが今でもあります。このことが契機になって、各球場のフェンスにはラバーというかクッションが必ず貼られるようになったのでした。

という、昔ばなし。はてさて、今日の話をわかってくれる人は、どれくらいいるものやら。

3月27日 (月)   出張ソバ屋&やっと繋がった
  VOL.882 2000.3.28 7:00 UP
今週も朝5時に昨日の日記をアップしてから、車で水戸まで。出発が5時10分と先週より早かったせいか、その分順調に流れてくれたので、到着は6時28分。1時間18分ですか。まぁ、このあたりが限界かもね。150キロオーバーでずっと走り続けるっつーのは、さすがにツラいっですからねぇ。とりあえず単身赴任の間、車での行き帰りの時間だけ、ここの日記にずっと書いておこうっと。

昨日の野球クイズですが、エラーというのが当初の公式記録。ランナーが走っているのに、ボールを持ったままどこにも投げなかったというのが、その理由とのこと。正確には「投げない」ンじゃなく「投げられない」なんだけどもね。その後、野選に訂正されたようにうろ覚えでいたのですが、そうだというメールもいただきましたので、多分正解はコレなんでしょう。そうそう犠牲フライという回答もあったけど、さすがに1塁からのホームインまで犠牲フライとするワケにもいかんでしょう。日本シリーズのクロマティじゃぁあるまいし。

さて、今日は寮での送別会。たまたま管理人さんがお休みで晩飯がないので、ちょうどタイミングもいいことだし、それなら送別会をしようってワケです。新入りの下っ端としては、その手伝いをば。メインは鍋なので、野菜や豆腐を切ったり。えぇ、私一応は包丁は使えますんでね。もう7年もこっちに来ていて寮の主みたいな人がいるのですが、その人が料理長。今日はなかったけども、自分で魚をおろしたり、天ぷらを揚げたりとなかなか本格的です。

その寮の主が買出しに行った時に懇意にしているソバ屋さんと偶然出会ったらしく、送別会の事を伝えたら、店が終わってからソバを持って駆けつけてくれるとのこと。私はそんなにソバ通というワケではないのですが、それでも出張でソバが食べられるだなんで、贅沢の極みですな。

やっとこさ、寮からネットに繋がりましたよ。「コントロールパネル」→「モデム」→「プロパティ」→「接続」→「トーンを待ってからダイヤルする」のチェックをオンからオフへすればOK。でもなぁ、おっかしーんだよなぁ。ぢつは、木曜日にもらった
くろひょうさんからのメールに、そのことが書いてあって、金曜日の朝にその通りにやってみたらダメだったんだよなぁー。どっか別のところをいじってたのでしょうか。まぁ、とにもかくにも、繋がってくれたので、よかった、よかった。これで、わざわざ車でグレ電のところまで行くなんておバカなコトをしないで済むし。

3月28日 (火)   やっぱ納豆の朝飯は嫌だ
  VOL.883 2000.3.29 7:00 UP
寮生活も4日+2日で、早くも朝飯に飽きてしまいました。目玉焼きかスクランブルエッグか卵が1品。あとは佃煮・漬物・納豆・海苔が置いてあって、勝手に食べていいというもの。それにご飯と味噌汁。まぁ、どこでも寮の朝飯なんてこんなモンなのかなぁ。焼魚くらいは欲しいよなぁ〜。わたくし、納豆が食べられないだけでなく、漬物もほとんどダメなんですよ。佃煮だって苦手だし。だから、卵と海苔だけしか食べないのですが、昨日の朝なんかその卵もなかったんだもん。オマケに隣の人が納豆をかき混ぜていて、そのにおいがこっちまで伝わってくるし。もうイヤだ。

これで月に6000円、1日あたりにしたら300円ねぇ。ちょっと暴利カモ。それなら、部屋でパンでも食べてた方がよっぽどいいや。来月から朝飯なしにしてもらおうっと。それに、私は元々は朝飯を食べない人だったんですよ。出張なんかでビジネスホテルに泊まった時にデフォルトで朝食がついていたら、意地汚いもんで食べていましたが、それはあくまでも例外。今回だって、とりあえず「朝飯を食べる」にしてもらっただけだからね。

ただ、寮でとっている日経を朝飯の時に読むようにしているのですが、これをどうしようっかなぁー。わざわざ読むためだけに、1階の食堂まで降りていくっきゃないっか。しょうがないよねぇ、持ち出し禁止なんだから。

3月29日 (水)   東京まで飲みに行く私
  VOL.884 2000.3.30 7:00 UP
「東京まで飲みに行く」とくれば、「ははぁーん、コレだな」とかなりの人は想像がつくかな。そう、ココのオフ。いつもと変わらず酒飲みのメンバーなので、オフの詳細は書かなくてもいいでしょ。だけど、成り行きとはいえ何で平日の朝5時過ぎに歌舞伎町で青い空を見上げなきゃならないんだろう。

水戸からのスーバーひたちに乗るまでの待ち時間に、まずは缶ビール(←しかもロング缶)を1本。えっ、待ち時間ですって。これまで水戸と書いてきたけども、ぢつは市内ではなく水戸から電車でいくところ。だぁーかぁーらぁー、待ち時間があるのよ。で、車内では、お土産に持って行く日本酒をチビリチビリと味見。ちょっと甘すぎるような気もするけど、こっちの地酒はそれほど知らないから、最初はこんなもんでしょ。

車内では、おもむろにノートパソコンを開いて、偽モバイラー気分。えぇ、ケータイを持ってない人なので、出かける前にキャッシュに落としておいた日記を読んでるだけ。後は、今日のこの日記を書いてみたりして。だから、ホントのモバイラーになるのは、まだまだ先のこと。でも、誰も見ていないのはわかっているけど、周りの目を意識してみたりなんかして・・・

3月30日 (木)   朝帰り&テレビがやってきた
  VOL.885 2000.3.31 6:30 UP
やっぱ、平日に朝帰りなんてするもんじゃありませんな。とっくの昔に、無理のきかない年齢になっているんだから、もう。日記をアップした後、ちょっとだけ横になるつもりが、気がついたら8時半。わはははは、遅刻じゃ、遅刻じゃぁ。せっかく無理して本社の用事を作ったというのに。てへっ。それに、頭がボーッとして仕事にならず。はてさて、何のための本社出張だったのやら。揺れる特急の中で昨日の日記をずーっと読んでたせいなのか、二日酔いがヒドくなって、気持ち悪ぅー。んなワケで、水戸へ戻ってからもほとんど仕事にならず。ボケーっと判子を押して、時間を潰したり。

さて、前任者との引継ぎも無事に(でもないけど)昨日で終了。というワケで、今日は彼の引越し。で、いらなくなった家財道具を安く引き取り。テレビ・ビデオ・オーブントースター・掃除機・加湿器。さらには、どうも代々ずーーーっと引き継いできたらしいえっちビデオのオマケつき。全部まとめて1万5千円也。もう少し叩いてもよかったんだけども、あんまりアコギな事をしてもネ。冷蔵庫も欲しかったけど、普通の家庭用クラスの大きさなので、それはパス。そのうちに、ちっちゃいのを買おうっと。

こっちへ来てから
歓迎会送別会が続いていたんでよかったのですが、それもなくなると夜は暇を持て余しそうです。近くに金馬車があったけど、私はパチンコやらない人だし。日記を読むったって、電話代が気になるんで接続も最小限しかしないし。一昨日の火曜日が初めて何にもなかった日なのですが、寮で飯を食べた後は、ちょっと遠出して本屋まで行って立ち読み。それだって1時間も立っていると疲れてくるし。テレビやビデオが部屋にやってきて、そんな心配も少しは解消。別に何を見たいという特定の番組があるワケではないのですが、これでやっとこさ人並みな生活が送れそうです。

3月31日 (金)   訳ありの退職金現金支給
  VOL.886 2000.4.1 8:00 UP
まずは、定例のご帰還タイムから。出発18時30分、到着20時10分、所要時間1時間40分。帰りは夕方だから、行きより遅くなるのはしょうがないのかな?

本日は期末日ということで、会計士の監査。といっても、親会社と同じ監査法人を使っているので、会計士のセンセとは旧知の中。決算についての打ち合わせは、私が来る前に前任者とで大体のところは終わっているので、実際の監査以外の時間はほとんどが雑談タイムみたいなもんだったなぁー。

さて、会計士が来る前の午前中のこと。普通預金のレシート(←いわゆる業界用語で、預金を引き出す時に銀行に提出する用紙のこと)にハンコを押していたら、後ろについていた退職金支給の伝票を見て、ちょっと手が止まりました。普通は退職金って銀行振込なのですが、現金支給になってるんだもん。話を聞いてみると、どうも訳ありのようです。

何でも愛人を作って駆け落ちをして、ダンナさんは行方不明。銀行振込にしちゃうとダンナさんにお金をとられかねないので、残された奥さんと相談して、現金で手渡しすることにしたとのこと。あれーッ、退職金だって労働債権の一種なんだから、本人へ渡さないといけないんじゃなかったっけ。実際のところ、法律的にはどうなんだろう。まっ、ダンナさんの方から何か言ってくることなんて、まずないだろうから大丈夫っか。


※ご感想・ご意見をpittanco@mb.infoweb.ne.jpまでメールください。




[ホーム]  [Profile]  [P-kies]