ぴったんこの『いい加減な毎日』 特別編
いいとも日記 2000年1月21日
いいとも日記 これまでの履歴&このあとの行方はこちらからどうぞ
タモリ:「こんにちは。」
観客:「こんにちはー。」
タモリ:「今日もいい天気ですね。」
観客:「そーですねー。」
(以下、略)
タモリ:「昨日のビリ乃さんからの紹介で、今日のゲストは、ピッタン子(C)おお太さんです。」
チャーラッチャ、チャッチャ、チャララ♪
(ぴったんこ入場)
(おざなりの拍手をする観客)
ぴったんこ:「どもー。タモさん、はじめまして。あのぉー、来た早々で申し訳ないんですが、そのピッタン子さんっていうの、やめてくれませんかねぇ。ぴったんこと平仮名なら見慣れているんだけども、ピッタン子ってーのはどうも恥ずかしくってネ。」
タモリ:「自分でハンドル名をつけたくせに、今さら何恥ずかしいだの言ってるんだい!」
ぴったんこ:「だってぇ・・・」
タモリ:「えーと、祝電と花束が・・・・・。アレッ、1つも来てないの?」
ぴったんこ:「えぇ、猿人界でも人気無いですから、ワタシ。」
タモリ:「そうだよね。今回だってホントの紹介じゃなくって、半ば無理矢理回させたようなもんだからねー。」
ぴったんこ:「だって、そうでもしないと私のとこなんか回ってこないんだもん。それから、花束だの祝電だの来なくったって、別に何ともありませんよ。グスン。」(泣)
(天の声):「やっぱ、寂しいのか。」
タモリ:「ビリ乃さんからのメッセージで、「ちゃんとお仕事して下さい。」とのことです。」
ぴったんこ:「痛いとこを突かれちゃったなぁ〜。」
タモリ:「ところで、ピッタン子さんって、かなりの日記を読んでるようだけども、会社でも読んでるってホント?」
ぴったんこ:「わはははは、みんなが知ってる話だよね。特にログをとっている人なら、ほとんど毎日のように****.co.jpからのアクセスがあるから、一発でわかるんじゃないかな。」
(今日はテレビで全国放送だから模範回答ネ)
「朝会社に着いて一息入れる間の10分、お昼休みの10分、終業後の10分、残業したら帰宅する直前に10分、とまぁこれくらいかな。」
タモリ:「それって、どう考えても読み過ぎだって。会社から何か言われない?」
ぴったんこ:「大丈夫みたいですよ、今のところはね。システム管理者にはバレバレだろうけども、少なくとも部署内ではわかってないみたいだから。それに、一応休憩時間だし。」
タモリ:「それはそうと、吉沢クンの電話の後、家大丈夫だった?」
みんな読んでると思うだろうけども、ここで再録。とみさん、無断転載しますが、ご了解のほどを。
…………トゥルルルルル…………ガチャ
ぴったんこ妻(以下「妻」):もしもし、***(本名)ですが。
吉:もしもし、笑っていいともです。ぴったんこさんいらっしゃいますか?
妻:ぴ、ぴったんこ………?な、なんですかそれは!?
ぴったんこ(以下「ぴ」):(後ろから電話をむしり取り)あ、お電話代わりました、ぴったんこです。
吉:えっと、笑っていいともですが、
妻:ちょっとアナタ、何よぴったんこって!
ぴ:うるさいな、俺のことだよ。俺。
妻:だからなんなのよ、その変な名前はッ!
ぴ:芸名だよ、芸名。俺のな。
妻:なんでそんな、変な名前なのよ!私に相談もせず…
ぴ:だって、いい名前だろ?ぴったんこって。
妻:いいもんですか!私だって世間体ってモンがあるのよッ!
ぴ:い、いいじゃないか名前くらい…
妻:子供だって、もう受験前なのよ!
なのにそんな、父親がぴったんこだなんて名前だって知れたら…。
(以下、えんえんと夫婦の危機が続く)
ぴったんこ:「そりゃぁ〜、もうっ。タイヘン。」
タモリ:「奥さんって、日記書いてるのは知ってたわけ。」
ぴったんこ:「ネタになりそうなコトを確認したりするので、何か書いているのは知ってたみたい。」
タモリ:「じゃあ、日記書いてるってコト自体はそんなに問題なかったんだ。」
ぴったんこ:「妻の事を悪く書いたりしてないから、それは大丈夫。」
タモリ:「すると、やっぱピッタン子ってハンドルが問題だったの?」
ぴったんこ:「そうそう。あれから1時間以上、納得させるのに苦労しましたよ。」
タモリ:「ひとまず、一件落着したんだ。」
ぴったんこ:「まぁね。ちょうど子供もいなくて、2人だけだったので、最後はムニュムニュムニュムニュムニュムニュ・・・」
タモリ:「それじゃ、そろそろお友達を紹介していただきましょう。」
観客:「えぇーっ!」
ぴったんこ:「やっぱ、私なんかでも一応言ってくれるんだ。よかった、よかった。」
タモリ:「まー、お約束になってますからね。」
ぴったんこ:「じゃぁ、きょこちというか、真矢さん。」
観客:「えぇー!!」(騒然とする)
タモリ:「そうだよね。ピッタン子さんは、きょこち命(C)フランケソだったもんねー。」
ぴったんこ:「そうそう、お互いにページを始めたのが、ほぼ同時期。早いもので来月で3周年。なんか、今でも同期って感じがするんですよね。っても、向こうは雲の上の存在で、私が勝手に思い込んでるだけなんだけど。」
タモリ:「今でも、この人に会いたいリストの1番上にいるんだっけ。」
ぴったんこ:「うん、まぁね。永遠の片想いなんだろうけども。」
タモリ:「せっかくの紹介なんだけども、ゴメン。この企画は、日記猿人じゃないとダメなんだ。誰か、他の人にしてくれない?」
ぴったんこ:「日記猿人ねぇ。・・・・・・・」(しばしの沈黙)
タモリ:「あっ、いやーな予感するなー。何か変なコト考えてない?」
ぴったんこ:「日記猿人というなら、この人でしょ。」
タモリ:「そ・・・そりだけは。」(なぜか、ななゑ風に)
ぴったんこ:「だって、タイトルだってちゃんと日記猿人ってなってるじゃん。」
転送が中断されました!
ぴーーーーーーーーーーーーーーーーーー
(しばらくお待ち下さい)
(強制的にCMが流れる)
ただいま、お見苦しい点・お聞き苦しい点があったことをお詫びいたします。
タモリ:「もうっ、生放送なんだから、そこんとこよーく考えてよ。ったくー、昨日今日書き始めたポッと出の日記書きじゃないんだから。」
ぴったんこ:「はいッ、スイマセン。」
タモリ:「それに、ピッタン子さんお得意の昔の猿人ネタはいいけど、会場の若い人の半分はポカーンとしてるじゃん。もっと最近の話をしてくんないと。」
ぴったんこ:「はいッ、スイマセン。」
タモリ:「今度やったら承知しないからね。会社にタレ込んじゃうぞ!」
(シュンとしてペッタンコとなるぴったんこ)
(何事もなかったかのように)
タモリ:「では、あらためて、お友達の日記書きを紹介していただきましょう。」
ぴったんこ:「じゃぁ、ロザンナさん。」
観客:「わぁーっ!!」(さらに騒然とする)
(読者の頭の中で):「予想とぴったんこだ。」
ぴったんこ:「あっ、みんな今日がハズレの日だと思ってるでしょ。ふーんだ、しょせん私はベッシーだってば。」
<参考画像>(C)おお太さん(←ブラウザがもう1つ開きます。)内容がわからない方はココ(2/3分)へ
タモリ:「やっぱ、ロザンナさんに行くんだー。」
ぴったんこ:「日記の順番としては、ビリ乃さんからの紹介だけども、更新の順番から言えばとみさんの次。偽ロザンナ(1/15)の次は、ホンモノに繋がないとイケナイでしょ。」
タモリ:「今日のテレフォンアナウンサーは石川牧子アナです。」
観客:「石川牧子って誰?」(ヒソヒソ声で)
ぴったんこ:「日テレのアナウンサーで、今はアナウンス部長やってるんですが、ファンなんです。」
タモリ:「ピッタン子さんの強い要望で、どうしても声を聞きたいんだってさ。そういえば、オレも昔一緒に仕事したコトあったなー。」
ぴったんこ:「やっぱ知らない人が多いのかなぁ〜。ドッキリカメラやアメリカ横断ウルトラクイズで見たことない?」
<参考画像>(C)日本テレビ(←ブラウザがもう1つ開きます。)
「日テレに電話、繋がりました。」(スタッフの声が入っちゃった)
タモリ:「もしもーし、石川さんですかー?」
勝てば天国、負ければ地獄
知力・体力、時の運
早く来い来い、木曜日
史上最大、アメリカ横断ウルトラクイズで
また来週お会いしましょう
(ガチャ!)
タモリ:「をいをい、しゃべるだけしゃべって、勝手に電話を切っちまったじゃん。誰かー、ウチのアナウンサー控えてるよな。」
(歌いながら登場する山チュー秀樹アナ&小島奈チュ子アナ)
でたらーめなぁひと でたらーめなぁひと
でたらーめなぁひと どこにいる
でたらーめなぁひと でたらーめなぁひと
でたらーめなぁひと ここにいる
あさおきたーらぁ こんばんは〜
よるねるとーきは ごちそさま〜
タッタタッタタータッタ タッタタッタタン
タッタタッタタータッタ タッタタッタタン
(読者の影の声):「コラコラコラコラ、アナウンサーで遊ぶなってば!」
山中アナ:「あのぉー、ケータイ繋がらないようですが。」
ぴったんこ:「いつかみたいに、地下でうなぎでも食べてんでしょ。会社に電話して呼んでもらったら。」
タモリ:「じゃあ、繋がるまでもう少し話をしようか。ロザンナさんといえば、例の愛を語る12人。ピッタン子さんもメンバーに入ってるよね。」
ぴったんこ:「えぇ、まぁ。」
タモリ:「だけど、ほとんど投稿してないじゃん。」
ぴったんこ:「なんか苦手なんだよねぇ、このテの話をするのは。これまで、語るほどの大した恋愛もしてこなかったし。それに、29歳で童貞(C)まーひーだったからねぇ。」
観客:「えぇーっ!」
ぴったんこ:「フェイク、フェイクだよ。今日は何でもありの日なんでしょ。「まーひークン、早く復活してねん♪」と、らぶこーるを送ってみたかっただけ。」
山中アナ:「電話、繋がりました。」
ロザンナ:「ぴったんこさんですか。どうも、ロザンナですぅ。」
ロザンナさんファンのために彼女の写真をば。(←ブラウザがもう1つ開きます。サイズが大きい(480x640ピクセル)ので、職場から見ている人は特に後ろに注意してねん♪)
ぴったんこ:「あっ、ロザンナさん、こないだはどうも。今、タモさんと替わりますね。」
タモリ:「もういいの?いやにあっさりしてるねー。」
ぴったんこ:「えぇ、何度もオフで会ってるから。それに一昨日も飲んだばっかだし。」
タモリ:「ロザンナさん、はじめまして。タモリです。お噂はかねがね伺っております。」
ロザンナ:「えっ、噂って、どういう噂よ。」
タモリ:「だからー、その・・・。とっても、お綺麗でいらっしゃるとか。」(汗)
ロザンナ:「うん、ならよろしい。」
タモリ:「じゃあ、明日、来てくれるかな?」
ロザンナ:「いいともぉ〜。」
ここからでもOK