私のほうは今週一杯夏休みなのですが、某役所勤務の妻の夏休みは水曜日まで。ということで、一昨日は夏休み2度目のボウリングへ。スコアは、172−137−126/435とまずまずかな。前回よりは上回ったけど、最初のゲームあれだけ出したんだから、450は越したかったなぁ。あと、1ゲームだけ妻に負けたのも、何だか悔しい気分。
で、夕方は回転寿司へ。ところが、遊び疲れがたまってたせいなのか、亮が途中でゲボチン。端っこのテーブル席だから周りにはそう迷惑をかけなかったので、まだ救われたかな。だけどまぁ、好物とはいえいくらを立て続けに3つも食べたんじゃなぁ。
昨日は妻が仕事のため、私が家事担当。その合間を縫って土曜日から水曜日までの5日間の日記をまとめ読み。っつーか、一昨日から読み始めてたのですが、ベッドで横になってという体勢でいると、ついつい眠ってしまって、1日延ばしに。そうそう、まとめ読みして気づいたのですが、いつの間にか過去ログへのリンクがなくなってた人がいたんだよね。何かあったんでしょうかねぇ。
YESさんの簡易チェックによると読み廃人度Sなのですが、ネットに繋げなかった間の分を過去に遡ってとなると、もう1ランク上の特Sにでもなるのかな。
さて、日本時間の月曜日の朝に終わった世界陸上ですが、今さらながらという感も強いのは承知していますが、陸上フリークとしては前回・前々回と感想を書いていることだし、今回もちょっとばかしね。
まずは競技面からいうと、室伏の銀メダルに為末の銅メダルと、これまで世界と戦えなかった種目でメダルととったのが、何といっても収穫でしょう。ただねぇ、両種目ともナマで見れなかったというのが、ちょっと悔いは残ったけど。そうそう、室伏がプレスのインタビューで何気に英語で応答してたのも、いい感じだったなぁ。
あとは女子マラソン。渋井が本調子じゃぁなくってシモンに勝てないのは事前にわかっていたけど、それでも最後まで粘って4位でしょ。土佐のほうも、最終的にはシモンは振り切れなかったけども、自分から何度も仕掛ける積極的なレースで銀メダルでしょ。今から3年後のアテネの話は気が早いかもしれないけど、高橋を加えた3人が現時点ではちょっと抜け出した感じかな。
で、放送面は織田裕二がウザイというのは、もうデフォルトの事で、それ以外から。今回から世界陸上の事を「セリク」と呼び出したんだよね。私は全然見ていなかったので知らなかったんだけども、風野春樹サンによると世界水泳の事を「せすい」と呼んでいたとのこと。なぁーんだ、二番煎じなんじゃん。ダッサー。
あと触れなければいけないのが、女子マラソンでの古舘の実況。前回もそうだったんだけども、仰々しい修飾フレーズってーのはね。スポーツ実況といったって、所詮はプロレスだの筋肉番付といったものしかやってないハズだし、何でわざわざこのためだけに呼ぶんだろうかねぇ。あまりの言い回しに解説の増田明美が苦笑するのが何度も聞こえてきて、その回数を数え出したりしちゃって(←あまりに多くで途中で止めたけど)、レースに集中できなかったじゃん。
あと、普段なら月曜日の2時間ドラマ枠を使って総集編をやるところを、今年は「釣りバカ日誌」だもんな。今日から公開の新作のタイアップをTBSがやってるからしょうがないかもしれないけど、せっかく日本勢が活躍したのに最後は尻つぼみになった感じ。まっ、所詮はオールスターで女子アナに浴衣を着せるTBSだもん。
先週の1週間は夏休みだったのですが、長かった休みも今日でおしまい。9連休のうちの前半の4日間は家族と遊びに行ってそれなりに充実してたけども、水曜日から今日まではなぁ。これといって何をしたということもなく、ただウダウダしてただけだもんなぁ。
で、明日からまたカイシャなのですが、マズイよ、マズイよ、行きたくないという気持ちがかなりあるじゃん。よく、日曜日に「笑点」だとか「サザエさん」だとかを見て明日の事を考えて憂鬱になるとかいう話を聞くけど、私の場合はそれに該当するのが「クイズ日本人の質問」だったり、今年は「北条時宗」だったり、今クールは「恋がしたいX3」だったりするワケですが、今までそんな事を感じたことなかったのに、急にどうしちゃったんだろう。
いかん、いかん、いかん。こんな事じゃぁ、いかんですよ。そう、気合を入れてかからなきゃ。明日の朝、お目覚めスッキリとなってくれるといいのですが・・・
休み中に机の整理をしていたら、前に受けた研修の資料が出てきたのですが、それが結構面白いので、今日はその話なんぞをば。で、研修課題はこんなの。
あなた達は、ある旅行業者主催の「グァム船の旅」の参加者としてニ日前に横浜港を出発した、客船A丸の同じ船室の気の会った仲間達です。
今朝の天気予報によれば、低気圧が近づくため、夜より明日の明け方頃まで海上は荒れ模様になるとのことでした。
夕食頃には、船の揺れも激しくなってきましたが、突然船尾船員室付近から出火し、その火が機関室そばの燃料油に引火し、瞬く間に船内が煙と炎に包まれてしまい、船が傾きはじめ沈没の恐れがでてきたため、船内は大混乱になってしまいました。
あなた達も夢中で甲板にでて救命ボートに飛び移りましたが、その後、30分足らずで船は沈没してしまいました。
気がついてみると荒れた海の中であなた達だけがそのボートの中に生き残っていて、他のボートはどこにも見あたりませんでした。
落ち着きを取り戻した後、ボートの中の備品を点検したところ、約三日分の飲料水と非常食の他に次の10種類の品物が完全な状態で残っていました。
あなた達は、これから救助されるまでメンバー全員が生き延びるために必要、かつ重要と思われるものをその重要度に従って順位づけしてください。
なお、本船脱出前の船内緊急放送によれば、A丸が発信した遭難信号(SOS)を下田海上保安部がキャッチ、我々の正確な位置を確認の上、海上保安庁の巡視船が救助のため出航したと共に、本船より南東約150海里の地点にいた総トン数3,000トンの貨物船が救助に来るとのことでした。
また、本船の沈没時の船位は、近くの無人島(珊瑚礁)より西に約60マイルの地点で、当時の天候は曇りで風力7、風は西向きで波高は5メートル位でしたが、明朝には回復するだろうとのことでした。
・海図(当海域)
・オール4本
・化粧鏡
・防水トランジスターラジオ(スペア電池付)
・クレモナロープ3本(1インチ径×20米)
・布製バケツ(30センチ径)
・マグネットコンパス
・石油缶・4缶(18リットル重油入り)
・防水形懐中電灯(スペア電池付)
・防水シート(オレンジ色)
サラリーマンの人ならこうした研修を受けたことがあるかもしれないけど、まずは個人で順位づけをして、その後グループディスカッション。基本的には個人の解答よりもグループでの解答の方がより正解に近づくのですが、集団意思決定におけるコミュニケーションを実体験して学ぶというシロモノですな。
さて、正解はコレと書いてもいいんだけども、資料を見ながら打っていたら手も疲れてきたし、中にはご自分で考えてみたいという方もいらっしゃるかもしれないので、本日のところはココまで。正解の発表は明日以降にでもね。
あっ、これって別に私が個人的に休みにするんじゃなくって、会社全体が本日は臨時休業。決定したのが台風の気配もないお昼時だから、ちょっと気が早いかなぁーとも思ったけど、よくよく考えてみたらパートさんは3時には帰っちゃうから、早めに決めなきゃいけないってーコトね。そうそう、休みといっても振り替えで土曜日が出勤日。だから、損も得もないんだよなぁ。
さて、今日1日寮にこもっていてもしょうがないので、週中でも東京まで戻ることに。高速代とガソリン代がもったいないかもしれないけど、まっ日帰りした事もあるし。で、プロジェクトXを見ていたので出発したのは昨日の22時。水戸は一旦雨が止んでいたので、傘も持たずに、足もいつもと同じようにサンダル履きで。途中で少し雨が強く降ってるところがあったけど、それでもワイパーを最速にしなくても済んだし、所要時間もいつもの帰りよりちょっと遅いだけ。そりゃそうでしょうがな、120キロとかで飛ばしてるんだから。外環で左に50とかいう数字が見えたけども、それは見なかった事にして。
もっとも東京に戻っても、子供は日能研があるので、夏休み中とはいえ一緒に遊ぶワケにもいかず。まっ。どっちにしろ台風なんだから、そうそう出かけられないからね。それぞれ時間が違うので、送り迎えでアッシー君でもしますか。
で、今朝起きて台風情報を見たら、昨日からほとんど動いていないじゃん。関東地方への接近も夕方になってからというし、これだったら休みにする必要もなかったのかも。なぁーんて言っていられませんよ。これ以上遅くなったら、明日の朝に水戸へ帰る時がちょっと不安。やだなぁー、台風のさなかに車で移動するだなんて。
子供を日能研へ送り迎えするために東京まで戻ったのですが、朝を食べてだらーっとしていたら、「私は?」と妻のひとこと。そうでした、最愛の人を忘れていましたよ。っつーことで、妻を駅まで送ってくのを手始めとして、子供の送迎が2人分で、合計でアッシー君X5回。えっ、1回足りないですって。妻が帰る頃は、もう台風なんぞとっくに通り抜けた後。駅から家までは歩いてもらうのでした。ダイエットのためには少しでも体を動かさなきゃね。と、心優しきオット。<って、自分で言うなってば!
さて、妻が仕事で私が1日中家にいるということで、夕食は私の担当に。ちょうどウヨウヨさんがガッテン流唐揚げを作ったというのを読んだばかりなので、この時に続いて私も再度チャレンジ。もちろん、外はパリパリで中はジューシーと満足な出来栄えだったのですが、量がちょっとネ。前回は900グラムも作ったというのに、その日記を読まずに鶏肉を買ってきてそのまま作ったので、今回は4人家族でたったの500グラムだけ。1人当たりにすると、5〜6個というところだから、決して少なくはないのですが、どうせ作る手間は同じなんだから、もう少し食べたかったなぁ、というのが正直なところ。
いやぁー、マイッタ、マイッタ。ガス欠をやっちまいましたよ。これで二度目。最初の時は、何とか家までたどり着いたものの、翌日にガソリンを入れに出かけようとしたら、猿人(←おいおい、未だにこれが第一変換候補だよ)エンジンがかからず。しょうがないからスタンドまでチャリで行って、10リッターだけポリタンクに入れてもらいましたよ。しかもそのポリタンクだって、スタンドからの借りもの。もちろんタダではなく、確か100円だったか200円だったか、ガソリン代に上乗せして払って、後で車でガソリンを入れに来た時に返したんだったよなぁ。なぁーんて事が昔にありましたっけ。
で、今回は皆さんが期待しているように、昨日の朝東京から水戸まで戻って来る途中、常磐道でのガス欠ですよ。わっちゃぁー、遂にやっちまったという感じかな。
さて、本題に入る前に、まずは私のガソリン事情なんぞをば。いろいろと問題はあるものの、値段が安いということもあってガイアックスを愛用しています。ただ、東京だと近くにないんだよんねぇ。だから、もっぱらこっちで入れるばかりなのですが、2往復分まではもたないので、普段は毎週入れるというサイクル。
ところが、こないだのお盆休みに秩父へ行った時のこと。いつものようにこっちで入れていったのですが、さすがに水戸→東京→秩父→東京→近場をウロウロ→水戸とはもたないでしょ。だからお盆休み中に東京で入れなきゃいけないのですが、秩父からの帰りに所沢でガイアックスの看板を見つけたので、ついついソコで入れちゃったんだよねぇ。通常なら1往復半なんて問題ないのですが、休み中に近場をウロウロしたし、一昨日は送り迎えで、ホントの近所なのですが5往復もすればそこそこの距離は走っちゃうでしょ。だから、メーターを見て正直言って少し不安はあったんですよ。
なぁーんて、嘘ついちゃいけないよな。大事なコトを書かないと。最後に家へ帰って来た時に、実はエンプティのランプが一瞬だけ点いたんだよね。ホントは東京でガソリンを入れてかなきゃいけないんあろうけども、値段の差が大きいでしょ。10円違って40リッター入れたって、たかだか400円なのに、どうも貧乏性というのは困ったものでして、ついついムリな倹約をしちまうんですな、コレが。
そんなこんなで、多少の不安を抱えながらも東京を出発。下道を走ってる時は、そして外環に入ってもしばらくは、エンプティが点いたり消えたりという状態。で、外環もあと少しというところから、もうずっと点いたまま。でも、その時点でもまだまだ間に合うと思っていたんですよ。ガセなのかもしれないけどどこで得た知識なのか、エンプティが点くのは残り10リッターという思い込みがあってね。寮まで残り約100キロの地点だったので、高速だから燃費もリッター10キロはゆうに超えるだろうし、まだまだ楽勝だと思っておりました。それが証拠に、運転しながらガス欠のピンチということで日記を書こうと考えていたくらいですから。もちろん、ギリギリ間に合ったというエンディングでね。
鼻歌まじりで気分よく運転していたら、あと35キロあたりの地点で、突然車がガタガタしだして。ハンドルを強く握ってしばらく堪えようとしたのですが、アクセルを踏む足に抵抗がなくなって、アレアレッっと思ったら、インパネの電気がパッと点いて、ありゃりゃりゃりゃ、エンジンストップですよ。ギアをニュートラルにして、そのまま惰性でスピードを落としながら左の車線へ。でも、朝が早いんで、ほとんど車がいない状態でよかったぁ。これが混んでる時だったら、そうそう車線変更もできんじゃろうって。
まぁ何とか路肩まで車を持っていって、とりあえずホッと一息。書いている今の私も、ちょうどひと心地。って、やった止まったばかりじゃん。これからJAFを呼んで、まだまだいろいろあるというのに。ふーっ、近頃あまり長い日記を書いていないので、もうそろそろ今日の限界。しょうがないや、禁断の続編へ。
日記才人が落ちていてどうしようかなぁと思っていたのですが、もうひと眠りして起きてみたらちゃんと復旧したのね。落ちてた時間は3時間ほどですか。いずれにしろ、ご苦労サマです。
ということで、昨日の続き。えぇーと、路肩に停めたところまででしたっけ。まずはJAFへの連絡なのですが、ケータイを持っていてよかったぁ。普段からそんなに使わない私ですが、この時ばかりはありがたさが身にしみます。だって、そうでなきゃ道路脇の非常電話まで歩いていかなきゃいけないんだもん。何メートルおきに設置してあるのかは知らないけど、少なくとも停めた近くにはなかったからね。非常電話といえば、自損事故だったけども昔使ったこともありましたっけ。そういえば、その時も常磐道だったんだ。
さて、JAFへ連絡したら、40分〜50分くらいかかるとのこと。朝も早いし、高速だし、これくらい待つのはしょうがないところでしょか。で、待ってる間ですが、横を通り抜けるトラックの風にあおられてか、それとも振動の影響なのか、車が揺れる、揺れる。私の車は給油口が左についているので、路肩に停めたとはいえ、JAFの人の作業用に左端いっぱいに停めるということはせず。右側がラインから50センチほどしかなかったから、余計そうなるのかもね。
ちょうどその時はあたりに軽く霧が立ち込めていたのですが、10分ほど車の中で待っていたら、黄色い非常灯を回しながらくる車をミラーで発見。おっ、40分とか言っていながら、予想外に早いじゃん。車から外へ出てその人のところへツカツカと歩いていったら、JAFではなく道路公団の人。停車位置の確認だとさ。いやはや、ご苦労様なこってす。公団に知られたっつーことは、掲示板に「故障車アリ」と表示されるってーコトか。何だか、恥かしいような。結局、赤と白の三角コーンをかなり後ろに1個だけ置いて、すぐにいなくなっちゃった。
一人寂しく車の中でまた待ちぼうけなのですが、何気なくキーを回してみたら、ありゃりゃりゃりゃん、エンジンがかかったじゃん。このまま走って行こうかとも思ったのですが、一度連絡しちゃったからねぇ。出動したJAFに「エンジンがかかったので・・・」とキャンセルを入れたにしても、またどこで止まるかわからないし。いくら何でも、「やっぱまた止まっちゃいました。」と二度目の連絡はできないでしょ。
だけど、もう一度エンジンをかけてみるということに、どうして気づかなかったんだろう。やっぱ、気が動転して、それどころじゃなかったんだろうけど。さすがに、寮までずっとというのは無理にしても、次のSAまでだったら、もしかしたら行けたかもしれないでしょ。そうしたら、こんな風に待つということもない訳だしね。
で、待つこと約15分。またミラー越しに黄色い非常灯が回ってるのを発見。だけども、遠くの方に停まって、まずは発煙筒を焚くでしょ。そして三角コーンを置きながら、ゆっくりとこっちに歩いてくるだけ。ようやく車の近くまで来たので外へ出てみたら、今度は警備会社の人。またまた肩透かし(←意味なし語呂合わせリンク)ですよ。ということで、また車の中に戻ったのですが、旗をずーっと振り続けてるのを見たら、仕事とはいえ何だか申し訳なくって。
で、待つことまたまた約15分。ようやくJAFが来ましたよ。作業自体はポリタンクからガソリンを入れるだけと簡単そのものなので、ものの数分で終了。会員なので基本的に無料なのですが、さすがにガソリン代だけは有料。だけども、10リッターで1200円とはいい商売してるねぇ、JAFさんよ。。そうそう、それから明細書には「会員無料内訳金額」という欄があるのですが、そこはブランクのまま。そこに金額を書いてくれたっていいのに。そうしたら、会費のモトをとったと実感できるのにねぇ。
しっかし、ガス欠なんて自慢にもならないけど、経験者からメールがきて、私だけではないんだと、少しは安心してみたりして。ふーっ、これからは気をつけようっと。
台風を考慮して水曜日が休日になったのですが、その振替として昨日の土曜日は出勤日に。とはいえ、急に出勤と言われても、予定が入っていればそう簡単にもいかないでしょう。ましてや、夏休み最後の土曜日だもんね。だから、出勤率は非常に悪し。うちらみたいな間接部門では半分を切ってるし、製造現場だってそれよりかはちょっといいくらいだし。もっとも、幸か不幸か、最近では受注量が減って仕事がなくて困ってる状況。だから、休んでもらった方がかえって都合がよかったりしてネ。
普通、こうした場合の振替出勤って、すぐ後じゃなくって、ある程度の時間をおいて、大体1ヶ月くらい先に決めるものなのにね。一体、どうしちゃったんだろう。だいいち、決めた張本人である社長や総務部長が、金曜日に本社で役員会があったからって、揃いも揃って休んでるんだもん。自分たちだけ休んでおいて、社員には出勤しろとは、チト虫が好すぎないかい。
本社からの出向組もほとんど休んでいたけど、私は出勤ですよ。部下は1名だけ出勤なのですが、普段なら任せて休んでしまうところ。ところが、出勤する部下というのが、先月に異動で来たばっかり。初めて現金合わせとかやるので、一応何かあった時のフォローのために待機というか、出勤することに。もっとも実際のところは、現金の出金が一度もなかったんで、あえて出てる必要性はなかったのですが、まぁソレはソレというもの。電話もかかってこないし、こんな時とばかりに書類の整理なんぞをば。で、その合間に仕事時間中にもネットに繋げて。
昨日の北海道マラソンは千葉真子の優勝。気温が高かったせいでタイムは2時間30分は切れなかったけども、今回は復活の第1弾。まずはこんなもんでしょ。でも、優勝インタビューでいつものアノ甲高い声が聞けて、とっても満足。そうそう、暑さ対策でウェアを少し切っていたのですが、走ってる最中に時々見えたへそにも、オジサンとしては大満足。
東京から水戸へ来る時はNHKのラジオ深夜便を聞くことが多いのですが、途中で入るニュースを読んでいたのが国井雅比古アナ。プロXヲタの私としては、ちょびっとだけ嬉しかったりするのですが、しっかしNHKのアナウンサーも大変ですなぁ。たまたま今日だけなのかもしれないけど、あの歳になっても深夜の仕事をさせられるんだから。
で、こっちに着いてからさっきまでモー娘。新メンバー決定の番組を見てましたよ。大体、いつ決まるかも知らなかったんですよね。ところが、たまたま金曜日にテレ東を見ていたら、さかんに番宣をやるもんで、ついつい気が乗ってしまったというところかな。家族の手前さすがに家で見るワケにもいかないので、こっちで録画までしておく用意周到さ。この歳にして、普通そこまでやるかぁ。
っつーことで、見ての感想ですが、そんなに長くは書けないので一言だけ。4人の中では高橋愛が一番良かったなぁ。番組を見てて応援しちゃってたもん。とここまで書いて、kobさんや_ピエールさんを見たら、なぁーんだ、おんなじやん。
日曜日の事ですが、いつものように朝早く起きてひとっ走り。家に戻ってシャワーを浴びようとして、服を脱ぎつつ何気なく視線を下に落としたら・・・。いたんですよ、黒光りするヤツが。目の高さから見てたのでハッキリとは覚えてないけど、体長は10センチ近くはあったかもしんないや。
スリッパかなんかで叩けばいいのかもしれないけど、じっと見つめたままでしばらく固まってしまう私。えぇ、虫も殺さぬ心優しき男で通っておりますので。じゃなくって、どうしてもダメなんだよね。小さい頃は何ともなかったんだけど、一人暮らしをしてた頃にちょっとね。半ば遊び感覚で部屋に出没してたゴキブリを叩いて殺したりしてたのですが、ある時急に死骸がナスに見えてきて、それ以降しばらく食べられなくなったという経緯があってね。ホラっ、黒光りする皮から薄い黄色というか黄緑色の身がはみ出た様子なんか、と書いてる今でも身の毛がよだつよぉ〜。お食事中の方、ごめんあそばせ。
中に入って来ないように素早く浴室のドアを開けて、シャワーを浴びるのですが、出る時がまた大変。眼鏡を外しているので、近くの物以外はハッキリ見えません。万が一ドアの近くにいて、ウッカリと踏んづけてしまったら、と思うとね。冷静に考えたら、そんなに動きが鈍なヤツってーのはいるハズないんだけども、その時はそこまで頭が回りません。
心優しき男である私としては、家族にいらぬ心配を与えぬように、何事もなかったかのように振舞っていたのですが、ウチのガキンチョが「お風呂にでっかいゴキブリがいるよ。」とのたまってくれるじゃないですか。なぁーんだ、みんな知ってたんじゃん。
こっちで履いているスリッパがどうも湿っぽいというか汚くなったきたので、近くのスーパーまで買い出しに。そうそう、スリッパってどれくらいのサイクルで替えるものなんでしょうかねぇ。何せ、我が家は家族揃ってスリッパを履かない人たちなもんで、その辺りの事はよくわかりません。
じつは、これまで履いていたスリッパは私のものではありません。こっちへ来たのが去年の3月なので、冬用のモコモコスリッパは引越し荷物に入れて来てたんですよ。ただ、夏用のは持って来ず。そのうちに買えばいいと、考えておりやした。で、いざこっちへ来て、自分の部屋番号の下駄箱を開けてみたら、前の人が置いていったものなのか、夏用のスリッパが入ってたんですんな。せっかくだからということで、ありがたく使わせてもらうことに。ただ、よくよく考えてみたら、その人がどれだけ履いてたかわからないんですな。その時点でも相当汚かったし。だから、トータルだと何年使ったことになるのやら。
で、スーパーで普通にスリッパを買うつもりだったのですが、ワゴンに高くつまれている中に、正式名称は何て言うのかなぁ、いぼいぼサンダルが目に止まったんですな。思わず手にとって、そのままレジへ。だって、健康に良さげなんだもーん。部屋に戻ってから、さっそく買ったばかりのサンダルを履いて1階の食堂まで下りようとしたら、少し歩いただけで足の裏の痛いこと、痛いこと。慌ててサンダルを脱いで、そのまま裸足になって部屋に逆戻り。
サンダルをよぉーく眺めてみたら、土踏まずのところが盛り上がっていて、そこにもいぼいぼというか、もうちょっと細かい突起がついていて、それが当たるんですな。しかも、スリッパが少し小さいので、当たってる場所は土踏まずのへっこんだ部分ではなく、その少し前の部分。甲の裏の固いところまで前なら大丈夫なんだろうけども、そこよりは後ろで皮も柔らかいところ。突き刺さるようで、痛いの、痛くないのって。サイズがLになったんで安心して買ったNだけど、スリッパにもLLとサイズはあるんでしょうかねぇ。
とてもじゃないけど、いぼいぼサンダルは履けないのですが、これまでのスリッパはゴミ箱に捨てた後。さすがにもう履く気にはなれないので、冬用のを履いて玄関まで降りてって、共用のをしばし借用。で、トイレへ行く時にもう一度チャレンジとばかりに履いてみたら、今度は何とか大丈夫。って、部屋からトイレの入り口までは10歩ほど。それくらいなら、何とか耐えられるってーことです。よかったぁ、全くのムダな買い物にならなくって。でも、普通に履くスリッパがないのは変わらないワケでして、いずれにしろもう1つ買わなきゃいけないのは同じこと。また今日にでもスーパーへ行って、買って来なっきゃ。
いつものように朝早く起きて、マイ日記から読もうとしたら、すぐに表示されておかしいなぁと思っていたら、トラブルだったのね。新作リスト以外は大丈夫とのことでしたので、昨日報告分の日記はマイ日記のランキングからチェック。さらに、投票対象外の日記については、マイ日記の一覧からチェック。はぁー、読み廃人はツライものです。
私は基本的に冷房を使わない人なので、夏の暑い時期は、部屋の中では上半身を裸で過ごしています。それは寮で一人だからということではなく、東京の家でも話は同じ。まぁ、我が家のガキンチョは2人とも男なので、その点は毛嫌いされることもないので、助かっていますが。あっ、そうそう。裸のままで昼寝をしたりするので、シーツをビショビショに濡らして、よく妻に怒られたりもするっけ。
そんな風に裸での生活に慣れきっちゃうと、少しずつタガが外れてきてしまいます。寮でトイレへ行く時も、朝風呂に入りに行く時も、裸のまんま。だって、わざわざシャツを着るのが面倒くさいんだもーん。まっ、これは屋内だし、たとえ誰かに見られたって、半分身内みたいなもんだから、そう問題ないでしょう。
東京でだって、新聞を取りに行くときも裸のまんまでしょ。まぁ、これは見られたって一瞬だからいいようなものの、こないだなんか宅配が来た時に裸のまんまで応対をしちまったよ。こっちの方は他人と接するんだから、ちょっとヤバイのかな。
さらには。東京で走る場所は家の近くの公園なのですが、そこまではチャリ。これまではちゃんとタオルと着替えを持っていってたのですが、暑い盛りの時期ともなると、着替えのシャツにも汗がじとーっと吸いつく感じで、シャワーを浴びた後にもう一度着る気になかなかなれません。ということで、家まで5分ほどなのですが、上半身裸のままでチャリで戻ってみたら。これが、素肌に風があたって、意外に気持ちいいんですな。まっ、ご近所の方々には、醜い裸体をさらしてしまって申し訳ないとは思いますが・・・
着替えのシャツに汗が出てくる状況はこっちでも同じ。ついに昨日は、寮へ戻って来る時に上半身裸のままで車を運転しちゃいましたよ。夜も遅くて暗いので、誰にも見られることないと安心していたら、信号待ち。しかも、その交差点には右折レーンがあって、たまたま横に停まった車の助手席の人が、ヘンなものを見るような目でじーっと見てるんだもん。そりゃぁそうでしょう。裸なのに、しっかりシートベルトはしているし。で、急に恥かしくなってきて、寮の駐車場で慌ててシャツを着ちゃいましたよ。はぁー、二度とするもんか。
ちなみに今日のタイトルは本文と直接は関係ありません。書いていったら、昔流れてた「♪はっだかぁー天国、ホテル紅葉」(←でよかったんだっけ?)というCMを思い出しただけ。そうそう、このCMもキダ・タローだとか小林亜星が作曲したんだろうか。
昨日の寮での夕食は、今年初めてのサンマ。もう秋なんだなぁと思ったら、今日で8月は終わりなんじゃん。そんな事に想いをふけながら、夢中になって大根をおろす。だって、サンマにはたっぷりの大根おろしでしょう。あっ、そうそう、大根おろしラヴね。いい気になっておろしていたら、小さくなった大根が滑って、思わず指をおろしそうになってしまいました。ちょこっとだけ皮がめくれただけで済んだのでホッとしたのですが、もみじおろしなんかになってたらシャレにもならないところでした。
と、YESさんリンクついでに、続いてISOの話題でも書いてみますか。ウチはすでに取得しているのですが、その維持審査が今週ありました。去年は内部監査をやっただけなのに、お盆休み前に来た案内には、なぜか審査対象に私の職場が。経理なんて確認する点はないのにねぇ。あわてて、取得時のやりとりをひっくり返して読んで、付け焼き刃。
で、実際の審査の日。節電だとかコピー用紙の節約だとかについては、部署単位で目標は作っているものの、実際にはフロア単位で集計したものを、単純に分割しただけ。「あなたの部署でどれだけ節約したかを、どうやって把握してるのですか?」と言われたってねぇ。だって、会社の方針でこうやってるんだもん。私にだけ文句を言ったって指摘したってしょうがないじゃん。もっとも、全体での是正事項とはなっていなかったようで、とりあえずはホッと一息。
えぇーい、もう1日戻って、勢いで2ちゃんねるの話題も書いちゃいますか。確かにネット板だとか難民板だとかは、読むに耐えないものも多いけど、専門分野だと読みがいのあるスレもかなりあるのも、これまた事実。なくなって困るというほどじゃないけど、私がROMしている板だけは閉鎖にならないでほしいというのが、正直なところかな。ちなみに今一番ハマってるのは、高橋尚子ベルリンで世界最高記録。あと1ヶ月、何とかもちこらえてくれぇー。もっとも、個人名を出されて攻撃されたら、こんなに落ち着いては考えられないんだろうけどもね。