ぴったんこの『いい加減な毎日』 2002年7月前半
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7月 1日 (月) ア式
7月 2日 (火) 茫然とするカーン
7月 3日 (水) 何とかインストールをしたけど
7月 4日 (木) 山トレ4−山登り
7月 5日 (金) 子供の靴下
7月 6日 (土) TASTE OF HONEY
7月 7日 (日) バックアップをとる
7月 8日 (月) 富士山頂まで
7月 9日 (火) VAIOを衝動買い
7月10日 (水) 繋がらない
7月11日 (木) 審判の道は険し5−公式戦デビュー
7月13日 (土) とりあえず繋がった
7月15日 (月) 富士山を甘く見ちゃぁいけないよ
7月1日 (月) ア式
VOL.1547 2002.7:1 5:30 UP
昨日のワールドカップの決勝については、そうだな、気が向けば明日以降に書くとして、時間がないので今朝はちょこっとだけ。
FIFAがFederation Internationale de Football Associationの略だということは最近になって知った私。フランス語だというのは初耳でしたが、英語での4つの単語は何となくこうだろうという事は知っていました。ただ、なんでFederationとAssociationと同じような意味の単語が2つもあるのか、ずっと気になっていました。
ところが、こないだフト、ウチの学校じゃないけどサッカー部の事を「ア式蹴球部」と呼んでいたのを思い出して、少し納得。そうなんだ、アソシエーションの「ア」だったんだ。
7月2日 (火) 茫然とするカーン
VOL.1548 2002.7:2 8:00 UP
昨日チラっと書いたア式蹴球の件ですが、高岡サンの解説を読んで疑問が氷解。ふふーん、そゆことだったのね。っつーか、サッカーという言葉の起源が「associaton」だというのは、そういえばどっかで聞いたような記憶があるような、ないような。いずれにしろ、サンキュです。
で、日曜日の決勝戦。攻めまくるブラジルに対して、必死で守るドイツ、という構図を予想してたのですが、あにはからんや前半はどちらかといえばボールを支配してたのはドイツの方。でも、ストライカー不足なのか、どうしても1点が取れず。0−0のまま前半が終了して、ハーフタイムの間に子供たちはサッと風呂へ。後になって思うことには、私も入ってくればよかったと。その時点でもう横になっていたので、ニュースを読む出山タンに緊張感の糸がとぎれて、うつらうつら。何とか後半が始まる時には目覚めたものの・・・
そうそうそうそう、ったーく学習しないんだから、もうっ。決勝トーナメントに入ってからは全試合見るつもりでいたのに、こうしてちょっと横になって、寝ちゃうことしばし。スペイン−アイルランドは後半の途中で寝ちゃって、気がつけばPK戦まで終わっちゃってたでしょ。もしかしたら準々決勝4試合の中でのベストゲームだったかもしれないトルコ−セネガルも、同じく後半戦の途中で寝ちゃって気がつけば試合が終わっちゃうし。準決勝だって、ブラジル−トルコは、ロナウドのゴールシーンはちゃんと見れたけども、試合終了時は沈没。もしかしたら、64試合の中で一番のゲームだったかもしれない土曜日の3位決定戦も、立ち上がりのトルコのゴールを見ただけで、残りは完璧に夢の中。だから、最後の決勝は寝ないようにと気をつけていたのに、ビールなんぞを飲んぢまうもんだから。
目が覚めてまずは点数のところを確認。あぁ〜あ、ブラジルに1点入ってんじゃん。ほどなくまたロナウドがゴールして、もう試合の大勢は決定。試合終了後に茫然とゴールポストのところに座り込んでしばし動かないカーンの姿が実に印象的でしたが、あんな風な先制点の取られ方をしたのがわかっていれば、もっと感動したのに。チエッ、せっかくこれほどの数の試合を見たというのに、最後になってミソをつけちまったワイ。まぁ、完全に寝過ごしちゃった人よかマシかな。
4年後は地元ドイツでの大会。カーンも37歳になるけど、キーパーという専門職ならまだまだいけるでしょ。チラベルト(36歳)だって、次もって言ってるようだから。そうそう、次といったら、決勝の主審のコリーナさん。ニコニコと楽しそうに笛を吹いていたようにも思うのですが、プロフィールで確認したら42歳とのこと。ワールドカップの審判は45歳までだから、この試合が最後だったというワケね。次はないのかぁ。4年後の体力・気力がどうなるかわからないけど、4年連続最優秀審判受賞中なのに、何かもったいないような気もします。
あっ、もう1つ、ついでにカーンの事を。どうもクチャクチャとガムでも噛んでるように見えたのですが、噛み終わったらどこに捨てていたんでしょうか。まさか捨てるというワケにもいかないでしょうから、ポケットにでも入れといたんでしょうかねぇ。
7月3日 (水) 何とかインストールをしたけど
VOL.1549 2002.7:3 8:00 UP
壊れたままで放置プレイ状態のPCのその後。外付けのCD−ROMドライブをこっちへ置き忘れてしまったので、土日は何もできず。で、一昨日に再インストールを開始。ただ、Dドライブに置いてあるファイルのバックアップはとってないので、Cドライブのみのインストール。
ところがディスクがおかしいせいか、インストールがうまくいきません。「ドライバの情報データベースを作成しています」のところで止まってしまいます。中止・キャンセルだとかのダイヤログらしきもの(それも日本語の部分は表示されず)は出てくるけども、カーソルも動かずにフリーズ状態。強制的に電源を切ってあらためて入れてみたのですが、一応スキャンディスクはちゃんと終わったものの、WINDOWSの立ち上げでやっぱ同じところでフリーズ。
やっぱダメかと思いつつ、念のためDドライブが前のままであることを確認しようと、F8キーからDOSプロンプトで立ち上げ。Dドライブのデータは消えてなかったので、とりあえずはホッ。ならばと、SAFEモードで立ち上げてみたら、こっちは大丈夫。走りに行ったりだとかで休み休みだったので、一昨日の夕方から昨日の朝までの作業はココまで。
で、昨日。何とはなしにSAFEモードからスキャンディスクをかけてみたら、クラスタスキャンの画面になって不良クラスタの修復が完了。「ドライバの情報データベースを作成しています」もちゃんと最後まで終わって、無事にWINDOWSが立ち上がりました。オフィスもインストールして、とりあえずは買った時の状態には戻ったけども、さぁてこれからどうしましょうかね。
こんな不良クラスタだらけの状態だと、またいつおかしくなるかわかりません。今後の事を考えると、ディスクを交換した方がいいのかなぁ。ところで、このノートPC。CドライブとDドライブと分かれているけど、物理的にも別々になってるのか、それとも1つのものを定義か何かで分けて使っているのか、はたしてどっちなんだろう。前者ならこのまま交換できるけど、後者ならバックアップをとってからでないと交換はできないし。
7月4日 (木) 山トレ4−山登り
VOL.1550 2002.7:4 8:00 UP
富士登山競走に向けた山トレシリーズの第4弾。そうそう毎週現地へは行けないので、先週の土曜日はまた御岳にて。前回は御岳までで戻ってきたので、今回はその先の大岳山(標高1267M)まで。
いつものように鳩ノ巣に車を停めて、御岳駅まで下ってきて、そこからが上り。ホントは御岳神社まで一気に駆け上がるつもりだったのですが、ケーブルカーの乗り場の滝本の近くになったら、15%と急に勾配がキツクなって、そこでダウン。でも、地元の走友会かなんかが集団でアッという間に私を追い抜いて行ったなぁ。まぁ、いつもここらあたりを走ってるんだろうけども、あーゆー風に軽く走れたらいいのですが。
で、ここから早歩きで御岳神社まで上って、そこからが山歩き。降った雨がまだ乾いてなくって、特に下が土ではなく岩になってるところは滑りやすい状態。おまけに靴は登山靴ではなく普通のランニングシューズ、しかもお古なのでソールが少し擦り減ってるようなヤツ。だから、余計に滑る、滑る。頂上の近くは完全に岩場で、手を使わないと上れないところでしたが、まだ上りはいいけど、下りはね。足をおろす場所を決めるにも躊躇して、結局は後ろ向きになってしまいましたよ。
案内図だとか標識に書いてあった時間の大体半分くらいの時間でカバーしたのですが、それでも休憩時間も含めると4時間や5時間も走り&歩きづめだと、だんだん気力が落ちてきます。早歩きというには程遠く、腕振りもなくただ単に歩いているだけの状態。もう下りなので休憩は入れずに、御岳神社付近の店で買ったポカリのペットボトルを手に持って歩いていたのですが、集中力が切れたからなのか足を滑らせて、見事に尻餅をついてしまいました。1回ズズズーッとなって危なかったのに、そこで気をつければいいものを。
ちうことで、走りが1時間で歩きが休憩を除いて4時間半で、2つ合わせると5時間半かぁ。前2回よりも時間としては長いのですが、最後まで気合が抜けないようにしなきゃいけないよな。頂上までは4時間半で行く(実際にはもう少しかかりそうだけども)にしても、頂上から五合目まで下りて来なきゃいけないワケでして、2時間くらいはみておかなきゃいけないでしょうから。
何か、やればやる程制限時間内完走が難しく感じるのですが、あまり考えないことにしましょう。そう、1回目なんだから、少しオーバーするくらいを目標に、最初から無理しない、無理しない。
7月5日 (金) 子供の靴下
VOL.1551 2002.7:5 8:00 UP
月曜日にこっちへ来た時の事。後部座席に靴下が落ちていたから、洗濯したのが紙袋からこぼれ落ちたのだろうと拾い上げて紙袋へ戻しといたのですが、いざ履こうととして取り出してみたら、あれーん、小さいじゃん。それに足の裏のところに名前も入ってるし。ガキンチョ(小5)の靴下でした。そうそう、日曜日に家族全員で買い物に出かけたんだっけ。
どうも下のガキはすぐに靴下を脱ぐ癖があって困ります。同じように車の後部座席に脱ぎっぱなしにしたのが何度あったことか。忘れ物とか言うのですが、全然学習しないんだもんなぁー。まぁ、3歳か4歳の頃に、ファミレスに連れてったら靴ばかりでなく靴下も脱いじゃってたんだから、年期が入ってるといえば入ってるんですがね。
7月6日 (土) TASTE OF HONEY
VOL.1552 2002.7:7 0:30 UP
DOUBLEの「Driving All Night」を耳にすることがが多いのですが、元ネタのTASTE OF HONEYが懐かしく感じられる今日この頃。<っても、「BOOGIE OOGIE OOGIE」以外は知らないんだけどもさ。
7月7日 (日) バックアップをとる
VOL.1553 2002.7:8 7:30 UP
インストールはしたものの、素直に立ち上がらなかったり、SAFEモードでしか立ち上がらなかったりする私のPC。不良クラスタのあるCドライブを何とかしなきゃいけないのですが、物理的にCドライブだけの交換はできないので、Dドライブに置いてあるファイルをせっせとバックアップ。
だけど、まぁいろんなファイルが入ってること。日記のファイルも当然あるのですが、間違って別のディレクトリに入っててそのままというのも結構あったりするので、整理をするにはちょうどいい機会かもしれません。それにファイル名だけだと何だかわからないファイルもいろいろとあったし。1つ1つ中身を確認していったら、大掃除の時の古新聞状態になってしまうので、とりあえずは無条件にデスクトップの方にバックアップをとっておきましたが。
7月8日 (月) 富士山頂まで
VOL.1554 2002.7:9 7:30 UP
富士登山競走に向けた山トレで、今回は富士山頂まで。最初は五合目から頂上まで歩くつもりだったのですが、五合目までのスバルラインの料金がもったいなくって、馬返(0合目)から標高差2000m以上を一気に登ることに。
レース仕様ということで、比較的平坦なところは走ってもよかったのですが、本番はここまで11キロの上り坂を走ってくるワケでして、そんなに体力も残ってないだろうからと早歩きで。それに、最初から無理しちゃうと頂上までたどり着けないかもしれないしね。
前回はココまで走ってきてバテバテだったのですが、今回はココからということで気持ちよくスタート。腕を振って、足を上げて、ワンツー、ワンツー。って、それじゃぁ水前寺清子じゃん。途中で同じように富士登山競走の練習で歩いている人を追い抜いて、なかなか快調。五合目までは1時間7分とほぼ予定通り。本番ではこの間は1時間でクリアしたいのですが、7分くらいなら何とかなるでしょう。
五合目からが本格的な山登り。途中の山小屋で休憩したくなるのをこらえて、ノンストップで一気に。のつもりだったのですが、本八合目まででジャスト3時間とまずまずの結果に安心して、ちょっとだけと休んだら、もう足が動きません。少し登っては休み、また少し登っては休みといった感じ。それにしても、頂上付近に人がいるのは見えているし、声もすぐ近くにいるかのように聞こえるけども、そこからが遠い、遠い。まだかまだかという感じでようやく頂上までたどり着いたのですが、もうバテバテですよ。
結局、全部で3時間50分。本番だと3時間15分くらいでカバーしないといけないのですが、歩きだけでこれだけオーバーしてると、制限時間内完走は厳しいのかなぁ〜。
そうそう、せっかく富士山頂まで登ったというのに、あいにくの曇り空で残念。まぁ、練習であと1回か2回行くし、それに本番もあることだし、どこかでは晴れてくれるでしょ。
7月9日 (火) VAIOを衝動買い
VOL.1555 2002.7:10 7:30 UP
PCのCドライブの調子が思わしくないので、交換のためにサービスセンターへ。ホントは昨日行くつもりだったのですが、営業時間が夕方の6時までなのを7時までと勘違いして、着いてみたらもう閉まった後。で、今日は定時のチャイムが鳴ったらすぐに会社を後にして、あらためて出直し。
交換を依頼するつもりだったのですが、戻ってくるまで10日ほどかかるのは、ある程度わかっていたので納得済みですが、金額として5万円もかかってしまうとのこと。それならもうちょっと出せば、新しいのを買えるやん。ということで、とりあえず修理に出すかどうかの判断は1日先送り。帰りがけに電機屋へ寄って、冷やかしがてらに眺めていたら、いろいろあってVAIOを衝動買いしてしまいました。
まだ買っただけで、こうした日記のファイルも移してないので、古いPCの方で今コレを書いてます。それにアクセスポイントの電話番号がわからないので、ネットにも繋いでいません。明日カイシャへ行って番号を調べてメモっておかないとね。
7月10日 (水) 繋がらない
VOL.1556 2002.7:11 7:30 UP
さて、おニューのPCからネットへ繋ぐべく、しっかりとカイシャでアクセスポイントの電話番号をメモして準備万端整えていたのですが、なぜか繋がってくれません。
「電話回線はビジーです。」と表示されるんだけども、どこがいけないんだろう。ちゃんとゼロ発信になってるんだけどもなぁ。単身赴任を始めた時も同じように繋がらなくって、その時は「トーンを待ってからダイヤルする」のチェックをオンからオフにして解決したんだけども、同じように「発信音を待ってからダイヤルする」のチェックをオフにしてるから大丈夫なハズなんだけど。まさか、ホントに回線がビジーなワケでもないだろうし。うーん、謎だ。
台風なので外には出なかったのですが、明日はグレ電からかけてみて、チェックをしてみましょうかね。
7月11日 (木) 審判の道は険し5−公式戦デビュー
VOL.1557 2002.7:12 7:00 UP
土曜日は子供の野球大会。朝の開会式とお昼の試合の車出しを頼まれただけだったのですが、試合中にマネージャーから電話が入って、後審として二塁塁審をやってくれとのこと。頼まれれば嫌というワケにはいかないんだけども、ホラっ、心の準備ってーものが。これまで何回か審判はやってるけれど、いずれも練習試合でしょ。やっぱ公式戦となると、緊張しますよ。慌ててその試合の審判の立ち位置だとか動きだとかを確認するんだけども、付け焼刃でどこまで通用するものか。
試合中にまたマネージャーから電話が入って、自分が間に合いそうだから私は審判はやらなくってもいいとのこと。でも、試合終了時点でまだ着いてないので、後片付けをした後は、念のため試合会場にそのまま残ることに。同じように後審をする相手チームの人から、「主審の人は?」と聞かれて、私は「はぁ?」と返すだけ。
前審にしろ後審にしろ、どちらにしろ2人出すのが決まりなのですが、元々土曜日は監督・コーチのやりくりがつきにくい上に、各学年ごとに3試合も組まれちゃってはね。本来の5年生の監督が所用で来れないので、6年生の監督が采配をふるったのですが、試合終了と共に別会場での6年生の試合に直行するような有り様。そんなんだから、審判のやりくりはもっと大変。だから、審判を出さないだとか1人しか出さないという条件で日程を引き受けるの事がよくあるのですが、今回もそんなケースで二塁塁審だけでいいのかと思っていたらそうでなかったみたい。
マネージャーがこっちへ向かっているハズなのですが、連絡もつかないし、一向に来る気配なし。試合開始を遅らせるワケにもいかないので、他の審判の人が「私が主審をします。」と言ってくれたので、それに甘えさせてもらって、変則ながらも3人審判で試合を始めることに。となると、バランスの上でも、私は一塁の塁審となるワケでして、とんだ公式戦デビューとなってしまいました。
で、実際のジャッジなのですが、反省する点が2つほど。1つめはピッチャーとファーストとの間に上がった小フライ。楽にピッチャーが取ると思ってすっかり安心しきっていたのですが、ピッチャーがポロリ。バッターランナーもちゃんと走ってなくって、ファーストは際どいタイミング。ところが、私の立ち位置というとベースの後ろにいて、ファーストの陰でボールを捕る瞬間は見えず。アウトのタイミングだと自分では思ったのですが、なぜか両手を左右に開いてしまいました。たまたま後続を抑えてくれたからよかったものの、点が入るな、点が入るなと心の中で守備側を応援しておりました。
もう1つはボーク。ピッチャーのモーションが止まってボークかなぁと思いつつもそのまま流したら、牽制球で1塁ランナーがアウトに。となると、攻撃側のベンチは抗議しますな。ただ、一旦アウトのコールをしてしまった以上は後には引けません。ボークかどうか聞かれても、違うと答えるしかないじゃん。少しだけ言い訳させてもらうと、実は伏線がありまして、その前にもボークがあってその時はちゃんと主審がボークをとっていたのでした。だから、主審がちゃんとみてくれているものとばかり。
試合後に主審をした人と話す機会があったのですが、カウントのチェックをしていてたまたま見ていなかったとのこと。をいをい、ちゃんと見てくれよぉ。と、自分を棚上げ。サードの審判もあれはボークだと言うし、それならその時に言ってくれよぉ。別件で審判が協議する事があったのですが、後になって考えてみたら、この時も同じように協議すればよかったかなぁと。だけど、牽制アウトとコールした審判がタイムを申し出るというのも、何だかおかしな話かもしれません。
そうそう、自分用のメモ。振り逃げに関してはちゃんと理解してるつもりだったのですが、ワンバウンドの球を空振りして、それをちゃんとキャッチャーが捕ったにしても、振り逃げが成立するのを初めて知りました。3ストライク目をキャッチャーが正規に捕球しないとアウトにならないのですが、その正規の捕球にワンバウンドが含まれないとは。ルールブックはないけど、解説本は家にあるのですが、ページをめくると確かにそう書いてありました。おっかしーなぁー。ちゃんと読んだハズなんだけどもなぁ〜。
7月13日 (土) とりあえず繋がった
VOL.1558 2002.7:13 17:30 UP
ネットに繋がらなかった私のPCですが、何てーことない、あっさりと繋がってしまいました。ダイヤルアップのプロパティで「ダイヤル情報を使う」のチェックをオンにしただけ。今までそんなのはなかったので、そんなのがあるだなんて全然気づきませんでしたよ。でも、ちゃんと取説にも書いてあったんだよなぁ。なんで見逃しちゃったんだろう。
さぁて、これでようやく本格的に日記読みに復活できるかな。前のPCがおかしくなってからの1ヶ月近く、平日はカイシャでちょこっとだけ読んで、週末にまとめ読みというパターンだったのですが、意外とそれでも、読まなければ読まないなりに済んだので、このまましばらく続けてもいいかなぁー、とも思ってみたりして。
7月15日 (月) 富士山を甘く見ちゃぁいけないよ
VOL.1559 2002.7:15 18:30 UP
昨日も富士山まで行ってはきたのですが・・・
前日も雨が降っていたという情報は知ってたのですが、なるようになれとばかりにまずは現地まで。河口湖の出口の手前で真っ正面に富士山が見える場所があるのですが、山の形に白く覆われててちょっと嫌な予感。
前回のペースだと制限時間オーバーになってしまうので、それよりも速くということで、五合目まで1時間と順調。ところが、五合目を過ぎると雨がパラパラ降ってきて。というか、ココまでは森の中なので、降ってたにしても全然感じないだけ。さらに六合目からは強風も吹いてきて、正面からまともに受けると前へ進むどころか普通に立ってるだけでもキツイくらい。途中は雨でも頂上は晴れてる事もあるので、それを期待してはいたのですが、そうそう事はうまく運ばないようで。
七合目を過ぎても状況は変わらず。ココからは岩場で、ロープというか鉄の鎖というかにつかまりながら岩をよじ登っていきます。当然のごとく手袋はしてるのですが、雨を吸ってビチョビチョになって、手先の方から冷えてきます。っつーか、その前の服装から問題だよな。半袖のTシャツにハープパンツといういでたちだもんなぁ。頂上からの強風に冷たい雨が吹き付けてくるんだから、たまったもんじゃありません。せめて長袖にしていれば・・・<って、そういう問題ではありません。日本一の山なんだから、甘く見ちゃぁいけないって事ですな。
七合目のいくつかめの山小屋でちょうどスタートから2時間となったので、本日はココまで。大枚1000円ナリをはたいて中へ入って、服を乾かしにストーブの前へ。よかったぁ、千円札をウェストポーチに入れといて。だけど、他の登山者が着替えてるというのに、私ったら全くの軽装なんだから。ホントはTシャツも脱いじゃえば乾くのも早いんだろうけど、さすがに裸にはなれないしね。まぁ、使用時間の1時間で服もすっかり乾いたのでヨシとするかぁ。で、下山の途についたのですが、風雨が弱くなってきやがって、しまいには晴れてきやがんの。っても、下へ降りてきたからだけなのかもしれないけどさ。
はぁー、せっかく高速代とガソリン代をかけてきたというのに、こんだけしか登れないんじゃ意味ないよなぁ〜。あと1回は、3時間から3時間半くらいかけて下から七合目か八合目あたりまで登るつもりだから、頂上は本番までのお預けだな。
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