| 2002/4/19 『名探偵コナン シークレットナイトU』 於:東京・池袋HUMAXシネマズ6 |
◆スケジュール 21:00 会場 21:30 開演 キャストによる舞台挨拶 22:00 予告編大会(6作品一挙上映) 22:15 最新作「名探偵コナン ベイカー街の亡霊」上映 休憩 24:30 第3作「名探偵コナン 世紀末の魔術師」上映 休憩 02:45 シークレット・ゲスト登場 03:15 第4作「名探偵コナン 瞳の中の暗殺者」上映 04:55 終映予定 |
| ◆レポあります。行ってみよう!→雅子さんHP 跡鳥さんHP ◆舞台挨拶(約23分)の模様 (※正確ではありません。内容をおおまかにテキストにしたものです。ご了承下さい。) --------------------------------------------- |
小五郎「うーん、ここだな、シークレットナイトの現場というのは。…ああーん? 怪しそうな連中がごろごろしてるぞー?」 蘭「お父さんてば、失礼でしょ!せっかく今日は私達の為に集まってくれたのに。ねえ、コナン君?」 コナン「そう!真実はいつも一つ!皆さん、本日はようこそいらして下さいましたー! ここで、僕達の大事なパートナーを紹介します!神谷明さん、山崎和佳奈さん、そして高山みなみさーん!」 (拍手、歓声、声優登場) 司会「ありがとうございました、今日はようこそおいで下さいました。」 高山「どうも!」 司会「早速一言ずつ挨拶をお願いしたいんですがよろしくお願い致します。」 神谷「えー、本日は皆さん、えー、こんな深い時間に、(会場笑)よっぽどやることが無いのかなーなんて 思っちゃいますが、(会場笑)まあこれは冗談ですが、貴重なお時間をさいて頂きまして、本当に ありがとうございます。『名探偵コナン』というのは、一般的には、小さいお子さん達が支えていると、 (会場笑)いうような認識がありますが、私達は、こういう皆さんが本当は支えているんだぞ、と、今日は 思いを新たに致しました。今後共どうぞ、『名探偵コナン』よろしくお願い致します。」 (会場拍手) 山崎「去年に引き続き、大人の時間に(会場笑)ようこそおいで下さいました。普通の舞台挨拶とは違って、こちら から見ている感じも全然違って、皆さん、本当は普段は恥ずかしくて子供向きのマンガなんて面白いなん て言えない、という方もいらっしゃるのかなあ、なんて思いながら、でもすごく嬉しいです。朝までゆっくり と楽しんで行って下さい。」 (会場拍手) 高山「皆さん、こんばんはー!(会場「こんばんはー!」)こういう反応って大きなお友達の方がうまいんだよね。 それでみんな、元気だもんねー。」 神谷「練習しなくて済むもんね。」 高山「そうなんですよね。嬉しいんだよね。それにしてもさっきからすごいんだけど、フラッシュが。なんかもう、 いろんなものが飛んじゃっているんだけど。(会場笑)」 神谷「目がくらんじゃってくらんじゃって。(笑) こういう待遇を受けるのは、ン十年振りかなと思うんだけど。」 高山「(笑)」 神谷「『名探偵コナン』様様という感じです。」 高山「(笑)えー、今日ちゃんと睡眠取って来た?(会場「はーい」)じゃあ朝まで大丈夫だね?(会場「はーい」) 映画やってるうちに寝るなよ!(会場笑)楽しんで行って下さい!」 司会「まず最新作の現場のお話などありましたら…」 高山「はい。今回、6本目で、もうあっという間だったんですけど、大体いつもはですね、アフレコっていうのは、 1日で終わるんですが、今回は2日間かけた大作になってしまいました。」 神谷「映画は長いんですが、深夜までかからずに一日で終わっていたんですよ。ところが今回、まるまる二日。」 高山「そうなんですよ。というのは、やっぱりスケールが大きくて、登場人物もすごく多くてスタジオに入りきれな かった。(会場笑)というのは冗談。(笑)」 神谷「やはりこれだけの大作ですから、じっくり、良いコンディションで作りたいってことで、本当の事を言うと、 朝10時からスタートするんですが、夜の8時過ぎて来ると、喉の方もだいぶ疲れて来る訳ですよね。」 高山「そうですね。」 神谷「良いコンディションで録音させて頂いて、きっと観て頂いて十分満足して頂けるんじゃないかと思いますけ れども。」 高山「そうです。今年はね、桜が早かったじゃないですか。その頃桜咲いてたんですよね。良い感じでお花見しな がら、って感じでしたね。(会場笑) …蘭姉ちゃん、何か喋んなよ。」 山崎「あ、ごめん、ごめん… 今回、見所ですよね。あ、アフレコですか。あー…私は、えーと、見てると出て来るん ですけど、『ジャック・ザ・リッパーの唄』ってのが、どうしても耳から離れなくて。」 神谷「非常に印象的な歌でね。またうまいんだよね、これが。なかなか良い雰囲気で。」 山崎「それで、どうしてもその『♪ジャック・ザ・リッパーに気をつけろ♪』って歌なんですけど。」 高山「先に歌っちゃったねえ。」(会場笑) 山崎「それがどうしても、『ハリー・ポッターに気をつけろ』って聞こえちゃうっていう話なんですけど。」 高山「ねー。そんな話もありました。」 神谷「アフレコの時って、そういう表に出て来ない笑い話が一杯ありますよね。」 高山「そうですね。結構面白かったのが、『ここんとこって、こうかなあ、大丈夫かなあ、』ていう話を、蘭姉ちゃん に振ったりするわけですよ。『……いいんじゃない?』(会場笑)『…もしかして聞いてなかったよね?』『ご めんなさーい。』みたいな。」(会場笑) 神谷「意外とそういうところあるんですよね。おおらかな性格をしているんです。」 高山「蘭と同じような感じですよね。よく気づかないよな、みたいな。」(会場笑) 神谷「こういうイベント、舞台挨拶で辛い思いをするんですよ。先ほども質問事項の中にありましたけど。見所。 言っちゃったらもうどうしようもないんだよね。(会場笑)それを言わずに、いかに引き付けて皆さんの期待を ふくらませて、本編に突入するという。」 高山「なかなか難しいところですね。」 司会者「それでは映画の見所を…」(会場笑) 高山「えー、まずは、冒頭のシーンですが、見逃さないように。目を皿のようにしていないと、後でわからなくなり ます。(笑)」 山崎「後で指示がわからなくなる(笑)」 高山「そこは、もうよそ見をしちゃいけない。しっかりと、よく読むこと。(会場笑)」 神谷「今回は、読まないでも済む人も中にはいるかもしれませんが、多くの方は、ぼーっとしていると、わけがわ からなくなります。」 高山「そうですね。」 司会「えー、ありがとうございました。」(会場笑) 高山「…だけかい!?もういいの?それだけ?もうちょっとなんかお話した方がいいよね?」 司会「それでは…活躍の…見所などをお聞かせて願えれば…」 高山「あ、なるほど。今度は活躍の見所ね。見てなくちゃいけない所じゃなくて。どうでしょう。今回は。」 山崎「うーん、今回はねえ。」 高山「飛び降りますか?」(会場笑) 山崎「いや、それはあの…」 神谷「蘭ちゃんはよく飛び降りるから。」 高山「好きだよねー、ホントねー。」(会場笑) 山崎「もう癖になってしまって。えー、今回は蘭ちゃんは、意外に、物知りだったんじゃ?っていう。いつもなんか、 『この人なんにも知らないんじゃない?』っていう…(会場笑)」 神谷「単純な事に騙されたりして。」 山崎「今回は、いろいろ知識が豊富なところがあったりして。でもそれは、えー、誰かに、耳にタコが出来る程…」 (会場笑) 神谷「そういう事なんだよね。だから、『そういう』人であれば、何を言われても覚えてしまうという。」 高山「そうですね。…タコ出来てるんだ。(笑)」 神谷「たとえば、女の人に、『あなたここで去年の○月頃何て言ったか覚えてる?』とか聞かれて、何にも覚えて ない、男はダメなんですよ。」 高山「(笑)」 山崎「なんかマズイ事があるらしい?」 高山「…いやー、…なんだったかなあ… あ、でも、(和佳奈さんに)覚えてたっけ?」 山崎「あ、覚えてない所もあったけれど。(会場笑)」 神谷「でも僕も、印象的に、その台詞とか、残ってますから。まあ蘭姉ちゃん的には、あれでもしっかり。」 高山「まあ、あれでもオッケー?って感じかなー。」 山崎「なーんか、すごい謎めいた会話ですよねー(笑) やっぱり言っちゃいけないっていうのが。」 高山「そうなんだよ、言えない所がミソだからねー。」 神谷「でも毎回思うんですけど、小五郎的には、いつも皆さんとおんなじなんですよ。映画観てるのと同じで、ハラ ハラドキドキして、手が出ない。」 高山「ああー。…そう…ですねえ。」 神谷「さあ、今回はどうかなあっていうところなんですけど。もし、同じだったら、後で笑って下さい。」 高山「(笑) コナンとしてはですねえ、見所…が無かったら困っちゃうんですけど、まあ、言ってしまえば、見所だ らけ?(会場笑)やっぱり、最初から最後まで、見逃さないで?(笑)って感じですねえ。」 神谷「映画の唯一ですね、僕が安心していられるのは、多くの場合、『チク』が無い。」 高山「あーあー。」 神谷「やっぱりコナンが、活躍しなくちゃいけませんから。」 高山「こういう奴ね?(腕時計を見せる)」 神谷「そうそうそう。…見た?今の。」(会場笑) 高山「これ、開けられた途端びびる人、いるかもしれない。」 神谷「これね、レプリカだけど、そっくりに作ってあるんだよ。」 高山「いや、これは違う奴。これは市販なんですよー実は。」 神谷「ああー。」 高山「…自慢しちゃった。(^^)(会場笑)もう一つ自慢していい?」 神谷「あっ。何?」 高山「これね…(ポケットから何か取り出す)懐中時計。これ、外で見た人いる?買った?買った?」 山崎「あー、早い。すごい。」 高山「これね、実はですね、」 神谷「秘密がありますよ。」 高山「そうなんですよ。今回、この中に赤い文字が書いてあるんですけど。」 神谷「見える?…見えたら怖いよな。」(会場笑) 高山「怖いねー。視力4,0ぐらい?(笑) 買った人は解ると思うんだけど、赤いので書いてあるでしょ。これ、ここ でしか売ってない奴なんだって。」 神谷「この、時計自体は、どこでも売るんですけど。」 高山「ここに、『シークレットナイトU』って書いてあるの。」 神谷「そう書いてあるのは、ここでしか買えないそうですよ。って、『買え』って事?」 高山「…かもしれない。(笑)」 神谷「そうかあー。(笑)」 高山「『買え』って事かもしれないねー。でもすごいカッコイイですよ。ちゃんと時計としては活躍しているんだ よ。」 山崎「動いてるの?」 高山「(大笑)してるしてるしてる。(笑)」 神谷「実はね、今ここでグッズで盛り上がってますけど、僕ら、初日の舞台挨拶とか、ここで前夜祭やるじゃないで すか、そういう時に、あまり大きな声では言えないんですが、みんなが映画に夢中になっている時に、グッズ 買い漁ってるんですよ。(会場笑)」 高山「『これと、これと、これ下さい!』」 神谷「東宝の人とかにお願いして、『すみません、グッズ買う時間、取って下さい!』って。」(会場笑) 高山「(笑)」 山崎「あれ見るのが楽しいんですよね、あんなのあるー、あれ欲しいー、これ欲しいー、って。」 高山「そうそうそうそう。」 神谷「もう6作ですからねえ。いっぱいになってますよねえ。」 高山「すごいですよ。押し入れに、押し入れケースみたいなのあるじゃないですか、あれ2段になりましたよ。」 (会場笑) 山崎「私も。『コナン』って書いてある。」 神谷「ところがね、僕の場合、だんだん少なくなってくるんですよ。」 高山「あれ?」 神谷「やっぱり、小さい、親戚のファンの子とかいるじゃないですか、『おじちゃん、あれある?』とか『メダルある ?』とか。」 高山「あーあー。(笑)」 神谷「『“14番目の標的”のメダルが無いんだよー』とかね。で、あげたりしているんだよね。」 高山「(笑)良い人だー。」 神谷「やっぱりその方が喜んでくれるから。もちろん僕もコレクションはしてますけど、一番喜ぶ人にあげた方が、 ね。」 高山「そうですねー。」 神谷「で、場合によっては、今インターネットでラジオ番組やっているんですけど、そういう番組に、グッズで 提供したり。」 高山「そうですね。…え、もう今日買い物した人ってたくさんいるの?もしかして。…ほんとに?…ありがとうご ざいます。」 神谷「毎度!」 司会「ありがとうございます、劇場の売上げに貢献して頂いて…」(会場笑) 神谷「やっぱり毎年呼んで頂いているんでこれくらいお手伝いしないと…」 高山「(笑)」 司会「旧作品の、普段はお買い求め頂けない物も今日あるんですよ。」 高山「あ、そうなんですか?」 神谷「(笑)頼まれるんですよー。」 司会「メダルの方も、全種類。」 高山「とりあえず、手垢だけでもつけときましょうか(笑)」 神谷「そこで、『旧作品のもあるんですよ』『え〜!』て言うと、俺、通販の番組出てるような…」 高山「(笑)」 山崎「夜中やってますねー。(笑)」 司会「それでは時間も迫って参りましたので、質問をいくつか受けたいんですが、」 高山「はい!」 司会「挙手をお願いしたいんですが、マイクはご用意しませんので、声に自信のある方!」 高山「(笑)」 女性「はい!」 高山「おお〜。」(会場笑) 司会「はい、ではお願いします。」 女性「こんばんは〜。」 神谷・山崎・高山「こんばんは〜!」 神谷「『こんばんは』独り占め(笑)」(会場笑) 高山「(笑)」 女性「今回の映画を録るにあたって、青山先生から何かお話はありましたでしょうか。」 高山「おー、良い所に来ましたねー。ずばっと来ましたねー。大体毎年ですね、先生から『今回のポイントはこの 台詞だよ』っていう、」 山崎「(笑)年賀状にね、書かれて来る。」 高山「年賀状に書かれて来たり。突然電話がかかってきてね、『今回この台詞が大切だから。じゃ。ガチャ!』 (会場笑)というのがあったりするわけですけどね。」 山崎「私は年賀状に、『蘭の今回の台詞のポイントはなんちゃらかんちゃらですよろしくねハハハ』って。」 神谷「そう、『ハハハ』、ある。」 山崎「内容知らない時点でね。ポイントの台詞だけを聞かされるんで。」 高山「どこに入って来るんだろう、どういう台詞なんだろう、ってね。」 神谷「何の答もなく。その時点では。で、後で種が明かされる。」 高山「そう。台本読んだ時に、『あ!こんな所にあった!』(会場笑)ってね。そういうのは、ありました。」 神谷「それもね、チームワークの一つですかね。」 高山「ありがとうございました。」 司会「それではもう…一名。…そちらの白いコートを着てるお客様。どうぞ。」 高山「はい。大きな声で。」 女性「あの、今回の、あ、こんばんは。」 高山「こんばんはー。(^^)」 女性「今回の映画で、コナン君と蘭ちゃんに進展は。」(会場笑)(会場拍手) 山崎「どうよ。今の質問どうよ?(笑)」 高山「『どうよ』って言われましても…そんな… おじさんのいる所では言えません。」(会場笑) 神谷「結構、このおじさん嫉妬深いんだよねー。」 高山「怒られちゃう。」 神谷「自分の事は棚に上げといてね。」 高山「ね!そうですよー。」 神谷「沖野ヨーコちゃんが出て来るともう大変なんですから。」 高山「もー…… 今回はね。何て言うんですか? ………(沈黙)」(会場笑) 山崎「あの、コナン君と進…あの、コナン君と進展があると… やっぱり進……」 高山「そんな、ドキドキするような事言わないで下さいよ!」 山崎「あの、どこかで離れていても、繋がっているのかな、って…感じかな…(会場盛り上がる)…糸をたぐれば… ロープが…」 高山「ええ〜〜?(^^; そーうですね、今回は本当に… 何ていうんだろうな。…心は繋がっている…(会場笑) …恥ずかしいから!こういう質問は!!」 神谷「えー、小五郎的に言えば、実際は、目の当たりにはしていないんだけれども、あのー、繋がっているなあ、と いう、シーンがありましたねえ! どこかは解りませんけれども。」 高山「ええ。ちょっと懐かしいシーンとかも出て来ますからねえ。」 山崎「そう。あれはすごく懐かしかった。あ、あの時かあ、って。…あの頃は幸せだったわ。」(会場笑)(拍手) 高山「…なんか、不服がありそうな。」 山崎「(笑)」 高山「……汗かいちゃったよ。」 神谷「そういう意味では、決して皆さんの期待を裏切る事のない作品に仕上がっていると言っていいんじゃないかと 思いますよ。」 高山「はい。」 司会「どうもありがとうございました。」 高山「ありがとうございました。」(拍手) 花束贈呈 高山「えー、本当に今日はね、えー…面白かったですか?今の話は。大丈夫ですか?(拍手)えー、こういうメンバー なので、きっとマイペースで番組の方も続けていけるんじゃないかと思ってます。えー、来年もまた、 こうして皆さんと、お会い出来るように頑張りたいと思いますので、よろしくお願いします! 楽しんで行って下さい!どうもありがとう!」 ------------------------------------------ |
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