プラネタリウム【ムーミン谷の物語】 |
ムーミンの台詞、そして簡単なあらすじを載せてあります。プラネタリウム内で高山さんの声が優しく響いて、何ともロマンチックな感じだったそうです(^^)。 心温まる物語、このお話の前には秋の星座の番組だったようです。 では短いですが、どうぞムーミンの声を想像してみて下さいね…(^^) |
| 「みんな、この、きれいな谷を知ってるかい?」(←この台詞から物語が始まります) 「もうすぐ、夜空の扉が開く時間だよ」 「ムーミン谷は、今夜も星が綺麗だよ」 (ナレーション〜ムーミン谷の説明) 「星を見ていると、不思議な気持ちになるよね。何だか寂しいような…」(スナフキンとの会話より) 「…ずっと昔の光だって?!」(星の光の話しを聞いて) (ミー登場、そしてナレーションによる、ムーミン谷の主要人物の紹介) (ヘムレンさんが星の花を拾い、その影響で、ムーミン谷の人がみんな、星の世界の楽しい夢をみる) 「…まるで、夢のような夢だ…」 (フローレンやミーと、星の世界の夢について話す。みんな同じ夢でびっくり。) 「…何か変わったことがあるとき、ムーミン谷にも何か変わったことがあるはずなんだ」 (みんなで「何かかわったこと」を探し始める→ヘムレンさんの星の花に注目する) 「…間違いない。あの不思議な夢はこの花のせいだったんだ!」 (花の落とし主である、飛行オニが登場。ムーミンたちを追ってくる) (スナフキンのテントに隠れる→ヘムレンさんだけ、飛び出して逃げて行く) (花畑まで逃げてきたヘムレンさんは、星の花に出会う前に目をかけていた月見草を見つける。花が咲くのを楽しみにしていたのだが、星の花に夢中になっていたため、咲いている姿を見ないまま月見草はすでに枯れてしまっていた。ショックを受けるヘムレンさんの前に、飛行オニが現れる。他のメンバーもヘムレンさんに追いつき、(他の花とは違い、永遠に枯れることの無い)星の花をヘムレンさんにあげてくれないかと飛行オニに頼み込む。) (飛行オニの話。星にも限りがあることを語り始める。限りがあるから美しい。星もまた永遠ではなく、限りが有る。星の花は、既に消えてしまった星の、残った星の光を集めて作ったもの…) (注)星自体が消えてしまっても、その星の光はまだ地球に届いている…ということが有るそうです) (納得した(?)ヘムレンさんは、星の花を飛行オニに返す。飛行オニは、星の花を月に植えることにする。<<←月に…というのはスナフキンの案>>) <終> |
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