| -------------------------------------------------------------------------------- 1999年3月28日「林原めぐみのTokyo Boogie Night」(TBSラジオ・土曜26:00〜26:30) 林原「みなさん、こんばんわ。林原めぐみです。一週間のご無沙汰いかがお過しだったでしょうか? (略)え〜、早口言葉の挑戦状。《ハガキ》『(略)28日にみなみさんが来るという事で、コナンに 引っ掛けて考えてみました。(略)』という事で、何でだか良く判らないんですけど。『名探偵明太子』」 高山(笑) 林原「これを、3回続けていってみたいと思います。『(略)』(略)ではいってみましょう。名探偵めんたいこ、 名探偵めんたいこ、名探偵めんたいこ。あ、全然大丈夫でしたね。(ここで鐘の音)クリアです。 という事で、ゲストもやる事になってるんですよ。」 高山「え〜〜?ホントに〜?(笑)」 林原「いつもみんな驚くんですけどね。」 高山「はい。(笑)」 林原「頑張って下さい。」 高山「(笑)いきなりですね、いきます。名探偵めんたいこ、名探偵めんたいこ、名探偵めんたいこ。」 林原「わ〜、すごい〜、コナンが言った〜。すごいすご〜い。(拍手)」 高山「びっくり。(笑)」 林原「という事で、びっくり、今日のゲスト高山みなみちゃんで〜す。」 高山「よろしくお願いします〜。」 林原「実は、うちの番組これ363回目なんですけど〜、」 高山「すっごいね〜。」 林原「初めてなんだよね。」 高山「初めて初めて。お邪魔致します〜。(笑)」 林原「いや〜ようこそ〜、ホント万を辞しての登場って感じなんですけども。」 高山「ねえ〜〜。」 林原「こんだけ長くお互い、一緒に仕事してるのに、そうだったねえ。」 高山「うん。そうだねえ〜。」 林原「ね〜、意外な感じなんですけどね〜。」 高山「意外だよね〜。本当に〜。うん。」 林原「まずはですね、後半戦で、いろいろヤマモトヨーコやらコナンやらの話はするとして、前半ちょっと 番組宛のお便りにおつきあい頂きたいのですが。」 高山「はいはい。はいはい。」 林原「すみませんね、全くもって、私宛のお便りなんですけど。」 高山「いや全然良いですよもう。」 林原「一杯来てたので。誕生日が3月30日という事で。」 高山「あ、そだね〜。う〜ん。イエ〜イ。(拍手)」 林原「みんなからめでたいというハガキが一杯もらいました。ありがとう。(略) 『(略)これからも今まで通り、プライベ〜トは切り売り程度に適当に折り込みつつ、 楽しい番組を期待しております。』」 高山(笑) 林原「他にも(略)沢山、おめでとうというお葉書お便りカ〜ド等頂きました〜。ありがとうございました〜。」 高山「嬉しいね〜。」 林原「というわけでそれにいきなり引っ掛けてですね、みなみちゃんにも質問が来ておりましてですね、」 高山「はいはい。なんと。」 林原「(略)『めぐさん結婚一周年おめでとうございます。ちなみに、みなみさんはご結婚はなさっているので しょうか。もししていらっしゃらなかったら、どんな方とどの様な結婚をしたいですか?』」 高山「あらららら〜。」 林原「『プライベ〜トな質問でごめんなさい、もし良かったら答えて下さると嬉しいです』という、」 高山「こういう質問ね〜。」 林原「そうですね。」 高山「珍しいのよ。(笑)」 林原「珍しい。なんでなんで?」 高山「ほとんど来た事が無い。(笑)」 林原「あっそう。ふ〜ん。」 高山「うん。結婚はしてません、私は独身です。今まだ独身貴族を満喫中。」 林原「そして、でも私意外だったんだよな〜、こないだね。」 高山「何?」 林原「結婚がどうたらこうたら、話にに、ヤマモトヨーコのスタジオで話になってさ〜。 この高山みなみ嬢が。何だっけ、白い馬車に乗りたい?」 高山「(大笑)そうそうそう。」 林原「ホントなの、それ?」 高山「ほんとなの。」 林原「信じられない。」 高山「結構子供の頃からの夢だっていって。何か無い?そういうのって。」 林原「あるある。ある。」 高山「それで、あの、白い馬車に乗ったお嫁さん、っていうのに憧れてて。」 林原「うんうんうん。あのウェディングドレス着て。」 高山「そうそうそうそう。」 林原「軽井沢あたりで。」 高山「そうそうそうそう。」 林原「馬車に乗る。」 高山「そう。二人だけの何かウェディングみたいな。」 林原「二人だけのウェディング〜?この〜〜」 高山「(笑)なんか良くない?それって。」 林原「あ〜〜、私はね。本当にやりたくなかった。 高山「うん。(笑)」 林原「何もかも。あの、式ね。あの結婚はしたくなかったんではなくて。式。もう、段取り組むとか 結婚協会、何とかでございます。これはいくらでございます、何だよ、お前、何でこんなに急に 0が多いんだよみたいな。」 高山(笑) 林原「もうあれよこれよと、何とか商法の様に、」 高山「ああ、ねえ〜。」 林原「キャッチセ〜ルスでは決して無いのだが、もう何だこりゃという様に加算されていく、数字で、 何だろう、これ?っていう。」 高山「そうだよね。大変ちゃ大変だよね。だからもう考えたくなくて、その何かこう白いモヤがかかった 中に、(笑)馬車とウェディングドレス、みたいな、もうそれぐらいしか、(笑)」 林原「考えたく無い?」 高山「考えたく無い訳。」 林原 「親戚とか面倒くさい。」 高山「そう、もう、現実見たく無い、みたいな。ね。(笑)」 林原「見たく無い。ああ、馬車。」 高山「そうそう。」 林原「ロマン。」 高山「ロマンみたいな。な〜んか。もう。」 林原「相手はどんな?どんな人がいいの?」 高山「私、そ〜うですね・・大体・・」 林原「上下問わず?」 高山「いや、あんまりね・・・うん・・・問うんだ(笑)『あんまり問うんだ』って何だそりゃ(笑)」 林原「『あんまり問うんだ』って何だそれ?」 高山「あのね下はね、弟が居るから、」 林原「うん。」 高山「弟と同じ歳とはヤなの。」 林原「あ〜〜〜〜〜、なるほどね。」 高山「だから弟よりも上。お父さんより下とか。(笑)」 林原「それ広いな〜〜、広いなあ。」 高山「(爆笑)うそうそ、そんなことないけど。」 林原「(笑)あ〜〜、そうか。」 高山「で、性格的にはやっぱり私、自分が男の子の役をやるでしょ、で、男の子の役を 演る時って、限りなく自分の理想に近い役をやったり・・作るのね。」 林原「(笑)は〜いは〜いは〜いはい。(笑)」 高山「だから、今で言うとやっぱり、コナンみたいな、ああいうちっちゃくても頼り甲斐のある、 何か男らしい、ああいう人やっぱり良いと思うね、頭切れてね。」 林原「あ〜〜、頭切れてね、良いよね。」 林原「あ〜あのそのまた違う話になりますけど、ちょっとスタジオの中で、あの、お互い、 あの〜・・ま、コナン含め、男の子役が多い。」 高山「うんうんうん、ほとんどそうですね。」 林原「こう、『頼っちゃう〜』って役、やってみたいよねっていう話になって。」 高山「そうそうそうそう(爆笑)」 林原「『めぐ、女の子やっているじゃ〜ん』とか。いやでも、私、一人で生きていける女が多いんで。」 高山「(笑)自立した女ばっかりとか。(笑)」 林原「なんかこうスレイヤ〜ズっていう作品で、若干こう松本保典さんがやってた ガウリィって役がいるんですけど、どちらかというと『ラブラブ〜』っていうよりも なんかこう、二人三脚の足がバラバラだけどなんかとりあえず前に行ってま〜すっていう、 お互いがお互いが見詰め合って、『あ・・』っていうような役を、・・やってないわ〜。(笑)」 高山「(笑)何か、一年に一回でいいからそういう役やりたいよね〜って。・・言っちゃったんだよね〜。 そういうのね〜え。(笑)」 林原「いいよね〜。やってみたいですねって話をしてたんですけど、ねえ、ヨーコちゃん、 宇宙戦艦ヤマモトヨーコで、ヨーコはどうなるのかったら、・・ちょっとそういうのも無いみたい。」 高山「無いみたい。ね。どうなるんだろうね。(泣)」 林原「どうだろうね。強いしね。」 高山「そうなの、自立している女なの(笑)」 林原「自立しているしね。(笑)弱くなりた〜い。(笑)」 高山「女子高生なのにね。(笑)弱くなりた〜い、私も。(笑)」 林原「(略)「アキハバラ電脳組」ドラマシアタ〜2010より、島涼香ちゃんで 『誰よりもきっと幸せになれるね』」 高山「うん!」 (曲) 林原「さて、『こんなんあります』いってみたいと思います。《ハガキ》『(略) 『何が変って言えば、原材料のところのトップに、《干しバナナ》だよ、』」 高山「うん。」 林原「『「豚肉」と堂々と書かれているからです。』」 高山「(大笑)ホントだ。」 林原「『私はバナナに豚肉練り込んであるのかなと吐きそうになりながら食べたら (略)』実物これなんですけどみなみさん。」 高山「わ〜〜。何これ〜〜〜。」 林原「怖〜〜〜い。・・何て言ったら良いんですかね。これあの、サインペンサイズの、茶色い、」 高山「何か、葉巻っぽいよね、見た感じ。」 林原「・・ぐにゅぐにゅした、葉巻って感じ。」 高山「うん、あ、干し柿をぐっとこう、細長くしたみたいな感じ?」 林原「あ、そうだ、茶色いの、これね。何が原材料豚肉なんだと思う?」 高山「干しバナナって、あ、干しバナナに似てる豚肉の腸詰めとかそういうの(笑)」 林原「あ、そういう事なの?バナナ園ドライブインって書いてある」 高山「え、バナナ園で売ってるのに?(泣笑)どうして〜〜(泣笑)」 林原「怖いですね〜。『ちょっと腐りかかったバナナって感じで「うっ」となりましたが、 やっぱり豚肉はどこにもありませんでした。外国のお土産って・・(略)』って いうことなんですが。すごいですね〜。」 高山「・・・でも何で原材料が豚肉?(「豚肉?」のところ二人でハモる)何これ〜」 林原「(笑)豚肉と、醤油、天然調味料、保存期限3ヶ月。すごい・・。」 高山「・・原材料豚肉・・(まだ悩んでいる)」 林原「(笑)さすがにわたくしこれあのこの場で食してみる勇気が無いので。」 高山(笑) 林原「台湾に行かれた時に、こう、干しバナナを皆さんぜひ探してみて下さい。」 高山(笑) 林原「茶色い葉巻のような奴です〜。」 高山「わ〜・・・すごいぞ〜・・・(笑)」 (CM) 林原「さて、いよいよ、ヨーコやらコナンやら、諸々の質問のお手紙が来ているんですが。」 高山「はいはいはいはいはい。」 林原「『(略)宇宙戦艦ヤマモトヨーコテレビシリーズ開始おめでとうございます』」 高山「ありがとございます〜。」 林原「『ラジオドラマの時から好きな作品なので早く見てみたい所です』」 高山「うふん。」 林原「『さて。高山みなみさんに質問。』」 高山「はい。」 林原「『みなみさんが演じられる女性のキャラクターは、マイペースでクールな感じが多い、と 思うのですが。』」 高山「うんうん。」 林原「『ご自分ではどう思われますか、またご自分はどうですか。』という事なんですけど。」 高山「・・そうね。マイペースっちゃマイペースなキャラ多いね〜。」 林原「おお。」 高山「で、クール・・っちゃクール・・(爆笑)」 林原 「(笑)まんまだよ、おい、それ。なんやそれ。」 高山「(気を取り直して)あんまり熱くなるようなキャラはないですね。やっぱし。」 林原「あ〜〜、そ〜お。」 高山「うん、だからあんまり恋愛とか関係ないの。(笑)女の子やったとしても。」 林原「あ〜、そうか。スッスッて。そういうこともスッスッてよけて通っちゃう。」 高山「そうそうそうそう。よけて通っちゃう感じ?(笑)」 林原「いや、あたし熱いキャラ多いんだけど恋愛関係無いよ。(笑)」 高山「(笑)なんでやねん。(笑)」 林原「(笑)今回、熱いよ〜、私の役〜。」 高山「まどか、良いよね〜え。」 林原「え〜と(略)《ハガキ》『(略)ラジオドラマしか知らないので今から映像で見るのが楽しみです。 番組設定とか、めぐさん演じるまどかちゃんとの関係などなど、もしもうアフレコ終わってたら 教えて下さい。』という事なんですけど。」 高山「うんうん。」 林原「まあ、ヨーコちゃんは、な、何て説明したらいいんですかね?」 高山「う〜〜〜〜ん。(二人でハモる)」 林原「設定はちょっと未来と現代を行ったり来たりするから。」 高山「行ったり来たりするから〜、あれなんだけど。」 林原「ちょっとゲ〜ム感覚な、シューティングゲーム感覚な感じのなんですけど。」 高山「う〜ん。そうですね〜。」 林原「まあ、お互いの関係は〜、同級生?」 高山「同級生。クラスは違うんだよね。」 林原「で、あたしのやっている役はこう秀才型で、頑張って頑張って頑張って頑張って、」 高山「すっごい努力する。」 林原「..して、そこに達してて、で、みなみちゃんがやっているヨーコちゃんはこうサラリっと。」 高山 「そう、いわゆるなんか天才肌というかね。もう、意外と何でもこなしちゃう? うん。」 林原「それで、私はこんなにがんばっているのにサラリとやってムカツク〜!!っていう、 そういう感じ。(笑)どんな感じなんだ?って」 高山 「どんなんだろう(笑)でもホントにね、その、ずっと今回はもう話始めからこうね、 みんなが仲間になる所から始まってくんで、そのパーソナルな部分ってすごく出て来るじゃ ないですか。それは見ててすごい楽しいし、またその、まどかなんか頑張っている姿を見て こっちが、ヨーコなんか割とク〜ルな感じなんだけど実はすごい感動してたりして。うん。」 林原「あ〜あ〜、そうそうそう。う〜ん。何かあの〜、それぞれの出てくるキャラクターが、それぞれこう 宮村優子ちゃん演っている綾乃ちゃんとか、すごい内気なんだけど なんかこう今一歩が踏み出せない、いつもいつもそういう私っていう子なんだけど、 そこでこう、どうみんなと頑張っていくかとか。うん。コテコテ関西弁の、」 高山「うん、紅葉なんかもね。(笑)」 林原「みんなをガ〜って引っかき回すような。でも何かこう、頼れる。」 高山「うん、実は一番何かお母さん的なね。性格だったりね。」 林原「それぞれのキャラのその、特徴付けがすごいはっきりしてて。」 高山「う〜ん、そうだね。だから、楽しいよね、何か。アフレコやっててね。(笑)」 林原「うん。で〜、相変わらず何故か、松本保典さん。」 高山(爆笑) 林原「が、ボケ倒している。」 高山「ボケ倒している〜。(笑)」 林原「どこ行ってもあの人ボケ倒しているんですけど。」 高山「何か〜、何だろうね?あの人の・・・声がボケているのか?」 林原(爆笑) 高山「(笑)性格がボケているのか・・・ごめんなさい、松本さん(笑)」 林原「(笑)両方かしらっていう。まあ、そんな感じでとりあえず、まあ、画面上に出て来るのは 結構スペクタルチックなものがバンバンあるんですけども。」 高山「そうですね。」 林原「人間模様も、かなり面白いという。」 高山「うん。楽しみですね。」 林原「ぜひ楽しみにしててください。あと、《ハガキ》『(略)お二人が一緒にアニメに出演されているのを 見たのは「らんま1/2」だったのですが』」 高山「懐かしいわあ〜。」 林原「ね〜。『(略)今とを比べてお互いに一番変わったと思う事は何ですか。今でも変わらずすごいと 思っている事は何ですか。』らんまだよらんま。」 高山「らんま・・だって・・もう何年前?」 林原「何年・・10年ぐらいツルリっと経ちました?」 高山「(笑)なんないよ、そんなに。なんないでしょ。(大笑)」 林原「7,8年は経ちますか?経ちますかね。結構関西方面では再放送とかやったりとかしてるんだけど。」高山「そうかな・・5,6年とか。あ、そうかそうかそうか。5,6,7,8年になっちゃうのかなあ。」 林原「うん。・・・5,6,7,8年ってえらい違いだよ(笑)」 高山「(笑)不安で。(笑)」 林原「や〜、7年はね、経ってると思うんだ。」 高山「うん、そうか〜、うん。」 林原「うん、らんまね〜。や〜ね〜、変わんないよね〜。」 高山「変わんないよね〜。(笑)実際はね〜。(笑)」 林原「怖い(笑)怖すぎるっていう。」 高山「どうしよう私達。(笑)いや、めぐちゃんは、ほら、もうお嫁さんになったっていう。」 林原「それぐらい、だよね。」 高山「大きな違いだよね−。」 林原「うん。何かこう、何だろ。ほら、歳をとった結果、何か自分を取り巻く何かが変わったならいいけど、 性格的に、お陰様ですっかり丸くなりました〜、とか・・顔で無くね。」 高山(大笑) 林原「心ね。」 高山「(笑)心ね。(笑)」 林原「もう〜、すっかり当たりが柔らかくなっちゃって〜、さすが結婚したから〜、とは誰も言われないし〜。」 高山「うん、だから、別にすごい目に見えて何が変わったとかっていうのはあまり無いよねえ。」 林原「無いねえ。何でですかねえ。」 高山「・・ねえ。」 林原「でも前ね、佐久間レイちゃんが言ってたんだけど、子供の役とか多いじゃない、やるじゃない、 アニメとかやってると。その間ってのは私達は細胞の成長を止めてるんじゃないかって。」 高山(大笑) 林原「子供になってる。・・って言うか、『病は気から』の逆で、こう気持ち的にほら、ぐっと入ってると、 17歳!とか7歳!とか、気持ちをぐっと持ってって、そこに細胞がこう逆回転してるんじゃないかと。」 高山「(笑)そうだよ、だってさ〜、自分がやってるキャラクターの平均年齢とかって考えるじゃない、 そうすると私、13,4だもん。(笑)おいおい。ずっと。」 林原「おいおい。(笑)そこに、こう、自分がふっと帰る瞬間があるから、変わらない。」 高山「そう、変わんないんだねえ、きっと。私達って成長が無いんだよ。」 林原・高山「うわ〜、やだ〜。(笑)」 林原「まあ、内面的にはちらちらと、成長もしているのでしょうが、でもあんまりそこでさ、極端に 老け込んでも、困ってしまうでしょうし。」 高山「うんうん、でもそういう人もいないもんね。」 林原「うん。恐るべし声優業界。恐るべし声優業界。」 高山「怖いわ〜。・・ほんっとに。」 林原「まるで何かこう、ドラキュラのように、血を吸うわけではないんですがキャラクターの気を吸って いるみたいな。」 高山「(爆笑)ほんっとだよねえ(笑)そ、そうかもしれない(爆笑))」 林原「いや〜ん、そんな話したかったんじゃないのに〜。ではこのへんでですね、早速曲をかけてみたいと 思いますが。」 高山「(気を取り直して)はい。」 林原「(略)奥井雅美さんが歌ってる『天使の休息』。」 (曲) 林原「さあ、みなみちゃんと言えば、もちろんヤマモトヨーコもなんですけど。」 高山「はいはい。」 林原「今、お陰様で、コナン。」 高山「あ〜〜。楽しみね〜。」 林原「ね〜。視聴率も良く〜。」 高山「そうですね〜。」 林原「無口ながら、楽しい役だわ、わたくし。」 高山「う〜ん、面白いねえ〜、私、あの、その、もちろん役を演じている時も良いんだけど、それ以外で〜、 うちのスタジオって、今のスタジオって、意外とみんなキャラクターまんまだったりするじゃない?」 林原「う〜ん、そうだね〜。」 高山「うん、普通に話してても。」 林原「うんうんうん。」 高山「(笑)それで、だから、(笑)哀ちゃんが、とっても、もうすぐに居場所を作ってしまったり。(大笑)」 林原「古女房のような。ごめんなさい蘭ちゃん、みたいな感じで、急に割り込んで来ちゃったのに、ていう。 (笑)」 高山「(笑)それでね、光彦がねえ、哀ちゃん大好きでねえ。」 林原「大谷育江ちゃんが、哀ちゃん哀ちゃん哀ちゃん哀ちゃん言っててね〜。」 高山「『灰原さんは僕の事が好きなんですよね、好きなんですよね、』とか言って。(笑)」 林原「あの、何だ、アドリブでね、本放送に乗らないアフレコの時に言ったりとかして、したりとか 普通に遊んでいる時に言ったりしてるんだけど、まあ、哀ちゃんなんかは『はい。大好きよ。 (クールに)』ってそっぽ向いてるとかね。」 高山「(大笑)こ〜れ〜、おっかしいんだ・・(笑)」 林原「『ありがとう。』とか言って、そういうやり取りとかしながら。」 高山「もうねえ・・(笑)」 林原「笑ったりとかしてるんですけど、まあ、ぼちぼち、もう劇場版がね。」 高山「(気を取り直して)そうですね。うん。」 林原「こないだ、あの〜、前回の劇場版オンエアされて、いよいよ5月ゴールデンウイークに。」 高山「うんうんうん。そうです。」 林原「これまた綺麗〜な出来ですので。よく出来てますよね〜。」 高山「良かったよ〜、ちょろっと見たんですけどねえ。よく出来てますうー。」 林原「う〜ん、ぜひそっちも楽しみにして下さい。」 高山「そうですね〜。」 林原「うん、あと、まあ、TWO-MIXの活動も。」 高山「あ〜あ〜、はいはい、頑張りたいと思います〜。(笑)」 林原「頑張らないと〜、いろんな事を、って感じで。」 高山「(笑)身の切り売りしてます〜。(笑)」 林原「切り売り、切り売り、切り売り、あちこちで。」 高山「あちこちで。(笑)」 林原「いろんな事やって。」 高山「いろんな事やって。(笑)」 林原「うん、とりあえず、まあ2作品一緒なんで。」 高山「そうですね。うん。」 林原「これからもまたちょっとちょろりっと遊びに行く事があったら来て下さ〜い。」 高山「はい。よろしくお願い致します〜。」 林原「今日のゲストは、363回目にして初めて、」 高山(大笑) 林原「高山みなみちゃんでした〜。ありがと〜。」 高山「(笑)ありがとうございました〜。」 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