ヤフオクからいらした方もここを見るのだろうな。

いらっしゃいませぇ。

 

このページでは、載せきれなかった詳細画像と、その制作方法。

作者インプレッションなぞをつれづれなるままに書き綴ったおります。

ご参考になりましたら、幸甚です。

 

 常連さん向けに少し説明。

今回の写真は、作品を説明する意図、用途で撮影しておりません。

もう、詳細はずっと載せてましたし。

そういう説明的記述としての画像は最小限に止め、写真表現としてのアプローチで選んだ写真をセレクトしております。

 なんかヘンな事やってるな、と感じたら、それはデフォルトです。

狙いです。

ははは。

 

 それでは、画像を交えて、思いつくがままに。

 濃淡を濃く感じる様に、と言うのが意図なんですけど。

 構図はもう……さんざん探り尽くして、どの角度から見ても目に新鮮な視野がない。

 んで、こんなん。 しかし、それでも代わり映えがないな……。

 

 いつもの通り、キャストのボディに布製オリジナルウェア。

 今回のオリジナルウェアのコンセプト、デザインはシスター服のエロ化(笑)

 ボンテージスタイルにリデザインされた、聖なる服。

 room1、2、4、総て共通ですので、材料に関しても総て同じです。

 頭巾と、裾だけ着物は(名前がないよ。こんな服の)黒のナイロン。透け素材(笑)

 首の白頭巾と額の頭巾止め(??これで良いのか)は同系統の伸縮性のある綿素材。白の具合が良くて採用。

 ボディスーツは、合成皮革。薄くて伸び縮みもする。これがベスト。切った端が綺麗に落ち着くのもイイ。

 結構そういう素材は捜さないと無い。(相当捜しました)

 黒ストッキングはナイロン製網目。ストッキング上部の拘束具はボディスーツと同素材で制作。

 本式の拘束具の様に、締めたり緩めたり出来ます。脱がす時に便利。

 手と首の拘束具は、赤系起毛の合成皮革素材。ここも黒にしてしまうと、全く白黒のモノトーンになってしまうので、アクセントとして赤。

 結構作りやすく、発色もイイ。 今回これが一番気に入った。

 拘束具は、鳩目とリングで制作してありますので、本物っぽい出来(笑)

 構造上の限界から(主にサイズからくる問題)一部、簡略化してありますが、臨場感はあるのではないかと。

 鎖は細め。ネックレス用のものです。

  

 基本的に、キャストで作る部分は素裸のトコまでです。

 今回は頭巾で隠れる為、髪の毛を作っておりませんが、作っていたとしても、キャストで、ではなく、ドールヘアを植毛する、というのをコンセプトにしております。

 (あ、room2は元々髪の毛がついていたモノを使用しているので、頭巾に収まる様にカットして、そのまま衣服を着せております。植毛がどういうカンジかを御覧になりたければ、room2のページへどうぞ)

 ドールとキャストフィギュアのちょうど中間地点、というカンジですか?

 殆どの作風がオリジナルです。

 塗装はエアブラシで、ではなく、パステルの粉を吹き付けて、トップコートで固定する、と言う塗装法で制作しております。

 ただ、今回は、髪の毛の植毛はしておりませんが、一部に植毛を施しております。

 

 判るよね(笑) 

 

 ちっと、小細工をしております(笑) その分性器の描写は控えめです。

 エロフィギュアとしては物足りない、とする向きもあるかもしれませんが、アトモスフィアでエロスをカンジさせる、というのが、当サイトの作品の主眼ですので、ご了承の程を。

 お気に召して頂ければ、これ幸いにてございます。

 

 

 

 いつもなら、こういう消しが入らないようにアングルを調節するんだけど。

 もう、そういうアングルでないと目新しさが感じられなくなっちまって……。

 もう何年この素体で制作してるかな……。

 ま、これも見納めか。

 この腰の張り具合……むふふ。

 

 どうせお人形なんだから、見えても構わないような気もするけどねぇぇぇ。

 ニフさんに怒られてしまう可能性も捨てきれないからな。 自主規制、自主規制(笑)

 あ、お買いあげいただければ、それこそ穴の空くほど(空いてるっちゅうの)見る事は出来ますぜ。ふふふ。

 

 

 写真に凝る、というのはこういうコトでして。

 もう、ただ全景を見せ、クローズアップで部分を説明する、そういう画像は撮り飽きた。

 んで、こういう領域に踏み込んでみたわけで。

 俺のデジカメの限界が……。いや、俺自身のイマジネーションと写真知識の限界か……。

 んでも、なんの画像だかこの一枚ではさっぱり判らんぞ。

 ぼかしてあるのはワザとです。

 ですったら。

 

 

 んでも、一応、こういう写真も撮っておく。

 ヤフオク用ですね。 もしくはジュエリーの写真の様に……という密かな願いもあったんだけど……。

 モロくも腕の無さを露呈。

 あっちこっちのボケが集中していない。 もっとここは構図に凝るべきだった。

 パーツパーツのボケがタペストリーをなしていないと、こういうのは見れたもんじゃないのだ。

 

 ま、拘束具の構造を見て頂く……ぐらいには役に立つでしょう。

 折り返しと、あて布部分も作り込んである、構造としては、本式なものではないかと。

 ただ、実際はバックル止めが多いはずですけど、このサイズではバックルがない。

 今入手出来る最小サイズのバックルでも、ここの部分では、このスケールでは大きすぎてしまう。

 そういう不自然きわまりないサイズの造形もドールの方では当たり前みたいだけど。

 ここはスケール感重視で。

 極小のリングに、そのまま通して、掛かりとする、と言う方法で、差し込みに通してあります。

 摩擦と、通すベルト部分のサイズの調整で、かなりかっちりと決まる様にはなっております。

 

 足鎖の重しは、釣り用のもの。形状がこういう用途に見栄えするのではないかとセレクト(笑)

 タングステン鋼材で鉄より鉛よりも比重が大きいそうで。

 鉛のごついのを付けるよりも、良い感じではないかと。 

 ごついのは野暮だ。

 私の感覚では。

 

 あ、この重しがないと倒れます(笑)

 不自然なポーズですから(笑)

 

 

 良い感じの発色……なのは首から下まで。

 なんで顔だけ白く飛ぶかな! もう、蛍光灯ではダメなのかも。 白色灯よりスキなんだけどな……発色的に。

 近すぎるかと思い、思いっきり遠ざけているのだが……。

 これはまだ良い方。 room4なんか、ほぼ真上を向くポーズだから、ひっじょーに苦労させられた。

 大概顔は白くトンでしまう、と言う仕様(笑)

 ま、それはroom4のページの方で、確認して下され。

 露光固定、という方法を使い、何とか回避しているけど……回避し切れていないこういう写真も出来てしまうのですよ。

 ああ……。

 

 元々は、このポーズではなかったんだけど。

 両膝をついて、前に腕を伸ばすポーズをデフォルトにした……いや、元々はお尻で座り込むポーズだった様な……。

 座りの良い様にお尻をへこますのがイヤで(だってそれじゃラインが綺麗じゃない!)膝立ちポーズをデフォルトに切り替えたのだが……。

 後の写真に出てくるが、この鎖を握る男の手、と言うのを今回は作成した。

 よりジオラマ的な表現のつもり。 

 そして、組み合わせてみると、無理矢理引きずり上げる様なカンジが、まさにぴたり、なのではないかと。

 だから、この作品ではこの座りが正しい位置、と言う事で(笑)

 勿論膝立ちさせる事も出来ますよぅ。 それも目先が変わって良いのではないかと。

 飾る際はお好みの方を。 座りは悪いけど、座らせるコトも可。 それも一興か?

 

 

 ドアップ映像もやはり、無いと。 スキなの。こういうのも。

 チチだっ! チチがいいのだ!

 

 写真で演出している部分もなきにしもあらずですが、実際の作品も、これぐらいのきめ細やかさで塗装しております。

 パステルの粉をどれだけ細かく砕けるかが勝負。

 当然、塗料のツヤ消しよりもさらにマットな出来上がり。

 私見ですが、これが一番リアルな肌ではないかと。

 ただ。

 次回の制作からは、サイズを上げる予定なので、必然的に見る視線は総て今よりもさらにクローズアップ!と言う仕儀となる。

 その点において、今のままの塗装法では無理がある。

 また、新たにテクニックを開発せねばなるまい。

 より細かいパステルの砕き方……? それでは塗料と大差なくなる。 その質感の特性を生かし、いかにリアルな肌を演出するべきか……?

 

 微妙なトコ(笑)を巧みにアングルで隠してあるとこがワザ!!

 すげぇだろ?!

 ピンセットで精密な修正!(笑)の成果だ!!

 ……………………。

 なんでこんな苦労を……。 我に返ると……虚しいばかり。 はふぅ。

 

 正気に戻ろうよ……俺……。

 

 

 

 

 

 とかいいつつ。

 こっちはちっと修正入っちまいましたねぇ。

 小細工がバレるとなんだし(笑)

 ストッキングの質感は、良く出ているのではないかと。

 目の粗いストッキングをワザとセレクトしているので、こんなカンジですが……もう少し、目の細かいストッキングを選ぶ、という選択肢もあった様な気がする。

 ただ、普通のストッキングは使いにくいのだが。

 あれ、切るとくるくる丸まっちゃうんだよな。 なんか他にイイ素材はないかね。

 

 大概、私の場合、素材を手に入れるのは日暮里です。

 安い、種類がある、大量、という生地そのものが大量に売っているのは、ユザワ屋か、日暮里。

 下町の原宿、と言うネーミングはどうしたものか、と思うが……(笑)

 昔近所に住んでたから土地勘もあるし。 また、何か探しに行ってみようか。

 大抵、一日仕事になっちまうんだよね。 あんまり面白い素材が有りすぎて……。

  

 次回作でサイズを上げれば、さらにいろいろ工夫が出来るぞ。 

 今から楽しみだ。

 

 

 

 

 

 狙いすぎです。

 明らかに。

 ちっきしょう。 デビットハミルトンめ!

 オマエのあの写真の撮り方を俺に教えやがれっっ!!

 (もう死んでんだっけ?)

 

 う〜〜ん。お芸術。 しかしっっ! お尻スキーとしては!

 このアングルは撮らないわけにはいかないのだ!

 あいらぶ、女のケツ!

 もう、肌の色とか、説明的写真の領域を完全に逸脱しているけどな。

 こんな色してませんよ。 あくまでも。

 何の説明にもなっていない、完全趣味の一枚です。  背景黒くしすぎだよ。

 

 

 

 さらに趣味に突っ走れ!!

 

 これは結構良く撮れたかな? かなり偶然の要素がでかいのだが(笑)

 巧みに影に沈める……アノ部分(笑)

 もうこれはフォルムすら明らかにされていない、という、何の為の一枚だ?というやつです。

 イメージショットにも程がある。

 

 ……楽しいんだからしょうがないじゃん。(開き直り)

 

 あぁぁぁぁ……イイデジカメが欲しい……。

 銀塩に逆戻りするかぁ……スキャナーがぁぁぁ……しょぼいアンド壊れてるプラス金がない……おきまりの結論だな……。

 銀塩……やっぱいいかなぁ。

 デジカメを検討するより、スキャナーを検討した方が俺のようなことやるのには良いのかも……。

 

 現像に出す時大変だけどな!

 クイックなんたら、とか言うとこに現像に出した時、出来上がりを渡してくれたあの店主の冷たい視線!!(笑)

 ひったくる様に奪い取って、店から逃げ出した時の敗北感!!(笑)

 

 

 

 ものつくるのってたいへんだよね うん

 

 

 

 

 

 

 

 んっかぁぁぁ! もう少しで完璧を逃しているぅっ!

 どこかというと。 黒頭巾に隠れ切れていない白頭巾。

 これは普通のアングルなら、十分に隠れているんだけど。

 修正が……修正が……気がつかなかったのだよ……出来上がるまで……。

 ケツばっか見てた。 それが最大の敗因!(笑)

 

 太もものぶわり、としたカンジが、光線の切り方で誇張されて、よりグラマラスな表現に。

 こういう物を撮りたいからこそ、実際のフィギュアのボディラインには細心の注意を計るのだ。

 他の原型師さんの作品を作ってみたい、とはあまり思わないけど(んでも、時々思う……か。勉強の為に)撮影してみたいとは強く思いますな。

 こんなカンジで。

 

 

 さらに調子に乗りました。

 

 

 コメントも枯れる趣味画像の数々。

 すでに意味すら消え果てて(笑)

 らぶほでさぁ……こんな照明のトコ有るよねー。

 電気消して……とかいう女の子とスルと、こんなカンジの明かりに。

 真っ暗じゃつまらん、と言う俺の主張と(笑)女の子の要望の妥協点。

 そんなカンジ(笑)

 そんなカンジがスキなのよ。

 

 

 大丈夫。ここまでです。次からは……少しはまともに見れる……かな?

 

 

 

 たっしょーは、説明的なトコも見せないと。

 しかし、アングルに工夫がないのはご容赦下さい。 似た様なんさっきも出たかな?

 さっきよりもアップか。

 

 衣服は、両面テープでキャストの肌時に直接くっつけてます。

 かなり粘着力の強いモノを使用しておりますので、剥がれる、と言う事はないでしょう。

 無理矢理剥がす事も出来ますが。 オールヌードがお好みならば。

 ただ、この衣服を持って完成、としているモノなので、この服の下の部分の不具合とかは修正していない部分もあります。

 このroom1はさほどでもありませんが、room4とかですと、腕の継ぎ目を修正していない、という状況でもあります。

 このままの完成型でお楽しみいただければ、幸いです。

 

 やはり顔だけ白く写ってしまうのは、どうにかしないとな。

 実物にこんな色の違いはありません。 尻の部分の白飛びを見て頂ければお判りでしょう。

 この写真では乳房、太ももの色具合が、肉眼で見る素のままの状態です。

 写真って怖い。

 

 さて、それでは、さらにアップを。

 

 

 

 今度はピンが甘い……(笑)

 どうにかならんかね。全体にビタピンは、マクロでは難しい事なんだけど……。

 安物のデジカメではなおのこと。 銀塩でも難しいのに……。

 むしろ、高めのデジカメで広角側で撮って、マクロを効かせれば……。

 …………頑張って仕事しよう。

 

 写真というのは、色調差と光度差を肉眼以上にハッキリと映し出すモノなので、肌の表面がでこぼこして見えますが。

 肉眼では、もっと滑らかな肌合いとなっております。

 それは、この塗装法の特色の一つで。 マットよりもさらにマット。

 

 乳首はもっと際だたせた方がよかったかな、と思ってますけど(笑)

 ま、このサイズでは、この程度控えめの方が良いかな、という計算です。

 ここの赤みも勿論パステル。

 こういう彩色はパステルの得意な領域ですからね。

 陰部はちと苦手ですが……(笑)

 アソコは濡れ濡れで、ツヤ有りラッカーの方が良い様な気が……(笑)

 ここだけはマットではない、という落差がえろいかと。

 一部のエロフィギュアの様な、大げさであからさまな作りはしておりませんが。

 少し小細工はしてありますので、是非お手にとって(笑)

 じっくりと御覧下さい。

 

 

 

 

 ここにも趣味に走った画像が!

 背中のエロス。 どう撮るか、が悩みドコだったんだけど……。

 よく考えたら、ここまで黒頭巾が出てきてしまってたら、あまり見せられないじゃん。

 と言う事で、光と影と映し出す領域を勘案すれば、この程度が限度かと。

 まくる事は出来るんだけどね。 布ですから。

 

 しかし。ろくでもないデザインのシスター服だな。我ながら(笑)

 袖しか作らない!というデザインを思いついた時、自分の腐り具合が、もう後戻り出来ないトコまで来てるんだな……と思わせた……。

 進むしかないのだぁ。

 次はもっとえろく行くぜっ! ふふふ。

 

 

 

 今回もう一つ力を入れて撮ったのは、こういう絵。

 つまり。

 関係性のエロティシズム。

 男の腕を自作した事により、よりジオラマ的な表現を試みてみました。

 故に、撮影もこの腕を絡めたアングルが多くなる。

 腕の出来そのものは、不満足も良いトコ。

 さしあたって、というデザインでしかない。

 しかし、シスターフィギュアと組み合わせるとなると……。

 そこに単体では醸し出せない空間が生まれる。

 

 この発想は重要だ。 出来れば背景も地下室っぽいモノを自作しようか、と思っていたけど。

 時間と予算の都合上、それと心急く自作への興味とで、“とりあえず……”な程度で収まってしまった。

 まだ、この程度では実験段階、と言う所かもしれない。

 この発想はもっと煮詰められる。

 既製のフィギュアで、瓦礫の背景との組み合わせだったり、巨大な十字架に鎖でつながれていたりするモノはある。

 が、架空のもう一人、という発想は、まだまだコンセプトとして広げられる……と言う気がする。

 それは全部作りきってはダメだ。 匿名性を含む、体の一部。

 で有るが故に誰でもあり得る。 誰にでもなりうる。

 その先に繋がる淫らなシスターを御する腕。

 そう。

 このもう一人の腕は、

 当然。

 アナタの腕です。

 

  

 

 

 

 小細工が見えそー。

 と言う事であわてて修正。

 こんなアングルも、アリかな? 今回は。 と言う事で、ぱちっと一枚。

 ピンをナニの部分にとらないトコがミソ(笑)

 ボケが綺麗なのは流石ニコンレンズだけど……。 写真はボケてナンボだからね。

 ナニ撮るにせよ。

 それでも、イマイチクオリティに納得いかないのは……俺の腕のせいだな……。

 カメラも俺もまだまだ足りぬ。

 

 黒のオトナ過ぎるボディスーツ(笑)は、左右非対称の型紙を作成し、それで作っております。

 無駄な凝り方(笑)

 左右に出来るたるみが少しでも自然になる様に……と言うとこが眼目だったのだが……。

 ただ、サイズだけ合わせて作ったのはがばがばになってしまったし。

 体を微妙にひねっているポーズなので、正直、左右非対称は難しかった。

 んでも、それでないとサイズの問題で、自然には見えない、と言う結論で、この様にしてみました。

 サイズが1/1なら素材の面積、その固さから自然なドレープというモノが形成出来るのだが……。

 この極小サイズで、同じ固さの布では、ドレープなど作りようもない。

 しかし……この部分には少したるみが欲しい。リアリズムの演出として。

 左右非対称は苦肉の策なのでした。

 

 んでもこれ、作る側でないと判らんよな(笑)

 普通に左右対称に作ったら全く自然に見えないモノになる、なんて、誰も知らないし(笑)

 見えない努力(泣) 買って頂ければ涙ものです。

 

 

 

 

 

 尻に始まり、ケツに終わる(笑)

 これ、お尻スキーの基本形。

 

 拝みてぇ。

 

 きっと何かが宿っているに違いない。ご神体だね(笑)

 これぞ立体の愉悦。(大げさ? すっごく大げさ?)

 

 でも。 だからこそ、次は大きなサイズで作ってみたいのだ。

 写真でこそこのサイズ、迫力があるが、実物は、結構小さいからね。

 一般的フィギュアのサイズに換算すれば、このroom1は1/8程度ではないだろうか?

 アニメとか漫画とかを元にしたボディバランスからすれば、少し頭が大きい様な気もするが。

 これは、ここまでのオリジナル作品総てに共通する特徴だな。

 八頭身超えてるもんな(笑) 彼等の妄想は。

 俺は一応八掛けで、作ってみましたが……。

 でもしかし。自作は、もっと頭身を上げる予定。 キャスト代がかかるぅ(泣)

 全長何センチで計算するか……三十センチオーバーか?(笑)

 

 

 

 

 

 この目線はアナタの目線。

 彼女を引きずり、何処へ向かうのか……。

 掌の中で鎖は汗ばみ、荒く吐く彼女のあえぎは、空気を重く淫靡に湿らせる。

 剥き出しの乳房を揺らし、抗うシスター。

 その両腕に……深紅の拘束具を嵌められた時から、答えは出ていたはずだ。

 その事を、告げる。

 

 「喜捨こそがシスターの使命……違うかな?」

  

 苦悶の中に歪んだ喜びが見え隠れし、惑乱の中に陶酔が浮き上がる。

 

 「捧げ物となる……その喜びに耽る事……それがお前の内なる望み……そうだな?」

 

 吊る手の中の鎖が、ひくりとうごめき、伸ばしきっていた手から、徐々に力が失せる。

 仄かな呪文が、空気を一変させる様に、受諾の気配が漂い始める。

 受け入れ諦めるしかない、と思い決めた時、その火照る肌から匂い始めるエロス。

 

 堕ちる瞬間、を経て、しばし、彼女の覚悟が落ち着くのを待つ。

 諦めの吐息と、被虐の陶酔に揺れるからだ。

 その躯が、堕落の罪に染まる部屋に行く為、自ら緩やかに立ち上がるその瞬間まで。

 あと数瞬。

 とまどいが歪めた眉が、陶酔に伸びやかに開く……あの部屋まで。

 あと数メートル。

 

 

 

 

 まずはここまで。

 お楽しみいただければ幸い。

 もう少し写真はあるから続きもアップするかもしれませんが、まずはここまで、と言う事で。

 

 ま、これで一段落、と言う事で。 このシリーズはね。

 次作はまだまだ先ですが、御期待に添える作りにする為、頑張って活動を続ける所存です。

 それでは、他のページでもお楽しみ下されば。