ヤフオクからいらした方もここを見るのだろうな。

いらっしゃいませぇ。

 

このページでは、載せきれなかった詳細画像と、その制作方法。

作者インプレッションなぞをつれづれなるままに書き綴っております。

ご参考になりましたら、幸甚です。

 

 常連さん向けに少し説明。

今回の写真は、作品を説明する意図、用途で撮影しておりません。

もう、詳細はずっと載せてましたし。

そういう説明的記述としての画像は最小限に止め、写真表現としてのアプローチで選んだ写真をセレクトしております。

 なんかヘンな事やってるな、と感じたら、それはデフォルトです。

狙いです。

ははは。

 

 

 それでは、写真を並べて、つらつらと。

 

 まぁ……、相変わらずの世界(笑)

 このroom2ではどれだけ写真を撮っただろう?

 もうアングルの新鮮さは欠片もないんだよね。 撮る方としては。

 このシリーズをここまでにする、最大の要因かもね。 見て面白くない、というのは。

 それでも気に入ってはいるのだけど。

 

 それでは。さしあたって、内容の説明を。

 いつもの通り、キャストのボディに布製オリジナルウェア。

 今回のオリジナルウェアのコンセプト、デザインはシスター服のエロ化(笑)

 ボンテージスタイルにリデザインされた、聖なる服。

 room1、2、4、総て共通ですので、材料に関しても総て同じです。

 

 頭巾と、裾だけ着物は(名前がないよ。こんな服の)黒のナイロン。透け素材(笑)

 首の白頭巾と額の頭巾止め(??これで良いのか)は同系統の伸縮性のある綿素材。白の具合が良くて採用。

 ボディスーツは、合成皮革。薄くて伸び縮みもする。これがベスト。切った端が綺麗に落ち着くのもイイ。

 結構そういう素材は捜さないと無い。(相当捜しました)

 黒ストッキングはナイロン製網目。ストッキング上部の拘束具はボディスーツと同素材で制作。

 本式の拘束具の様に、締めたり緩めたり出来ます。脱がす時に便利。

 手と首の拘束具は、赤系起毛の合成皮革素材。ここも黒にしてしまうと、全く白黒のモノトーンになってしまうので、アクセントとして赤。

 結構作りやすく、発色もイイ。 今回これが一番気に入った。

 拘束具は、鳩目とリングで制作してありますので、本物っぽい出来(笑)

 構造上の限界から(主にサイズからくる問題)一部、簡略化してありますが、臨場感はあるのではないかと。

 鎖は細め。ネックレス用のものです。

  

 基本的に、キャストで作る部分は素裸のトコまでです。

 今回は頭巾で隠れる為、髪の毛を作っておりませんが、作っていたとしても、キャストで、ではなく、ドールヘアを植毛する、というのをコンセプトにしております。

 あ、このroom2は元々髪の毛がついていたモノを使用しているので、頭巾に収まる様にカットして、そのまま衣服を着せております。

 ドールとキャストフィギュアのちょうど中間地点、というカンジですか?

 殆どの作風がオリジナルです。

 塗装はエアブラシで、ではなく、パステルの粉を吹き付けて、トップコートで固定する、と言う塗装法で制作しております。

 髪の毛と同じ植毛法で、躯の一部に植毛を施しております。

 

 判るよね(笑) 

 

 ちっと、小細工をしております(笑) その分性器の描写は控えめです。

 エロフィギュアとしては物足りない、とする向きもあるかもしれませんが、アトモスフィアでエロスをカンジさせる、というのが、当サイトの作品の主眼ですので、ご了承の程を。

 お気に召して頂ければ、これ幸いにてございます。

 

 暗い絵だなぁぁーーー(笑)

 

 このroom2は瞳にメタルカラーの塗料を使い、彩色しております。

 だから、少し光を落とし、瞳にスポットを当てれば綺麗に光るのではないかと。

 それが狙いだったんですけど。 ですけど。

 う〜〜ん。 外した様な(笑) ここが限界の様な。

 綿棒の先で擦るとイイ、との事なので擦ってみたら、他の塗装が剥げそうになるし。

 あんま光んねぇもんなのかなぁ。 この塗料では。

 ピーカピーカしてても不自然ではあるけれども(笑)

 

 背景が黒すぎ。 今回露光に凝る、と言う考えで撮影をしていたから、こういうのが混ざるというのは仕方のないトコなんだけど。

 

 影が頬のラインを決める。それは1/1サイズの女性(すげえ言い回しだ)(笑)を撮る時にも、最重要課題なんだけどね。

 その為には、ふくよかさをどれだけセーブするか、というのが眼目となる。

 八神ひろき氏のG−TASTEシリーズの立体化が、つまらないのもここにある。

 あれは絵として、そのラインを決めきってしまっている。 あの頬のラインは二次元の光加減としてしか決して実現しない。

 顔に関しては、あの立体化の話を受けた原型師さんの苦労が忍ばれる。 ストレスも良いトコ、だろうなぁ。 目ぇ小さいし。

 その分ボディに力入れまくり(笑)と言うのが、副産物かもしれないけど。

 あの顔をこっちで適当にいじってイイなら、G−TASTEシリーズの大きめのヤツを一つ、買って作ってみたい様な気もする。

 少し、オリジナルばかりいじってないで、人の作ったのも作成してみた方が良いかな?

 他人のキットって作った事がないんだよな。俺。

 オリジナル一辺倒で。

 その辺が芸風が広がらない一因なのかも。

 

 かつて、一つだけためしに作ってみようか、とヤフオクで落札した物はあるんだけど……。

 きったねぇ中途半端な塗装がかわいそうで、リペイントしてあげようと思って、それを手に入れたんだけど。

 手元に届いてみたら、あからさまな海賊版(笑) (重てぇっっ!)

 いや……海賊版については、一言在って、あまり拒否反応はない方なんだけど……。

 それにしても、このHPでどう扱って良い物やら、思いがつかず放置状態。

 もう、あと塗装すれば良いトコまで仕上げてはあるんだけど……。

 どうしよう?

  

 話が大幅にずれた(笑)

 このroom2に戻しましょう。

 乳房のまぁるいカンジが良く出ているのがイイのではないかと。

 (あからさまにとってつけた様なコメント!) 

 

 

 

 

 同系統のシリーズだね。

 今度は右目狙い。 外してるぅ。

 上から蛍光灯の光を当て、真正面に当たる乳房上部の白飛びを防止する様に露光を調節する。

 当然全体が暗くなる。

 浮かび上がる様に光を当てる為、デフで反射させて、光度を稼ぐ。

 このroom2の場合は二枚いる。

 

 …………。

 女優かお前は。

 

 って、撮影はけっこう物々しい装備(笑)

 なんでデフが二枚もいるんだよ!! (最低で、だ! 角度によっては、斜め上から手鏡の三枚だっ!そうじゃないと影が消えきってくれない!)

 しかも下あおりから! 

 スポットも付けるかぁ?! (もうやけです)

 ああもうっっ! 両手をこの位置というのは失敗したぁっ!

 

 デフを使う、という発想が間違いの元なのかもしれない。

 それは真上から強い光を当て、デフで回す事によって、バランスを取る作戦だったのだが……。

 デフの固定が悪いのか、反射光の光量が足りないのか、意外とこの肌が光を返しすぎてしまうのか。

 バランスがとれて、露出が決まる位置、となるとこんなカンジの暗い画像となってしまう……。

 これはもう……デフではなく、小さい光源を多数用意し、スポット的に集合させて光源全体のバランスを取る……というさくせ……。

 

 物々しすぎるだろ。

 そこまでしなきゃならない物なのか?(笑)

 

 猫手、かわいいけどなぁ。 撮る時は、これほどジャマな物もない(笑)

 顔に影が落ちるっちゅうの。

 

 いかん。写真ネタで延々と引っ張ってしまった。

 作り方について説明せんと。

 え〜っと。普通です(笑)

 極めて単純に、ハダカだけ作ります。 だから、原型としては、超単純。

 腿と二の腕と首、この三カ所で分割(うわ、シンプルすぎ)各パーツ単純一色塗装後、接着。以上。

 あの、ゲームキャラとかの流麗な髪の毛の流れとかをキャスト素材でパーツ分けして作成しているプロの原型師さん達から見れば、“ナメとんのか?”と言うほどの単純さ。

 ワタシ的には限界なんですけどねぇ(笑)

 ボディの肉感的なカンジも、大げさにはしてないし。

 まだ、これを作った頃はそこまで自覚はなかったのだけれども。

 何せ、これの一発目の素体はへそを作り忘れる、と言う大失態を演じてしまった事もあるのだから。

 力入ってねぇぇぇ。

 ま、女性マッチョキャラ、の様に筋肉の流れを付ける、というのは、俺の作風にはないし。

 

 これから、少しずつ入れようかどうしようか、というトコだけど。 次作はサイズが上がりますし。

 どちらかというとグラマーの表現は、メリハリをどう作戦的に演出するか、というトコに主眼をおく事になると思う。

 竜人さんのようにね。 (あの人の顔の造形は神域だよな。盗みてぇテクニックの固まりだね)

 

 ここだけ力入れてもしょうがない。

 次いこうか。

 

 

 

 さらにアップ。

 今回、もうすでに目新しさを失ってしまったroom2を撮影するにあたって、狙ったのは……。

 超ローアングル! 超オーバーアングル!

 この二つでした。

 以上の事を基礎案件として、以後の説明をお聞き下さい。(うわ。企画書っぽい)

 

 ま、この程度のローアングルなら、今までも何度か撮影してみた事はあるのですが。

 まさにチチナメ!必殺アングル!(笑)というトコ。

 なめたい。

 

 ひさしの様な(笑)髪が、額に影を落としている。これも消したかったんだよな……。

 そこまで光が回らなかったか……。この時は。

 全体くれー。 それに黄ばみじみた変色がどうしても出てしまうのは……。 俺の部屋、タバコ吸いすぎ?(笑)

 

 撮影用の部屋なんざ用意出来るかぁっ!!

 

 アリもんで何とかするしかないのよ……。貧乏人は……。

 

 髪の毛の説明でも。

 もうここに何度も足を運んで頂いている方には耳タコの様な気もする。

 基本的に、細切りの両面テープで固定し、そのテープが見えない様に貼っていきます。

 極単純に説明すると。

 キャストヘッドそのものに付ける時もありますが、大抵は、そのキャストヘッドに密着するプラカップを作り、それに貼っていく事が多いですね。

 そのプラカップの作り方は、バキューム成形の前段階のやり方で。

 暖めたプラ盤を、キャストヘッドに押しつけて、冷やし、型を取り、ちょうど良い様に切る。

 それを髪の毛の色次第で変えた色を塗り、完成。 それに貼り付けていく。

 カツラの様なものと考えて頂ければ。

 この素体の髪の毛は、昔のパジコのドールヘア。 数少ない余り品を使用しております。

 元々短いから、そう量は使わなかったんだけど、もう手持ちが少ないから、貴重品だね。

 今のパジコのドールヘアは太すぎて強すぎて、使いモンにならん。 某ぐすさんのトコのヤツもね。

 サランも不合格。 良くあんなもんで満足出来るよ、という出来。

 (ホントに女性向けのホビーって物をナメて考えてないか? 手触りぐらい考えろよ。そして、そこから導き出す結論も) 

 もう見切りは付けた。 以後買う事はないでしょう。

 本格的なビスクドールの鬘が、気になる。 一つ手に入れてみよう。

 昔のパジコのドールヘアの様に、繊細で、綺麗な出来であります様に……。

 

 その辺にいる猫の毛を刈り取って使う、という乱暴きわまりないアイディア(笑)もあるのだが……。

 長さが問題か……ふむ……。  でも……タダだな……ふふふ(笑)

 いざとなったらやるぞ。俺は。

 

 長毛種の猫を丸刈りさせてくれる人はいないかなっ?(笑)

 いましたらご一報を。(かなり本気) 

 

 

 

 

 これが、例の超ローアングル。

 ピンが甘いのはご愛敬(笑)

 頭巾の方にピンが合っちまった。 ちょうど良いから、この素材の説明でもしましょう。

 こうしてみるとかなり滑らか。実際は、もう少し光沢があるんだけど。

 透け素材ではあるけれども、余り強いすけすけではなく、仄かにその奥のボディラインも見えるかな?という程度。

 余り透け素材として使うのは、適切でないかもしれない。

 頭巾にはイイかな。 んでも、優れているのはその切り口。この薄さで解れることなく、ぴたりと切断面が収まる。

 長々と繊維がほぐれていってしまう、と言う事もなく、非常に扱いやすい。

 ワタシの様な作品のコンセプトで服を作る時、気を付ける事は三つある。

 まず薄く柔らかい事。ナニが何でも。

 そして、その切り口が解れにくい事。

 そして、折り返した時、その折り返しがある程度隠れるかどうか? 

 これは透け素材では、かなり難しい事なのだ。

 勿論完全には隠れない。この場合はある程度でイイ。

 柔らかさは基調だ。それは硬い生地を表現する時ですら。 張りで、それは表現されねばならない事だと考える。

 そして、どれだけドレープが綺麗に出るか、も勝負所である。

 解れにくい事は、作業性の上で重大なポイント。 何せ生地が小っこい。端っこが少しほぐれただけでも、形が変わってしまう。

 そのパーツは失敗、作り直し、と言う事になってしまう。

 この作品の場合、折り返しを両面テープでしっかりと付け、解れは全く出ない様な作りにしているのですけど、その折り返しの端が、僅か0.5mm。

 ピンセットで折り返して作る。 少しほぐれただけでも、失敗する。

 完全には隠れないから、そのほぐれが表から見えてしまう。

 なかなか安心して作業出来る素材、というのはないですね。

 これは、その数少ない、安心して加工出来る素材。 しかも適度に透けもある。

 お気に入りですな。 メーター単位で買ってきてある。

 以後、サイズを上げて衣服を作成する時、この透け具合はまた絶妙のカンジに仕上がるでしょう。

 タメしてみたいね。 いろいろと。

 

 

 

 ちょうど全景も出てきたから、さっきの話の続き。

 使う布は、まずカット、成形する際、事前に、アイロンで総てのシワを取っておく。

 ハンカチサイズにカットして、一枚一枚アイロンで……。 しかも仕上げた物は余計なシワが入らない様に、ティッシュを挟んで保管……。

 金箔かよ。

 

 何度も同じ作業するのはヤだから、ここは細心の注意を払うトコなんだけど。

 そして、着せ付けた時に出来る自然なドレープを生かす。 この写真の場合、頭巾の自然な垂れ方がイイのではないかと。

 堅めのナイロン素材なので、ここでドライヤーの出番。 弱風の温風でじっくりと暖め成形し、冷やして固めていく。

 このクセ付けをしっかりやっておくと、外してもそのままの形で残ります。

 多少崩れるけど、保管の際、紙をかぶせて適度な重しにしてやると、また再び、この様な形に戻ります。

 腰の分割スカートなんかも、クセ付けはしっかりついております。

 ただ保管しているだけでも少しずつ馴染んでいくんだけどね。 

 女の形をしている物は、女の特徴を持っている、と言う事ですかね。

 着慣れれば似合う。

 

 ワタシの場合、針と糸は使いません。

 両面テープオンリー。 前は使って作っていたけど、出来上がりがスマートではない、という理由から、全面的に両面テープを作成に取り入れております。

 もう両面テープマニア(笑)

 一般普通の文房具店で売っている程度の物は総て試した!

 あとは東急ハンズ制覇だっっ!

 んでも、主力のテープは、百円ショップの物(笑)

 すでに細切りされて売られているヤツを御覧になった事もあるかと。

 あれが主力。 粘着力が強く、下地のテープが柔らかい。薄い。 使い勝手は一番イイ!

 安物万歳!!(笑)

 

 両面テープもそのメーカーによって、粘着部分のテープの質がかなり違うもので。

 堅めのもあり、柔らかめの物もあり、切れやすい物、切れにくい物。曲がりやすい物、曲がりにくい物、厚めの物、薄目の物。

 様々な種類を使い分けて、作成に使用しております。

 ま、前記の百円ショップの物が在れば大抵の物は作れるんだけどねぇ。

 

 場合によって、0.5mm〜0,2mmぐらいにまで細切りにして、使用します。

 その苦労ったら……(笑) 手順の前後を工夫する、前人未踏の技術!(笑)(のわけないかぁ)

 これはいずれ、衣服作成編で、ご紹介していきたいなぁ……なんて考えてますけど。

 ま、大概のキャストキットを上手に作る人はそういう苦労にぶつかって、乗り越えていっているもんだと思うけど。

 こんな事やってるヤツは他にいないからね。 

 (俺が知らないだけかぁ? 他にやってる、という人をご存じなら、是非ご一報をっっ! オトモダチになりたいっす!)

 問題はいつそんな時間がとれるか?(笑)

 永遠の課題だね。

 

 

 

 

 ま、この程度のアップがブロマイド的ではないかと(笑)

 

 頭でかいよな。今時のフィギュアと比べて。

 一応頭身的には、八頭身なんだけど……ちゃんと計算したよ。俺。

 八頭身で、でかく見えてしまう……と言う事は……他の人の作品は、九頭身、十頭身なのか?

 ううむ。 そこまでイッてしまってるとは……。

 チチのでかさでカバーしきれない、この頭身(笑)

 ま、デフォルメ、と言う事でご容赦頂きたい。 これがこの次点でのワタシの理想だったのだ。

 次回は表現したい物が少しリアル志向になる。 必然的に頭身も上げていく事になるだろう。

 

 瞳回りの雑さ、と右手の気泡の消しの甘さが気になる。

 ここが限界か? 

 それはワタシの小手先のワザとは他に、“気付く”能力の限界……と言う事も意味している。

 

 気付く事、にはきりがない。 かんなり手を入れて、修正に次ぐ修正を施し終わって、よし、撮影だ!となった次点でも、この様に、欠陥が写真によって現れてしまう。

 この段階で修正をさらに加えるか? 

 それにはもう一度布の衣服を脱がして、塗装を落とし、下地のサフに修正を加え、再塗装し、瞳を書き直し、また着せて馴染ませる、という過程が必要になる。

 上記一行の作業。

 実際やるとなると……最悪一ヶ月かかる。 瞳の塗り重ねはエナメルなので、乾燥にも時間が必要だ。

 ……………………。

 正直、それだけの労力をさらにこの作品に注ぐのは……ためらう所がある。

 次作に進みたいのだ。 資金も時間も限られている。

 志が低い、と言われたら、その言葉もあえて甘受しよう。

 ここはもう、これ以上は手をかけない。 これにて終了、というラインはすでに引いた。

 その上でご評価願いたい。

 

 まっこと、この手の作業というのは、トランプを積み上げるアソビに似ている。 三角に組み、塔を作るあれだ。

 一つ狂えば全体が崩れてしまう。 

 一つ一つの工程を丁寧に完璧に仕上げる。 ただ、その事に専心するしかない。

 貴重な教訓を、心しておこう。

  

 

 

 このふともものラインがぁ……ふともものぉ……(笑)

 まさにチラリズムの神髄っっ!

 そんな大げさなもんでもないか(笑)

 

 この部分は布だから、まくり放題ですぜ(笑) 旦那。

 キャストにゃ出来ねぇこの楽しみ、どうでっか?

 

 最近のキャストは、衣服とヌードが別成形、と言うのが多いけど。

 おっくれてるぅ。 俺はもう、ずっと前からやってたぜ(ほこらし気)

 そして、三年くらい前にもう見切りを付けたぜ(さらにほこらし気)

 そうか、今回その部分のページをカットしてしまったのか。 残念。 容量がなあ。

 それ以降、布製の衣服に切り替えて作成しているのだけど。

 ちょっとアソビもしてみたくなった。

 俺の手法で、普通のゲームキャラのフィギュアを作ったらどうなるのか?

 ちっとやってみたい気もするんだけど……高くてな。 人の作ったフィギュアは(笑)

 自分で作る方が安上がりなんだよね。 実際の話。

 誰がそれだけもうけてるんだよ、というトコがひっかかるよね。 ね? みなさん?

 一個二万も三万もした日にゃ……アソビと言うには金かかりすぎる。

 海賊版が売れるはずだぜ。 否定出来ないよ。これじゃ。

 

 もしくは発想を逆に。

 このroom2に誰か他のキャラの衣服を着せ、髪型を似せてみる(これはキャストでなきゃ出来ないだろうな。キャストで髪を作るのはめんどくってヤなんだけどぉ……)

 それも面白い実験かな、と思っている。

 きゃらくたーってなんなんだろう?と言う試みの一つとして。

 No Nameのこのroom2は、誰なんだろう?と言う事。

 作り慣れてるし、あと一つ、完成間近で放置してある物もあるし、適当ではないかと。

 考えてみるかぁ。

  

 

 

 

 これが噂の超オーバーアングル。(ドコが噂だよ)

 うわ。実にたいしたことねぇ(笑) んでも、これ以上、上から狙うと瞳が入らない。

 ここがギリギリのライン、と言うわけでもないけど……これ以上に意味があるかどうか?

 それにしても際だつ、チチのでかさ。

 最初の設定は、巨乳女子高生だった様な……朧気な記憶が……。

 

 なんかゲゲゲの鬼太郎っぽくねぇ?(笑) 画面暗いし。

 片目隠すとな。

 ま、それもアングル次第なんだけど。

 

 猫手が僅かにでかい様な気がするね。 スケール感の点で、“見”が甘かったか……。

 

 

 

 

 

 今度はちっとは明るい写真ですな。

 そして、超ローアングル!

 チチの谷間の奥の奥にこんな気泡があるとは……。 これも写真に撮ってみないと判らない事なんだよな……。

 ちょいと解れた髪が頬にかかる、というのも狙いのウチなんだけど……。あまり、効果的ではなかったかな?

 猫手の影も消えきっていないし。 あまり出来のいい写真じゃないな。

 んでも、他の物よりか、何かしらの訴求力がある、と認められる。

 それが何か、は、釈然としない物なんだけど。

 このへそ下のボディスーツと、分割スカートの間の隙間から素肌がちらりと覗く、というのも狙い(笑)

 本来はここに小さなクルスを下げる予定でした。

 女の下腹部を聖なる宮、とし、その性の悦楽の伽藍として飾るべき、象徴としてのクルス(十字架)

 が、あまりにも小さいのと、綺麗に作れる金属パーツがなかったので、中止。

 当初はアルミ缶を切って、小さなクルスを作ってみたんだけど……ちっとチープすぎるかな、という出来。

 別方向から、ここには飾り物が在るではないか(笑)という発想が出たので、そっちを採用。

 ま。

 お手に取って頂ければ、一目瞭然だけどね。…………ふふふ。

 布製スカートは、どう捌くもよし。

 体正面に対して、真ん中と左右で分割してある。 真ん真ん中を開くもよし。

 片側に寄せて、タイトスカートのスリット的な見方もよし。ふとももから横腹の下のギリギリまで露出させる……と言うのもそそりますぜ。

 あ、そういう写真も撮っとけば良かったかな?

 どこかにあったっけ?

 

  

 

 そして、これが超超ローアングル!!

 チチナメっっ!

 

 あまり意味がないと言えば意味がない。 楽しんでるの俺だけ? ねぇ? ねぇ?

 マクロだとこの差、数センチの差が、ボケを生んでしまう。

 これは広角側でギリギリまで寄ってみるべきだったかな? 両方ピンで取りたかったねぇ。

 チチと顔と。

 

 唇の塗りが、微妙なライン。

 この部分も統一性を持たすべく、パステルで色つけしてるのだけど……。

 パステルはこういう引っ込んだとこは結構苦手。

 中に粉を入れぐるぐるとこすりつける、というのは、結構手間(笑) 作業がビミョー。

 それも、粉がこぼれてしまうから、あまり回りにはみ出さない様にしなければならない。

 結果、片手に持ったフィギュアを上にかざして、天井に顔を向け、あごを上げきって、あふれ出てしまう粉を、顔のその他の部分にかからない様にして処理しなければならない。

 乳首なんかも同様だな。

 これはやっている姿が奇妙で間抜け。

 天井向いてナニやってんだ俺は? と言う気持ちがぬぐいきれない(笑)

 筆先で女の子のお人形の乳首をこしょこしょと(笑)

 死んでも人には見せられない姿ベストスリーの上位にランキング!

 

 ものをつくるのはたいへんっす。はぃぃ。

 

 すきじゃなきゃできねぇよ

 

 

 

 

 そういや、横顔は撮ってなかったな、と言う事で撮影の一枚。

 この鼻筋のぽややんとしたラインは、今でもお気に入りです。

 あんまりつん、と高い鼻、というのはスキじゃないんだよね。

 今時のフィギュアは、かなり穏やかな表情でも、この手の鼻でなく、かなり先細りで立ちの強い鼻で作られている事が多いみたいだけど。

 ま、それも趣味の違いかと。

 表情の作り方は、他種類ある方が良いはず。

 

 絵という物をどう想定するか。

 実はワタシは全く絵が描けない。 書いた事もない。 自分に書けると思った事も……ない。 一切無い。

 だから、コンセプト等は、総て文字で記述し、イメージを固める。

 字ぃぐらいは書けるからだ(笑) (ワープロだってあるんだぜ(笑))

 

 ボディラインですら、イメージする時は文字だ。 

 そういう人間が、立体を造形するとそれはどんな絵となって立ち現れるか?

 写真に力を注ぐのも、その絵が知りたいからだ、というトコがある。

 どういった鼻の書き方をするか、というのは絵描きさんにとっては結構重要課題なのではないだろうか?

 あくまで、これは想像の範疇を超えないが。

 そして、ワタシはこういう絵を描いた。

 これはどういう絵なのだろう? 

 立体にし、写真に撮る、という過程を経ないと立ち現れてこない“絵”

 俺は絵を描いたのだろうか?

 本当に?

 

 “絵”が書ける人に、直截なご意見伺いたい様な気がする。

 うらやましくってしょうがないんだよね。 ホント。

 イメージを絵に出来るって……極限に便利じゃないか!! 

 

  

 

 今回珍しく横撮り。 もう、縦で今回は押し通そうかと思ってたんだけど。

 肘を張るスタイルを少し取り入れにくいな、と言う事で何枚かは横撮りで。

 画面上、少しは伸びやかに収まったかな? 

 

 白の頭巾の断面が少し荒れているのが見えるでしょうか?

 これは素材的に仕方がない、と割り切った部分。

 伸縮性のある綿素材、と言う事でこの部分は布地を捜した。

 何故、この部分に伸縮性が必要か、と言うと、顔にぴったりこないのだ。

 この部分に隙間がある、ゆるゆるになってしまう、というのは、絵として非常にしまりがない。

 また、ジャストサイズに仕上げる事も不可能ではないのだが、サイズ取りが非常にやりにくい為、なかなか作業性がアップしない。

 ハッキリ言って他の素材で二三回は失敗している。その果ての苦肉の策、と言う事で、このレオタード用の生地を選択。

 薄い、柔らかい、白の発色がいい、生地の感触的に、黒生地と対象を無し、変化をもたらす、などの理由から採択したものの、一点だけ不満があった。

 それは切り口がすぱり、と決まらない、と言う点である。

 解れる様なカンジではないというのが救いかな。

 このままで、ヘンに細糸が抜けてしまったり、と言う事はない。ただ、こういうジャストのアングルで断面を見せる時……今ひとつ美的ではない。

 ん〜〜〜残念。

 もっとさらにイイ素材を捜す必要があるでしょう。 現時点では、これを採択すると言う決定をしてしまったから、これはこれで完成、と言う収まりにしないとならないけど。

 素材の問題は、時間と金がかかるだけに、難しい事は難しい。

 ただ、イイ素材を見つけた時の喜び、面白そうな素材を手に入れた時の、どう使ってやろうか……と言うワクワク感は相当に俺の中で、ポイントが高い。

 日暮里に通うかなぁ。

 もう少し、この部分には力を入れていきたい気がする。

 額の白い布部分(どういうんだろう?)のトコの視感も、生地として少し荒いかな、と言う気もするし。

 統一性を取らなくても良かったか? さらに向いた生地で統一性を取る様に作為するべきか?

 悩みドコだ。 楽しい悩みだけどねっ(笑)

 

 

 

 

 くれぇなぁ。 イメージショットというには、少しやりすぎ(少しか?!)

 この手の画像ばかりで申し訳ない。 あまり、アングルの種類に凝らなかったもので。今回は。

 写真表現としての質感、というモノを追い求め、見事に失敗した一枚(笑)

 ご笑覧アレ。

 

 手鎖の方について少し書くか。

 上記に在るとおり、起毛素材の合成皮革。

 裏地は結構硬くて黒。断面が少しぼさっとするけど、まあ、許容範囲。

 固いから、鳩目が打ちやすい。綺麗に穴が空く。

 この鳩目もこのサイズならば、正直大きすぎる様な気がする。

 この作品では、手に入る限りの最小、1.5mmを採用しているけど……。

 噂では、1,0mmの鳩目も在るのだとか……。それは、ドール用とかではなく、電子部品。

 基盤に打ち込むものとして、在るとか。 秋葉原か……? 捜さないと見つからないとは思うが……。

 

 今回、使用したのはウルフキッズカンパニー様から、通販で手に入れた、最小の鳩目を使用している。

 手鎖そのものも5mmと言うサイズ。ここが限界かな。この構造で作るとしたら。

 もっと簡略化した構造に切り替えれば、あといくらかはサイズが下げられる様な気がするけど……。

 鳩目のサイズ的に、もうこれ以上は……と言うカンジもする。

 あまり単純化し、薄いぺらぺらの生地を使うのも好まない。リアリティ、というモノもあるし。

 重々しさ、仰々しさ、というモノもこの部分には必要かと考える。

 それならば、以後はボディサイズを上げる方が……と言う事でもある。

 

 これからは、この1,5mmサイズでジャストの出来で作れると思う。

 

 

 ちなみにウルフキッズカンパニー様にリンクを張っておこう。

 このサイトを見に来ている人に、ドール者は少ないと思うけど、ワタシが使用している鳩目、打ち抜き、など一式はここで入手している。

 対応も早く、価格も良心的。 ハンズより安いぜっ!

 小さいサイズのモノを捜すとなると、どうしても海外サイト、と言う事が多いけど、その英語の煩わしさがない分、非常に助かります。

 俺、クレジットカードも無いしね。(海外はカードがないと、取引そのものが出来なかったりするし)

 俺と同じようなコトする人は少ないと思うけど(いないと思うけど!)そういう時には頼りになるサイト様です。

 是非、一度覗いてみてはいかがでしょうか?

 世界が広がるかもね。

   

 

 

 

 これは少しは説明的に取らねば、と言う中の数少ない一枚。

 白の色味が、実物に近い(笑)

 ふつーはそう撮るんだよ。俺。ナニやってんだ。まったく。

 

 裾を少し広げ、ふとももを露出させて撮影。

 布生地の良いトコだね。可動する、と言う事は。 好きな様にいじれる。

 その利点をキャストボディにも取り込みたい……と言う野望もあるんだけど……(笑)

 それやるとまるきしドールだしな(笑)

 いや、ドールがやだ、と言うわけではないのだが!

 あの機械的な関節が見え見え、と言う事に耐えられない。俺は。

 それを逆手にとって、メカニカルなイメージも取り込んだ上でのボンテージスタイル、驚異的な顔の造形、感嘆すべき衣服の仕上げ、などを作品として発表している方もいらっしゃるけど。

 ここリンク張っとこう。 あの、このサイトのトップページから飛んでいけるサイトのお方です。

 おんなしコトやって叶うはずはない。

 俺は俺で違う方向性に活路を見いださないと。

 あくまですべらかなボディラインに固執する、と言う観点を定めると、可動化する試みは一つに絞られる。

 それはシリコンボディ。

 

 なんだもう在るじゃないか、と言う話でもあるけど。

 既存のモノは固すぎ、ラインが味を持っていない、などと、不満足な出来といわざるを得ない。

 さて、どのようにして、シリコンの手触り、柔らかさを取り込んで、キャストフィギュアと同様の造形をするか?

 クリアせねばならない問題は山積している。

 アイディアはもうすでに何年も前から在るんだけどねぇ。

 

 やってみてぇなぁ。

 

 

 

 ギリギリショットぉぉぉ!

 ヤバい? 消した方が良い?

 アレは影です。 お間違いなく(笑)

 

 しゃしんってこわいよね。

 

 少しアングル的に、端に寄ってみました。ナニがどう、と言う事でもなく。

 ただ、肘を寄せた様に見えるかな、と。

 今回、このroom2だけは、男の手とは組み合わさない事にしています。

 本来首輪のトコに付けたリングから鎖を伸ばし、男にその鎖の端を握られている、というイメージもあったんですが。

 そうした際に、俺が重要視する“動き”が、このroom2には見えない。

 これはこれで出来上がっているアトモスフィアがある、と思ったので、男の手と組み合わせるコトは無しにしました。 

 それが、この無機物の内面、というモノを演出出来るか否か?

 この無機物はただの無機物で在ってただの無機物ではない。

 そこに形と演出を組み合わせる事によって、何かしら“内面”の様なモノを現出せしめる事が出来るか否か?

 男の手を絵の中に差し挟む事で、“ストーリー”を強く意識させうるかどうか?

 そういった観点から、発想していますので、“動き”は重要だったわけで。

 

 ま、これに組み合わせてもそれはそれで話の発端に出来ない事はないですけどネ。

 

 ごろり、とある物体に、人と同様の内面があるかの様に見せうる。 そういう演出。

 それは、この手の趣味を持つモノにとって、重要な視点ではないかと考える。

 これはもう少し煮詰めてみたいね。

 

 

 

 

 ブロマイド写真〜〜。のアングル。

 くれぇよ。 

 

 影をどう入れるか、というのは、撮影する側にとっては頭の痛いとこだ。

 なきゃない方がいい。在れば一応色は付く。それが成功しているかどうか、というのは千差万別の感がある。

 撮ってる本人が分かり切ってない、という難所ですな。

 しかも、影はフォルムを変えちまう、という非情の罠(笑)

 まー。むつかしい。

 

 お気楽に、このチチをギリギリ納めたバストショットを楽しむ方が良いかぁ。

 このおとなしげな顔で、でかい乳首!というのがそそる!

 俺だけ?

 

 この首輪で閉められた白頭巾の胸元のへたり具合、なんて、お気に入りの部分なんだけどな。

 もう少し大きくても良かったか?

 少し派手すぎの様な気がしてサイズを抑えたんだけど……。

 サイズの問題は、あれこれ絡みがあるからな。素材のバランスの問題。

 問題はまだまだ他にもある。 

 ボンテージスタイルデザインが持つ、基本的欠損。  

 カラフルじゃない、華がない、と言う事。

 禍々しさなどは、十分に演出しているモノもあるんだけど、それだけじゃな。

 それ一辺倒で固まってしまっている事が、俺的には不満だ。

 それには、こういう物はこういう物、という固定概念を覆さねばならない。

 だからこそ、シスター服で、デザインをなしてみたのだけど…………よく考えたらこれも白黒じゃん(笑)

 企画段階で方向性間違ってる事に気付けよ俺(笑)

 

 ある意味、この試みは無駄で、徒労に終わったけど。

 次作への推進力となり、方向性を鮮明にさせた、と言う点では、無為ではなかったかと。

  

 

 コスチュームそのものをボンテージデザイン化する、と言うコンセプトは、これからも試みていきたい。

 上っ面を変える事で、中身がどう変化するのか、と言う事を見極めてみたいという欲求にストレートに回答をもたらすからだ。

 

 そして、コスチューム、というヤツは、今時分、全盛の分類形態である。

 このコスチュームだけが主役なのではないか、と思わせるとこもある。(特にこのエロジャンルにおいて)

 綾波フィギュアに全く別の服を着せると、それは誰になるのだろう? さらに髪型を変えたら……? 誰……?

 

 記号化、というヤツは、極限まで進んでいる。

 そして、エロティシズムこそが、この記号化、という方向性を最大に広げ、無作為に寛容に受け止め、我々自身を、その欲望を単なるパターンに貶めている最大の領域である。

 だからこそ。

 脱するのはまずここから。

 エロの可能性を広げる、と言う試みの意義は、我々自身の中に巣くうパターンからの脱却、と言う視点において最大の役割を果たすだろう。

 それが、俺のもくろみの一つでもある。

 

 読んじゃった? ここ?

 小難しい事読ませちゃってすまんねぇ。

 やってる事はこんなにしょぼいのにねぇ〜〜……。

  

 

 

 

 そして、最後はオーバーアングルで。

 チチのでかさと、その下のボディスーツのぬらり、とした照り返しの妙。

 ご堪能いただければ、これ幸いでございます。

 

 

 

 

 こんなカンジですか。

 なんかぶつぶつとつぶやくカンジで書き進めて参りましたが、暫く次作は間が空くでしょう。

 この活動の他にも、なんか、いろいろと動き出しそうなんでね。

 活動が止まる、と言う事はないけど、成果として発表出来る部分はこの先、時間がかかると思う。

 暫く晒す事になると思うから、今のウチ書こうと思っていた事を多めに書き込んでみました。

 お読み頂けただけで、幸甚です。

 

 ヤフオクで出品して、見ていらした方も、疲れたかと(笑)

 あまり参考になるインプレッションではなかったか。ははは。 

 ま、当サイトはこんな感じて、何年もやっておりますので、お暇とご興味がおありでしたら、また、足を運んで頂ければ有り難く存じます。

 

 んではこんなカンジでシメ!

 

 次作はスゲぇぜ。