ヤフオクからいらした方もここを見るのだろうな。

いらっしゃいませぇ。

 

このページでは、載せきれなかった詳細画像と、その制作方法。

作者インプレッションなぞをつれづれなるままに書き綴っております。

ご参考になりましたら、幸甚です。

 

 常連さん向けに少し説明。

今回の写真は、作品を説明する意図、用途で撮影しておりません。

もう、詳細はずっと載せてましたし。

そういう説明的記述としての画像は最小限に止め、写真表現としてのアプローチで選んだ写真をセレクトしております。

 なんかヘンな事やってるな、と感じたら、それはデフォルトです。

狙いです。

ははは。

 

 

 それでは、写真を載せながら、説明の方にかかりたいと思います。うわ。月並みな出だしぃ。

 

 まずは全景。 こんなカンジの作品です、と言う典型の様な画像。

 目線は常に上、懇願する様に見上げてくる瞳、その瞳に映し出されるのは、困惑と、一握の媚。

 だらりと伸ばした舌が、犬です。 犬なんです。 そう。

 巨乳雌犬シスター。 首輪は必然です。

 しつけの時間は……これから。

 

 それでは。

 さしあたって、内容の説明を。

 いつもの通り、キャストのボディに布製オリジナルウェア。

 今回のオリジナルウェアのコンセプト、デザインはシスター服のエロ化(笑)

 ボンテージスタイルにリデザインされた、聖なる服。

 room1、2、4、総て共通ですので、材料に関しても総て同じです。

 

 頭巾と、裾だけ着物は(名前がないよ。こんな服の)黒のナイロン。透け素材(笑)

 首の白頭巾と額の頭巾止め(??これで良いのか)は同系統の伸縮性のある綿素材。白の具合が良くて採用。

 ボディスーツは、合成皮革。薄くて伸び縮みもする。これがベスト。切った端が綺麗に落ち着くのもイイ。

 結構そういう素材は捜さないと無い。(相当捜しました)

 黒ストッキングはナイロン製網目。ストッキング上部の拘束具はボディスーツと同素材で制作。

 本式の拘束具の様に、締めたり緩めたり出来ます。脱がす時に便利。

 手と首の拘束具は、赤系起毛の合成皮革素材。ここも黒にしてしまうと、全く白黒のモノトーンになってしまうので、アクセントとして赤。

 結構作りやすく、発色もイイ。 今回これが一番気に入った。

 拘束具は、鳩目とリングで制作してありますので、本物っぽい出来(笑)

 構造上の限界から(主にサイズからくる問題)一部、簡略化してありますが、臨場感はあるのではないかと。

 鎖は細め。ネックレス用のものです。

  

 基本的に、キャストで作る部分は素裸のトコまでです。

 今回は頭巾で隠れる為、髪の毛を作っておりませんが、作っていたとしても、キャストで、ではなく、ドールヘアを植毛する、というのをコンセプトにしております。

 あ、room2は元々髪の毛がついていたモノを使用しているので、頭巾に収まる様にカットして、そのまま衣服を着せております。

 ドールとキャストフィギュアのちょうど中間地点、というカンジですか?

 殆どの作風がオリジナルです。

 塗装はエアブラシで、ではなく、パステルの粉を吹き付けて、トップコートで固定する、と言う塗装法で制作しております。

 髪の毛と同じ植毛法で、躯の一部に植毛を施しております。

 

 判るよね(笑) 

 

 ちっと、小細工をしております(笑) その分性器の描写は控えめです。

 エロフィギュアとしては物足りない、とする向きもあるかもしれませんが、アトモスフィアでエロスをカンジさせる、というのが、当サイトの作品の主眼ですので、ご了承の程を。

 お気に召して頂ければ、これ幸いにてございます。 

 

 

 

 あまり、このroom4は写真に撮っていなかったかも。

 room2とかと比べてね。

 と言う意味で、バックから。

 明るめに撮ったつもりだったけど、やっぱ暗いわ。 この次からは、光源のあり方を変えよう。

 引きずる様に後ろに伸ばした足が、ヒップラインを引き締めている様な気が。 気のせい?

 

 ストッキングとかの作り方も、以前と一緒。ちっとシームの部分が厚かったかも。

 もう少し繊細な作りでも良かった。強度に不安があったせいもあるけど。

 そして、ブーツは、某ぐす製のソフビのモノ。 元々ブルーだったのを、黒く塗り直しております。

 ブーツは自作しようと思ったんだけど、出来が悪くて。

 遙かにこのソフビ製の方が出来が良かったし、スケール的にも合うんで、こちらを採用しました。

 ま、他にも種類があると嬉しかったんだけど。出来ればロングブーツ、しかも編み上げが欲しかった様な気がする。

 

 ブーツの自作は難しかったですね。靴底と、その上の革の部分が巧くまとまらない。

 ドールの方でアレやってる人はどうやってるんだろう?

 今後の研究課題です。

  

 

 

 素材的には、room1room2共に共通のモノを使用しているから、素材感などの方については、そっちの方のページを参照してくれ。

 同じ事二度三度書いてもしょうがないしね。

 ここで見るべきはチチ!(笑)

 巨乳過ぎる。

 だらり、と言うか、ぼわり、と垂れ下がる巨大なチチを揺らし、這いつくばる雌奴隷シスター。

 ただそれだけを写した画像、というのも狙いのうちです。

 ですったら。

 

 ちょいと目が粗く見えるのも写真マジック。

 実物はもっともっと滑らかなんだけどなあ。

 乳首の赤みももっとあった方がよかったか?

 あまり赤々としていると下品すぎる表現になってしまう懸念が!

 それはそれで好きですけどぉ(笑)

 乳首でかいし。 これは俺の趣味100%(笑)

 この重々しく垂れ下がるラインを生み出すのに、時間がかかったぜ!

 楽しい時間でした まる(笑)

 

 型抜きは難問中の難問だったけどな!

 この肩幅より広いチチ(!)をシリコン型からストレス無く抜ける様にするには、ちと頭をひねったぜ。

 真空脱泡機が在れば……遠心式型どり機が在れば……なんて事はないんだけど、ご家庭でも抜ける単純二面シリコン型、でそれをやるのは苦労した。

 売ってる巨乳キャストキットは、チチのトコ、どうなってるんだろう……?

 ここにパーティングラインが入っちゃ、まずいよな……。

 これは実はそうなってるけど……。 

 

 

 

 顔のアップぅ。 瞳が光を反射してる。流石上向き。しかもてっぺんに光源。

 結構写真で確認出来るほど、この部分は光を反射しているのだな。

 これなら、瞳の虹彩を書かずに済むか……そんな事はないか……。

 この手の瞳の書き方は、反射光も白で書き込むのが普通となっている。

 その位置によって、目の向きを表現するのだ。

 ただ、これは、二次元なればこその表現なんだけど。

 三次元はアリとあらゆる角度から、二次元的画像が切り取れるから、一カ所に反射光があっては不都合……のはずなのだ。

 あまりにもこの手のやり方が一般化しているので、見る側も目が慣らされてしまっている。

 本来は不自然なはずなのだが。

 

 三次元とは、固着した二次元の重積体か?

 

 首輪のつながりは、アクセサリー用バーツで作るのがワタシのやり方です。

 鳩目の部分にリングを通し、そのリングに少し小さめのリングを通す。

 ここでサイズを少し下げないと、鎖と繋がらないからだ。

 鎖は出来うるだけ輪が小さいヤツにしているから、そのままでは繋がらない。

 あまり輪のでかい鎖だと、オーバーすぎる様な気がするし。

 この辺はスケール感重視。 俺は大概そうだけど。

 普通の様に見えて、実はあまり普通ではない。 特にドールの方ではかなりいい加減だね。

 

 家の近所に、そーいうの売ってる店があるから。 調達は大概近所。

 地味に金かかるのよ。この部分。 少ししか使わないし、一袋も小さいからあまり気にならないけど。

 改めていろいろサイズ、色を選んだりすると……これだけで優に二千円ぐらい金使ってる。

 コスト的にむちゃくちゃ高いぞ。 改めて考えると!

 

 

 

 

 全景を説明するべく、上空から撮影。

 こんなカンジで、見上げてくるわけだ。

 

 男の腕の作成は、極単純。 手の部分は、某ぐす製の塩ビパーツ。これを熱で少し曲げて、鎖の握りが良い様にしている。

 手の中でふた巻きすると、かっちりと決まる。

 実はこの部分も自作しようと思ったけど、シリコン取りに時間が大いにかかる部分なので、まずは簡略化。

 他の素体の手の部分だけを流用しようかとも思ったけど……やはり女の手と男の手では、違って来ちまうので、これは銃やナイフを握る手パーツを使用している。

 男が握るものとしては、正しい。 この鎖の端も男の手が握るべきモノだ(笑)

 

 茶色の生地はスーツ素材。下のワイシャツ部分は本物のワイシャツ素材を使用。

 芯はバルサ。それを1mmのアルミ線でつなぎ、肘の部分で曲げている。

 ちょっとちゃちいかな……と言う懸念が(笑)

 ただ、これがある、と言う意義は大きい。

 それは関係性のエロスを描き出せるからだ。

 room4単体では描き切れぬそれ。

 今回はその辺を主眼において、room4を撮影している。

 御照覧在れ。

 

 

 

 つまり、関係性のエロスとは、この様に。

 あからさまに、主従関係を絵にする事。

 フィギュアの完成度の説明には何らならない(笑)トコがミソ(笑)

 (説明しろよ。俺)

 

 後々のアップにその辺は回す事にして、今ここでは、この一枚の写真の醸し出すモノに焦点を当てよう。

 ピン、と張られる鎖。容赦なく絞り上げられる首輪。

 ただ、セクシャルな格好を強いられ、四つんばいで引きずられていく。

 それだけなら単体でも表現出来ただろう。

 この手がある事で、位置関係が出来る。そして、

 視線が意味を持つ。

 

 

 

 

 光線がちょうど真上からなんで、このポーズだとどうしてもこの様に顔が白飛びしてしまう。

 これを避けるには、全体の露光を顔に合わせなければならないのだが……そうしてしまっては、全体が恐ろしく暗くなる。

 その暗さの中にどういう味が出るか、それをアングルと光の加減で調節する、と言う試みが必要となってくるのだけれど……。

 これはまあ。 失敗してますね。 うん(笑)

 

 反らした首元から伸びる鎖。それは一直線に、男の掌の中に。

 総ての行動は、把握されている。 彼女の体を掌握しているのは誰なのか?

 それを絵で作る。

 これだ。

 

 角度的に真正面なのは、この角度が、room4にとってのローアングルギリギリ、でもある。

 これ以上ローだと、もう顔は写らなくなってしまう。

 撮っては見たけど、チチだけが異様な存在感になってしまって(笑)

 写真として、出来がいいものではなかった。

 

 内面がうかがい知れるものでなければならない。

 補足、補強出来る何かがある、と言うわけではないのだから。

 それには視線が意味を持ち得なければならない。

 

 この様に。

 

 

 

 多分同じようなアングルが何回も出てくるかも。

 瞳に意味が出てくる様なアングル、というと結構限られてしまうのだ。

 

 男の手は、1.0mmのピアノ線で台座に突き立てられております。

 ここもまた地味に苦労したとこで(笑)

 台座の部分は、キャストで作ったんですが、重さが足りない。

 鎖を手に持たせるとぱたりぱたりと(笑) 簡単に倒れちまう。

 んで、台座の下に鉛を張って重みを補強。

 と書くと簡単。

 実際は張っても張っても重さが足りない! 何枚ぐらい張ったでしょう。

 釣り用の板鉛を買ってきて、カットして張っていく。四枚五枚……それでも、微妙に安定しない。

 七回ぐらいは張ったかね(笑) 二回釣具屋に買い出しに行った記憶が(笑)

 こんなに要る様になるとは予想の範囲外。 もう、やってみないと判らない事だよなぁ。

 

 この上の画像は、表情が巧く出ていない様な気がする。

 鎖は実に重々しく、生々しくできているのだけど。

 それは作りがどうこうというより、決まったカットが必要なのだ、と言う事の様に思う。

 やっぱね。プロが作っても強いアングル、弱いアングルは出来てしまう。

 三次元は難しいや。

 ちっと目が寄りすぎ?

 

 

 

 映画のポスターの様に。

 真横から。   関係性、がここでも明らかになる様に構図を取ってみたつもりだ。

 絵としてどうだろうか?

 このキャストキットの説明には何らなっていない、のは明々白々(笑)

 ……………………。

 絵として綺麗なら俺は満足なのよ。

 コレも作品なのだから!(開き直りです)

 

 素材はroom12共に共通だから、同じ弱点が見えてる。

 白頭巾の端があまり綺麗ではない。

 折り返そうかと思っても見たのだが、この部分は丸く切り抜く所なので、内側に均一に折り返せない。

 判るよね。

 折り返すと、ダブる所とダブらない所が出来てしまう。その厚みの差が表に出てしまう。

 密着性を求めて、採用した生地だけに、そのところで不格好になってしまうのは許し難かった。

 ここが限度と見極めて、覚悟の上の作成とはいえ、こうして明らかになるとやはり不満は不満だなぁ。

 素材選びは難しいねぇ。 ここが一番肝要な所でもあるし。 

 

 

 

 

 色味が変わっているのは、設定を変えたから。

 今までは、蛍光灯用の設定で、コレは太陽光用の設定。

 色味は、そのまま実物に近く、さらに明るさを増している。

 ちと派手すぎて、説明には良いけど、趣がない様な気もする……この状況の場合。

 正確に映し出す、という意味ではこちらの方が良いのだけれど。 当然。

 色味もこっちの方が好きでもあるんだけど。

 演出上の問題がね。 地下室的暗さが必要ではないかと……。 うん。

 

 腕を隠している袖について。

 コレも頭巾と同じ素材。透け素材ではあるけれども、あまり透けてはいない。

 軽みがある、と言うのが一番良いトコかな。自然なドレープが出来る、と言う意味で。

 少々長めに作っておいて、着せていく内に馴染ませる。あまり作為的なクセ付けはしてないけど、その分、自然に自然に仕上がった様な気がします。

 

 この袖の下は、接合部分なんだけど。

 ここは修正しておりません。

 今回はこの衣服を持って完成とする、というコンセプトなので、塗装後に接合、という手順で作成しました。

 従来なら、サフの段階で各パーツを仕上げ、接合、のちに継ぎ目を消して塗装、と言う順番なのですが、今回実験的に効率を見てみよう、と言う事で、あえて簡略化してます。

 ここは迷うとこでして(笑)

 基本的には完璧なオールヌードを仕上げてから、衣服を着せていく、と言う方が何となく手順として正しい様な気がするのですけど。

 あ〜……継ぎ目を完璧に消す、と言うのも結構……思ったよりも手間暇がかかるものでしてぇ……え〜っとそのぉ〜……作っても隠れてしまう部分でもありぃ〜〜……。

 ……………………。

 

 省ける手間なら省きたいな、と。(すいませんっ!)

 

 省いてみると…………確かに楽でしたっ!(すいませんっ!)

  

 今後どうするかはまだ未定ですけど、今回はこんなカンジで。

 あと分割は腿のところでしてますけど、ここはストッキングを止めている拘束具で隠してあります。

 分割をどう隠すか、と言うやり方において基本的な手法ではないかと。

 売っているキャストキットでも、ストッキングのある部分と無い部分で分割している、もしくは首飾り、裾の切れ目、腰のベルト、何かある所で切っているというのは常套手段。

 もう、チョーカーとか、腕輪とか、ふともものガーター止めとか、アルと原型師大助かり。

 ありがてぇっ! ここで切れるぅっ!

 その分割が簡単な分だけ凝ったポーズが出来るというもの。

 DOAの女キャラが原型師に人気なのもよくわかる。その視点で見ると、アレは実に作りやすい衣装なのだ。

 

 

 

 

 

 コレも太陽光用の設定で取った一枚。

 影が良いね。眉の上に薄くかかる影。憂いを出している。

 

 白飛びはあるモノの、蛍光灯ほど全体が暗くならないのが良いんだよな。

 ただ、コレはよく晴れた休日、と言うのが絶対条件なんだけど(笑)

 冬は結構、そういうイイ条件で撮れるんだけど、これからのシーズン、あまり、土日が晴れる、と言う確証はないし……。

 暖かくなれば……晴れたら晴れたでどっか行きたいし……(笑)

 難しくなる撮影条件。

 その意味じゃ、貴重な一枚でありましょうか。

 

 素材に関して、一部、修正が。

 room12とroom4では、この身も蓋もない(笑)ボディスーツの素材が少し違います。

 合成皮革で在る事は同じですけど、こちらのヤツはツヤがない素材を使用しております。

 見た目、写真ではあまり変わらないんだけどね。

 両方手にとって見比べてみると、違いがハッキリするけど。

 こちらの方が柔らかく、フィットが良い感じで、切り口もすぱっとしている。

 状況に応じて使い分けよう、というトコですかね。

 見た目派手に変わる、と言うわけではないけど。

 

  

 

 

 太陽光的設定で取ったのをもう一枚。

 色味、表情の出方は、こっちの設定の方が良いかなぁ。

 コレは、蛍光灯で補助をしていないので、影が強く出てしまう所はあるけれど。

 それもまた雰囲気、とすると……うむ……悪くない。

 

 連れて歩く。

 意のままに。

 羞恥に染まりながらも、抗うことなく。

 そのやらしすぎる体をあちこち露出させた姿で、浅ましく犬の様に這いずる。

 舌を出せ。

 雌犬め。

 

 

 

 

 

 これは蛍光灯用の設定。太陽光で、その設定で取るとこんなカンジ。

 なんか塗った様なわざとらしさ。 その辺が好かん。

 鮮やかではあるんだけどねぇ。 各素材の質感なんかも、コレが一番良く出ている様な気がするし。

 捨てがたいけど気に入らない……。 ああ、なんて難しい(笑)

 

 四つんばいのポーズでありますからして。

 腕には補強を入れております。しっかりと。

 かつて、夏場、別のウェアを着せたroom4を作成していた事がありました。

 かつて無い猛暑。部屋の室内気温は、優に三十五度を超えておりました。

 そうです。

 この細い腕がくんにゃりと(笑)

 あまりにもでかいチチ!巨大な質量を保持出来なかったのでした!

 仕事からウチ帰ってきて、倒れ伏していたroom4を見た時、やっぱ暑いよな、と改めて気付いたわけで。

 そりゃ、暑さでへばるよな、と。

 

 その教訓から学びました。

 巨乳をナメてはいけない。(なめたいよ)

 

 もう、1.0mmアルミ線、なんてヤワなもんじゃない。

 2.0mm真鍮線ですっ!

 それも長さ五センチに渡って!

 腕の接合部から2.5cmずつ!

 

 コレで夏場、四十度の猛暑でも耐えられる! 

  

 ……………………。

 俺が耐えらんないよ。 

 

 

 

 

  

 視線の共有。

 この鎖の先を見つめる目は、不安で揺れ、微かに含む媚態で安心を得ようとしている……。

 この視線はアナタの視線。

 強く鎖を弾けば、かの潤む瞳はさらに揺れるでしょう……。

 

 

 白飛びが酷い、と言う事は仕方がないとしても。

 もう一つ付記しておくべき事項がありました。

 room12とは塗料であるパステルの配合が、このroom4だけ少し違うのです。

 こちらのroom4では“美白バージョン”(笑)として、白味の強い、混合率にしてあるのでした。

 まぁ、ポーズを計算してない事(笑)

 

 白飛びするのは宿命か……? あまりにも計算してない俺の咎か?(笑)

 

 この美白バージョン肌の方が、色味は良い様な気がする。

 ただ、次回、サイズを上げた際は、影吹きもしたい様な気がする。

 それをどういう手順で、手法でやるかはまだ未定なのだが……。

 ついにエアブラシを購入してしまうか……?

 アレ使うのがヤで、パステルで塗装する、なんてぇけったいな(笑)アイディアをひねり出した、と言うのに。

 

 何となく今、買う気満々なんだよね。 ヤフオクで。 意外と安いんだコレが。

 吸い上げ式の初心者用のなら、エア缶モノなら2000円で買えちまうんだ。

 ま、贅沢を言えば、レギュレーター付きのエアポンプ、勿論、圧も下げられて、安定して静かなヤツを、ダブルアクション式のエアブラシを装備して、と言うのが理想だけど。

 勿論、エアブラシのノズルは変えられて、0.2mmと0.4mmと0.6mmを用意する。

 各ノズルの径ごとに一本ずつ、ホルダーに下がっている、と言うのも……イイですねぇぇぇぇ。

 そして、出来うる事ならアシスタントがいて、ブラシの掃除はその人が全部やってくれる……。

 俺は、色を指定すれば、塗料の調合を済ませカップに少しだけ入ったブラシを、“はい……”と渡されるだけ……。

 うん……そうだ……それは出来れば妙齢の女性であれば……。

 この趣味に理解があって、(ここは当然太字だ)当然、必要な時にはモデルになってくれるぐらいのダイナマイトバディでなくてはならないでしょう!

 勿論! ポージングは当然の如く! 極めてキワドい衣装を着せねばならないでしょう!!

 ……ああ……そうだ……それが良い……うん………ふふ……うふふふ…………。

 そうだよね、当然、こういうスタイルのモデルになってもらうんだから……。そう……こう四つんばいになってもらってね……。

 ふふ……もっと右足を開いて……うん……そうそう。イイよぉ……その角度ぉ……いんすぴれーしょんがぁぁぁぁ……。

 もっと胸を突き出すっ……そうそう……ヤらしく見える様にぃ……そうだ……イイよぉ……すっげぇそそるぅぅぅ……。

 そして!

 思わず高ぶった俺は!

 気付かれぬままに腰からじわじわとズリ下げていたパンツを放り投げ!

 全身の精気が一カ所に集まった様な! 肉の凶器を振りかざし!

 無防備に信じ切っているそのむちむちのふともものあわいに!

 突撃スルのだぁぁ!!

 

 ああん! 

 もうフィギュアなんてどうでもイイやぁぁぁ……。

 

 うふうふうふうふうふうふうふうふ……。

 

 

 

 

 

 正気に戻れ。俺。

 正気に戻ってもこの世界かよ。 どこだよ。正気は(笑) 何処にありや?

 ここにない事は確かだが。

 

 目線の物語性。

 このアングルと、珍しく良く出た表情が醸し出すアトモスフィア。

 写真は空気を撮れるものでなければならない。

 目に見えないモノを撮れるからこそ、カメラには意味がある。

 

 しかし。

 コレ見て、このフィギュア欲しい、と思う人要るのかなぁ?

 ヤフオクに出品したのを見て、ここにいらしている人もいるかと思うけど。

 どうですかぁ? 参考になってます?

 俺ピントずれまくりの事やってる? この写真同様に(笑)

  

 

 

 

 

 コレもまた盛大にずれまくりですな(笑)

 なんでこんなんセレクトしたんだろう?

 構図的には気に入っているんだけど。

 連れ回し、這いずる魅惑的なバディ。 それを端的に表すものとしては、この角度は悪くない。

 ケツが白く飛んでるがなっ!

 

 ワタシが日系ロシア人オシリスキーである事は、もはや公然の秘密と言い切っても過言です。

 チチも好きなのだ!(何ら自慢にならないが)

 そのチチアングルを犠牲にして、尻に賭けた以上! この白飛びは無惨というほかに言を待たない。

 反らした背の色っぽさとかさぁ……全部台無しじゃん。

 くっそう。

 

 んでも、ブーツのサイズはイイかな。

 ぬらりとした感触とか、ヒールの高さとか。バッチリ合っている様な気がする。

 ま、元々、この足のサイズは某ぐすさんのトコのドールの足とサイズを合わせたんで、当然と言えば当然だが。

 ただ、なかなか入ってくれなかったので、かなり足の方を削っている。

 このブーツは脱がせるモノではない、と言う前提で作成している、と言う事、ご了承の程よろしくお願い致します。

  

 

 

 

 幽鬼の如く、淫の気配に漂う、退廃の顔。

 その首から繋がるちゃらりとした音が導いていく……乱行の闇へ。

 その場所まで。

 身を震わせ、くねらせながら、自ら這い歩く。

 こっちだ。

 お前の中に潜む淫性が、存分に振る舞う事を赦される場所は。

 怯える心でその破廉恥な乳房を揺らして。

 這いずり歩け。

 

 

 

 どうせ白飛びするだろう、との発想で、顔だけ闇の中に浮かび上がらせてみたらどうだろうな、と言うのが眼目。

 こういう時に限って、そう鮮明に濃淡差がつかない、と言うのはどういう事なのか(笑)

 もう。 カメラに説教かましたい気分。

 ゆうコトきかねぇったら。

 

 ちっと目が寄り過ぎか? コレはコレで表情出てるとは思うが……。

 コレで書き直したらまた、それはそれで不満が出てくるんだよな。

 このアングルは良いけど、こっちから見ると多少違う……とか。

 もう、それはこの手の瞳の書き方の基本的欠陥、と言う事で、なんか別のメソッドを開発せんとな。

 と言う意味も込めて。

 次回はドールアイに挑戦してみる予定。

 瞳の奥に浮かぶ感情を描き出す手段はなんなのか?

 それは瞳以外の部分が持つモノなのか、瞳そのものが含んでいるモノなのか?

 眉が感情を多彩に彩る様に、瞳そのものの描き方(それは多分にパターン的で機械的だ)に因るモノなのだろうか?

 瞳の書き方のパターンが、機械的でない意味を持つというのなら、それはミステイクや雑をもすら含み、完成とするモノでなければならない。

 仕上げるべきは“絵”なのか、立体なのか?

 

 

 

 

 コメントがもう枯れてきたよ(笑)

 まだ書くべきコトは、何かあったかな?

 

 あ、背景の羅紗っぽい布は、日暮里で買ってきたヤツです。(うわ、実にどうでもイイ情報)

 本当はコレでコルセットを作ろうと思っていたんだけど……。

 今回のでは、サイズが小さすぎて、頭の中のデザインを消化しきれない、と判断。

 黒のシンプルなボディスーツへと変更したわけで。

 

 コルセットは魔性があるよね。

 しかも、少し古びていて、時代がかっている様なヤツ。 その静謐なカンジが……。ふふふ……。

 是非とも布を重ね張りする様な凝ったヤツを一つ作りたい、と思ってるのだけど。

 ポーズとかコンセプトとか、サイズとか、そういった諸々を考え合わせると、このroom4では無理かな、と。

 サイズ的には、今あるヤツの中では一番大きいんだけどね。

 room1は、もう完全に1/8サイズ。(元があるワケじゃないから、推定だけど。ま、一般的に言って)

 room2 は頭身がでかい分、1/7ってカンジかな。

 このroom4は、1/6の少し小さめ、と言う所でしょうか。

 ちなみに足を後ろに伸ばしたポーズなので、全長は長いです。22cm。あんま大きくないか(笑)

 ふざけてんのか、と言いたくなるほど大きいのもあるからな。

 このサイズにこのデフォルメは無理だよっ!と言いたくなる様なモンも(笑)

  

 次回はこの布を使い、是非ともコルセットを。

 豪華、淫靡な、ヤツを一つ。

 コルセットこそが、女性のヒップラインを際だたさせる最高のアイテムだと思うわけだ。

 それにはまずポーズの変更の要アリだけどね。 何ぞアイディアは……。

 

 

 

 

 ちょいと、ピンが甘いが。 コレはコレで、話が通じる(笑)

 この男の手の位置で、視線を演出する、と言う意図。

 当然、主従は目を合わせている。

 瞳がナニを語っているか、それが物語性である。

 

 

 あと、同様の狙いの写真をまだいくつか撮ったけど、コレはコレまでで、一つ突き当たりまで行った様な気がする。

 腕、と言う所を変更するか……?

 体の一部、と言う事では、ナニを作ってもイイのだが……(笑)

 まるで、エロフィギュアの様に。(違うんかよ?!)

 床から突き出たナニにずっぽり腰を下ろす淫女……なんてのも、ありがちなパターンながら、興趣をそそる。

 ま、俺的には単純すぎて、イマイチかとも思えるけど。

 

 次はボディトルソーにスーツを着せ、そこに寄り添わせるか……。

 うん……悪くないイメージ。

 そこでどうリアクションを取るか、アクションをさせるか……。

 関係性を描き出せる様な演出を取りうるかどうか……。

 

 男の手はやっぱ、自作しよう。今回はこれで良いけど。

 

 

 

 

 同コンセプトの映像。 視線を合わせる、という演出。

 コレは、太陽光用の設定で取ったから結構色が出ている。

 出るのが普通なんだけどな!(笑)

 

 この頭巾が少し大きすぎたかもしれない。あと五ミリ……いや、一センチ短くでも良かったかっ!

 この反らした背筋の色っぽさが……あああ。 イマイチ、目立っていないぃぃ。

 頭巾外しても良いけど……。ただ、両面テープで、一部を固定しているだけだし。

 クセ付けはちゃんとしているので、大概動かないし、風に揺れるほど、柔いわけでもない。

 本来はそれくらいの軽い素材で、作りたいなぁ。

 軽く薄く、極限まで柔らかい……。そんな生地を捜してこなきゃな。

 やはり柔らかいと言えば、絹素材。

 厚みはそこそこ在るけど、柔らかさしなやかさで言えば、コレがベストかとも思える……が……。

 カラーバリエーションがあまり無いのでした……俺の発見出来る限りでは。

 黒も白もなかったのが痛い。もっと中間色ならいくらかあったのだが……無地だったし。

 ま、次回はそれを採用する。

 デザインにちと問題はあるけどね。

 無地、というのが痛いなぁ。

 それと金の方も。 (結構高いのよ!! さすが絹!)

 

 

 

 

 そして、一転して地下室的雰囲気の画像へ。

 這いずる、その尻と伸ばした足を。

 なんか車のスペック写真みたいですな。

 と言うか、抽象的ポスター的な……と言う方が、的を得ているか?

 

 足の部分の造形は、ストッキングで隠れてしまうけど、結構メリハリを付けたつもり。

 脱がして、素足にブーツでも良い様な気もしたけど、カラーバランス的に、上半身に黒が集中しているので、ここの部分も黒を持ってこないと下が軽くなってしまう、と判断。

 急遽、ストッキングを作成、履かせてみた、というわけで。

 ま、アヤシい雰囲気、というのが増したのではないかと。

 シスターは大概履いているしね。

 大概履いているからこそ!というのとどう折り合いを付けようかとも思ったけど。

 その辺の計算が難しい。

 

 このroom4はボディストッキングにしようか、と言うアイディアもあったんだけど……。

 ほらアルでしょ。 あちこち穴の空いたヤツ(笑)

 簡単に作って試してみたんだけど、あ、この今のストッキング素材で。

 あまり密着性が良くない、と言うのが出来として不満足だった。

 チチでかすぎだよ。 浮く浮く(笑)

 そして、素材的にも少し固過ぎかなぁ……まあ、サイズが小さいからしょうがないとこでもあるんだけど。

 ま、ここは以後、研究対象、と言う事で。

 素材さえよければ……イケる……イケるぞぉ……ふふふ。

 

 尻の造形は一番チカラが入るとこだ(笑)

 まず、ワタシの作り方的には、バルサを芯材として、それをアルミ線でつなぎ、だいたいポーズを決めた後、スカルピーをこね付けて、造形する。

 んで、まんべんなくくっつけ終わった不格好な素材を前にして、まず、スパチュラでナニをするか?というと。

 おもむろに尻を割り!

 そこからむにむにと!

 作成に着手する、という手順。

 こりゃもう、本能的なものだね(笑)

 尻から作り始めるのが一番やりやすい。 そこから、ウエストライン、バスト、と遡っていく。

 尻が決まんなきゃ、ふとももの太さも決まんないでしょ?

 ふとももの太さが決まんないと、すねのふくらみも決まんないし。

 この太くする部分、というのを追いかけて、サイズをだいたいひねり出していくわけで。

 太すぎたら、あとで削ればいいのだし。 成形の段階でやはり、しゅこしゅことカッターで削る作業があるのだし。

 焼いたあとで削るスカルピーの感触。好きですしね。

 刃先に固過ぎずヤワ過ぎず。良い感じ。 一日中でも没頭出来るでしょう(笑)

 もう作成は途中放棄したけど、room3の新作用ボディを何の気無しに削り始めたときゃ、ふと気付くと一日が終わりかけてたり(笑)

 凝り性はやだね。

 

 次に削るのが好きな素材は、キャストそのものなんだけど。

 コレは、多少固いけど粘りがあって、壊れる心配があまり無い、と言うのが最大の利点。

 刃先に巧く乗れば、削るのも案外簡単だし。曲面を作るのが難しいか。 焼いたスカルピーに比べて。

 あとはポリパテにしろ、なんにしろ、あまり好きじゃない素材が多いな。

 紙粘土の毛羽立ちとか、ポリパテの思わぬトコでぐしゃっとなってしまうトコとか。

 

 だんだんなんのインプレッション書いているのか判らなくなってきた……(笑)

 コメント長すぎねぇ?

 なんでこんな力入れて書いてんだ……? 俺?

 

  

 

 二枚上の構図で、もう少し、全景を入れてみようと試みた一枚。

 差分ですか(笑)

 コメントも似通ってしまうから、割愛(笑)

 

 白飛びがひでぇなぁ。

 この次は、ぜってぇ光源の角度を変える。

 カメラ側から、というのが理想なんだが、そうするとカメラの影が入ってしまう……。

 カメラの前にあると撮りにくい。

 何せ小さい、と言う事は狭い、と言う事でもあるからね。

 光源の大きさを変えるか……普通の蛍光灯スタンドではなく、小さめのモノに……。

 どう光を回すか……、それも難しい問題だ。

 背景に張ってあるのはアルミホイル、コレで、光を回そう、という算段なのだが……。

 あまり背景として生きているとも思えないし……ジオラマ的な方向性を考えるのなら、また別の壁紙でも用意する必要があるだろうかね。

 それは、総合的なコンセプト次第なんだけど。

 

 

 

 ベストアングルではないかと。

 これで、光がちゃんと回ってるバージョンの写真を、ヤフオク用にしました。

 そっちで見てくんな。

 あっちは、基本的に三枚しか載せられないからなぁ。

 何枚か重ね合わせて、少しでも説明が出来る様にはしているけど。

 

 他の人のページで、すっげぇ重い写真を何枚も乗せている人がいるけど!

 アレ、どうやってやるんだぁ?!

 ずるい、とは思うけど、気持ちはわかる。

 どっか別ページ用意すりゃ良いのに、とは思いつつ、なかなかそっちまでは見ないからな。

 耳目を集める、と言う用途を満たすにゃ、有効な手段なんだろうな。

 完成品販売だと特に、ね。

 

 話題は変わるけど、最近の香港(かなぁ?)か、台湾かどっかの完成品出してるヤツ。

 腕上げたなぁぁぁ?!

 もうすっかり判っちゃってるじゃん! 特にトップクラスは。

 完全、日本人負けてますな。 (いや……あっちに在住している日本人、と言う可能性も……限りなく低いなそれ(笑))

 あのレベルで作成出来る日本人がどれくらいいるか……。

 しかも、通貨価値の違いから、向こうでは完全“儲かる仕事”になっているだろう……。

 ま、負ける……。

 仕事で本格的に腰入れてやられたら……まして、日本でやるみたいにどうあがいても趣味の域を超えない、と言う状況なら……。

 この活動だって、絶対商売としては成り立たないからなぁ。

 どれだけ時間使って、先行投資して、この程度のレベルでしか作れなくて……。

 絶対原価償却すら出来ねぇ。

 儲けるなんて夢のまた夢。 それがあっちでは出来うる環境がそろっているというのなら……。

 正直うらやましい気はする。

 

 あとは、海賊版コピーしてないで、おめーらもオリジナル作りなさい。

 あるモノは徹底的に使う、つかえるモノは何でも使う、非合法すれすれも辞さない、というのは中国人の、というか、日本人以外のアジア人のリアリズムだとは思うが。

 (韓国人は微妙に違う印象があるが……)

 (世界共通の貧乏人のリアリズムかなぁ。身にシミるぅ(笑))

 また、コピーをはびこらせる状況が日本にあり、コンテンツの主力がまたコレが大半が日本製、と言う事になれば、この状況もやむを得ない、と俺は見るけど。

 フィギュアに関する日本の商売の仕方は、間違っている。

 ぐたぐたとは書かないが。

 限定品なんて止めちまえ。いろんな付属物なんて、付加価値で価格をつり上げるなんざ愚の骨頂。

 田宮のやり方でイイのだ。

 出来なかぁないはず。 あんな原価償却に莫大な労力がかかる金型キットで儲けまくってんだから。

 作品は使い捨てではない。 唯その一点に着目するだけで、状況は変わる。

 それまでは、海賊版コピーは決して無くならないし、買う人間も当然いなくならない。

 俺も買うかな。なんかその気になって来ちまった。

 単純な一言だ。

 海賊版コピーが魅力的な商品であり得る限り、在り続ける限り、決してなくなりはしない。

 

 今、オリジナル作る人間として、どっちにシンパシーを感じるか、と言われれば、海賊版コピーを作ってる奴らにだ。

 本気で。

 

 

 

 さて、コレで最後。

 room4とは何者か。

 それを映し出す為の一枚。

 

 なんの為にそこにあるか。

 その媚態で、視線を楽しませる為に。

 何故、この様な形を為しているか。

 我知らぬ欲望の影を、疼かせる為に。

 手中にする喜悦は鎖の粗い手触り。

 所有する欲心を満たす為、首輪はちゃらりと鳴り、伸ばした舌は……誘う。

 甘い媚を湛えた淫らな体をその眼で触り、舐る為。

 お前はそこにある。

 這いつくばり……声を待つ。

 冷たい声を。

 

 

 

 

 

 room4もコレで作らなくなると思うと少し寂しいモノがあるけど。

 ま、次のステージが待っている、と思えばそれはそれでいいか。

 次回からは、またさらにスケールアップし、ディテールアップし! さらにすっげぇチャーミングなモノを作っていきたい。

 そんなワタシに明日はなりたい。

 (今日じゃないのかよ!)

 またしばらくは、間が空いてしまう可能性大だけど、ま、いつものことですかいの。 

 お暇とご興味がございましたら、またヒマな時にでも覗いて下され。

 あんまり間が空かない様、頑張る所存ですけぇ。

 方言シリーズかよ。

 

 んじゃ、しばしのご猶予を。