WHAT'S NEW

さて。

ここでは、次回作のroomXYについての進行状況などを画像を交えて紹介していきたいと思います。

現状、とっかかりのとっかかりの……まだ実験段階に過ぎないのですがね。

ま、ぼちぼちと。

以後はここの更新がしばらくの間のメインになるかと。

シスターシリーズは暫く晒しといて。

実験が、いろいろと。

そんなカンジ。

 

 

 

ははは。

 

 

 それでは。まず現状の整理から。

 

 くれぇな。相変わらず写真が!

 コレは、作成途中のroom3の新作ボディになる予定だったヤツ。

 ま、コレはもうおしまい。

 これ以上は手を加えない。と言うか放置決定。

 少し残念な様な気もするけど……早く次に行きたいという気持ちが盛り上がりすぎてて……。

 コレはもう、後戻りする様なカンジがして。

 悪い出来ではないとは思うけど。 このままじゃ何点か、修正に時間がかかる、と言うものだから。

 この間何の気無しに削り始めたら、一日が終わりかけた(笑)という代物でもあるけど。

 熱意を入れていくにはイイ器だとは思うけど……。

 room3だけ、ボディがない、というのもかわいそうな気がするけども。

 コレはおしまい。

 

 結構えぐいアングルだけど……だ、大丈夫だよね……。どうせ作りかけでなんもまだ……施していないし(笑)

 に、ニフさん……。まずかったら言ってね。 

 

 足なげぇ。 コレは、小さいけど等身がかなり上がっている。

 今度はこの等身ぐらいがイイかな、という実験。

 サイズそのものをアップさせる予定だけど。

 んでも、感触を掴むのには良かったかな。

 この角度からはどうと言う事もないけど、ねじれた胴体が、少しディテール的におかしいのよ。

 コレは削り具合で、修正してく予定だったけどね。

 ま、放置か? それとも何かこのままあまり手をかけないままで使い道が何かあるかな?

 

  

 

 

 最後だから、記録の意味も込めて少し、撮影してあるのだ。

 肩の白いのは、モデリングペースト、というリキテックスのもの。

 この写真では、黄色みを帯びてしまってるけど、実物は真っ白。

 白のポリパテと同じくらいの白なので、キャストの白と相性が良いかも。

 あの、サフレス塗装に対応出来るかどうかはイマイチ見当がつかないが。

 (だって俺、やった事無いもん)

 削ったカンジはかなり固い。削りにくいし、イマイチすべすべというカンジではない。

 ま、使う場所次第。 今回の使用用途は削りすぎた場所の盛り上げに使ったが、どうも、そういうカンジの用途に向いている、と言うものではない様だ。

 使うとすれば、白サフですでにキメたパーツ同士をくっつける時、その隙間を埋める、と言うのがこの白さと硬度を生かした使用法ではないかと考えている。

 かちんかちんになるからね。

 盛り上げには、別のもっと削りやすいモノの方が良いかもしれない。

 スカルピーそのものを使って盛り上げても良いんだけど、盛り上げた部分が剥がれやすいのが難点。

 せっかくくっつけても、削って整えている段階で、ぼろ、と取れたりするからな。うきぃぃっ。

 ま、ポリパテが無難ですかね、そういう使い方は。

 と言う結論でした。

 

 首もきっちりなる様に、削りました。

 この時のテーマであった、多少リアル志向に傾いたボディラインの作り方、というヤツも、散見されます。

 チチの上の薄さだとか。

 以前なら、この部分は厚く残しておいたとこだけど、あえて、ギリギリまで削ってバランスを見てみたり、その上で鎖骨の表現をどうするか、という検討に入ってみたり。

 この部分は出来が良くなったな。

 小さな胸部に、でかいチチ(笑) グラマラスの表現の作り方、と言う事で、一つ発見があった。

 このチチそのものはあまりでかくないけど、(room4の様には。アレはもう物理的にでかい(笑))

 相対的にでかい、という造形のやり方を実習したカンジ。

 

 ただ、少し胴が長くて、ひねりをきかせているせいか、ケツとのバランスが悪い。

 ケツはケツで同様の意趣を効かせているのだけれども。

 

 腿が長く、腕が長い。必然的に胴も長くなるんだけど、ここのトコだけ間延びした様なカンジが。

 コレは今後の検討課題だな。プロポーションの配分、と言う見地において。

 ポーズ次第で微調整しないといけないという教訓。

  

 

 

 

 コレがワタシ的に見て出来の良いチチ(笑)

 この垂れ下がり具合がぁぁ!

 

 もう少し流れた方が良いかな?と思わなくもなかったけど……作ってみたらだらしないチチ(笑)になってしまったので、また修正。

 これぐらいがちょうど良いでしょう。

 このチチは、ちゃんと作って着色すると……イイよ。ふふ。 きっとね。

 作らないけどね。

 

 このまま色塗って、と言うより何かの実験に使って。

 俺の机の上のマスコットだな。こりゃ。

 髪の毛のなんかの実験にするとか。

 ハゲはかわいそうな様な気がする。 女の子だしね。 

 

 

 

 適当に撮りすぎだろう。うん。

 影が残りまくり。 だからぁ……デフを使わないとぉ……。

 ……………………。

 使ってられるか。 こんなんに。

 

 足なんかも、ちゃんとこれから指が作り込める様に、詳細に削ったのだ。

 靴下をはいている設定なら、もうあと僅か成形すればこれでイイ、というトコまで迫っている。

 あ、指は、コレはなんだっけ……?

 ドールの手をそのまま使ってるのかもしれない。

 紅葉の様な幼い手です。 そのギャップがいい? どう? どう?

 ふくらはぎなんか、極めて端正に削り上げてしまった。

 一日がかりで(笑)

 こういうのは楽しくてしょうがないネ。 もっとビッグサイズならもっと楽しいかな。

 

 そのビッグサイズ用のヘッドを今後、どうするかについて。

 以下の画像を。

 

 

 

 

 

 いや。これはroom2だけどね。

 御免ねこんな不気味画像(笑) こぇぇぇ……。

 コレがまた、色反転させると……完全にホラーなんだ!これがまた!

 やる?

 載せてみる?

 恐いモノ見たさの人は、やってみるとヨロシ。

 泣くぞ。きっと。

 ちびるぜ。

 

 次回作のチャレンジの一つとして、ドールアイの使用というのを検討している。

 どんなんか具合を見る為に、なんか余っていた、顔の全面しかないroom2のヘッドの裏側を削り、

 削って削って削り抜き!!

 瞳のトコだけくりぬいて、こういう形にしてみた、という次第。

 一応嵌めてみようとしたのだけど……手持ちの6mmのドールアイではこのサイズのヘッドには収まらず、結局、手間損、と言うわけ。

 ま、次回、金が出来次第、3mm4mmのドールアイを入手する予定なので、そちらで試してみる予定。

 またそれらの映像が出来たら、掲載してみようかと思ってます。

 あと暫くかかるけどね。

 

 このサイズで瞳を書くのは大変な苦労だよ。俺の様な不器用モンにして見りゃ。

 もっと大きなサイズなら……と思ってはいるのだが、俺の造形は一概に目が小さい。

 次作用のroomXroomYがまた……両方とも瞳が小さいと来てる……。

 でかいのを作ろうか?とも考えたが……。 新しい顔を。 そのデザインを。瞳が大きくても俺的に納得のいくヤツを。

 

 まぁでも、それはまだ、先の話、と言う事にして、今回はroomXroomYに集中しよう、と。

 それを生かした上でさらに効果的、魅力的な造形にしようと言う試みの一つとして、ドールアイの使用を……。

 

 以下の画像に続く。

  

 

 

 

 

 ドコが魅力的だよっ! 

 恐いよ! 恐すぎるよおっ!

 ワザとじゃないんですっっ! こういう風に写っちゃったんですっ! 心霊写真じゃないんですっ!

 怖がらせる為じゃないんですっっ!

 

 すいませんっ! 急いで説明しますっ!

 このホラー過ぎるのはroomX。 

 頭にぽつぽつと丸いのがあるのは、以前、植毛の手段に悩んでで、ここに通しで植えるか、両面テープを使用するかで二通り検討を重ねていた際、実験に使ったヘッドだから。

 だから、元々半分しかなかったし、後頭部の半分は元から作ってないし、その上削れていたから、この用途にはもってこいの余り物だった、と言う事でして……。

 少し撮り方を工夫すれば良かった。

 

 

 ホラーだよねぇ。コレじゃ。

 

 この頭回りのぽつぽつが……なんかこんなホラーヒーローいたよな。 ピン刺さってるヤツ(笑)

 暗い目の下と、冷酷そうな唇が……やべぇ……そういう造形ではなかったはずなのだが(笑)

 

 女王様?

 

 違ったはずだったはずなのに。

 

 しかも、ドールアイが見えねぇじゃねぇか。暗すぎて。

 と言う事で、アングル変更!

 

 

 

 

 

 さらにホラー度高まる!!

 恐いよ。にらんでるよ! 見下してるよぉっっ!

 

 この部分はですねぇ……かなりまだ奥目のままだ、と言う事を説明すべく、少し傾けて撮影に挑んだというワケなのですが。

 見事な見下し目線(笑)

 ヒールで踏んでぇっ!

 

 ……その価値もないわねっ……このド畜生がっ……下劣なオスめ……と目でつぶやくroomX様なのでした。

 

 やべえ。そういう造形ではないはずなのに。

 そういう造形になってしまいそう(笑)

 

 眉のラインにげぇが無さ過ぎ。うわぁ。何とかしなくっちゃぁ。

 

 こんな画像ばっか並べても埒があかん。

 と言うわけで、少しはまともに撮れたヤツを載せねば。

 

 

 

 

 

 

 

 フラッシュをたいて何とか事なきを得る、と言う画像。

 眉のげぇの無さは相変わらずだがなっ!

 

 コレもroom2のと同様に、裏から削りまくって、瞳のトコをくりぬき、ドールアイをはめ込んでみたのだが……。

 アールが微妙に合わない。

 コレは重大な問題だ。

 かなり、目の縁ギリギリまで削らないと、ドールアイのアールとここの部分のはめ込み部分のアールが合致してくれない。

 今はワザと途中で削りを止め、奥目の状態で、撮影している。

 ここの部分は、このまま残す予定。 まず、コレで型どりして、複製する。

 そして、その複製したヤツでギリギリまで削り、アールの合致を試してみる。

 これ以上薄く削ると、原型として不安定というか、この部分のシリコン型が微妙になりすぎてしまうからだ。

 複製するヤツも多少厚いままで、出来上がる。 それを一つ一つ、削っていって最終的にアールを合わせる、という方が、手順として楽だからだ。

 とかくシリコン型は薄い部分は切れたり、キャストが回らなかったりするからね。

 削るのは簡単だし、結局あとで微修正は必ず必要になるものだからだ。

 

 ただ、造形の方に難があるのか、ドールアイの方に難があるのか知らないが、この部分は完全には合わないかもしれない。

 今手持ちのドールアイでは、という限定された結論だが。

 いずれ、3mm4mmサイズのドールアイも試してみるが……このアールの問題は、少々難しいものだろう。

 これ以上、目の幅、縁のフォルムを変えるとなると、それは瞳全体のバランスを崩してしまう。

 それでは造形そのものが壊れてしまう可能性が大きいのではないかと考えている。

 まだまだ、実験途中、という映像である。

 

 しかし、まだどこか女王様っぽいのはどういうコトか?(笑)

 そういう造形じゃねぇっての。

 

 証明する為にもう一枚。

 

 

 

 奥目でさえなきゃね、もう少しカワイイのだが。

 カワイイか?(笑)  コレもまた別な意味で不気味画像の様な気がしないでもない(笑)

 と言うより明るい表情のはずなんだが。

 

 色次第だよね。 こういうのって。

 

 

 目の大きさと、瞳の大きさのバランスがイマイチ理想的ではない。

 この6mmというのは、標準的なドールアイのサイズの中では一番小さいモノなのだか。

 あとは特殊に小さいモノを捜さなきゃならない。

 コレが球体だと、さらにアールもキツくなる。

 巧くハマるのは、どのサイズなのか? コレも総て実地検証してみなければならない。

 金かかるぅ。 時間もかかるぅ。

 

 目の縁がかなり厚く残っている事にご注目。

 ここはワザと残してある。

 ただ、ここからどう削れば、どのドールアイにフィットするか?

 

 もしくはドールアイではなく、瞳デカール、という方法論も試してみたい気がする。

 俺が書いたんじゃとうてい出来ないラインのファインさがあるし。

 その分命入っていない、と言う意見がある事も知ってる……ケド……。

 ナニがどうなるのか、どの大きさが適当なのか……。コレも実験してみたいモノだ。 

 今までは大きさが合わないから無理だろう、と思っていたのだが……。 やってみると合いそうじゃん。

 瞳の虹彩の部分だけ切り取って使用する、というのも、もしかしたら使えるアイディアかもしれないではないか。

 とりあえず、トライ、トライ。

 

 

 

 

 

 

 

 やれやれ。

 やっと少しは穏やかな表情になったかも。

 最初からこう撮れば良かったよ。女王様。

 

 撮影において、このドールアイというのは発色が非常に良くない。

 限定された光量で暗い色を光らせなきゃならないからなのだが……。

 裏から光がでれば、結構綺麗なのだが……。

 豆電球でも仕込むか?

 それも実験してみたい(笑)

 電池とスイッチ……ドコに配置しよう……?(笑) (それフィギュアじゃねぇよ。もうすでに)

 柔軟な発想過ぎる?

 

 

 

 

 

 

 こんなカンジの裏側。

 コレはコレで宇宙人ぽいところが(笑)

 徹底して、不気味画像の連打だな。

 

 この手のドールアイの標準、と言うか、ブラウン系の濃いいのが在るけど、このサイズ、と言うか瞳のスリットから見えるモノとしては色が濃すぎる様な気がしなくもない。

 つまり、ブラウン系は使えないな、と。

 しかし、そうするとあとはブルー系しかない、と言うのがつらいとこで。

 イメージ的に、ブラウンなんだけどなぁ。

 ブルーも良いけど。 悪くないけど。

 この二つしかない、というのは、使えねぇ話だな。

 もう少し大きいサイズなら、各色取りそろえてあるんだけどねぇ。 某ぐすさんトコとか。

 自分で書くか?

 それじゃ、話が元通りだけど!!

 

 んでも、最終的にそういう結論に戻ってしまう事も十分に念頭に置いておく。

 良き所にたどり着ければいい。

 労力資金はともかく。

 

 高額なものではないんだけどね……。

 

 そういえば、roomX様ばかりで、roomYの方の顔を出していなかった。

 こんなカンジで。

 

 

 

 

 

 立て続けの不気味画像である事をご容赦下さい(笑)

 こっちは和のホラーかよ。

 あっちが洋のホラーで(笑)

  

 怨念こもってそうな……表情のアングル。しかも、ドールアイ写って無いじゃん!

 ま、今回はこんなモンですな。

 こんな写真しかないんだよ。 

 撮り直し? ………………。

 また今度ね。

 実験が進んだら。

 

 眉にげぇが無いのは御同様。何とかしなきゃね。

 んでも、丸みが凄く良くできているのがこっちの売り。

 roomXも悪くはないけど。

 造形の質は良い様な気がする。今までよりも。 さすがサイズが上がっただけの事はある。

  

 

 

 

 宇宙人〜〜〜。もうやけです。

 

 裏から見たところなんだけどね。

 このヘッドは、roomXroomY共々、もうシリコン型は取ってある。

 なんで、そんな早い段階に取ったのか、今となっては自分自身でも不明だけど(笑)

 んで、コレは前面だけの型にキャストを入れて作ったのを、ごりごりと削ってみました。

 コレはコレでもう一度シリコン取りをし、複製を取り、必要な加工を加えた上でドールアイを装着し、あとで、後面だけの型にキャストを入れたのと併せて、一つのヘッドとする、という作戦。

 パーティングラインに変更がないやり方なので、ま、そのままイケるかと。

 

 

 

 不気味画像の数々でした。

 大変申し訳ない(笑)

 これからどんなモンが作れんだよっっ!というツッこみが聞こえてきそうな出来の画像の数々でしたが。

 それは俺もそう思ってるって(笑)

 ま、やんわりとご期待下さい。

 

 このヘッドのサイズ、全長が、roomX、3.8cm roomY、3.4cm。

 極単純に、八倍すると…。roomX 30.4cm roomY 27.2cm。 ………………。

 ちなみに九掛けだと……。roomX 34.2cm roomY 30.6cm  ……………………。

 恐い事に十掛けだと……。roomX 38.0cm roomY 34.0cm  …………………………………。

 

 恐い。本当に恐い……(笑)

 シリコンはいくらになってしまうんだ……。

 キャストはどれだけ必要に……あああああああ……。 よんじっせんち近くってぇぇぇぇ……。

 

 何分の一スケールだよ。コレ。

 

 ああ……見える。

 俺の机の上にそびえ立つ、よんじゅっせんち近くの物体がぁぁぁ……。

 それは、俺の17インチモニターとほぼ同サイズにそそり立つ……巨大な物体……。

 見ため、机の半分の空間はその物体に占められてしまう……。 それが二つ……。

 もう机の上で他の作業は何も出来ない。

 ただ、そそり立つその物体にうふうふうふと言いながらスリ寄るバカな男が一人……。

 

 

 良いのかなぁ……俺このまま踏み込んでいって(笑)

 

 後戻りも効かないしなぁ……泥沼ってこんなカンジ?

 

 ま、ポーズ次第で、そんな高さにはならないかもしれないけど……。机の上の専有面積は格段に広がるのは目に見えている。

 やるとキメた以上……やるしかないかぁぁ。

 

 原型師KJ 冥府魔道に入るの巻。

 近日、後悔。いや。公開。

 

 (いまからかよ!)