【ワールドカップスキー2001 観戦記】

まず会場へ…

2001年志賀高原焼額山で行われたSL第8戦を観戦してきました。
当日は日曜日という事もあり、ゲレンデは大混雑でしたのでレース観戦でちょうどよかったです。
ジャイアント麓に泊まっていたので、会場に行くのがひと苦労でしたが…

当日の天気は晴れ。
快晴と言うほどではありませんが、
気温が高めで雪が緩めです。
会場に着いてパンフを求めましたが、前日にSL第7戦が行われていたこともあり、
既に売り切れでした。
仕方なくスタートリストだけもらいガマンします。(下:サムネイル)

W杯SLを生で見るのはもちろん初めて!
テレビ観戦のほうも、僕の大好きだったF.C.ヤーゲが引退してからご無沙汰でした。
そのため、スタートリストを見ても知らない選手ばかり
…時代の移り変わりを実感させられます。

さて、1本目はコースセッターはM.JURJECさん。スロベニアのコーチです。
旗門数は61旗門でやや少なめ、左右に大きく振られるオープン系のセットなのでしょう。
という事で、ミトヤ・クンツ、ユーレ・コシルと言ったスロベニア選手に注目です。
そして何と言っても、
18番スタートの皆川賢太郎選手、24番スタートの木村公宣選手が楽しみです!
特に前日の第7戦では木村選手が2本目最速タイムを出していたこともあり、皆かなり盛りあがっています。
他にも4名の日本人選手が出場し、1本目は56名の選手が2本目30名の椅子を争います。

僕達が座った場所は、ゴールエリア横で、テレビに映る可能性大の場所です(笑)
椅子などはないので、ふかふかの新雪を必死で踏み固めて座る場所を作るのが大変!
ここからはスタートハウスは見えず、アナウンスもよく聞こえないため今滑っている選手が
前走か選手かも区別がつきません。

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