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こんにちは。
偏差値アップ実践会です。

このメールは、 第3回の不定詞のミニ講義で
不定詞には、
名詞的用法、
形容詞的用法、
副詞的用法があるんだってね。
どうして3つの用法があるの?  という質問の答えを

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偏差値アップ実践会の会員のみの方専用に書いたものです。 *************************************************

下記は、まぐまぐから配信している
第3回の不定詞のミニ講義の抜粋です。(全国に公開しているものです
)

まず、不定詞っていうこの用語。 結構クセモノです。

厳密な意味は、こうです。
普通、動詞というのは、
主語によって三人称単数現在形のSがついたりして、
主語によって動詞の形が、定まっているのです。

たとえば、 I like cats. の動詞は 
主語 I  に対してlike と定まっていて、  

He likes cats. の動詞は 
主語 He  に対してlikes と定まっていて、  
like という動詞が主語によって限定を受けた形をしているのです。  
これを定形とするのです。

ところが  
I like to play tennis. の play や  
He likes to play tennis. の play は、
主語が I だろうが He だろうが何であろうと限定を受けない詞(ことば)なのです。
よーく見ましょう。
主語が何であろうと限定を受けない詞(ことば)なのです。
                ↓     ↓ ↓         
                定     不 詞

見事に現れているでしょう。不定詞が。

でも、これって、ちょっとわかりにくい、
ひねくれた用語の決め方ですよね。
ここで本質の理解が登場するのです。

偏差値アップ実践会では、この不定詞の本質を極めます。

不定詞とは、 文に当てはめないと訳が定まらない詞(ことば)です。
                          ↓   ↓ ↓                 
                          定    不 詞

例文挙げようか。
1、 I like to play tennis.       
私は、テニスをすること  が好きだ。

2、 I had no time to play tennis.  
私は、テニスをするための 時間がなかっ た。

3、 I went to the park to play tennis. 
私は、テニスをするために 公園へ 行った。

全部の文に to play が入っているけど、
to play の訳し方がぜーんぶちがうのがわかるでしょう。
to play だけでは、単独に意味が決められないのです。

文に当てはめて、初めて to play の訳が決まるんです。
つまり、不定詞っていうのは、
文に組み込まないと訳が定まらない詞(ことば)なのですね。

よって、 不定詞とは、
文に当てはめないと訳が定まらない詞(ことば)となるわけです。
                ↓   ↓ ↓                 
               定    不 詞

そうすると、文中に埋め込まれた、to play は、いったい何の働きをするのか?
気になってきますね。

to は、方向性を持っているんですね。

これ、さらに深く本質にグッと近づいた理解です。

不定詞には、名詞的用法、形容詞的用法、副詞的用法があるんだってね。

どうして?

ここから本当の不定詞の理解が始まるんですね。

さあ、次は、いよいよ偏差値アップ実践会に無料登録した方だけに
お送りしている特別メール講義です。

 

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会員のみの方にお送りしている特別メールです。
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不定詞とは、文に当てはめないと訳が定まらない詞(ことば)です。

ということは、 不定詞は、文中で、何らかの役割を負わされているわけです。

to は、方向性を持っているんですね。
この方向性が文中での役割を決定付けるのですね。

t o が名詞の方向に飛ぶのなら形容詞的になりますね。
2、 I had no time to play tennis. の例です。         
         ↑←↓


to が動詞の方向に飛ぶのなら副詞的になりますね。
3、 I went to the park to play tennis の例です。    
    ↑←←←←←←↓


to がto以下に流れるならば名詞的になりますね。
1、 I like to play tennis.  の例ですね。      
      ↓→→→

しかし、どうやってこの判断を見分けるのか?
これがまた、実に理論的にできるのです。

英語というのは、理論を大切にする言葉です。
ですから、間違いなく相手に伝わる言語体系が
できあがっているのです。

ですから理科系の方で英語が苦手な場合は、
まだ、英語の理論に触れる機会がなかったのだと
考えてよいでしょう。


多分ここは、勘で?
なんてことは、決して許されません。
みなさんは、ここをどう考えていらっしゃいますか。

この続きは、かなり長くなりますので、
もしよかったら、

不定詞の本質ビデオ、もしくは
不定詞の本質DVD授業をご覧下さい。

近々、一部サンプルでこの不定詞のビデオ学習の内容を
ご覧になれるように作成中です。

お楽しみに・・・

偏差値アップ実践会の特別メール講義は、
あなたに新次元の理解を与えます。

この特別メール講義は、 be動詞を含む疑問文は、
なぜbe動詞が前に出でくるように作られるのか?

その理由の答えを

偏差値アップ実践会の会員のみの方専用に書いたものです。

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ここから偏差値アップ実践会の会員のみの方専用の講義です。
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be動詞を含む疑問文は、なぜbe動詞が前に出でくるように作られるのか?
その理由を考えてみましょう。

例文 Is he busy? のように be動詞を含む疑問文は、
なぜbe動詞が前に出でくるように作られるのか? の答えですが、

例文 Is he busy?  をじーっと見てください。

これは、余談ですが・・・

次に人間の耳に入る順番を考えてください。
Is     he busy? 

後ろの2語 he busy? で十分に意味が通じるでしょう。

<<<<<<<なぜですか?>>>>>>>>

be動詞の役割は、
=(イコール) もしくは ≒(ほぼイコール)でしたね。

ということは、 Is     he busy? の he busy?  は、
ほぼ等しいものを並べることによって
わかりやすく表現する原理が働いているのです! 
 
これに、気がついたのは、現代文の問題を解いているとき、
段落と段落の間に接続詞がないときは、
等しい内容を述べている可能性がある、っていう解説を見ていたからです。
これだけではありません。

ここから本気を出します。

<<<<ちゃんと根拠となる理由があるのです>>>>>>>>

he busy? の並び方は、主語(名詞)+補語なのです。

あっ、そうだ! 第5文型は、
たしか、 主語+動詞+目的語(名詞)+補語 だ。

この場合、目的語(名詞)を説明するのが、補語だ。

だから、目的語(名詞)と補語は、隣同士に並んでいる。

ということは、補語は、説明するもの(名詞)を直前においておく原理が
働いているんだ。

ここで、be動詞を含む疑問文は、なぜbe動詞が前に出でくるように作られるのか?

それは、be動詞を前に出すことによって、
主語(名詞)と補語が隣同士に並び、

それは、第5文型の構造の主語+動詞+目的語(名詞)+補語 のうち、
目的語(名詞)+補語 に相当しているんだ!

という統一的考えに達したのです。

うまくできていますよね。be動詞って。

ちょっと前に出せば、

第五文型の目的語(名詞)+補語の語順になるんですから。

be動詞の本質は、単にイコール関係を表すばかりでなく、
英文法の原理・・・名詞と補語は隣同士に並ぶ・・・
を作る根本になっているので す。

 

複素平面の特別メール講義です。
その前に、複素数ってなに?

今回の偏差値アップ実践会の特別メールは、高校数学Bで取り扱われる
複素平面の特別講義です。

複素平面に入る前に、解決しておかなければ
ならないことがあります。

それは、複素数という言葉の意味です。

教科書を見ると
a+bi の形をしているものを複素数といいます。
と書いてあります。

ここで「うん 、わかった」っていう方がいらしたら
天才かもしれません。

なぜ a+bi の形をしたものを複素数とするのか?
どう考えても a+bi ⇒ 複素数 についての途中のつながりが見えないからです。

今回はここの所を解決しましょう。

そもそも複素数とは、英語で、complex number と言います。

complex とは「複数の」という意味です。
number は、「数」という意味ですね。

まず語源から調べました。

次に考えることは、

この複素数がどういう意味で使われるようになったのかを
考えます。

よく考えてみると
a+bi の a は、実数の部分であり、
bi は、虚数の部分ですね。

つまり2種類(複数)の(実数と虚数の2種類(複数)の)数が a+bi にはあるのです。

そして、この実数と虚数の2種類、
つまり複数の数を素(もと)にして 
さまざまな現象の解明に役立てようとする意図があるのです。

だから
複素数というのは、
実数と虚数の2種類の複数の数を素(もと)にした形を
ひとつの式で表したものと考えることができるのです。

だから
複素数は、a+bi の 形をしているのですね。

ここを理解して初めて、
複素平面に進めるのです。

いよいよ複素平面の本質の理解に入ります。
特別メール講義が、あなたの世界観を変えます。


複素平面というのは、
複素数を点で表すために用意された実数軸と虚数軸から
作られる平面座標のことです。

じゃあ、普段、私達が見ているX座標とY座標からなる
平面とどう違うのか。

その違いがわかると複素平面の本質がわかるのです。

中学生の頃から使っている X座標とY座標は、デカルト座標と呼ばれ、
その用途は、
主に、座標で表示される点の平行移動
あるいは、直線的な移動に
使われます。

具体的な例は、
ベクトルの足し算や引き算や
もしくは、質点の単純な直線移動もしくは、
質点の放物線を描く力学で使われます。

さらに簡単な例としては、
中学生のとき解いた1次関数の平行移動の問題、
高校で学習する放物線の平行移動などに、 デカルト座標は
使われているのです。

それと対照的なのが、天才数学者ガウスが考え出した、
複素平面なのです。

この 複素平面 は、点の平行移動はもちろん、
特に点の回転移動に強力な威力を発揮する平面なのです。

実数と虚数が入っているから現実的ではないという考えは、
この際、捨ててください。

この 複素平面 は、現実のデータを わざと、実部と虚部に
割り当てて、計算を開始する運動場なのです。

複素平面の具体的な例として使われているものを
挙げてみましょう。

 

偏差値アップ実践会の特別メール講義は、
あまり知られていない事実をお伝えします。

複素平面を実用的に使っているものは、
物理の電気の分野の交流回路でしょう。

例えば、a+bi  において、
実数部の a には、
電気抵抗にかかる電圧の数値データを入れます。

虚数部の b には、
ちょうど90度進んでいるコイルの電圧の数値データを入れます。

そして、そのデータを複素平面に載せて、
回路全体の実際の電圧の平均値を算出するのに使われます。

複素平面を使う利点は、a+biという一つの式の形で
2種類のまったく性質の違うデータを同時に取り扱うことができることなのです。

このようにとても便利だから、複素平面を使うのです。

この複素平面の特別講義を近々、音声で聞くことができるようにします。

もっとよくわかりますよ。

お楽しみに・・・・



・・・・・ここで読者からの感想を・・・・その1


こんばんは。私の名前は○○○○です。
つい最近、「高校受験生」とホームページを検索していて
たまたまこの「偏差値アップ実践会」 のホームページを見つけました。

内容を見ると今の私にとってためになるお話が
たくさん書かれていたので即入会しました。

メールセミナーでは、
今まで私がしてきた勉強方法では、
高校に合格することはできないことがわかりました。

私はただ暗記を繰り返して、ちょっとくらいわから なくてもそのまま通り過ぎていたからです。

でも送られてくるメールやホームページを見て、
「本質」から理解することがいかに大切なことかを知りました。

今ではこのメールセミナーを見ることがとても楽しみで、
「本質」についてもっと深く考えて勉強しようという
気持ちになることができました。

そしてだんだん勉強することが楽しくもなってきました。
本当に入会してよかったです。

これからもメール楽しみにしています。

 

・・・・・ここで読者からの感想を・・・・その2

 

第1回目のセミナー読ませていただきました。
自分は今日まで受験勉強で丸暗記ばかりしてました。

意味のないことばかりしてたんですね。
だからすぐ忘れてしまうんですか。

英単語とかたくさん覚えようと何度も書いて覚えてたんですが
1週間もすれば忘れてしまいました。

今から失敗する勉強と成功する勉強を読ませていただきます。
ありがとうございました。              

次は本質ビデオ一覧表です。

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