あなたの塾の生徒数を増やす生徒集客マーケティング 塾生を増やすチラシ・DMの作成ノウハウの秘訣がわかる!

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DM(ダイレクトメール)の鉄則

ただ闇雲にあなたの塾の宣伝をしても生徒は来ません。
また、語る順番を間違えるとゴミ箱に捨てられます。

これから述べることは、
私が、ダイレクトメールで成功を収めるパターンに
気づいた時期のことです。

その時期にちょうど、
ダイレクトメールでの生徒募集の依頼を受けました。


100通のダイレクトメールで何人来たと思いますか?



3人入塾しました。
正確にいうと4人も来ました。



100通のダイレクトメールの総費用
13000円+名簿代金30000円=43000円は

あっという間に回収できました。

これも生徒が集まってくるダイレクトメールの
書き方を知っていたからです。


ところが、別の塾で、また、
ダイレクトメールでの生徒募集の依頼を受けた時、
いやな体験をしてしまいました。

塾経営者がダイレクトメールの書き方を
まったく知らなかったのです。

聞けば、ここ最近10年間は、
ダイレクトメールを出していないそうです。

私が見本を提示すると、即ダメ出し。


6回ほど書き直しをさせられました。
内容も経営者の好みに変えられてしまいました。

今度は、600通近い ダイレクトメールです。
総額費用も高額になります。

さて、その結果は・・・・・




以前に体験入塾したお子様からの入塾者が2人でした。



ほらな!
素人さんが作るとこうなるんだよなあ。 と
ひとりつぶやきました。


しかし、私は、その経営者からたっぷりと、

6回分の書き直し代金を請求し、
支払っていただきました。



それが契約だからです。



こうしないと、経営者の方は身にしみないのですね。

自分の思いつきや勘や経験で宣伝をつくると失敗する
よい例かもしれません。

ここもあえなく、1教室閉鎖に追い込まれました。

こうやって広告宣伝の原則を知らない塾は
ドンドン閉鎖していくのです。



これからの時代、宣伝知識やノウハウを知らない塾は
間違いなくつぶれる。



これを実感しました。

この塾はいまやひとつだけになってしまった。
このような事が過去に3回もあったのは偶然でしょうか?

いや偶然ではなく、必然ですね。

人間は、手痛い同じ失敗を2回やれば
どんな人でも、どこが悪いのかが気づくはずなのです。



しかし、チラシについては、
2回どころか10回やってもどこが悪いのかが気づかない。



理由は、 宣伝知識やノウハウがないため
間違った判断基準を持ってしまっていて、
その判断基準をもはや、変えられなくなってしまっているからなのです。

生徒数を多くしたければ、
宣伝の内容も変えていかなければならないのに、
それに気づいているのに、
はっきりと問題意識の中に入っていないのです。

これは、気づいていないのと同じです。

広告宣伝のダイレクトメールがうまく書けるようになると、
少額予算で最も効率的に生徒が集められるようになります。


何をどういう順番で伝えると
一番効果があるのかがわかります。


ダイレクトメールのライティング手法は、
あらゆる宣伝広告の基本です。

例えば、塾の内部生の夏期講習の勧誘にも
ダイレクトメールは莫大な利益をもたらします。

こんなにうまい方法があるにもかかわらず、
これを知らずに宣伝すると
いくら宣伝回数の頻度を上げても反応しません。



どうやったら反応してくれるのかを知ることは
生徒集めを考える上での
とても重要なキーポイントです。


あなたの塾の良さをうまく広告できないから、
あるいは、広告の作り方のコツ、
反応のある広告の作り方を知らないために、
生徒が集まってこないケースは非常に多いです。


しかし、反応率を上げる広告の作り方を知ってしまうと、
驚くほどの少予算で、
おもしろいように生徒が集まってきます。
 
私がよくやる広告は、
売りこみをしない生徒募集方法です。

貴塾の年間広告費用は、
いくらぐらいかけていらっしゃいますか。

私は、3ヶ月で、1万円ぐらいしかかけていません。
その広告を見て6人入塾してきました。

このように生徒を募集するのにお金をかける必要は、
まったくありません。

そして、生徒集めで、頭が痛くなることはありません。
反応率の上がる広告の作り方がちゃんとあるのです。


下記にこれを実践した私のデータをお教えします。

30人分のリスト選び出して、
30通×3回のダイレクトメールで
8件の無料体験授業申し込み。

広告反応率、26%です。
そして、8人のうち、6人が入塾。

つまり、30人中6人が入塾しました。
(成約反応率 20%です。)

かかった経費は、全部で1万円です。
(30通×3回のダイレクトメール合計分)


世間一般でいう反応率は、0.3%、
つまり1000通に3つ無料体験授業申し込みがあれば
良いほうなのです。

千3つという言葉があるくらいです。


ところが今では、0.03%が常識だそうです。
ということは 10000通に3つ?・・・

そんなばかな!


でもダイレクトメールの書き方を知らなければ
こういうケースもありうるかも知れませんね。


だから、反応率26%は、驚異的な数字です。
先ほどの1万円の広告宣伝からもたらされた利益は、
半年で、80万円、利益率90%以上。

まさに超優良企業レベルです。

ここで、誤解されては、困ることがあります。

ここでいう ライティングというのは、
別に特別な能力が必要なわけではありません。

宣伝広告用のライティング能力であり、
だれでも身につけられるものなのです。

これを理解すると、
たった数枚の紙が現金をもたらしてくれるのです。



高反応率のダイレクトメールは、
現金の打ち出の小槌(こづち)なのです。

でも、今は個人情報がうるさいから・・・
ダイレクトメールはやらないほうが・・・

そんな弱気なあなたに一言。



みんながやっていないから、
やれば目立つ良いチャンスでしょうに!


苦情が来たらどうしよう。



苦情が来るような
ダイレクトメールを送るからでしょう。



相手に喜ばれる
ダイレクトメールにすればいいのでしょうに!


名簿が集まらない・・・
だったら、集まるように工夫すれば良いでしょうに!

ダイレクトメールは、
内部生の講習の勧誘にも役立つでしょうに!


ものは考えようですね。

やるか、やらないは、もちろんあなたの自由。

やりながら改良していくか。

やらずに後悔するか。

それは、あなたが決めることです。



ひとつだけ言えることがあります。

歩かなければ、その先の別世界を見ることはできない。

歩きだして、転んだとき、目の前にあるものが
一体何であるかが、おぼろげながらわかってくる。

さあ、あなたも広告原則の世界にどっぷりと浸って
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