Voice of Play Fellow


九月二十七日(木曜日)に、やっと電子小説のホームページ「Play Fellow」を立ち上げましたところ、多くの方にご訪問していただきまして、作者として大変心強く思いました。とくに、日頃、私が遊びに行っています「う」の常連の方々には、常連BBSの私の部屋(そこで私は、Fellowというハンドルネームで、出没しています)で、温かい書き込みを頂きました。
 また、Niftyの新着紹介のコーナーに開設のお知らせを載せていただきましたところ、早くも、電子メールで感想や励ましのお言葉を頂きました。

 ここでは、それらの中から、公開できるもの(プライベートに関する部分は、省略します)を再録させて頂きます。今後とも、小説作品への感想、作者への励ましやお叱りの言葉など、どしどし電子メールなどでお寄せ下さい。私がお答えすべきものは、必ずお返事を差し上げます。なお、私は、ここでもハンドルネームのFellowで、お返事を差し上げることにします。



(九月七日に女優の川島なお美さんが公式ホームページを開設しました。私は、二十年ほど前、新聞記者時代に川島さんにインタビューしたことがあり、その後何度かコンサートに足を運び、彼女が出演する映画、テレビドラマなどは密かに見て参りました。そのことを川島さんのホームページのファン通信BBSに九月十七日付で「再会の朝」というタイトルで書きましたところ、短いコメントがありました。引き続き、二十二日に「美貌の女流作家を演じませんか」というタイトルで書きましたところ、再びお返事がありました。ちょうど、私のホームページの立ち上げ最終段階に入っていましたので、疲れのピークでしたが、俄然やる気がでてきました。それで味を占めて、二十六日付けでHP立ち上げのご通知を差し上げました。すると、短いコメントが寄せられました)


FellowよりのBBSへの通知文

 川島さんのHP開設に大きな刺激を受けて、滞っていた私の電子小説のHPを本日、立ち上げました。奇遇にも亡父の三十五回目の命日でした。長編小説を七作品、その中には川島さんの若い頃をイメージして書いたものもあります。シンプルなHPです。お暇の時にお立ち寄り下さい。


川島なお美さんからのコメント

 電子小説って、今年の冬に撮ったドラマ、乱歩の陰獣(闇の脅迫者)に出てきました。ミステリアスですよね。

 (なお、このお言葉は二十九日更新の時のものです。私は、ハンドルネームのFellowで書いています。もし、以上のことで原文が見てみたい方は、川島なお美さんの公式ホームページのClub Naomistに行ってみて下さい。アドレスは、以下の通りです。http://www.naomi703.com)




「う」常連BBSよりの再録(注 : この部屋には九月二十六日の試用期間中に、システムの最終確認も含めて、ホームページ開設のご通知をしました。従って、二十六日付でお言葉を頂いたものもあります)。

Kazmin様(「う」の常連投稿者、推定年齢四十歳代)

 行って参りました。十七番目番目だったです。触りを少し読ませていただきましたが、私のような年代には少し重いです。よほど覚悟して読まなければ、ならないでしょうね。今の精神状態では、ちょっとしんどいので、タイミングを見計らって、ゆっくりと読ませていただきます。
                       
                       九月二十六日 午後二時

   Fellow : いつもKazmin様のご投稿を楽しませていただいております。少年時代のころのものは、確かに「少し重い」かもしれません。何しろ、二十歳代初期に書いたものをあまり手を加えずに、ホームページにアップしました。もっと手を加えてみようか、と一度は考えてみました。しかし、あの当時でなければ書けないものもあり、現時点で新たに「大人の視点」を加えるべきでないと、考え直しました。そのようなために、少し重くなっている作品もあります。どうぞご気分のよろしいときに、ゆっくりお読みになって下さい。


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シーラ様(「う」の管理人、推定年齢四十歳間近)

 十八番目でした。
 私はもともと読み物が好きなので、是非読ませていただきます。
 今は仕事中なので、DL(ダウンロード)していませんが、孫たちが帰ったら、ゆっくり堪能しようかと思います。

                        九月二十六日 午後二時十三分


   Fellow : シーラ様のホームページでは、いつも楽しませていただいております。お仕事中にも関わらず、早速、ご訪問下さり、有難うございました。お孫さんへの愛情が見えるようです。何しろ、長い物語のようなものですから、何度かに分けて、どうぞごゆっくり「堪能」して下さい。よろしかったら、読み終えましたら、感想を頂けると、有難いです。


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老酒さん(「う」の常連投稿者、推定年齢四十歳代)

 いやいやお疲れさまです(でした、かな?)、Fellowさん。
 早速、十九番目の訪問者にさせて頂きました。
 取り敢えず後記(立ち上げまでの記)を拝読、本文は時間がたっぷりある時にゆっくり楽しませて頂きます。

                         九月二十六日 午後二時二十四分


   Fellow : 老酒さんには、いつも楽しませていただき、感謝しております。老酒さんは、午後の時間帯が比較的、自由なお時間が取れるようですね。インターネット格闘記の第1回は、「電子小説HP立ち上げ記」で、このホームページを開設することになった経緯を書いてみました。それに私の自己紹介のようなものも兼ねています。ユーモアセンスに優れた老酒さんのご感想を心よりお待ちしております。


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KODさん(「う」の常連投稿者、推定年齢三十歳代後半)

 nifty仲間ですなぁ。
 想像力をかき立てる、挿絵が一枚でもあると、訪問者の購買意欲が増すのではないでしょうか?

                         九月二十六日 午後十時四十九分


   Fellow : 早速、ご訪問下さり、有難うございます。また、「挿絵」のような貴重なご意見を頂き、感謝します。もう少しソフトウエアの扱いになれたら、レイアウトやデザインを変えてみたいと考えています。何しろ、素人同然ですから、ここまで来るのも、しんどかったのです。ホームページのレイアウトは、見て下さる方に見やすく感じるようにしなければなりませんね。


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iM@cさん(「う」の常連投稿者、推定年齢二十歳代後半)

 開設、おめでとうございます。
 拝見しましたところ、各リンクなど問題ありませんでした。
 横書きの自動改行は色々難しい面もありそうですが、私の環境(15インチ、1024×768)見え方です。ご参考までに(注 : Mac機種のモニターでの表示画像添付)。

                         九月二十七日 午前一時十四分


   Fellow : iM@cさんには、いつもMac機種について、お尋ねしており、その都度、お答えしていただき、感謝しています。また、今回も丁寧なご挨拶を頂き、その上にMac機種の表示状況を教えていただき、大変に有難いです。確かに横書きの改行は難しいです。ホームページ・ビルダーで文末などの調整をして、プレビューで確認してみた上でサーバーに転送したのですが、文末の一字空きなどでのイメージが違うようです。こればかりは、やってみないと解りませんね。また、OSやコンピューターの機種、モニターのサイズなどによっても、表示が微妙に違ってくるようです。それを今回、実感しました。


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ひげおやじさん(「う」常連投稿者、推定年齢四十歳代半ば)

 六十九番目に立ち寄りました。
 なんか、本格的ですね。すごい内容みたいです ! ! !
 これ全部Fellowさん、なんですかぁ?
 現在、私も最後の原稿アップ中なので、また寄らせていただきます。
 ♪エッチな小説、エッチな小説。

                       九月二十七日 午前二時五十七分


   Fellow :早速、ご訪問をいただき、有難うございます。ここにアップした作品の中には、およそ二十年前に書いたものもあります。そのころはまだ原稿用紙に手書きでした。過去に書いていたものをワープロに打ち込んでいたので、ホームページ・ビルダーに流し込んでから、モニター表示向けのために、多少手を加えました。


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たろうさん(「う」常連投稿者、推定年齢四十歳代前半)

 プリントして、じっくりと読ませていただきます。

                         九月二十七日 午前三時七分


   Fellow : 今回、私がホームページを開設するに際して、たろうさんには、準備の段階から色々と相談にのっていただき、深く感謝します。これからも私からご質問する機会が多々あろうかと予測されます。どうか今後とも、よろしくお願いします。また、プリントしてお読みになって下さるとのこと、これほど有難いことはございません。縦組みのルビ入りの一太郎で打ち込んだものも、ご用意しましたので、もし必要でしたら、ご一報下さい。


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きーやんさん(「う」の常連投稿者、推定年齢三十歳代)

 祝HP開設。
 私はモニターで長文を読むのがちょっと苦手なので、ゆっくりと読ませていただきます。

                         九月二十七日 午前三時四十八分

   Fellow : きーやんさんには、さっそくご訪問下さり、有難うございます。画像などのないところによく来て下さるものです。文字のみの、しかも長文のものですから、お時間の空いているときにカウンターのアップに協力してやろうぐらいの、軽い感覚で再訪して下さい。きーやんさんの住む北海道は、そろそろ初雪ですね。


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ニセ烏賊さん(「う」の常連投稿者、推定年齢三十歳代後半)

 開設おめでとうございます !
 ちなみに八十九番目 ! ! ! かなり出遅れたようです。
 そうか……プリントして読めばいいんですね。

 すごい……まさに文字の洪水ですね。
 まるっきり文字のないボクのところとは対照的……。
 実は、本を読むのはヒジョーに苦手なんですが、お気に入りに追加させてもらいました。
 今度、時間が在る時にちょっと読ませていただきます。
 なにせ、知っている(?)人の書いた小説なんて初めてですから ! !

                         九月二十八日 午前零時四分


   Fellow : ニセ烏賊さん、HPにご訪問いただき、有難うございます。しかも、文字ばかりの、長編ものを押しつけてしまったようで申し訳ありません。お暇の時に、お読みになって下さい。セックスシーンも描いてありますから、ゆっくりお楽しみ下さい。


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平和湯さん(「う」の常連投稿者、推定年齢三十歳代)

 私は百七十二番目の訪問者だそうです。ホームページ開設のお知らせを頂いてから、しばらく時間が経ってしまい、失礼しました。本日、初めて訪問させていただきました。少しだけ私が感じたことを、ここに書かせていただきます。
 今日は、各小説の概観と「インターネット格闘記 第1回」を読ませていただきました。
 小説については、「嵐の後で飛び立つ鳥は」に一番興味があります。「発禁」覚悟で掲載したとのこと、Fellowさんの対中国観に興味が湧きました。
 「インターネット格闘記 第1回」は、次回が楽しみになる内容ですね。まるでFellowさんの履歴書を読ませていただいているようです。
 そこに出てくる時事問題・パソコン格闘記も、私には勉強になります。また、それぞれの出来事が当事者にとっては重い歴史なんですね。「なるほど」と、うなずきながら、読ませていただきました。

 P.S 高橋尚子選手、Fellowさんの予言「九月末には、世界最高記録で走るかもしれない」。その通りになりましたね。驚き ! 予言が的中。
 
 それでは、今日はこの辺で失礼いたします。また、ゆっくりと訪問させて下さい。

                           九月三十日午後十一時二十七分


   Fellow : 平和湯さん、HPにご訪問いただき、有難うございます。「嵐の後で飛び立つ鳥は」に興味を持って下さったとのこと、嬉しく思います。あの作品は某大手出版社から単行本化のお話を頂き、色々と話を詰めてみたのですが、何せ中国の現体制を実名で批判するものであり、そこで編集者たちと意見が合わなかったのです。それで今まで寝かせていた作品です。人民解放軍に関わる話もありますので、中国にとっては、あの痛ましい事件を忘れたいのでしょうね。

 高橋尚子さんの走りは、実に良かったですね。躯が絞れていて、脚の筋肉が割れるほどに鍛えられていました。まさに長距離ランナーの脚でした。しかも独走で二時間十九分台で走るなんて、大変素晴らしい。アジア大会の、暑い中での独走も感動的でしたが、記録を目指しての戦いも見物でした。彼女、二十九歳。躯がまだ若いのですね。




電子メールでのお言葉、激励文


K・Tさん(アメリカのニューヨーク在住、女性)

 ご通知をいただき、早速、拝読しました。こちらの同時テロ事件で、気持ちが落ち込んでいただけに、貴方の作品に久し振りに接して、わたしの心が温かくなりました。とくに「悲愁歌」は、過去の自分を見ているような気がします。貴方にあのような素敵な物語にして頂き、心より御礼を申し上げます(以下、略)。

                        九月二十七日 午後二時三分


   Fellow : 貴女から電子メールを頂けるとは、思いませんでした。昔のアドレス帳を頼りとして、ご通知を差し上げたのですが、どうやらお手元に届いたようですね。アメリカはいま、テロの後始末で大変ですね。貴女に危険が及んだのではないかと、気掛かりでなりませんでした。ご無事の知らせを受け、ほっといたしました。


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T・Sさん(佐賀県在住、四十歳代、男性)

 ヤッホー、HPみたよ。びっくりした !
 あなたが書いたものは、昔、読んでいたけれど、改めて公開版を読んでみて、驚きの連続でした。
 思い起こせば、二十数年前に、僕たちは、長い時間「議論ごっこ」をしていましたね。
 今後、あなたがどのように変化していくのかが、楽しみです。頑張ってください。

                        九月二十七日 午後八時二十八分


   Fellow : T・Sさん、懐かしいですね。お便りを頂くのは、何年、いえ、何十年ぶりでしょうか。貴方も、今では父親になり、忙しい日々を送っているようですね。私は新聞、雑誌の仕事から離れて、フリーランスの立場で書くようになり、五年が経ちました。これからは、このHPを表現の場としていきたいと思っています。


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モンブランさん

 Niftyの新着紹介文をみて、このホームページを見ました。なかなか本格的ですね。とても一回の訪問では、読み切れませんので、お気に入りに追加して、何度か訪れてみます。新作を出される予定がありましたら、教えてください。

                        九月二十七日 午後十一時三十四分


    Fellow : モンブランさん、私もNiftyの新着紹介を時々、利用しています。数多い新着HPの中から、このページを選んでくれて、有難うございます。新作は、まだワープロの中にあり、HTMLファイルにしていません。良い時期が来たなら、アップします。それまで現在の作品で楽しんでください。


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浜千鳥さん

 偶然にこのホームページを見つけて、立ち寄りました。いま、「十七歳の返歌」の途中まで読みました。私にも家庭の問題があっただけに、共鳴するところがありました。最後まで読んでみようと思います。ダウンロードとCDでは、どちらが読みやすいのでしょうか。

                         九月二十九日 午前一時十五分


   Fellow : 浜千鳥さん、HPへのご訪問有難うございます。最後まで読んでくださることは、大変に有難いです。ダウンロードとCDのどちらが読みやすいかのお尋ねですが、HPにも書いておきました通り、ダウンロードはインターネット・ディスクから通常のHPを閲覧するように、簡単にできます。ただ、一作品をひとつのフォルダにまとめてあり、各一章がひとつのファイルになっています。それをクリックしていただければ、表示(全画面表示、フレームなし)やダウンロードができます。つまり、各章分だけクリックや保存が必要になります。一方、CDは、このHPを見るように、フレーム機能も使っています。どちらが良いかは、その方の好みの問題になりますね。私は、どちらかというと、CD派です。


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niiyamaさん(愛知県名古屋市在住、男性)

 土・日(10月6日・7日)と休みで、最初は、少し乱読していたのですが、読んでいくうちに文章に引き込まれてしまいました。「ラスト・レター」は、読んでいて涙が止まりませんでした。リンダの手紙には何が書いてあったのでしょうか。どんな風に展開していくのかCD-ROMが届くまで、あれやこれや想像しています。

 このインターネット方式、成功をお祈りします。また時々、HPに寄らせていただきます。

                         十月九日 午後五時四十八分


   Fellow : niiyamaさん、「ラスト・レター」に感動されたようですね。作者として、そこまでお読みになっていただけると、大変に嬉しいです。「涙が止まりませんでした」と感じた貴方は、心の優しい方なのでしょうね。CD-ROMに入っている最終章を心待ちにしてください。

   (以上、十月九日付け到着分までの一部です)


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