編集部から


『ラジオ日本』

ラジオ日本の川崎市広報番組「土井里美のかわさき・みつけた」からの取材、本番の放送が流れました。(04/1/30)

「プラザ・K」、「ソーラーシステムの家」の話など思いつくまま、お話しした内容がコンパクトに構成されていました。
1月30日(金)の朝9時から10分間の放送でしたが、スタッフの苦労が感じられた10分間でした。
(左から、パソナリティの土井里美さん、ディレクタの松谷芳比呂さん、そして主宰者)

読売新聞田園都市版で、「プラザ・K」の活動状況が紹介されました。(07/6/28)


11月1日で11周年を迎えました!


  11月1日で、『宮前タウン情報』開設以来11周年を迎えまました。この間、
川崎北部の地域情報サイトとして愛していただいた方々、とりわけ、情報提供やご
意見をいただいた方々、イベントの写真などをお寄せいただいた方々、本当にあり
がとうございます。
このホームページは、当初、川崎市宮前区の地域情報の発信からスタートし、そ の後、関連の深い高津区、多摩区を中心とした川崎北部の地域情報発信サイト「プ ラザ・K」へのと発展してまいりました。宮前・高津・多摩探訪、バス・鉄道の広 場、知的障害者のセルプ宮前こばと・ひよこの広場、教育・子育ての広場、多摩丘 陵の緑を守ろう広場、女性の広場、ネットワークの広場などを地域に根ざした多彩 なテーマを追求しています。そして、「プラザ・K(環境)」も立ち上げ、家づく り、ソーラーシステムの実際例をレポートしています。
地域情報の発信という、どちらかというと地味なテーマをひたすら追求してきま したが、必ずしも、十分な情報発信ができていないという反省とともに、宮前区・ 高津区・多摩区在住の方からの応援、以前お住まいになっていた方のなつかしい想 い、なんらかの関連でメッセージをいただいた方々、多くの方に支えられてここま で成長してまいりました。
 11周年を迎えた今年は、自身の生活も、60年の定年退職という節目にあたり 団塊の世代の一人のセカンドワークという視点から、少しでも意味のある社会的な 存在として、活動できればと考えています。
 従来は、どうすれば読者が増えるのか、関心を持っていただけれのか、毎日のア クセス数を気にしていたという状況もありましたが、今年の6月に、知的障害者の ケアホームを完成させ、社会福祉法人に提供できたように、一つ一つの行動の意味 を掘り下げていければと、引き続き、可能性を追及しております。このサイトが、 そうしたプロジェクトの情報発信の場としても活用し、地域に根ざした自主的なネ ットワークの構築を目指し、一層、新たな挑戦をしていきたいと思います。  今後とも、よろしくお願い致します。   2007年11月1日          主宰者 奥崎 隆



インターラクティブな川崎北部の地域情報発信サイトを目指して

  『宮前タウン情報』『プラザ高津』『プラザ多
摩』は、各方面の協力により、地域情報発信のホ
ームページとして成長しています。
「び・ざ・び@かわさき」の企画した、「パネ ルトーク@かわさき」にパネラーとして招かれ、 「インターネットによる地域交流」について意見 交換を行うなど、川崎北部の地域情報サイトとし て、多くのお住まいの方々との対話を大切にして 今日までやって参りました。
『宮前タウン情報』『プラザ高津』『プラザ多 摩』の今後の一層の発展を期して、今後も様々の インタラクティブな情報発信のサイトとして存在 価値を高めたいと思っています。
これらの「なんでも掲示板」などによって、皆 様との共有のコミュニケーション手段が活用がさ れ、新たな地域情報の双方向的な展開が発展する ことを願っております。


"特別奉仕功労賞"を受賞!

 平成13年4月、川崎宮前ロータリーク ラブから地域社会に貢献しているとのこと で、表彰を受けました。
 写真は、上田会長(左から二人目)と、 三人の受賞者です。



前川清治氏が、"たちばな地名探訪"を出版
・・・・宮前区・高津区の全地名とまちの特徴を紹介

  『プラザ・K』に掲載していますハイパー風土記の
『宮前・高津・多摩探訪』で協力いただいている、ノ
ンフィクション作家の前川清治氏が、タウン紙「タウ
ンニュース」に長期にわたって連載してきた『地名探
訪』を、一冊の本にまとめ、労働教育センターから出
版されています。
宮前区、高津区で現在住居表示に使われている地名 はもちろん、歴史的に住民に親しまれていた旧地名や、 公共施設名としてのみ残っている地名の由来や歴史を、 川崎市市会議員であった経験を生かして興味深く書か れています。 『プラザ・K』では、宮前区を皮切りに高津区、多 摩区の地名について掲載させていただいております。
また、前川清治氏は、その後、法務局にある公図と実際の土地の状態が食い違う という「公図混乱」の解消を目指した、三十年にわたる宮前区初山の向ヶ丘第五自 治会の活動の軌跡を、「泥んこ道路が公道になった−公図混乱解消三十年の記録」 (労働教育センター刊)としてまとめられました。
前川清治氏の紹介
  昭和9年(1934)、石川県に
  生まれる。
  大阪文学学校研究科卒、
  北陸新聞記者、労働旬報社
  編集長を経て、
  川崎市会議員を4期16年。
  川崎市宮前区
    選挙管理委員会委員長、
  川崎市自然環境保全審議会
               委員、
  神奈川自治体問題研究所
               副理事長、
  社会福祉法人みのり会
            理事長を歴任。
著書
  「日本の顔・京都」(労働旬報社)
  「川崎市の市民オンブズマン制度」(自治体研究社)
  「鎌倉アカデミア」(サイマル出版会)
  「三枝博音と鎌倉アカデミア」(中央公論社)



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読者の皆さんへ リンクをしていただいている皆さんへ

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ップページからのアクセスを、お願いしております。
 「宮前タウン情報」 http://homepage2.nifty.com/plaza-k/miyamae.htm 「プラザ高津」   http://homepage2.nifty.com/plaza-k/takatsu.htm 「プラザ多摩」   http://homepage2.nifty.com/plaza-k/tama.htm  「プラザ・K」   http://homepage2.nifty.com/plaza-k/
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一方、「社会就労センター 宮前こばと」については、次のトップページを用意 しています。
 http://homepage2.nifty.com/plaza-k/kobato.htm


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