『パン工房ひよこ』の職員・利用者 |
私が作業所の所長です。 |
『パン工房ひよこ』を取り仕切るのが、大坪明日香所長です。彼女は、宮崎台の
パン屋さんに、4ヶ月間、修行に行ってきました。パンも焼くし、お店のレジも受
け持つ、そして、利用者の相談にのる、まさに、「ひよこ」の大黒柱です。
そして、自宅では、インターネットにアクセスする時代の最先端をいく若い女性
です。 |
店長からのメッセージ
パン工房ひよこをかっこよく紹介していただきましてありがとうございました。
友達にも早速、見て見て!!っと宣伝しています。
火曜日には宮前区長さんが直々にパンを買いに来てくださいました。
近所の方も「がんばってくださいね。」とか声をかけて下さったり、毎日来てくだ
さり顔を覚えたお客さんもいたりで、なかなかいい感じです。
売上の方もさすがに昨日は5万円台になりましたが、がんばっています。
昨日は仲間たちの給料日でしたが、早いうちにもっと沢山払えるようになるといい
なぁと思っています。仲間たちの中には進んで残業してくれる人もいるし、どんど
ん力を発揮している人もいて、開店してからまた違った姿が見えてきています。
まだ、パンの仕込み(焼き上がり時間)、バリエーションなど試行錯誤をしなが
らです。課題も山積みですが、(レジもまだ慣れなくてクレームを時々頂いたり)
少しずつ改善していきたいと思っています。
それにしてもお店を開けてみて、改めて大変さを実感しています。そして、沢山
の方々の協力に感謝!の毎日です。
パン工房ひよこ
2000年5月25日(定休日) おおつぼ
|
パン作りの技術を支えます。
『パン工房ひよこ』のパン作りを技術面で支
えるのが、堀井職員です。彼は、最近まで、大
手パンメーカーに勤めていました。『パン工房
ひよこ』設立に賛同して職員として参加しまし
た。20代の気概のある若者で、利用者の信頼
を集めています。
ただ、『パン工房ひよこ』は、まだ、スター
トしたばかり、以前の勤め先より給料の相当な
ダウンを覚悟で、頑張っていますが、早く、軌
道に乗せて、その面でも、安心できるようにし
なければなりません。
この間の、パン作りの訓練で、毎日、パンを
たらふく食べて、少し、太ってしまったのが、
悩みどころです。 |
4月から入所の私が、パンを作っています。
この3月学校を出て、作業所『パン工房ひよ
こ』を4月から利用しています。
4月からのパン作りの訓練で、最初は、うま
くいかなくって、涙を流して頑張りました。
今では、みんなが驚くほど、作業ができるよ
うになり、オープン初日の作業も、一日頑張り
ました。
白と赤のユニホームも、とっても似合ってき
た「ひよこ」のパン屋さんです。 |
こんな楽しいパンも
『パン工房ひよこ』の開店
のお祝いに、所長の大坪さん
が修行に行っていた宮崎台の
パン屋さんから、こんなに楽
しい、親亀の上に子亀のパン
と、親蟹の上に子蟹のパンが
届けられました。
開店の初日、店頭で、お客
さんをお迎えして、一日活躍
しました。
オープン初日は、6時前にはパンを完売することができました。所長の大坪さん
は、「今日はヘロヘロ・・・」というメールを送ってくれました。後日、感想を送
っていただけそうです。 |
「パン工房ひよこ」
○営業時間
午前10時から午後6時まで
○定休日
毎週木曜日
〇場所
宮前区宮崎6−9−6
電話 (852)3773
宮前区役所前
東急ショッピングパーク内
〇問い合せ先
社会福祉法人みのり会
〒216 宮前区宮前平1−8−12
電話(855)9455代表
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ご来店を、お待ちしています。
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