『新しいケアホーム(共同生活介護)建設』


共同受信のアンテナ設備

 建主の家が、東京タワーからは菅生ケアホームの建物の背後になって、地上デジタ
ル放送波の受信環境が悪くなることと、ケアホーム9分配、建主8分配の合計17分
配が必要になることから、小規模ではあるが共同受信システムを構築した。
 地上アナログ波のVHFアンテナは、近くの高台の未使用なアンテナを、当面、復
活させて活用することにした。高台にあることから、良好な受信ができている。



単調な切妻屋根に、アンテナ塔屋がアクセントになっている。

主な使用予定機器一覧
機器名メーカー型名備考
BS・CSアンテナマスプロ電工BSC60RG共同受信用
UHFアンテナDXアンテナYAL25-UD共同受信用
 14ch(MXテレビアナログ)
 16ch(放送大学アナログ)
 18ch(tvkデジタル)
 20ch(MXテレビデジタル)
 21〜28ch(広域局デジタル)
VHFアンテナ未確認高台の不使用アンテナを活用
見晴らしがいい設置で、良好な受信
ブースターマスプロ電工UBCA33共同受信用(屋内用)
 UHF帯域、BS・CS帯域増幅
 VHF帯域通過
アンテナ塔屋に設置
2分岐器マスプロ電工2DC10FAアンテナ塔屋に設置
5分配器サンCSD-775Bアンテナ塔屋に設置
ケアホーム2Fの5室に分配
4分配器マスプロ電工4SPFJアンテナ塔屋に設置
ケアホーム1Fの4室に分配
8分配器マスプロ電工8PSF建主の2階共用ロフトに設置、分配
ケーブル
5C-FB
テレビ端子マスプロ電工DFMTD10〜2150Mhz
分波器MAXTELDCW-7GBS-CS/UV分波器



アンテナ塔屋で受けた電波は、建主の家にも送られる共同受信システムである。
(接続ケーブルの配線工事)

『社会就労センター セルプ 宮前こばと』


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