「初山(はつやま)」 |
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初山の獅子舞
北村 清士氏作
(菅生ヶ丘在住)
菅生小学校体育館に掲示 飛森谷戸の入口
初山親水公園
田園都市線・JR南武線
溝口駅南口
バスターミナルから
市営バスで
鷲ヶ峰営業所行(18系統)
柿生・菅生車庫行
(17系統)
初山で下車すぐ
飛森谷戸の自然を守る会 |
平との境界に「鎌倉道」 |
年頭に山仕事を始める行事を、「初山入り」と呼んでいる。正月に山へ入って 樹木を伐り、山の神に供物書を捧げる儀式である。ここから「初山」の地名は起 こったともいわれている。 |
| 初香山本遠寺の創建 |
本遠寺は、寺伝によると日蓮聖人の高弟だった日朗上人が建治元年(1275)に建 立している。日朗上人が建てたのは、雨露 |
| 初山の獅子舞 |
例祭は毎年九月十一日で、「獅子舞」が奉納されてきた。獅子舞は、「つの」 「けん」「たま」の三頭の獅子と、「へいおい」とよぶ天狗の仲立とが、境内に 作られた土俵上で地に伏すような低い姿勢で舞うのが特徴といわれる。 |
| 川崎市の重要習俗技芸に指定 |
いまは「初山の獅子舞」として、川崎市の重要習俗技芸にも指定され、明治時 代に合祀された菅生神社の祭礼(十月三日)に奉納されている。 |
ノンフィクション作家 前川清治氏の「地名探訪」より
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