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(花の大階段)
多摩丘陵の向ヶ丘遊園
宮前区と多摩区にまたがる多摩丘陵の一角に位置する市内最大の緑の宝庫の
生田緑地に接して、花と緑とアドベンチャーの『向ヶ丘遊園』が、家族連れ、
恋人たちの憩いの場となっています。
小田急電鉄向ヶ丘遊園駅より直通のモノレールで正門入り口に直結。そこは
花の大階段の真下、健脚には、大階段に挑戦するのも良し、フラワーエスカレ
ータで丘のうえの遊園地に登るも良し、花と緑とアドベンチャーが待っていま
す。 |
主要施設 バラ園、大観覧車、
マンモスプール
(冬はスケートリンク)
ボート、ミニSL、
サイクルモノレール、
鉄道資料館ほか
交 通 小田急線「向ケ丘遊園駅」
南口下車バス5分
徒歩15分
東急田園都市線
梶ヶ谷駅下車バス20分
JR南武線「宿河原駅」
下車徒歩15分
利用時間 10:00〜17:00(平日)
9:00〜17:30(休日)
入園料 大人 1000円
子ども 500円
電話 044-911-4281
詳しくは、向ヶ丘遊園のホームページ
ボート池にかかる"あやめ橋"から
アドベンチャーコースター、
ミニSL、大観覧車を望む |
向ヶ丘遊園がこの3月で閉園に! |
小田急電鉄は、昨年9月26日、向ヶ丘遊園地を今年3月をもって廃止する
と発表、驚きとともに惜しむ声が広がっています。
向ヶ丘遊園地は、1927年、小田急開通と同時に開業。面積は約29.2
ヘクタール。約6割を小田急が所有し、バラ園を中心に4割は民有地の借地と
して営業されてきました。
1941年、向ヶ丘遊園地の大部分が生田緑地の一部として、都市計画の緑
地指定をしている事実は重大です。この6月の市議会の質問でも、環境局長は
「緑地としての位置付けを重視して対応していく」と答弁しています。昨年1
2月の決算委員会でも「都市計画決定に基づき緑地として整備する区域。緑の
30プランでは緑の拠点として位置付けられているので、ひきつづき、現況の
緑環境を保全しつつ防災空間の形成、レクレーション活動の拠点の場などとし
て整備の推進を図っていきたい」と答弁しています。
緑地保全のために、地権者との折衝を強め、万全の対応が市に求められてい
ます。
「向ヶ丘遊園の緑を守り、市民いこいの場を求める会」のホームページ |
フラワーガーデンとランの温室 |
ランの温室は、秋の
フラワーショーの舞台
です。
洋ラン展、ベゴニア展
菊の資料館など花の展
覧会が催されます。
フラワーガーデンは
一年中、花が絶えない。 |
フラワーステージ |
向ヶ丘の秋は、ウルト
ラヒーローの秋。
この秋、ウルトラマンダ
イナが新登場。
フラワーステージでは、
「ウルタラマンダイナ」
と快獣ブースカが登場す
るステージショーは、チ
ビッコに大人気。 |