第11話
★A級ライセンス☆
私は「A級ライセンス」を持っています。
国内ですが...(笑)
免許がある人なら、誰でも取れるので別にたいしたモノではありません。
ただ、モータースポーツや走行会を走る人にはぜひ取得して欲しいです。
サーキットにもちゃんとルールがあります。
ルールをきちんと教えてくれるのが、ライセンス講習です。
B級なら座学だけですし、テストも普通に話を聴いていれば受かります。
なぜ、そんな事を言うかというと...
走行会などで、メチャクチャ危ない走り方をする人がいます。
イエローフラッグの2本振動で、全開で走るなどもってのほかです!
モータースポーツは楽しいですが、キケンもいっぱい!
できる限り、安全に対しては心がけています。
第10話
★第6話の続き☆
最初に不具合が現れてからわかったこと。
基本的に気温が高い夏場に症状がひどいのです。
「ボンネット内の温度が高い&外気温が高い」時に発生すると考えると、燃調が悪いのでしょうね。
ノーマルの導風ダクトをつけたりしましたが、効果ありませんでした。
やっぱりインタークーラーが必要なのか?
確信はありませんけど...あとお金も!
この症状で、マイナーチェンジ後のS/Cのリレーを手に入れましたが、取り付けるとS/Cが作動しない!
取り付けに間違いないか何度も確認しましたがダメ。
このリレーは取付しないことにしました。
このリレーを手に入れるまで知らなかったのですが、今のS/CのCPUは純正だそうです。
私のはACCESSコンピュータへの変更でしたので、ちょっとびっくりしました。
なので、リレーが変更されてるようです。
ただ、このリレーに関しては、ある筋の情報では「いかがわしい(笑)シロモノ」らしいです。
まあ、ここではあえて触れないことにします。
第9話
★アルテッツァの弱点☆
トヨタの車において、こんなにトラブルの多い車種は珍しいのではないでしょうか。
トヨタもずるい対応で、リコールではなく「サービスキャンペーン」と称し修理・交換の案内が何度も来ました。
スロットルボディ・パワステポンプ・CPU・オーディオ・ドアレバー・サージタンク等など数多いパーツ不良!
私の車は、発売前予約ということもあり5000番台という初期中の初期生産分!
悲しいことにすべてが該当していました。
上記の他に私が一番悩まされたパーツ...
それはエアフロメーターです。
結局、エアフロの汚れがひどいと燃調がずれS/Cの作動にも影響します。
エアフロの位置が悪い...
5000kmに一度、清掃をしなければダメかなと思っています。
スロットルも同様ですね。
まあ、ディーラーで親切に対応してくれているので助かります。
第8話
★パーツの調達☆
チューニングは出来れば中古品で安くできれば、これに越したことはありません。
オークションは私のチューニングにはなくてはならないものです。
チューニングのページを見ていただければ判るとおり、ほとんどのパーツはオークションで落札したものです。
オークションは便利なこと、出品量も多いのでわりと簡単に欲しいパーツが見つかります。
特にアルテッツァのパーツの取引は、出品者さんと趣味が同じなので安心して取引ができますし、
情報ももらえたりします。
ディーラーの担当さんも同じS/Cユーザーと言うこともあり、大変お世話になっていて持ち込みパーツの
取付けも快く引き受けていただけますし、いろいろな話ができてよい環境に感謝です。
第7話
★サーキット走行☆
アルテッツァに乗る前に、一度だけサーキットを走った事がありました。
公道での走りにはリスクを感じるようになり、ここから安全運転?になったような気がします。
でも、サーキットというのはやっぱり敷居が高いのと、一緒に行く人がいなかったので遠ざかっていました。
スーパーチャージャーの装着もあり、“車だめし”(腕は試すほどのモノではないので)を兼ねて、
もう一度走ってみたいなと思っていました。
たまたま機会があり、筑波サーキット1000を走りました。
やっぱりサーキットは良いものです。遠慮なくアクセル踏めます。
(もっと踏めるはずじゃん…と自分でツッコミ入れたりして!)
今では、一人でもサーキットに行くようになりました。
サーキットを走ってみると、車に”手を入れたくなる”のが当然で、
ここからまた”浪費”が始まりことになります。
第6話
★“アクセルブレーキ☆
S/Cの装着後、納車されて引渡しの際に「アクセルはゆっくり踏んで下さい」という言葉。
最初は「慣れるまで危ないから」ということかと思っていましたが、とんでもない状況。
強く踏むと強烈な“加速”ではなく“減速”と“エンスト”!これじゃあスーパーブレーキだよ。
金とって売るものじゃない!
怖いのなんのって、何度かヤバいめにあいました。
ショップに何回も持ち込みますが全く進展なし。ショップは逃げ腰になり始め、何とトンズラです。
幸いショップの仕入先が面倒を見てくれることになり、BLITZの営業マンに現状を見てもらうため乗ってもらいました。
第一声「ダメだ!こんなの!」。
車ごと引き上げです。結局BLITZでの現車合わせで解決しましたが原因はエアフロだそうです。
(今でもたまに変なので信じてませんが。たぶん燃調もいじっています。)
余談ですがこのときの代車の「S/C付カローラフィールダー5MT」をキズものにしてしまいました。
だって久しぶりのMTなんだもん!
まあ、これで一安心。でも、こんな“ドッカン”だとは思わなかった。
第5話
★スーパーチャージャー(以下S/C)装着☆
ゴルフが趣味である私は、高速道路をよく利用します。
アルテッツァって、よくアオられるんですよね!(私だけ?)
街中では不満のない車ですが、さすがに高速での加速感はダルい。
チューニング雑誌でターボチューンが紹介されていて、興味だけであるショップへ相談をしたところ、
「ATならS/Cが良いんじゃない?」という。
知らなかったので突っ込んで聞いてしまったのが運のつき?これで後々後戻りが出来なくなってしまった。
ちょうどBLITZがAT用にリリースしたばかりで、とっても売りたかったようで、毎日「どう?」って電話が…
結局、パワーが欲しいのもあって「買う」と言ってしまいました。
注文の際、ショップいわく「たぶんAT用1号機ですよ」という言葉。
これが最悪のパターンになるとは……
第4話
★ネットでの出会い☆
いろいろな人と交流ができました。
私より若い人達が多いので、会話について一歩下がってしまいますが…
パーツを格安で譲ってもらったり、親切な人達に恵まれました。
たまにしか書き込みをしなくても親切に接してくれる多くの若者に感謝です!
まあ、残念な思いもしました….私の第一印象は高確率で当たるので予想の範疇でしたけど、
それからあまり書き込みをしなくなくなったのは事実です。
そんな私ですがオフ会などで顔を合わせたときにはよろしくお願いします。
第3話
★チューニング初期☆
最初のうちはお決まりのパターンです。
パワー面:「純正形状のエアクリ」と「マフラー」の交換。まあ、フィーリングアップという程度です。
足回り:純正のダンパーがちょっと動きがシャープではないと感じ、ダンパー交換。
外観:前後ともハーフスポイラーの装着。とにかく安いものを探しました。
現在の車にはどれも残っていません。結局、半端な選択だったか?
まあ、半年くらいはこんな仕様でした。
第2話
★ド・ノーマル☆
納車直後に不満なんてかけらもない。
この後に始まる「チューニング三昧」は予想もできず。
デビュー後に「遅い」だの「重い」だの、訳のわからない自動車評論家が勝手なゴタクを
並べ始めましたがくだらない評論が多かったですね。
最近、絶版が決まると、急に手のひらを返すようなコメントを出す人がいますが….
アルテッツァ手を加えた理由はというと、「パッとしないかな」と多少思い始めたのと、
チューニング雑誌の影響でしょうか。パーツを見ていると物欲が…..
今でもそうですが、外観はノーマル+少しのアクセントというコンセプトです。
それで、マフラーの出口が小さいじゃんという理由で交換。
これがすべての始まりです。
第1話
★プロローグ☆
かれこれ、この車と付き合いでしてから6年とちょっとになる。
その頃を思い出しながら……
選んだ理由….とてもシンプル。とにかくカッコイイ!というのみ。
LEXUSのIS200の日本語パンフレットを見て、ネッツへ発注してしまった。


実車も見ずに購入を決めましたが、納車まで不安はありませんでした。
グレードは迷わずRS、多少悩んだのはMTとATどちらにするか?
結果は5速だし、ステアマチックがF1チックじゃない!ということで決まり。
もちろん、楽チンじゃんというのも重要ですが….
でも、ステアマチックは大バズレ!まったく使いづらいです、コレは。
最近はサーキットでも使わないです。
お金の話を….
うちは都内で車庫代が\30,000-もかかるので、ローンは組めません。
ということで即金ということになりますが、大きな買い物ですから「値引き」は重要!
ところがトヨタさん、ワンプライスという作戦。
でも商売柄、値切りは得意?というかクセというか意地というか…..
コネを使いまくり、当時雑誌に書かれていた相場の3倍くらいの値引きを獲得しました。
お気に入りの愛車との生活が始まります。