装着パーツインプレッション

<足回り>



・HKS---ハイパーマックスU車高調

 ネットで知り合った方から譲り受けたものを、オーバーホール&仕様変更をして使っています。
 この車高調も2セット目ですが、このパーツだけはケチらず最初から良いものを買うほうが良いと思います。
 もちろん使用するステージをきちんと設定をするのは当然です。
 この車高調はストリートならば100点満点です。減衰力で乗り心地も変化させられます。
 しかしながら、サーキットではスプリングが柔らかすぎて(特にリア)不満です。
 スプリングレートを上げれば解決とはいきませんでした。
 いまの減衰設定では、伸び側を抑える場合には縮みが硬すぎ、縮みで合わせると伸びのスプリングの反発が
 抑えきれなくなるという悪循環になっていきますので12kくらいが限度しょう。
 これではサーキットでの不満は解消されないので、次回購入の際はこの部分も検討事項です。


・BBS---アルミホイールRG

 フロント:RG136 17inch 8J オフセット+45 PCD:114.3 ハブ径60mm
 リア  :RG138 17inch 9J オフセット+50 PCD:114.3 ハブ径60mm

 ホイールはノーマルで充分!という考え方の私が生まれて初めて買った社外品のホイールです。
 ノーマルにド派手な”キズ”を入れてしまったのと(ヘタ!)、ハイグリップなタイヤを試したくなったこともあり、
 どうせなら新調してしまおうと思っていました。
 フェラーリF1のイメージと、私の世代なら持っている?BBSブランドイメージで「買うならBBSで幅広」という選定です。
 ホイールにこだわる人なら18とか19というインチャップなのでしょうが、タイヤが高い!という理由で
 17インチを探していました。ボンネット同様、オークションで”衝動落札”となりました。
 幅広のためツメ折りやアライメント調整が必要でしたが押し込みました。外観のイメージは一新です。


・YOKOHAMA ADVAN NEOVA AD07---F:225-45-17  R:245-40-17

 新車時はミシュランのパイロットスポーツで、次ぎはBSのGVを使っていました。
 そしてハイグリップなタイヤを試したくなったこともあり、ネオバをチョイスしました。
 グリップはやはり高いレベルです。それより印象的なのは「コントロールのしやすさ」です。
 足回りの性能からするとこのあたりのレベルがちょうどいいかな?という感じです。


・TRD---スタビライザ(フロント・リア)

 サーキットを走行するとロール量が大きいという、以前からの不満を解消するべく装着。
 バネレートの変更の前に、メンバーブレースとともに交換を考えていました。
 普通に街中を走る分には、特に乗り心地が悪くなることはありません。
 サーキットを走ってみて、コメントを追加したいと思います


<駆動系>


・TOYOTA---ファイナル4.3&純正LSD(後期型のデフケース移植)

 トヨタが後期型で改良してきたくらいですから、前期は低すぎたのでしょう。
 この4.3への変更は、加速感の違いを体感できます。
 街中やミニサーキットでしたら4.556がベストだと思いますが、高速道路ではちょっとつらいかなと考えたのと、
 デフケースごとなら交換も簡単で「お金が掛からない」、「後期6MT用ならLSDもあるし一石二鳥」、ということで、
 後期型のデフケースを解体屋さんから買ってきました。LSDはトルセンなのでサーキットでは性能不足です。
 「機械式LSD+4.556」は今のところは予算がありません。


<補強系>


・CUSCO---フロントタワーバー

 タワーバーは「クスコのブルー」というイメージがいつからか頭にありました。
 そして3点支持は必須!ということで「 クスコのトライアングル形状」をオークションで”衝動落札”です。
 経験上、トライアングル形状は2点支持より、ネジレ方向で確実に効果があります!


・Garage-TSA---リアメンバーストッパー

 私のお世話になっているショップの「オリジナルパーツ」です。
 「スポーツ走行には、不要なリアメンバーのたわみを、ブッシュの隙間に2種類の高硬度のウレタンを挟むことにより
 たわみ量を変更。これにより、キビキビとコントロール性良く、走るようになります。」というコンセプトです。
 私のフィーリングでは、ある程度のスピードレンジで「リアの初期動作のフニャ」という感じが改善されていると
 思います。コストパフォーマンス大です。


・TRD---サスペンションメンバーブレース(フロント)

 フロントだけ装着している時は、正直、効果を感じ取ることが出来ませんでした。
 ところがリアを装着したところ、ボディの剛性感があがっているように思います。
 ボディの補強は”バランス”が大事だなとつくづく感じました。


・LAILE---サスペンションメンバーブレース(リア)*現在は撤去中
・LAILE---リヤメンバーサポートバー

 サーキットで効果確認してきました!
 リアのしっかり感が感じられるというより、挙動が安定したというのが実感です。
 スライド時の流れが唐突ではなく、コントロールしやすいです。
 ロールが確実に少なくなっているので、サスペンション不満を感じたらバネをいじるより、
 こちらを先に試したほうがいいかもしれません。
 この手の補強パーツは、装着後に必ずマフラー等の干渉しないかチェックが必要ですね。
 私の場合、いろいろ干渉音がしたのでディーラーに対策してもらいました。