装着パーツインプレッション


<吸気系>



・BLITZ---コンプレッサーシステム(スーパーチャージャー)

 間違いなくこの車の”目玉”です。ちょっと自慢の意味でリアにメルセデス用のエンブレムを張ってます。
 ノーマル実測185PS(カタログ値200PS)に対し230PSですから、充分なパワーアップです。
 ターボよりコストパフォーマンスは良いと思います。
 高速道路とサーキットで威力を発揮します。(というかそれ以外のロケーションでは発揮させられません!)
 欠点はS/Cの過給時の”妙な音”と”うるさい”ということ。
 まあ、これもチャームポイントかもしれません。
 アルテッツァが横に並んだ特、過給すると相手は”ビックリ”します。これがおもしろい!
 きちんと働いてくれるまで時間が掛かりましたが今は好調です!


・BLITZ---エアクリーナーSONIC POWER

 BLITZのS./Cキットには、”むき出しのエアクリーナー”がセットになっています。
 ところがエンジンルームはかなり温度の上昇があり、当然”吸気温度”は高いはず!
 ということで、シールドが必要になるわけですが、アルミ板で仕切りをする程度では温度上昇を緩やかにする程度
 なので、吸気の効率化も合わせてエアクリを包み込む形状のシールドを持つSONIC POWERを装着しました。
 吸気音も静かになりましたので満足です。入り口まで導入パイプを引けばもっと効果があるかもしれません。
 メンテナンスも専用の洗浄液で洗浄することで、コストパフォーマンスも高いです!


<排気系>


・HKS---スーパーヘッダー6MT改EXマニホールド
・CERMO_TECH---耐熱バンテージ
・TOYOTA---6MT用センターパイプ

 S/Cを装着したとはいえ、EXマニはとっても魅力的なパーツです。でもAT用には設定がありません。
 私のような横着者は”諦める”のですが、世の中「チャレンジングで器用な人」がいます。
 MT用を”改良”して装着している人がいて、それがオークションに出品されています。
 当然のごとく”衝動落札”です。
 エキマニ以降は6MTと5ATでは全くの別物ですが、6MT用のセンターパイプも付いていたのでごっそり
 移植すれば車検も問題なし!耐熱バンテージも巻きました。
 このエキマニをつけてから、S/Cの出番が少なくなりました。中域トルクの向上がはっきり体感できます。
 燃調をしっかりとれば、音も程よい程度です。


・HKS---サイレントハイパワーマフラー

 このマフラーは2本目になります。私のマフラー選びの基本は”静かである”こと。
 マンションの共同駐車場で”爆音”ではヒンシュク買い放題です。
 やはり合法チューンが前提です。昔に比べれば、今は”何でもあり”で好きなパーツを装着できるのですから
 ルールは厳守しなければならないと考えています。
 私の若い頃は、マフラー交換・車高短・エアロ=暴走族、ステアリング交換=違法、ドアミラーさえ違法でした。
 ”車は改造してはいけません!”の時代でしたので、今は”天国”です。
 このマフラーは静かですが、音質は良い・出口もカッコイイと申し分ありません。
 欠点といえば”重い”くらいか....