Motorbike

Introduce my Norton commando

1973年式・ノートン・コマンド850 Roadster。

(入手した時はビッグ・タンクのUS仕様・Interstate)コマンドは同車体で多数の形が有る。

アメリカ規格のデカイ灯火類の70年代車。オワンヘルは似合いません。

入手後5年目・大きななトラブルは無し、メンテ&修理は自分でやります。

パーツは国内で調達したり、海外から個人輸入したりしてます。供給状態は良好(機能部品)

スタイルは既に理想の“オートバイらしいカタチ”である為、ノーマル。

でもアップマフラーのスクランブラー“S”仕様やプロダクションレーサーには憧れてマス。

ホイールベースは当時のトラやBSA等に比べれば長め。リヤサスは旧車にしてはレイダウン気味。

リヤホイールは19インチ、細い。 サイドスタンド長過ぎだから・・・

前後19インチは“立ち”が強いけど、コーナーで乗れてくると気持ちイイ。 タイヤが温まるまで気持ち不安。

リヤタイヤの減りの早さの改善、タイヤの選択肢を増やす為、リヤ18インチ化も検討中。

前傾エンジンや跳ね上がるマフラーは当時は10年早い設計と言われたらしい。

コマンドは英車の中でも“コマンド”というジャンルになるかも。日本ではあまり人気が無いが、英国の流通価格は高価。

マメ知識・・コマンドはロールス・ロイスよりノートンが引き抜いた技術者が設計した当時のハイブリッド系ッス。

空冷OHVバーチカルツイン。終焉までエンジン・ミッション別体を貫いたNorton。

古いエンジンを基盤にして、車体設計にコストを掛けた訳ですね。

エンジンだけ部屋に置いときたい位に機能美を感じます。。


ルーツはドミネーター系のエンジンだから基本設計は古い。しかし後半の大排気量化にてモデファイ多数。

低速域ではしっとりしたフィーリング。ガバッとスロットルを捻ると“ズバゴォ〜ォォォン”と荒々しく吹け上がる。


エキゾーストはややドスの効いた湿った音。トラやダブワンのソレとはまた違った音。

ノートンコマンドの最たる特徴はエンジン・ラバーマウント・システム "アイソラスティック・フレーム”
ミッションマウントプレートにエンジン、スイングアームピボット(&スイングアーム)が一緒に取り付く独特な構造。
大排気量ツイン故の振動を軽減した画期的なアイディア。
車体の剛性はトバばしても意外とカッチリしてる様に感じます。

パンタ以降のドカ、ビューエル等に影響を与えたメカニズム、とも聞きマス
スイングアームも一緒にラバーマウントされてる為、変なコーナリングをするとクセが出る感じがする。

回転が上がる程、不快振動が収束する。適度な振動は残しつつ。
ハーレーのダイナ系みたいにエンジンはブルブル震えない。高回転まで気持ち良く、高速巡航も結構快適。

シングル、ツイン旧車に良く有るポロリ事件(部品ね)も少ないデス
hoe

キャブレターはAMAL・Mk1・コンセントリックのツイン。

最近オートクルーズを覚えた!

(スロットルバルブ張付き)

トルクフルなシングルキャブ化も構想中。

エアクリは非オリジナルでK&N製。

ゲンコツみたいなアルミ鋳物のキャリパーは

1972年から採用のロッキード製。

ドラムに毛が生えた位の効きかな。

Fフォークは伝統のロードホルダー。

この手のバイクにしては高剛性だと思う。
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