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Introduce my Norton commando

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1979 HONDA XL250S (初期モデル)。 いわゆるツインショック・トレール。。

友人がどっかのオジサマから売って貰ったモノを、頼んで格安で購入。
一応エンジンはかかる車体だったが、各部サビサビ、ガタガタだったので、一通りメンテ。
セカンドバイク構想(安いヤツ)は以前から有り、候補はGOOSE、ジレラ・サトゥルノだったけど、
縁あって、オフ車に。 しかも計らずして、また70年代車・・・。 このバイク知らなかった・汗
オフ車には実はずっとアコガレがありました。 SRに乗ってた頃も林道とかちょこちょこ走ってたし。
コドモの頃憧れた一番最初のバイクはモトクロッサーだった。(色は黄色の)

軽快なモトクロッサーの雰囲気にすべく、ウインカーは小型(ちゃんとラバーマウントでげすよ)
テールはヤマハのヤツが最初から付いてました。 ハンドル、レバーはCRM用らしい。
タイヤはフロントはブリジストンTW−9(純正)、リヤは廃盤なのでダンロップD603を履いてます。
すっかり林道にハマってしまい、コマンドに乗る機会を確実に減らしてくれてます・・・。
(ちなみにタンクデカールは後期用のウイングマークになってますねぇ)
 
通称 “23インチのワークブーツ”
トレール車としては初(唯一?)のフロント23インチのタイヤを履く。デカっ!!
悪路の走破性はもとより、なんたって迫力あります。 
タイヤの選択肢が無いのがナンテン。 (現在はブリジストンのみで供給)

シャープに跳ね上がったFフェンダーが初期型の特徴だけど、泥はねが酷く、
後に今風の大型のモノに変更されます。 70年代トレールの最後らしい雰囲気です。
バランサー搭載(世界初)のOHCシングルで振動も少なく高回転までよく回ります。
動力性能(20馬力)はセローぐらい? ダート初心者の俺には丁度良く、前後ドラムも扱い易い。
ツインショックトレールってことで、旧車好きの俺が違和感なく乗れる仕立てDEATH。
こうなったら、次はエルシノアか?汗 ちなみに電装は6V! 電球あまり売ってね〜。
XL250R等の電装が移植可能だそうで、今後の課題。 現在はなんとか電気は元気.。
国産の古いトレールは部品供給がイマイチ。XL250Sに関しては、
ギリギリ性能部品なら入手可?感じです。 タマ数は多いバイクなので、
ヤフオク等を活用して部品を買ってます。
古いトレール車はガキンチョのへんてこスカチューンの餌食になる前に奪取すべきDEATH。 
酷使されるオフ車だけに、コマンドよりポンコツだけど、林道にハマり、
すっかり気に入ってしまいました。
購入以来、暇を見ては直したり、メンテしては野山を走り回ってマス。 

 
山間の林道を爽快に駆け抜けるカイカンは筆舌に尽くしがたいッス。
旧車だと、無事山を抜けれた達成感もヒトシオ。(多少リスキーだよ☆)
ポンコツトレール、オススメです!(ちゃんと直してから山にいきませう)
購入時の状態とか